LINEアカウント、パソコンやタブレットからの新規登録が可能に!

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 無料通話 & チャットツール「LINE」アプリをスマートフォンだけでなく、パソコンやタブレットから利用しているユーザーは多いと思うが、実は登録後のアカウントの利用はできても、スマートフォン以外から新規登録ができなかったことをご存じだろうか。

 「LINE」アプリを運営するLINEは29日、こうした点を改善し、パソコンやタブレットなど、スマートフォン以外の端末からも、「LINE」アプリへの新規登録が可能になったと案内している。

 すでに、パソコン版 (Windows / Windows10 / Mac)、Google Chrome版の「LINE」がアップデートされているので、パソコンやタブレットからアカウントの新規登録がしたい場合は、「LINE」をインストールし、画面下部の「新規登録」を選択するのみ。あとは、スマートフォンでの登録と同様に、電話番号の認証を行えばOKだ。

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LINEが上場!今が投資の始めどき!?【あなたのマネー】

東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)、シティバンク銀行で10年超の銀行勤務を経て、ファイナンシャルプランナーとして活躍する高橋忠寛さんに、LINEの上場についてレクチャーしていただきました。

2016年7月にLINEが上場しました。なんと時価総額約1兆円という今年最大のIPOです。また、ニューヨーク証券取引所との同時上場は国内初の事例になります。

そもそも上場するとはどういうことかご存知でしょうか?

■上場するとは

【IPO:株式公開】
未上場企業が証券取引所に上場することによって、誰でもその会社の株式を購入することが出来るようになります。企業にとってのメリットは直接金融市場を通して広く資金を集めることが可能になること。また、知名度の向上や、社会的信用も高まります。

■今が投資の始めどき!?

投資家にとってIPO(新規公開株)投資は初値が公開価格を上回る確率が高く新規公開株の抽選に当たり、公開価格で手に入れた株式を初値で売り抜けることができれば確実に儲かるのです。(今年は8割が公開価格を上回っています。)

■長期的な投資を考えた場合

初値が公開価格に比べて高ければ高いほど上場後の株価が伸び悩むことも多くあります。長期的な視点で考えると上場後の投資タイミングは慎重に判断した方がよいかもしれません。

LINEの上場が市場の活性化にも繋がるのではないでしょうか。

LINE株ブックビルディング開始!今は買い⁉︎【上村和弘のFX基本講座】

今年最大級のIPO(*)として、LINE(ライン)が、7月15日に東京証券取引所に上場します。7月14日にはニューヨーク証券取引所に上場する予定で、日米同時上場となります。

そして本日6月29日より、1株あたりの新株発行価格を決める“ブックビルディング(抽選申込)”が開始となり、株式市場にとって大きなイベントですので少し触れて見たいと思います。

近年、日経平均株価と米ドル/円の連動制が高くなっています。基本的なセオリーは以下の通り。
・日経平均株価が上昇すれば、米ドル/円は円安。
・日経平均株価が下落すれば、米ドル/円は円高。
これは逆も言えて、米ドル/円が円安に動けば日経平均株価は上昇。円高に動けば、米ドル/円は下落というのが基本。注目の上場となりそうです。

■IPO銘柄にも不安感?

一般的にIPO(新規公開株)は成長性という点で市場評価される事から、公募価格よりも高く付ける事が多いものです。それが故にIPO銘柄を狙う投資家も多く見られます。

とは言え、今回のLINE上場、投資家にとっては、IPOに参加するかどうか難しい状況になったのではないでしょうか。英国のEU離脱問題により金融・株式市場に不確実性が増大、不安定さが叫ばれている中での上場という事で、静観する向きも出てきたものと見受けられます。

LINEの株価が上昇していけば株式市場に安心感が出てきそうですが、個別株の踏ん張りだけで、投資マインドを持ち上げる効果は限定的かも知れません。

ちなみに、昨年11月4日に上場した日本郵政グループは、総資産295兆円と日本最大の企業でした。その後の日本郵政グループの株価は以下の通り。上場後しばらくは上昇推移、直近では下落しています。

日本郵政グループの株価、マネーゴーランド
※引用:野村證券

ただし、日本郵政株は株価が下落したこともあって、株式を保有していることで得られる配当利回りは4.08%と非常に高くなっております。下図は、筆者の所に届いた配当金の領収証、長期保有を目的に200株分残していた事で届きました。(多少評価損が出ていますが、)株式投資で嬉しいことの一つは、この配当を知らせる郵便でしょうね。

日本郵政株配当を知らせる郵便、マネーゴーランド

さて、LINEの上場はどうなるでしょうか。
LINEのデータはこんな感じ。当初スケジュールから1日遅らせています。

仮条件提示 6月28日
ブックビルディング(抽選申込)期間 6月29日~7月7日23:59
公開価格決定 7月11日
購入申込期間 7月12日6:00~15:00
払込日 7月14日
上場日 7月15日

現在の仮条件は2,700〜3,200円、仮条件価格と公開価格がどうなるか注目です。

■日本郵政と大きく違う点は利益?

