ビギナーでもわかる!FX口座の作り方【1万円で始める初心者FX】

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お金を増やしたい…と思っているのに、“いざ投資”となると戸惑ってしまうのが大部分の方のはず。そんな投資未経験の方でも「始めてみようかな」と思ってもらえるような、初心者向けFXのQ&A講座です。

■FX口座の作り方ってどうすればいいの?

銀行口座開設と同じようにFXの口座開設をします。
FXを取引するには、FX会社に口座を作りお金を入金すればOK。銀行預金のために作る銀行口座、株取引の証券口座を作るのと同じです。

■FXの会社って見かけませんが…どこでFX口座を作る?

銀行や証券会社は街で店舗やATMを見かけるけれど、FX会社のお店って見ませんよね。そのため、FXの口座を作るためにはどこにいけばいいの、と疑問をお持ちの方もいるかと思います。

そうです。ほとんどのFX会社は支店や営業所を持たずに、インターネットでのオンライントレードを中心に商売をしています。ですので、口座開設の手続きは、店舗ではなく、オンラインで完結するオンライン口座開設を利用すれば簡単にできます。お店を持たないことで、営業コストを安くし、取引にかかるコストを低くできるメリットがあります。参考までにGMOクリック証券の口座申し込みフォームを掲載します。(GMOクリック証券のみを推奨しているものでは有りません。)

どこでFX口座を作る?1万円で始める初心者FX、マネーゴーランド
※引用:GMOクリック証券

■FX口座のつくり方!

まず、口座を作りたいFX会社を選びます。決まれば、その会社の公式ウェブサイトを開いて、口座開設申込画面に進みます。※パソコン・スマートフォンどちらでも口座開設は可能。

  1. 口座開設前に、約款・取引説明書(ガイド)がPDFファイルで用意されていますので、そちらを読んでFXの概要を確認します。
  2. 口座開設画面では、名前・住所・勤務先・投資経験などを画面の指示通りに入力します。後で、本人確認のために郵送で書類が届きますから、正確に入力してください。
  3. 投資経験や投資目的の欄も正確に書かないと、場合によって審査が通らなくて口座が作れないこともあります。FXは余裕資金で行うこと。生活費を流用したり借りたお金でFXを行うのは本末転倒です。
  4. 最後まで入力したら、本人確認書類を送ります。これも、スキャナーやカメラで運転免許証など身分証明書を撮影・取り込んで、FX会社の指示通りに送ればOKです。郵送でFX会社に送ることもできます。
  5. オンライン口座開設が完了したら、入力したメールアドレス宛てに口座申込手続きが完了した旨のメールが届いているか確認しましょう。届いてなければ、メールアドレスを間違えたなどの可能性がります。
  6. 問題なく、口座開設手続きを終えたら、1~3日程で、FX会社から郵便が届くはず。そこに書いてあるIDとパスワードでFX会社の取引システムにログインしましょう。

これで口座開設手続きは終了です。後はお金を入金して、いよいよ取引スタートです。

以上、分かり易く記載しました。FX会社では問い合わせ相談窓口を設けている所もありますので、聞きながら対応する事も出来ます。少しずつ一歩踏み出してみると良いかと思います。

■FX口座の開設するなら

上村さんが実際に利用されている記事中でご紹介くださっているFX口座・ツールです。

キャッシュバックも魅力的ですが、一番自分にとって使い易い口座・ツールがいいですよね。口座開設だけであれば無料ですので、幾つか試してみてはいかがでしょうか。(記:編集部)


■取引口座の準備をしてみよう

  1. 口座開設はどうしたら?ビギナーにやさしいFX会社を選ぶには? 【1万円で始める初心者FX】
  2. 安い分コワい…取引手数料0円って本当?【1万円で始める初心者FX】
  3. FX会社はどうやって儲けるのか?【上村和弘のFX基本講座】
  4. 大人のプチ社会科見学!FX取引画面を拝見【1万円で始める初心者FX】
  5. 情報の氾濫・無料セミナーでFXを学ぶ!【上村和弘のFX基本講座】
  6. ビギナーでもわかる!FX口座の作り方【1万円で始める初心者FX】

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執筆者

上村 和弘 (かみむらかずひろ)

アセットクラス&WEBコンサルティングLLC 代表CEO・ファウンダー 日本ファイナンシャルプランナーズ協会CFP会員、1級FP技能士 1990年 現三菱UFJモルガン・スタンレー証券入社を皮切りに、証券リテール業務や企画調査、ファンド事業等に従事。1999年より、FX事業の新規立ち上げ後、複数社での金融ネット事業の立ち上げ、事業再構築・運営等の統括マネージメントを経て2011年独立。現在、金融情報サービス事業をコアに、投資教育系、システムツールのサポート業務を行う他、シンクタンク系企業、金融システムベンダー等の顧問等を兼務する。1968年生、宮崎県出身。

上村 和弘

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年間34万円も節約!FPが本当にイイと思う「家計簿ノート&アプリ」

日頃から家計の見直しをしたいと気になっている方は是非、新年度から家計簿をスタートしてみませんか?

