猛暑の部屋を最速で涼しくする!帰宅したら最初にやるべきコト3つ【声優ナレーション付き】

このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・クーラー

・扇風機

・カーテン

<How to>

1帰宅時にすぐ実践することで、部屋を素早く涼しくして快適に過ごす

2暑くなった空気を部屋から追い出すことが先決

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夏場、帰宅して部屋の扉を開けると…もわっと暑い!そんな部屋の熱気を素早くとりのぞき、最短で部屋を涼しくするにはどうしたらよいのでしょうか。

帰ったらすぐに涼しい部屋でくつろぎたいですよね。今回は、ぜひ試していただきたい、部屋を最短で涼しくする方法をご紹介します。

■1:窓を開けて換気をする

せっかく部屋に入ったのに、外の暑い空気を入れちゃうの? と思った方もいるかもしれませんが、部屋を素早く涼しくするには、クーラーをつけるよりもまず熱い空気を逃がすことが大切。部屋にこもった熱気は、窓を開けて換気をすることで外へ逃がしましょう。

これは、炎天下に駐車していた車に乗るときと同じ考え方です。車に乗る際、ドアや窓を全開にするという方は多いのでは? 同じように、お部屋も全開にしちゃいましょう!

■2:扇風機を天井にむけて暑い空気を追い出す

窓を開けて換気をしても、そとから風が入らずなかなか空気が循環しないということがあります。また、部屋の熱気を逃がすのに時間がかかることも。そんな時は、扇風機をつけて熱気を追い出してしまいましょう。

部屋の熱気は天井部分にたまっているので、扇風機は首を上に向けて動かすと効果的です。ただ窓を開けている状態よりも、みるみるうちに熱気が外へと放出されます。

■3:窓をしっかり閉めてカーテンをする

部屋の熱気がだいぶ取れてきたなと思ったら、窓をしっかりと閉めてカーテンをしましょう。そしてクーラーのスイッチをオンに。熱気がある状態でクーラーをつけると、熱気の温度を下げようと無駄な電力を使ってしまいますし、部屋の温度もなかなか下がりません。

熱気をある程度逃がしてからクーラーをつければ、早く部屋の空気を冷やすことができます。また、熱気とは反対に、冷やした空気は逃がさないことが大切です。窓はきちんとしめて、冷えた空気が逃げるのを防ぎましょう。さらに、カーテンも効果的です。窓から差し込む日差しや、窓ガラスから伝わる熱で部屋の空気が熱くなってしまうのを防ぎます。クーラーで冷やした空気が熱されてしまうともったいないですよね。

ここで紹介したステップを踏まずにすぐに冷房をオンにすると、部屋を冷やすまでよけいに電気を食い、電気代もかさんでしまいます。節電しながら素早く部屋を涼しくして、快適な夏をお過ごしください。

<エアコン節約術の関連情報>
「効率よくエアコンを活用したい!「冷房VS除湿」結局どっちが涼しいの?」
「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」
「小さな努力で1000円の差!エアコン代節約“朝にやるといいコト3つ”」
「猛暑に打ち勝つ!体にやさしい“妊婦のためのエアコン代節約術”」

■今回のナレーター

度会 結希(わたらい ゆき)

・主な活動歴
落語大好き!人狼ゲーム大好き!な声優です。
声優落語集団「ういろぅてんぐ」共宰、ラジオ「みずき・ゆきひみつラジオ」メインパーソナリティ、他
ツイッター  @wataraiyuki

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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今こそ見直しどき!エアコン代から考える「電力自由化と電気代節約」

今年の夏は「電力自由化」が開始されてから迎える初めての夏ですね!

電力会社各社では、使用する時間帯によって料金を抑えられるプランや、ガス代、ケーブルテレビ、通信費等とのセット契約で各種料金がお得になるプラン、ガソリンや軽油代が割引になるプランなど、さまざまなメリットがあるプランを打ち出しています。

また、エアコンの本格稼働が始まる夏を機会に、電力会社を乗り換えて電気代を節約したい、と考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は「夏の電力代節約」について考察してみたいと思います。

■プラン見直しで節電へ

エアコンをつけているとき、長時間外出する場合以外は、こまめにつけたり消したりを繰り返すよりも、つけっぱなしの方が電気代はお得であるということは、過去のマネーゴーランド記事「ブレーカーオフで究極の電気代節約!一人暮らしでもまだまだ節約できる!」でも紹介したとおりです。

筆者の場合はフリーランスで、在宅仕事をすることが非常に多いため、夏の間エアコンはほぼつけっぱなし。そのため24時間同一料金となる標準プランを継続して利用しています。

ご家族が大勢いらっしゃるご家庭や、ペットを飼っているご家庭の場合も、エアコン使用は欠かせませんから、標準プランのままがお得でしょう。
お一人暮らしで、昼は不在で日中勤務されている方の場合は、夜から朝にかけての電気使用料がお得なプランへ切り替え検討することをおすすめします。

