格安雑貨をDIY♪ 1,000円以下でできる「秋の簡単模様替え」

このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・100円ショップまたは300円ショップ

・格安雑貨

・DIY

<How to>

1格安雑貨を活用して、自分で模様替えをして、秋気分を味わう

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まだ残暑が厳しい日もありますが、そろそろ気分は秋を楽しみたいところ…。そこで、秋を先取りして気分をリフレッシュするためにも、お部屋を秋仕様に模様替えしてはいかがでしょうか? 

■挑戦してみよう!DIY

模様替えなんてお金がかかるからできない!という方にぜひおすすめなのが、格安雑貨をつかったDIY。100円ショップや300円ショップなどの格安グッズを使って、自分でインテリアを作ってしまおうというもの。趣味がない人も楽しみながらつくることができますし、何より節約しつつ模様替えができるので、お財布にも気分にもとってもやさしい方法なんです。

工具をほとんど使わないものから、少し手作り気分を味わえるものまで、おすすめのDIYをご紹介します。

■ペタッと貼るだけ!リメイクシートでカフェ風なお部屋

今100円ショップで注目されているのが「リメイクシート」。壁や家具などにペタッと貼るだけで、一気に部屋の雰囲気を変えられる便利アイテムです。秋といえば、少しレトロでカフェ風のインテリアが気になりますよね! そこで、100円ショップで販売されているレンガ柄やストライブ柄のリメイクシートが大活躍。
 ・キッチンのコンロ回りの壁やレンジフードに貼る
 ・寝室の壁1面だけに貼る
 ・カラーボックスの側面に貼る
など、いろんなところがすぐに模様替えできます。必要な面積にもよりますが、キッチンだけなら1,000円以内でできますよ。

■木箱で室内フェイクガーデニング

100円ショップによく売られている、かわいい木箱。すのこタイプのものや、すき間のないもの、壁掛け用につくられているものなど、様々なタイプがありますよね。壁に画びょうくらいの穴をあけてもOKの場合は、壁掛け用がとってもおしゃれでおすすめですが、NGの場合はシューズボックスの上や家具の空きスペースに設置しても素敵です。

<材料>木箱1~2個、画びょう(壁掛けタイプの場合)、ブリキ缶やガラス瓶、フェイクグリーン(フラワー)・・・合計500円程

<作り方>
1.木箱を好みのところに設置する(壁掛けの場合は、画びょうで固定する)
⇒小さい木箱であれば、位置をずらして斜めになるように上下に設置したり、木箱どうしを接着剤でつけてもOK!
2.ブリキ缶やガラス瓶に、秋っぽいフェイクグリーン(フラワー)をあしらう
⇒木箱にフェイクグリーンをつたわせても素敵です!
3.お部屋のワンポイントとして飾る

もちろん、季節の生花でもOKです。水やりなどが大変な方にはフェイクグリーン(フラワー)はとっても便利ですよ。

格安雑貨で気軽にDIY。やっていくうちに、あれも出来そう!とアイデアがどんどん浮かぶかもしれませんね。

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  • 格安雑貨をDIY♪ 1,000円以下でできる「秋の簡単模様替え」

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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格安雑貨をDIY♪サイズぴったりの激安収納がつくれちゃう

新生活が始まって1ヶ月。お部屋のちょこっとした収納、足りていますか?

細々したものの収納って、適当なサイズがなかったりして意外と困りますよね。雑貨屋さんで揃えたいところですが、意外と収納雑貨や家具っていいお値段だったりします。それなら自分でつくっちゃえ!ということで、DIYに挑戦するのはいかがでしょう?安い材料で自分好みの収納がつくれちゃう、しかもとっても簡単です。

収納雑貨・家具の材料探し
雑貨や家具をつくるなら、ホームセンターとかに行かなくちゃ…ちょっと待った!そんなに張り切らなくても、100円均一や300円均一などの低価格の雑貨店で材料はゲットできちゃいます。工具がなくても大丈夫。ネジ回しや接着剤なども、100円均一で揃えられます。布やレース、リボンであれば、裁縫用品を取り扱うお店でも、素敵な材料が見つかりそうですね!