これまでも何度か家計簿をつけたり、節約を心がけたりしてきたこともあるけれど長続きしなかったという方も少なくありません。長続きするためには家計簿ノートや家計簿アプリを活用するのがオススメです。

■家計簿をつける目的は

「これまで家計簿を細かくつけてみたことはあるけれど3ヶ月しか続きませんでした」という相談事例は少なくありません。なぜ続かないのでしょうか。

その原因は、“家計簿に数字を記入する”ということが目的になってしまっているからです。家計簿の本来の目的は、支出を把握して、無駄がないのか、抑えられる支出はないのかなどに気がつき、見直すべき費目を明確にすることなのです。

よって1円単位で細かくつける必要はありません。家計簿をつける目的は、どんなところにお金をかけているのか、本当に必要な支出だったかお金の使い方を把握するための記録と考えてください。

■オススメの家計簿ノート

筆者がおススメする家計簿ノートをご紹介します。手軽にシンプルに記入できる家計簿ノートが長続きの秘訣です。

『細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする家計ノート2017』

500円(税別)と手軽に購入できる金額なのはもちろんのこと、書き込みスペースが大きくゆったりとしたページレイアウト。またコラムや家計簿の書き方についての説明もあるので、初めての方も簡単につけることができます。

『シンプル家計ノート2017』

初めて家計簿をつける方におススメなのがこちら。おこづかい帳感覚で気軽につけられ、日付や費目も自由に書きこめます。自分の好きなようにアレンジできることは、楽しく家計簿を継続できる秘訣です。

■オススメの家計簿アプリ2選

家計簿アプリは最初に色々登録する必要があり設定が面倒に感じるかもしれませんが、後は楽チンに利用できます。

『マネーフォワード』

CMでも御馴染みのこちら。金融機関やクレジットカードなどの情報を自動取得でき、スマホカメラ撮影でレシートを簡単に読み込むことができます。

『おカネレコ』

家計簿アプリといえば「自動」が主流になっていますが、手入力にこだわった家計簿アプリです。よって最初に登録するのも不要ですし、金融機関との自動取得に抵抗がある方はおススメです。手入力といってもシンプルで簡単に入力できるようになっています。

■家計簿の効果はどのくらいある?

家計簿をつけることにまだ半信半疑の方に、ある相談事例(Aさん)をご紹介します。

Aさん:33歳 会社員 年収300万円
夫:35歳 会社員 年収550万円
子供:3歳

家計簿をつけて1年経過したけど、何の変化もないのでどうしたら良いのかとマネー相談にいらっしゃいました。持参頂いた家計簿を見ると、きっちりと細かく記載されていました。Aさんは家計簿つけることが目的となってしまっていて、支出の内容については振り返ることもないし、振り返ったところで、どうして良いのかわかりませんということでした。

まず気になったのが、食費が大きいということでした。ご夫婦と3歳のお子さんの3人家族のAさんの毎月の食費は8万円。聞けば、外食が多いとのこと。そこで、まず翌月は食費を7万円でおさえることを意識して家計簿をつけて頂きました。

翌月お会いした時には7万円以内におさえることに成功。その翌月からAさんご自身で5万円にすることにしました。結果、1年間で34万円の節約に成功。前月の家計簿を振り返ることで、節約できるところは節約し外食は月に1度と決めたら無理なく続けることができたとのことです。

Aさんは、家計簿をつけた後「振り返る」大切さに気がついたことが節約への第1歩だったと思います。

■まとめ

オススメの家計簿ノート、家計簿アプリもご紹介しましたが、数字の入力ではなく、支出を把握する事が目的という意識を持てば、家計簿をつけた後に節約することに成功するでしょう。少なくとも1か月だけでも良いので、はじめてみて、自分の支出傾向を把握してもらえたらと思います。

【監修:株式会社Money&You】
【画像追加:マネーゴーランド編集部】

どんどんお金がなくなる!財布でわかる「絶対お金持ちになれない人の特徴」

お金持ちは長財布を使うという話を聞いたことがある人もいるでしょう。長財布であれば、お金を折らずに使用できます。
そのお金を大切にする姿勢が新たなお金を呼び込む、という事実かわからない迷信のようなものから来るのでしょう。

このように、お金持ちの人にまつわる財布には噂などがあるもの。
そこで今回は、そんなお金持ちと貧乏人を分ける、財布の使い方についてお話しします。

■注目すべきは財布そのものよりも使い方?

