【好調!】日系自動車メーカーの海外生産、4.4%増の935万7565台 2016年上半期

7050.jpg

日本自動車工業会が発表した日系自動車メーカーの2016年上半期(1~6月)の海外生産台数は、前年同期比4.4%増の935万7565台となった。

地域別で最も生産台数の多いアジアは同5.7%増の484万0166台。北米は同4.1%増の256万9614台だった。そのほかでは、中南米が同3.1%増の93万5019台、欧州は同2.2%増の87万7929台、アフリカは同16.8%減の9万2960台、大洋州は同2.0%増の4万1836台だった。

2016年第2四半期(4~6月)の海外生産台数は、前年同期比4.0%増の473万9168台。地域別ではアジアが同5.6%増の245万8875台。北米は同0.01%減の127万4594台だった。中南米は同2.9%増の47万6678台、欧州は同8.7%増の45万1632台、アフリカは同4.1%増の5万6454台、大洋州は同11.6%減の2万0935台だった。

<関連記事>

画像一覧

  • 日産 米国スマーナ工場(参考画像)
  • マツダメキシコ工場MMVO

提供元

関連記事

特集

関連記事

世界初!自動運転タクシーがテスト開始!〜シンガポール〜

 米スタートアップnuTonomy(ヌートノミー)は現地時間25日、シンガポールで自動運転タクシーのテストを開始した。すでにIT各社などが、自動運転車の試験走行を開始しているものの、コンシューマー向けサービスとして展開されるのは今回が世界初となる。

 nuTonomyは、マサチューセッツ工科大学の研究員であるKarl Iagnemma氏とEmilio Frazzoli氏によって設立されたスタートアップ。政府によって、運行が許可されたエリアは、同国中部に位置するワン・ノース地区で、乗客は専用のスマートフォンアプリを使って、タクシーの呼び出しや目的地の設定を行うことができる。

 自動運転技術の分野はめまぐるしく発展している現状があり、すでに米配車サービス大手Uberが、同様の試験走行を予定しているが、業界の巨人を押しのけて、世界初の称号を勝ち取ったのは快挙といえよう。

 シンガポールでは、ここ数年、国家をあげて、こうした先端技術を歓迎している。nuTonomyもそうした流れをうまく利用した好例である。

「ポケモンGO」で国内初の死亡事故…自動車運転中にプレイと供述

時事通信が報じたところによると、8月23日の午後7時35分頃、徳島市方上町の県道にて女性2人が自動車にはねられる事故が発生。車を運転していた自称農業の五王敬治容疑者(39歳)が、自動車運転処罰法違反容疑で現行犯逮捕されました。

徳島県警東署は、被害に遭ったのは美容師の中西幸子さん(72歳)とパート従業員の井川佳代子さん(60歳)と発表。中西さんは死亡が確認され、井川さんは重傷とのこと。また五王容疑は、iOS/Androidアプリ『ポケモンGO』をプレイしながら運転していたと供述しています。

『ポケモンGO』プレイによる“歩きスマホ”や注意力低下などの危険性は以前から問題視されていました。警察庁によれば、運転中に『ポケモンGO』をプレイしていて発生した交通死亡事故は今回が初。危険なプレイスタイルが、最悪の結果を招く形となりました。

年間19万円の出費!なんとかしたい「車の維持費」を見直す方法

「えっ、車の維持費ってこんなに高いの?」

ふと自分の使っているお金を整理していると誰もが思うことではないでしょうか。車にかかる維持費を考えると、続々と出てきます。保険、ガソリン、車検、駐車場代、税金…といった様々なことにお金がかかるのです。

これだけ様々なお金をかけていると維持費は馬鹿になりません。今回は車の維持費をどうやって安くするのかということについて検討してみました。

■みんなの平均は?