さっそく作ってみよう!収納のDIY
様々に応用が効く、基本的な収納雑貨・家具のつくり方をご紹介。これを基にデコレーションをしたり、他の便利器具を付け加えたりと使える幅が広がります。
<スパイスラック>
材料:すのこ2枚、接着剤または結束バンド
・100円ショップのすのこを横半分に切る
・切ったすのこを側面用に2枚、棚板用に3枚にわけ、それぞれ接着剤や結束バンドで固定する
すのこの大きさ、また半分に切らずにそのまま使用することで、CDラックや文庫本棚にするなど応用ができるので、収納したいものに合わせてサイズを考えると良いですよ。
<どこでも収納棚>
材料:突っ張り棒2本、ワイヤーラックまたは天板、板、結束バンドや接着剤
・収納が欲しい箇所に、突っ張り棒2本を床面と並行に並ぶように固定する
・2本の突っ張り棒の上にワイヤーラックなど棚板になるものをのせる
・突っ張り棒と棚板部分を結束バンドや接着剤で固定する
シンク下収納や、押入れ、デスクの下などのデッドスペースを有効活用した収納スペースを作り出すことができます。突っ張り棒の色や、棚板につかう材料によって雰囲気も変わるので、お部屋の雰囲気にあわせて材料の素材や柄を選ぶと良いですね。

ちょっとした収納なら、サイズもばっちりの手作りがお得✩
スパイスラックのような小物収納やすき間収納、デッドスペース収納などのグッズは、LOFTやハンズのような雑貨店で購入すると2,000円~3,000円くらいしますし、サイズが調整できるものは少ないです。高くてぴったりサイズを見つけるのが難しいなら、100円ショップなど格安雑貨店で材料を購入して作った方が安上がり!ひらめき次第でいろいろなグッズが、安く手作りできますよ。いろいろなWEBサイトでアイデア紹介もされていますので、是非参考にしてくださいね!

プチプラDIYで部屋をおしゃれにするための3つの工夫

「おしゃれな部屋に住んでみたい」。そうお思いの方は多いのではないでしょうか。しかし、おしゃれな家具は高くて中々買えない。そんな時はプチプラ雑貨を利用して簡単なDIYをしてみましょう。節約と美観を兼ね備えた方法です。

・インテリア雑誌などで「理想の部屋」のイメージを固めておく

基本的なことですが、スタート地点は「理想の部屋」のイメージをしっかりと固めておくことです。

少なくとも、「テイスト」「カラー」「予算」の3つはしっかりと決めておきましょう。

何も考えずに「これは素敵だな、使ってみよう」と購入していくと、途中で自分の好みが違うテイストだったことに気づいたり、思っていたものと違うものが出来上がったりして、また買い直すことになってしまいます。

そうなってしまうと、節約のためのDIYが意味をなさなくなってしまいます。

・プチプラ雑貨を利用して節約

DIY初心者であれば、古材や道具をしっかり揃えてから取りかかるというのはおすすめできません。

使いこなせるかどうか定かではないものを購入するよりも、「DAISO」「natural Kitchen」「3COINS」などプチプライスで雑貨を購入できるショップを利用した方が結果的には節約に繋がります。

すでに出来上がったものを、色々な使い道で取り入れていくことで、少ない出費で済むのです。

・DIYに使える意外な素材を探してみる

では、DIYに使えるものにはどのようなものがあるのでしょうか? ここでは3つの素材をご紹介します。

1つ目は「すのこ」です。「DAISO」などで購入できます。このすのこを組み合わせるだけでも簡単な棚を作ることが可能です。

2つ目は「マスキングテープ」です。貼り付けるという用途にも使えますし、カッティングシートの代わりに利用したり、複数を組み合わせて塗らずに色を変えることもできます。

3つ目は「お菓子の型」です。「Kitchen Kitchen」などで購入できるケーキ型やマドレーヌ型など、お菓子の型を使うと、工夫次第でアンティーク風雑貨や収納が完成します。

2015.6.15更新

焼き肉食べ放題で元を取る!「カルビ何皿」オーダーすべき?