日本郵政は黒字会社で、毎年、安定した利益を出しています。郵便や保険・貯金業務に大きな流行はありませんから、この先も同じような利益を出すことが期待されています。一方、成長性に疑問があり、成熟した企業で、ここから更に売上や利益を大幅に伸ばすことが難しい点が指摘されています。

LINEの方は、決算公告では売上が884億円、営業利益36億円、純利益は167億円の赤字となっていますが、2016年1-3月期は売上が309億円、順調な推移を辿っています。連結の経営指標等(売上収益)は2015年12月期1206億円、2016年1-3月期334億円という数字が目論見書に出ています。

やはり、期待されているのは、さらに成長する可能性が高いこと。LINEというSNSアプリはアジアで強く、国内の月間アクティブユーザー数は2億1840万人を超えると言う数字が出されています。これを利用して広告・販売ビジネスに成功すれば、米国の巨大企業に肩を並べるのではないかという期待値がある企業。日本郵政と比べて盛り上がりに欠ける状況ですが、結果は??

尤も、分散投資の考え方第22回23回)、足許だけを見ずに、長期投資の観点でトータル的な運用を考えてみると検討の一つになるかと思っています。

上場日は7月15日、この日は、米ドル/円もLINEの上場にあわせて動く可能性がありますね。起爆剤となるか、FXトレーダーも株式トレーダーもLINE上場は注目の日となりそうです。

次回も【上村和弘のFX基本講座】、宜しくお願い致します。

<*ワンポイントレッスン>
本日のワード:IPOとは?
新規公開株のこと。未上場ながら成長性の高い企業が株を売り出すことで、知名度の向上や資金調達を行うこと。上場の前のタイミングで株を購入することが可能で、上場後には大きな利益となる事が多く人気があります。

次回も【上村和弘のFX基本講座】、宜しくお願い致します。

【上村和弘のFX基本講座】
全バックナンバーはこちらから

●第11回 ボーナス時期目前!お得なFX新規口座開設キャンペーンをチェック!
●第14回 米国の雇用統計はFXのフィーバーデー! 月に一度のビッグイベント!
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●第19回 直前、6月FOMC利上げの内容と対策!
●第20回 初心者に向いている分析方法は?
●第21回 手数料80%カット!夏休みに活用したい外貨両替
●第22回 投資リスクの低減!分散投資ならFXがいい理由
●第23回 投資リスクの低減No.2 時間の分散!

今さら聞けない…アベノミクスって何?【上村和弘のFX基本講座】

この連載を読んでいけば、FXの経験が無い方もFXビギナーの方も一定のFXトレーダーになれる! 知っておくと便利な事やFX知識として重要な事、そしてお得な情報までを解説するシリーズ【上村和弘のFX基本講座】。

アベノミクスは、第二次安倍政権において政権運営の主要テーマを「経済」とし、それまで日本を覆っていたデフレスパイラル(*)から抜け出し富を増やすことを目的とした政策のこと。FXを始めるなら知っておきたい言葉です。

■アベノミクスの基本政策は「三本の矢」

政策の柱として、戦国大名の毛利元就が三人の息子を諭した故事から「三本の矢」を宣言!

1、大胆な金融政策:お金をたくさん世の中に流通させる
2、機動的な財政政策:国の予算で事業を行う
3、民間投資を喚起する成長戦略:規制を緩めてビジネスをしやすくする

この3つの政策を同時に行うことで、デフレを退治し、経済成長を実現させようというのが安倍晋三首相とそのブレーンが考えた「安倍政権の経済政策=アベノミクス」。

アベノミクスの基本、上村和弘のFX基本講座、マネーゴーランド

アベノミクスの詳細を見る前に実施前の日本の現状がどうだったか分析してみます。

・デフレスパイラルで、消費・賃金は落ち込み景気悪化
・為替は円高に進み企業業績は悪化して株価は下落
・東日本大震災の影響は甚大で、原発事故により世界中から日本は大丈夫かと心配
・少子高齢化で労働人口の減少と社会保障の増加が長期的な問題

このままでは、消費が落ち込み経済力が下がり、日本の未来は暗いのではというムード。高齢化が進むと年金・医療費・介護費の支払いが増えていきます。つまり、税収・社会保障費の収入が減る中で、社会保障費はどんどん増えてゆき、国の財政が破綻するのではという危機感がありました。