『ソニー損保』のウェブサイトの情報によると、車の平均使用頻度は週5回でひと月辺りの走行距離は410km。また保険料やガソリンなどの維持費は、12年間で約228万円です。これを1年で換算すると年間約19万円となります。

確かに、ほとんど毎日乗るために維持費がかかることは仕方ないという意見もありますが、もう少し安く抑えられないのかと考える人がいることも納得です。

■19万円の内訳は?

では、もう少し細かく見ていきましょう。この年間約19万円の内訳はどのようになっていると考えられるでしょうか。

・車検費用 ・・・ 8万円
・ガソリン代 ・・・ 3万5,000円
・駐車場代  ・・・ 3万円(かかる人とかからない人がいるため)
・保険料   ・・・ 4万円
・洗車費用  ・・・ 5,000円

あくまでも予想ですが、おおまかな内訳はこれくらいではないでしょうか。では、これだけかかるお金をどこで節約すれば良いのでしょうか。

■レンタカーを考える

ここで車の維持費の中で削ることができるのが、駐車場代。では、駐車場代のかからないレンタカーであれば、どれくらいの回数ならお得と言えるでしょうか。

レンタカーで1回あたりにかかる費用を5,000円とすると年間で38回以内、つまり、車に乗る回数が月に約3回以内であればレンタカーの方が安く運用できます。あまり運転しないという方は、車を手放すことも一つの選択かもしれません。
またカーシェアリングのサービスも一般化してきているので、それを利用するのもよいかもしれません。

■燃費のいい軽自動車を考える

続いて、自動車を軽自動車に切り替えた場合はどうでしょうか。まず、車検費用が何割か安くなります。そして燃費も良いものを選べばガソリン代も安くできるでしょう。

その他保険料も少し安くなるかもしれませんが、軽自動車にするだけで、維持費が2万円ほど安くできると考えられます。

他にもできるだけ駐車場代を安くするといったこも考えられますし、維持費を安くする方法は存在します。ぜひ一度見直してもらえたらと思います。

ふるさと納税でレンタカー&自動車免許取得【おトク+節税+地域貢献】

全国各地の市町村に寄付をすることで、そのお礼としていろいろなモノやコトが手に入れられるふるさと納税。

今回お届けするのは、車&バイク好きにとっては魅力的なプラン。北海道の大地をレンタカーで1日自由に駆けまわったり、ずっと憧れだったバイクの免許が取れるなど、ふるさと納税を上手に生かせば車&バイクライフをさらに充実することができるのです。

参考・今夏絶対に見たい!日本の美しい絶景スポット9選【節約絶景ドライブ】

【オススメふるさと納税:車&バイクライフを満喫編】

おすすめ●40『レンタカー1日乗り放題&ガソリン満タン返却不要』
北海道登別市 2万円以上でもらえる

新千歳空港や札幌から電車で気軽にアクセスできる登別市。JR北海道を使えばわずか70分ほどで到着することが可能。そんな登別でレンタカーを借りたら、丸一日乗り放題というのがこちらのプラン。

登別といえば温泉が有名ですが、周囲には地球の丸さを体感できる地球岬や噴火口から立ち上る水蒸気煙を間近で見られる有珠山、2008年のサミット開催地にもなった洞爺湖など見どころが満載。そんな登別を拠点にした観光がレンタカーを使ってお手軽に楽しめます。

さらに嬉しいのは、レンタカーを返却する際のガソリン満タンが不必要なこと。ガソリン代もおトクなプランです。※登別温泉店での配返車、ご利用は営業時間内に限ります。

●どんな町なの?『北海道でも有数の温泉のまち』
北海道でも随一の温泉の名所として知られる登別市。西には室蘭市が隣接しており、東側には白老町をはさんで苫小牧市、さらに北上すると千歳市があるなど、交通の利便性が高いことでも知られています。市東部に位置する登別温泉は支笏洞爺湖国立公園に指定され、日和山の噴火によってできた火口跡には地獄谷や大湯沼などの景勝地や、湯の川として有名な大湯沼川など見どころが満載。