夏バテなんて言葉はいざ知らず、夏でも焼き肉を食べたい!と思う人は少なくないでしょう。網の上でジューッと音を立てて脂を出しながら、こんがりと焼けた肉を炊きたてほかほかのご飯とほお張る肉は、まさに格別の一言に尽きます。

そんな焼き肉ですが、誰もが一度は「食べ放題で元をとるにはいくら食べればいいのだろう?」と考えたことがあるのではないでしょうか。今回はそんな疑問を解決するためにカルビを何皿食べれば元がとれるか?ということを考えてみます。

■焼き肉食べ放題の価格は?

カルビを含めた焼き肉の食べ放題価格はチェーン店でどれくらいなのでしょうか。全国でも有名な『牛角』が90分2,980円、関西に店舗数が多い『ワンカルビ』では120分3,380円という価格になっています。

飲み放題を含まない、食べ放題のみのコースで約3,000円として考えるのが多そうですね。さて、果たして食べ放題で元を取るにはどれほどのカルビを食べれば良いのでしょうか。

■元を取るためにはカルビ何皿食べるべき?

インターネットショッピングでカルビの価格を調べてみると、およそ3,000円で購入できるカルビは1kg。焼肉チェーン店のカルビを1皿80gと仮定すると、1000÷80で12.5皿。13皿も食べると聞くと、食べられそうな食べられなさそうな微妙なラインですが、カルビだけをひたすら食べるのであれば、達成可能皿数ではないでしょうか。

実際のところカルビばかり食べるわけではありませんし、場合によっては飲み放題をつけることもあるので、少しペースが落ちそうな気がしなくはないですね。

■焼き肉食べ放題を楽しむために

カルビ13皿で元を取れるとは言ったものの、あまり食べ過ぎて気分が悪くなってしまえば、せっかくの焼き肉が台無しになってしまいますよね。きちんと食べられる量だけ注文して、残すことなく焼き肉を食べるためにも自己管理だけはしっかりしておきましょう。

また、今回の飲み放題で元をとるために飲むべきビールを知りたい方は「3,000円の飲み放題で損しない!“元をとる”にはビール何杯飲むべき?」をぜひ参考にしてみてください。

家賃並みの返済だから買ったのに…「マイホーム購入とお金」失敗例

Aさんは38歳の会社員。近所の印刷会社で事務を手伝う妻と、幼稚園に通う子どもの3人家族です。今回は、Aさんのマンション購入時の資金計画をもとに、家賃並みの返済について考えます。

■Aさんの資金計画

かねてより、「子どもが小学生になるまでにはマイホームを買いたい」と思っていたAさんは、近所にマンションができるという情報をキャッチ。家族を連れて見学に行ったところ、妻も子も大はしゃぎです。

でも、希望の部屋には手が届きそうもない。そんなとき、親切な営業マンが「資金計画のお手伝い」をしてくれたといいます。

「毎月返済額9万8,104円」

手渡された資金計画表のうち、Aさんが注目したのは毎月の返済額です。家族のはしゃぐ様子にも心を動かされ、「毎月10万円程度の返済なら何とかなる」と購入を決断したといいます。

「何とかなる」の根拠は、今の家賃が10万2千円だからです。毎月のローン返済は9万8,104円ですから、今までどおり毎月2万円の貯蓄も続けられると思ったそうです。ところが…。

■Aさんの失敗

マンションの場合、管理に人の手を借りることになりますから、「管理費」がかかります。将来の修繕に備えて、「修繕積立金」の負担もあります。「固定資産税・都市計画税」だってそれなりにかかるでしょう。

Aさんの失敗は、これらのコストを軽く見ていたこと。知ってはいたものの、どの程度の負担があるかを、しっかり認識していなかったことです。

結果、続けるつもりだった貯蓄は、管理費・修繕積立金の支払いに消えてしまうことになりそう。このままでは心配です。少しでも貯蓄を続けられるよう、家計の見直しが必須です。

マイホーム取得すると、賃貸のときには不要だったコストがかかるようになります。購入を決める前にしっかり確認するようにしましょう。

<「マイホーム購入とお金」そのほかの失敗例>
金利だけに目を奪われ…問題勃発!
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定年時のローン残高920万…借入期間の油断
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