百貨店&海外でもOKって知ってた?Tポイントが使える穴場リスト

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DREAM円貯まる!
<材料>

・Tポイントカード

<How to>

1Tポイントが貯まる、使える意外な場所を知る

数多くの店でポイントがたまり、ポイントカードの中でも王道とも言えるTポイントカード、お持ちの方が多いではないでしょうか。

でも勝手なイメージでTポイントが貯まる店を決めつけていませんか?もしも、それで捨ててしまおうかなんて思っていたらもったいない…。実は意外なところで貯まる、そして使えるお店があるのです。

■Tポイントとはなにか?

そもそもTポイントってなんでしょうか。提携先であるスーパー、コンビニエンスストア、ガソリンスタンド、レストランなどのお店、インターネットショッピング、ゲームなどのインターネットサービス、クレジットカード決済でポイントが貯まる、使える。

さらに貯めたポイントはANAのマイルやクレジットカードのポイント、さらにポイントサイト各社の独自ポイントとの交換もできる、という便利なものです。そこで実はこんなところでもTポイントが貯まる、使えるという場所をピックアップしてみました。

■三越・伊勢丹

2016年5月から全国の『三越』『伊勢丹』でTポイントが貯まる、さらに使えるようになりました。三越や伊勢丹といえば百貨店の老舗で、ポイントカードとは無縁な感じがしませんか? でも様々な商品がそろう百貨店で使えるのは便利ですね。

■銀行

新生銀行、スルガ銀行では預金や振込、ATM利用、自動引き落としなど各種サービスを利用することでTポイントが貯まります。日常生活で知らず知らずのうちにポイントが貯まるという’のはうれしいですね。

■海外

海外旅行にTカードなんて、と思われる方も多いでしょう。しかしタイやバリ島、グアムやハワイ、さらに韓国や中国でも多くの飲食店やレジャー施設、免税店でTポイントが貯まり、使えるのです。海外旅行や出張の際にも忘れずに携帯ですね。

■食べログ

なんと、飲食店口コミサイトの『食べログ』でもTポイントが貯まります。Tポイント対象のお店に口コミを書くと1件につき20ポイント、また食べログに載っていないお店を新しく登録すると10ポイントが貯まります。

今回あらためてTポイントについて考えてみましたが、人気なのも納得、賢く貯めれば非常に便利ですね。これからも携帯することにしようと思いましたね。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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夏のレジャー費どう抑える?「誘惑に弱い人にカードがいい」理由

楽しい夏休みはもうすぐそこまで来ています。非日常の気分もあって、お財布のヒモはつい緩んでしまいがち。毎年のことなのに、なかなか予算通りにいかないことが悩みの人も多いのではないでしょうか。

夏休みの後に「使いすぎた」と後悔してしまっては、楽しい思い出も台無しです。そこで、今回はレジャー費をおさえるアイデアをご紹介します。

■無理のない予算を立てることが大切

当たり前のことですが、まずは予算を立てましょう。レジャーそのものにかける費用だけではなく、交通費、飲食費などの概算も出しましょう。そして出かけた先では素敵な物を見つけるかもしれません。そんな時にいくらまでなら買ってもいいか、夏休みならではの支出枠も確保しておきたいですね。

よって、ある程度余裕をもたせた予算を立てて、それ以内に収めることが大切。
そして、予算は使いきらず、次のレジャーに回せば良いのです。

■予算を確実に守るために使えるカード

しっかりと立てた予算は、守ってこそ意味があります。そこで使いたいのがプリペイド式(前払い式)のカード等です。これは、あらかじめチャージをした金額しか使えないため、誘惑に弱いタイプの人も予算を守れること間違いなしです。

■電子マネー+クレジットカードなら使うとポイントがたまって2倍おトク

プリペイド式の電子マネーは、Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)、楽天Edy(らくてんエディ)、nanaco(ナナコ)等があります。前払い式のカード等なら、チャージした分しか使えないので使いすぎる心配がいりません。

また、電子マネーは対象店舗で買い物をするだけでポイントが貯まります。楽天Edyは、200円につき1ポイント、nanacoやSuicaは100円につき1ポイント貯まります。しかも、クレジットカード一体型であればチャージをした際、さらにポイントが貯まってお得です。オートチャージを設定している人は、その設定を外すようにしましょう。

■利用店舗数で選ぶならVISA、Master、JCBのカード

電子マネーは使える対象店舗がまだまだ限られているのが現状です。夏のレジャーなら、VISA、Master、JCBといった三大ブランドカードを持って行くほうが、使い勝手がよいこと間違いなしです。それぞれのプリペイド式カードの代表的なものを挙げます。