■各社のお得なセットプラン

ここで各社が打ち出しているお得なセットプランをいくつかピックアップしてみましょう。

・ガス代も節約したいという方に
東京ガス『ずっとも電気1 ガス・電気セット割』(東京ガス営業エリアのみ)

・ケーブルテレビ料金もお得になる
J:COM 電力『家庭用コース 従量B』(関東エリア ご加入者向けキャンペーン)

・auのスマホ代もお得になる
auでんき(KDDI)『でんきMプラン』(東京)

・車出勤・利用でご家族が多い方
昭和シェル石油、夜の電気代がお得な『ホームプラン』

※以上すべて「東京電力エナジーパートナー」と契約時に選択可

電気代を比較できるサイトなどを利用して見積もってみるとわかるのですが、複数年契約をするとさらにお得になるプランが多いようです。しかし複数年契約にはちょっとしたトラップがあります。それは……

■携帯会社乗り換えにも似ている、違約金のリスク

携帯電話の乗り換えを検討するときによく耳にするのが「2年縛り」という契約内容。更新月以外の解約に違約金がかかったり、2年以下の解約には残りの割賦代金を支払うなど、それなりの金額がかかる仕組みです。

電力会社との契約で注意したいのは、携帯会社と同様に、複数年契約でお得になるプランを選択した場合は、当然ながら規定年数以下の解約時に違約金が発生するということ。長期にわたる契約をする際には、さまざまなメリットとともに、解約時の違約金等も事前に調べてから、慎重に検討することをおすすめします。

夏のエアコン節約テクニックについては「常識がひっくり返る⁉ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」でもご紹介していますので、ぜひご参照ください。

電力会社乗り換えの検討と、エアコン代の節約で、この夏は電気代を見直してみてはいかがでしょうか。

<電力自由化関連記事>
電力自由化まとめ 異業種プランランキング!
【電力自由化攻略!】電力自由化にまつわる 不安を解消します!
【電力自由化〜関東編〜】どれくらい電気代が安くなるのかシミュレーションしてみました!
【電力自由化〜関西編〜】どれくらい電気代が安くなるのかシミュレーションしてみました!

猛暑で夏の電気代もウナギ上り!「夜間のエアコン代」を抑えるテク

夏のクーラーの使い方は難しいですよね。最近では一日中設定温度を高めにしてつけていた方が安くなるなどいろいろなことが言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

最もコストをかけずにクーラーを使って、寝苦しい夜を快適に過ごすいくつかのテクニックをご紹介しましょう。

■電力会社の契約プランを見直す

電力会社によっては、時間帯によって電気料金が変わるプランがあります。深夜の電気代が半額、もしくはそれ以下になる代わりに、昼間の電気代が高くなるというものです。例えば、昼間は働いていて、主にクーラーを使うのが夜間だという方は、このプラン変更を実施した方が節約になります。これだったら、寝苦しい夜でもゆったりと眠られますね。

■扇風機を併用する

扇風機との併用は、実行している方も多いのではないでしょうか。使い方は冷房の設定温度を27度など比較的高めにし、冷風を体に優しく当てるように扇風機の位置を調節しましょう。

ただ、夜間、扇風機を当て続けると体温が低下する恐れがありますし、直接風を受けるのが嫌だという方は、壁や天井にあてるなどして部屋の空気の循環を意識した箇所への設置もアリです。いろいろと試してみて、最も心地いい夏の眠りを模索しましょう。

■まとめ

そもそもクーラーはどのぐらいのコストが掛かっているかというと、もちろんメーカーや機種によって異なりますが、標準的な6~8畳サイズのエアコンを使用した場合、夏の冷房は一時間当たり8~9円ほどかかるといわれています。一日計算ではもちろんそこまで高くはありませんが、毎日のことであり、かつ諸条件によっても電気代は高くなってしまいがちです。

エアコンの電気代が高くなる設定の環境については
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」を見てみることをおすすめします。

ぜひ早急な検討をしましょう。
ちなみに、除湿の方が冷房よりも電気代がかからないということは機種や条件によってさまざまなためご注意ください。特に「再燃除湿」は、一度下がった温度を再び暖め直すので、かなり電気代がかかります。

エアコン並みにフル稼働!猛暑に知りたい「冷蔵庫の節電術」

毎日暑いこの季節、冷やす家電といえばクーラーや扇風機が思い浮かびますが、実は、冷蔵庫もいつも以上に頑張っています。

外の気温が高い分、冷蔵庫内の温度を下げるために、通常より多くの電力を消費してしまう傾向にあるのです。冷蔵庫の温度調整で、冬は「弱」、夏は「強」に設定するという方も多いのでは?