●アクセスガイド
札幌から電車で約70分
新千歳空港から電車で約65分
札幌から車で約90分
新千歳空港から車で約60分

【オススメふるさと納税:車&バイクライフを満喫編】

おすすめ●41『普通自動二輪の合宿免許取得プラン』
静岡県湖西市 20万円以上でもらえる

バイクに乗りたいと思っていても、普段は忙しくてなかなか免許を取りに行く時間が取れないという方にはぜひおすすめしたいのがこちら。リゾート地としても有名な浜名湖の近くにある浜名湖自動車学校で自動二輪免許を合宿プランで取得できるというもの。

個人差はありますがだいたい8日ほどで卒業ができ、リゾートで休暇を楽しみつつ、帰りには憧れの自動二輪免許が取得できる一石二鳥のプランです。※普通自動車免許保有の方のみ。対象期間は4~7月、10~12月のみ。宿泊費のほかに3食付き。

●どんな町なの?『浜名湖と太平洋に囲まれたまち』
静岡県の最西端に位置する湖西市。市東部を浜名湖と接し、南側には太平洋・遠州灘、北は南アルプスの一部である弓張山地に囲まれた自然豊かで温暖な気候が特徴です。西側は愛知県と隣接しており、本州のほぼ中央に位置しているため、古くから交通の要衝として栄えてきました。現在は自動車産業を主軸にした工業の都市として発展を遂げています。全国で唯一現存する関所建物の新居関所や昔の街並みを残した白須賀宿など、観光スポットも数多く点在しています。

●アクセスガイド
静岡駅から電車で約70分
静岡市から車で約100分
名古屋駅から電車で約60分
名古屋市から車で約100分

「広い北海道の大地を思う存分レンタカーで駆け抜けたい」「憧れだったバイクの免許を取得したい」今回はそんな車&バイク好きの願いを叶えてくれるふるさと納税プランをお届けしました。リゾート気分に浸れるうえにバイクの免許まで付いてくる、そんな夢のようなプランもふるさと納税には用意されています。今度の有給休暇にぜひ活用して、おトクに自分の夢を実現させてみるのはいかがですか。

●【おトク+節税+地域貢献】 ふるさと納税シリーズ
【おトク+節税+地域貢献】
ふるさと納税シリーズ全バックナンバーはこちらから
●1-2 コシヒカリ2種
●3 佐賀牛ステーキ肉 ●4 活きサザエ ●5 新鮮野菜セット
●6 川中島合戦戦国絵巻足軽役への参加 ●7CASIOプロジェクター
●8 電動自転車 ●9 人間ドック1日間コース
●10 農園ヘリコプタークルーズ ●11 神戸ポートタワーをひとり占め
●12 1日町長体験 ●13 さくらんぼの木のオーナーになる
●14 韮崎ワイン赤白12本セット ●15 犬山ローレライ麦酒12本セット
●16 花火大会で花火打ち上げ権 ●17 花火大会で花火命名権
●18-19 名門ゴルフクラブ プレー&宿泊パック2種
●20 常陸牛食べ尽しセット ●21 霧島高原純粋黒豚1頭分
●22 クロカジキを丸ごと一本 ●23 国産の生キャビア
●24 あまおうジェラート24Pセット ●25 宮崎マンゴーゼリー1年分
●26 美顔バスローブ ●27 江戸小紋「鮫小紋」1着尺
●28 鴨川シーワールド水族館で宿泊体験 ●29 愛犬と一緒に泊まれる宿泊プラン
●30 あいがも農法米あきたこまち30kg玄米 ●31 山形県産つや姫100kg
●32 青森ねぶた祭観覧&宿泊 ●33 肉塊10kg丸焼き出張サービス
●34 世界遺産・熊野で宿泊 ●35 瀬戸内海の漁師宿で宿泊&グルメ
●36 北海道・白糠沖で船釣体験 ●37 九十九里でサーフィン&BBQ宿泊
●38 12種類ジビエ&ジンギスカン焼肉セット ●39 稀少な鳥取和牛の焼肉セット1.5kg

ランキング