・VISA:ソフトバンクカード
Softbankユーザーが無料で作れるカードです。全国、全世界のVISA加盟店で使うことができます。しかもTポイントカードにもなっていて、VISA加盟店で利用の200円ごとに1ポイントのTポイントが貯まります。

・Master:auWALETT
auユーザーであれば作れるカードで、入会金や年会費が一切かかりません。全国、全世界のマスターカード加盟店でクレジットカードと同様に使えます。加盟店で利用の200円ごとに1ポイント貯まり、貯まったポイントは次の買い物にも使えるので無駄がありません。

・JCB:おさいふPonta
コンビニのローソンの店頭で申し込み、無料発行されます。ローソンはもちろん、国内のJCB加盟店で使えます。使うごとに、Pontaポイントが貯まります。ローソンでは100円で1ポイント、JCB加盟店では500円で1ポイントです。

夏休みで貯めたポイントで、実りの秋が楽しみになりますね。素敵な思い出をたくさん作ってください。

使いすぎに要注意!FPが太鼓判「クレジットカードの最適枚数は?」

突然ですが、皆さんのお財布の中に、クレジットカードは何枚入っていますか?
2枚、3枚あたりが一般的でしょうか。

『一般社団法人クレジットカード協会』の統計によると、2015年3月末時点のカード発行枚数は2億5,890万枚で、20歳以上の人口で割ると一人当たり2.5枚の計算になります。

そのサービス内容やブランドも、年々増えていくクレジットカード。いったいどんな使い方をして、何枚持つのがベストなのでしょうか?

■ポイント機能の比較

まず、現金ではなくクレジットカードを使う理由として、「ポイント機能が付いている」ということが、最も大きな理由ではないでしょうか。
同じ金額の商品を購入するのに、現金は即時決済で、クレジットカードは事後決済。購入額に対して、ポイントが付いたり割引があったりするのも、現金にはないサービスですね。

クレジットカードの診査には所定の要件が必要ですが、もちろん複数枚作ることもできます。カード会社ごとにサービスも異なりますので、自分のライフスタイルに合わせて持つことで、効率よくサービスを享受するのが賢い使い方です。

例えば旅行好きな人は、航空会社の発行するカードで、お得にマイレージを貯める。普段の食費や雑貨を、近くの大型複合店で購入する機会が多い人には、その会社の発行するカードでポイントを貯めたり、割引を利用したりする。

また、毎月の通信費が一昔前に比べて上がっている方も多い中、最近では携帯電話やインターネットなどのキャリア会社の発行するカードと、コンビニエンスストアなどで使えるポイント会社との提携など、1枚のカードの中に複数の得点が絡むものが、多く見られます。

こうなってくると、何を優先にカードを選べばいいのか迷うのは当然ですね。

■FPが勧めるベスト枚数は?

では、FPを務める筆者が「最適だ」と言えるカードの枚数はいくつでしょう? 結論からいうと、カードは2枚。本命カードとサブカードに分けて使うのが、筆者流です。

まず本命カードは、高額商品や日々の固定費などを、全てまとめます。そして大事なのは、ポイントやサービスを使う際の出口です。大抵ポイントは、金額がまとまればまとまるほど換金率が上がっていきますので、一つに絞って使うという事です。例えば筆者は、カードのポイントは全て、航空会社のマイレージにポイント移行し使うことに決めています。

サブカードの役割は、めったにありませんが、大型家電や旅行費などで、購入額がメインカードの使用上限額を上回る場合に使うことに決めています。またVISAやJCBなどブランドによっては、使えないお店や企業があることから、本命カードとは異なるブランドで持つことに意味があります。

■使いすぎを防ぐために

クレジットカードの最大のデメリットは「使いすぎ」にあります。そんな人にオススメしたいのが、「デビットカード」です。即時決済なので、使いすぎる心配はありませんし、発行体によってはポイント機能がついています。

自身の身の丈にあった、上手な使い方をするのに、クレジットカードの持ちすぎは禁物です。目的に合わせて、2枚、サービスとブランドの異なるカードを選びましょう。

誰でも今日から稼げる!注目の「ネットおすすめ副業」

副業に対する注目が年々上がり、主婦からティーン、会社員まで多くの方がネットを利用したお小遣い稼ぎを楽しんでいます。そんな副業の中でも、資格もスキルも必要なく、ちょっとしたすき間時間さえあれば誰もができるのが、アンケートへの参加。

そこでご紹介したいのが、アンケートアプリ『サーチーズ』です。

iPhoneの方はコチラ
Androidの方はコチラ

■『サーチーズ』のメリット(1)

スマホのアプリですから、スマホを持っている方なら誰でも参加可能です。アンケートの回答は1本あたり数分〜5分程度。だから、電車に乗っているとき、人と待ち合わせをしているときなど、ちょっとしたすき間時間さえあれば、その時間を有効に活用できます。