このように、アベノミクス前は重苦しい雰囲気が日本を覆っていました。そこに颯爽と登場したアベノミクス。日銀に対してインフレ目標を飲ませてデフレ退治。列島強靭化政策で震災復興&財政政策をPRして選挙に勝利。ムードを一変させて、2013年から本格スタート。
実際、自民党勝利の風が吹き始めてからは、株価上昇・為替は円安と早くもムードは変化。

そして、第一の矢は、黒田日銀総裁が2013年4月4日にはじめた異次元緩和。2年で2%のインフレ目標を達成するために、国債を市場から買い入れて、長期金利を引き下げる政策。これに財政政策&成長戦略を加えることで、経済成長を目指すというシナリオ。

■アベノミクスによるデフレ退治&景気回復シナリオ

1 2%インフレ目標と資金供給量を増やす。
2 実質金利低下
3 株価上昇・円安進行
4 財政政策で企業の仕事が増える
5 規制緩和でビジネスが活発化する
6 消費増加・輸出増加
7 企業の売上や利益が増える
8 設備投資が増える
9 企業の売上や投資が増えれば、ますます好循環が起きてくる
10 雇用が増えて、人々の給料(賃金)も上がる
11 物価が上昇する
12 2%のインフレ目標達成、景気も回復!

この流れで12番まで実現できた時には、日本経済が抱えた大きな問題が解決できるはず。三本の矢は以下の目的を達成できる予定でした。

・緩やかなインフレ達成で、人々の消費意欲が増し景気が良くなる!
・規制緩和で新たな産業が生まれ、企業業績向上・雇用増・給料増が達成!
・政府の税収が増える上に、社会保障を少々減らしても人々は耐えられるようになる!

しかし、道半ばの今、残念ながらここまで上手く「アベノミクス」は進んでいません。続きは近日中に!

次回も【上村和弘のFX基本講座】、宜しくお願い致します。

<*ワンポイントレッスン>
本日のワード:デフレスパイラル。
物価が下がるデフレ状態では、企業の売上が下がり、賃金も下がります。すると、ますます消費が減るために、さらに売上・賃金が下がっていくという負の連鎖が続きます。そのため、このデフレの連鎖をデフレスパイラルと呼びます。

【上村和弘のFX基本講座】
全バックナンバーはこちらから

●第4回 FX会社はどうやって儲けるのか?
●第5回 FXはぶっつけ本番で始めると損しやすい
●第17回 レバレッジの上限規制、利益率向上ならハイレバレッジ!
●第18回 米ドル/円相場の割安度は?これから円高・円安?
●第22回 投資リスクの低減!分散投資ならFXがいい理由
●第26回 外国為替市場の1日、FXで儲けたいなら流れを知ろう!
●第33回 儲けたいならテクニカル分析を学べ!
●第41回 話題のヘリコプターマネーとその影響は?
●第42回 日銀の量的・質的緩和にカラータイマー点灯中!

【LINE MOBILE誕生!】なんと「Twitter」と「Facebook」アプリはデータ通信量の計算から除外!!

LINEは5週年を迎えるのを前に、2年ぶりとなるカンファレンス「LINE CONFERENCE 2016」を舞浜アンフィシアターにて開催し、独自のMVNOサービス「LINEモバイル」でスマートフォンキャリア事業に参入すると発表しました。

最大の特徴は「UNLIMITED COMMUNICATION」として打ち出し、コミュニケーションサービスが使い放題であること。「LINE」はもちろんのこと、「Twitter」と「Facebook」のアプリも使い放題で、データ通信量の計算から除外されます。月次のデータ通信料が上限に達しても、引き続き3つのアプリは使い放題となります。また「LINE」においては通常のメッセージだけでなく、無料通話やタイムラインなどの機能も使い放題となるとのこと。

取締役CMSOの舛田淳氏は、「スマートフォンとコミュニケーションの未来を信じるLINEにとってその基盤となる環境を整えることが非常に重要になっている」とコメント。普及が進んだとはいえ日本国内でのスマホ利用率は50%前後であり、かつ利用料金やデータ利用料、契約年数縛りなど、ユーザーからの不満が多く寄せられているとキャリア事業への参入の意図を語りました。

コミュニケーションアプリに加えて、「UNLIMITED MUSIC」として、「LINE MUSIC」を皮切りに様々な音楽サービスも無制限に利用できるとのこと。

「LINEモバイル」ではNTTドコモのMVNO業者として同社のネットワーク網を利用し、月額500円という低額から、”コミュニケーションし放題”というコンセプトで提供されます。利用頻度の高い「LINE」を始めとするコミュニケーションアプリが無制限に利用できるキャリアとして注目を集めそうです。開始は2016年夏ごろ予定。

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