そもそも財布が、直接お金持ちであるかどうかを結びつけることはできません。
お金持ちでも貧乏人でも、長財布も二つ折り財布を使うでしょうし、カード払いか現金払いかも好みが別れるでしょう。

ですから、お金持ちと貧乏人を分けるポイントは、財布そのものではなく財布の使い方です。
財布の使い方はお金の使い方といっても過言ではありません。お金の使い方はお金持ちになるかどうかを分ける鍵になるのです。

■財布をシンプルに使う

一般的にお金がきっちり貯められる人は、自身の収支を把握しています。
それはお金持ちでも例外ではなく、レシートや1度行っただけのポイントカードで溢れている財布を持ち歩く人は少ないでしょう。

財布をできるだけシンプルに整理した方が、お金の把握は楽になります。
そうすると無意識に自分の収支に目がいき、物を買うかどうかの判断も素早く行うことができます。
これらの動作は時間の短縮にも繋がり、新たな時間に投資することが可能になるかもしれません。

■お金持ちの準備をしよう

先ほどもお話ししたように財布を変えただけでお金持ちになれるわけではありません。
同じように、使い方を変えたからといって必ずお金持ちになれるわけでもないでしょう。

しかし、もしあなたの使えるお金が今の2倍、3倍に増えたとして、今と同じ財布はヨレヨレでレシートが詰まっている、小銭はジャラジャラと音を立ててうるさい財布を持ち歩いているとどうでしょうか。

あまり、かっこいい財布の使い方とは言えませんね。ぜひ今のうちから、お金持ちの準備として、シンプルな財布の使い方を身につけてもらえたらと思います。

<そうは言っても、お金が貯まるといわれるゴールド・本革の財布をAmazonで見てみたい>
<そうは言っても、お金が貯まるといわれるゴールド・本革の財布を楽天で見てみたい>

18万も貯まる!貯蓄下手は「500円貯金がイイ」聞けば納得の理由3つ

500円貯金という貯金方法を聞いたことがある方も少なくないでしょう。

雑貨屋でも500円貯金専用の貯金箱が売っていますし、財布の中にある500円を貯金箱に入れていくという、昔ながらの方法が改めて注目を集めています。

今回は、そんな500円貯金をする3つのメリットについてお話しします。

■貯金が続けられる

貯金をしよう!と考えていたとしても、なかなか続かないと感じている人は多いでしょう。「毎月○円貯金する」という貯金方法だと、1万円単位の大きな金額を設定しがちで、それによって挫折する方もいることでしょう。

しかし、500円貯金であれば、家計に大打撃を与えるほど大きな金額ではありません。それに万が一貯金箱からお金を使おう…と思っても、500円玉を貯金箱からじゃらじゃらと出すとはあまり思わないですよね。

しかも、実際に貯金箱を開けて中身を数えるまで、いくら貯まっているのかわからず使いにくいというのは貯金が続く理由になるのではないでしょうか。

■しっかりと貯金が貯まる

せっかく貯金をするからにはそれなりの金額にならなければ意味がありませんよね。500円貯金は、それなりに短期間にお金を貯めることができます。

というのも買い物をするたびに500円玉を手にするチャンスが生まれるからです。朝にコーヒーを買って、昼食をコンビニで買い、仕事後にちょっとした軽食を買うサラリーマンであれば、それだけで3回も500円玉貯金をするチャンスがあるということ。

こういった積み重ねをしていると半年で10万円貯めることも十分に可能です。半年で10万円ということは1ヶ月で約1万6,000円。ということは週に4,000円貯めることになるので、およそ1日1枚貯金することができれば達成可能なのです。毎日のように買い物をすることを考えてみると、半年で10万円貯めることもできそうだと感じるのではないでしょうか。

■節約意識が根付く

そして500円貯金をする最大のメリットとして、日頃の生活に節約意識が根付くということにあります。というのも、毎日貯金をすることを考えると無駄な出費を減らす意識が当然出てきます。

1ヶ月にまとめて貯金をする人は、普段から節約意識を身につけるのは難しいかもしれませんが、500円貯金であれば毎日節約を意識するので結果的に他の出費も減ることが考えられるのです。

もちろん個人差はありますし、それでも無駄遣いをしてしまうという方もいるかもしれません。しかし、毎日無駄遣いをして後悔してしまうという人は、まず500円貯金を始めてみてはいかがでしょうか。

以上、ご参考にしていただけると嬉しいです。

ただ、500円貯金だとしても、どうしても継続できないという方は1年で60,000円以上!「5つの貯金箱活用法」で本当にお金が貯まるも参考にしてみてはいかがでしょうか。

18万円、、とまではいきませんが、まずは貯金の習慣を作ることが大事だと思います。

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