そこで気になるのが電気代。ただでさえクーラーの電気代がかかるのに、その上冷蔵庫もだなんて、節約の身としてはつらいですよね。今回は、冷蔵庫の電気代を出来るだけ抑えることができる、ちょっとした節約方法をご紹介します!

■すき間をあけよう

冷蔵庫が周囲の壁とぴったりついている場合、それはよくありません。冷蔵庫は、中を冷やすために、常にあたたかい空気を外へ排出しています。ですから、空気を出して流していくスペースが必要なのです。

あたたかい空気がいつまでも逃げずにたまっていると、庫内を冷やす効率が悪くなります。冷蔵庫は背面10cm、両側面は2cmすき間をあけて置くようにしましょう。

■庫内にものをつめすぎない

冷凍庫は、中身がお互いの保冷材役をしているので、パンパンにつめた方がよいのですが、冷蔵庫は冷気を循環させているので、物がつまっていると効率よく冷えません。庫内がパンパンにつまった冷蔵庫と、程度にゆとりのある冷蔵庫とでは、年間の電気代に差がつきます。冷やしたいものは多くあるかもしれませんが、できるだけ中はゆとりをもたせることがベストです。

■冷気を逃がさない

冷蔵庫の開け閉めはできるだけ回数を少なく、開けている時間を短くすることが大切です。冷気を庫内に閉じ込めておくことと、外のあたたかい空気を中に入れないためです。庫内が少しでも外気の影響であたたかくなると、冷蔵庫は頑張って冷やそうとし、電気代がかかってしまいます。

冷気を逃がさず、外気を入れないためには、100円ショップなどでも買える、冷蔵室用カーテンを利用すると良いでしょう。カーテンをつけることで、冷気の漏れや外気の流入をふせぐことができます。

また冷蔵庫が置いてある部屋全体の室温を低くしておくと、冷蔵庫による電気代も低くできます。エアコンの節約テクニックについては「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」「小さな努力で1000円の差!エアコン代節約“朝にやるといいコト3つ”」を参考にしてみてください。

寝苦しい夜でもへっちゃら!猛暑でもすやすや「快眠グッズ」

比較的涼しいはずの早朝や夜も、ぐったりとするような暑さの時があります。こうなっては、冷房をつけたままでないと眠ることも難しいし、眠れたとしても暑さで起きてしまったり、なかなか快眠することができませんよね。

ただでさえ暑くて体力を消耗しているのに、寝不足で追い打ちをかけては倒れてしまいそう。自分の身体をまもるためにも、暑い夜にもぐっすり眠れる、快眠グッズをうまく活用しましょう。

■快眠グッズの前に…

スムーズに眠りにつくには、寝る前の環境はとても大切です。直前までPCやスマートフォンなどの画面を見ていては、脳が興奮状態にありなかなか眠れません。また、照明をだんだんと暗くしていくことも効果的です。可能であれば、段階的に照明の強さを弱くし、暗くしていきましょう。そうすることで、身体が眠る準備をすることができるんです。

では、そんな節約家の方におすすめの、暑い夜にぴったりの快眠グッズをご紹介します。

■ひんやりジェルタイプの枕

寝ているときに感じる、首元や頭の熱さ。これを解消してくれるのが、冷やして使えるジェルタイプの枕です。冷凍庫で冷やしておいて、寝るときに枕として使います。頭や顔のほてりがとれて、ひやひやと気持ちよく眠ることが出来ます。1,000円程度で購入できるので、これで暑い夏を乗り越えられるならお得ですよね。

■ハッカ油スプレー

身体にごく少量つけるだけで、かなりの爽快感がえらるハッカ油。100円ショップなどでスプレー式のボトルを購入し、そこにハッカ油を2,3滴と水を加えてハッカ油スプレーの完成です。

まくらや寝具にすこし吹きかけるだけでとっても清涼感があり、ぐっすり眠ることができますよ。ハッカ油は20mlだと1,000円以下で購入できます。また、お風呂に数滴垂らして入ると、お風呂上りのボディがすーっとして格段に涼しくなりますのでお試しあれ。

■保冷材

ケーキなどを購入したときにもらえる保冷材も、立派な快眠グッズです。直接肌にあてては低温やけどの危険があるため、ガーゼや薄手のタオルなどにくるみましょう。

これを首元やわき、内ももなど動脈がある部分にあてます。全体的に体温をさげてくれるので、暑さが和らぎ心地よく眠れますよ。ペットボトルに水を入れて凍らせて、タオルを巻いて抱き枕のように抱えて寝るのも気持ちが良いです。

これらの快眠グッズを利用すれば、寝ている間中冷房をつけるということも避けられそうです。ただし、これでもどうしても暑い!といった場合は熱中症の危険がありますから、無理せず適度に冷房を利用してくださいね。

<エアコン節約術の関連情報>
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