■『サーチーズ』のメリット(2)

配信されるアンケートに回答するとポイントが貯まります。貯めたポイントは、500ポイントで500円分のアマゾンギフト券に交換など、様々な賞品に交換可能。しかも友達を紹介すると50ポイントがもらえたり、そのほか豪華賞品が当たる懸賞にも応募することもできるのです。

■『サーチーズ』のメリット(3)

ネット上に個人情報を入力することに抵抗を感じる方もいることでしょう。でも『サーチーズ』なら、アンケート集計に必要となる年齢や性別などの情報は入力の必要がありますが、氏名や住所といった個人が特定される情報は入力しなくてもアンケートに参加できます。

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■『サーチーズ』の参加方法

下記のURLより『サーチーズ』アプリをダウンロードします。
あとは配信されてくるアンケートに答えるだけ。回答したくなければ答えなくてもOK!※アンケートの内容ごとに獲得できるポイントが変わります。

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Androidの方はコチラ

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『マネーゴーランド』では、みなさんが興味・関心を持っているお金にまつモノ・コトをもっと知りたいと思い、『サーチーズ』というアンケートサービスと提携しています。みなさんも“すき間時間”を利用してお小遣いを貯めてみてくださいね。

■サーチーズについて
・アンケートに答えることでポイントを貯めることができるサービスです。
・登録無料で氏名、住所の入力の必要はありません。
(※不正防止のためにスマートフォンの個体認識番号を取得します。)
・貯まったポイントは、様々な商品に交換したり豪華賞品が当たる懸賞に応募することもできます。
・運営:株式会社ビジネス・アーキテクツ サーチーズ運営事務局

自然とお金がたまる!FPも感心「貯蓄賢者の成功例」3つ

「僕が派手な生活をして、子ども達が憧れてくれればいい。」
最近話題になったバドミントンの桃田賢斗選手がお金の使い道を聞かれたときの言葉です。

どんと使って、また稼げばいい。そういう考え方もあるでしょう。ですが、使い方を間違えると取り返しのつかないことにもなりかねません。

ファイナンシャルプランナー(FP)としてお客様と接していると、「知らぬ間に貯金が増えている」と言われる方がいます。そのような方々は年収にかかわらず、「賢く」また「かっこよく」お金と向き合っているなと感じます。

今回は筆者が「なるほど!」と感心した3組の実例をご紹介します。”いつの間にかお金が貯まっていた人”は、どんなことを心掛けて「賢く」お金を使っているのでしょうか。

■会社員Aさんの場合:家族でお金会議を実施

会社員のAさんは専業主婦の妻、小学3年生・5年生の子どもと共に年間の支出予算を立てています。「子どもも一緒に?」と思うかもしれません。ですが、将来の学費や暮らしのために貯蓄が必要なこと、必要最低限の固定費を考慮し年間の支出を考えることの重要性は、小学生の子どもにもわかるようです。

夏休みの旅行計画など一緒に考えることで、ムダ遣いが減り結果的に金銭教育になっているようです。現在は「子どもの支出チェックが一番厳しい!」と嬉しい悲鳴をあげていました。

■パートBさんの場合:お金で「時間」を買う

パート勤務のBさんは、乾燥機付き洗濯機・自動食器洗い機・自動掃除機を購入し、寝ている間に家事を片付けています。家事の負担が減ったことで、小学1年生の子どもが帰ってくるまでの時間は、近所の介護施設で働きながら地域の方々との連携を深めているようです。

ママ友とのつきあいだけでは親の介護や老後の暮らしのイメージができなかったけれど、高齢者と向き合うことで将来への備えを考えられるようになり、ライフプランの見直しを始めています。

また、Bさんが契約している電気料金プランは時間帯や季節によって料金単価が異なるため、単価の安い夜間に電力を使うことで光熱費の削減もできました。

■共働きCさんの場合:貯蓄分は先取りし残りは自由に使う

夫婦共働きのCさんは、お給料から強制的に先取り貯蓄し、残りを自由に使っていいというルールを作っています。ある分だけお金を使ってしまうと後悔しがちですが、そのようなストレスがなくなったそうです。年収の5%を寄付するというルールも無理なく継続しています。

「節約」は精神的にストレスと感じてしまう方が多いかもしれませんが、楽しくお金と付き合いながら、お金を貯められると良いですよね。

以上、3組の家庭に共通しているのは、「家計にメリハリをつけている」「ムリ、ムダ・ムラをなくし、効率よくお金の管理をしている」ということです。節約に頑張りすぎないことがかえって、貯蓄やお金の管理を賢く続ける秘訣なのかもしれませんね。

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