年間19万円の出費!なんとかしたい「車の維持費」を見直す方法

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<材料>

・自動車の維持費

<How to>

1車の維持費は年間19万円

2維持費では駐車場代が最も高い

3車にあまり乗らないならレンタカーも?

※自動車を軽自動車に変えた場合の年間の維持費の節約額

「えっ、車の維持費ってこんなに高いの?」

ふと自分の使っているお金を整理していると誰もが思うことではないでしょうか。車にかかる維持費を考えると、続々と出てきます。保険、ガソリン、車検、駐車場代、税金…といった様々なことにお金がかかるのです。

これだけ様々なお金をかけていると維持費は馬鹿になりません。今回は車の維持費をどうやって安くするのかということについて検討してみました。

■みんなの平均は?

『ソニー損保』のウェブサイトの情報によると、車の平均使用頻度は週5回でひと月辺りの走行距離は410km。また保険料やガソリンなどの維持費は、12年間で約228万円です。これを1年で換算すると年間約19万円となります。

確かに、ほとんど毎日乗るために維持費がかかることは仕方ないという意見もありますが、もう少し安く抑えられないのかと考える人がいることも納得です。

■19万円の内訳は?

では、もう少し細かく見ていきましょう。この年間約19万円の内訳はどのようになっていると考えられるでしょうか。

・車検費用 ・・・ 8万円
・ガソリン代 ・・・ 3万5,000円
・駐車場代  ・・・ 3万円(かかる人とかからない人がいるため)
・保険料   ・・・ 4万円
・洗車費用  ・・・ 5,000円

あくまでも予想ですが、おおまかな内訳はこれくらいではないでしょうか。では、これだけかかるお金をどこで節約すれば良いのでしょうか。

■レンタカーを考える

ここで車の維持費の中で削ることができるのが、駐車場代。では、駐車場代のかからないレンタカーであれば、どれくらいの回数ならお得と言えるでしょうか。

レンタカーで1回あたりにかかる費用を5,000円とすると年間で38回以内、つまり、車に乗る回数が月に約3回以内であればレンタカーの方が安く運用できます。あまり運転しないという方は、車を手放すことも一つの選択かもしれません。
またカーシェアリングのサービスも一般化してきているので、それを利用するのもよいかもしれません。

■燃費のいい軽自動車を考える

続いて、自動車を軽自動車に切り替えた場合はどうでしょうか。まず、車検費用が何割か安くなります。そして燃費も良いものを選べばガソリン代も安くできるでしょう。

その他保険料も少し安くなるかもしれませんが、軽自動車にするだけで、維持費が2万円ほど安くできると考えられます。

他にもできるだけ駐車場代を安くするといったこも考えられますし、維持費を安くする方法は存在します。ぜひ一度見直してもらえたらと思います。

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  • えっ車にかかるお金は年間19万円?なんとかして安くしたい車の維持費

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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車の維持費は月々いくら?車はシェアして、固定費を削減しよう!

4月から新生活が始まり、車の購入を検討している、または今所有している車を維持するか悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

生活環境が変わると車の要、不要にも大きく影響してきます。もちろん自分の車があれば非常に便利ですが、ランニングコストを考えた時、本当にそれだけの対価があるか今一度考えていきましょう。

1. まずランニングコストを知ろう
今現在車を所有している人も、そうでない方も月々いくら車の維持費用が掛かるのかご存知ですか。車両代(ローン)、ガソリン代、駐車場代、任意保険代、車検代や自動車税等があり、全てを合算してその車に何年乗るのかにより算出できます。まずは月のランニングコストが分かれば、車にそれだけ支払っても所有する価値があるかで判断できるわけです。そこで簡単に計算してくれるサイトをご紹介します。その名もズバリ「自動車ランニングコスト」というサイト名です。サイト内の維持費シミュレーションという項目から指示に従って車種や年間走行距離などを選択していくとすぐに詳細な維持費を計算してくれます。車メーカーや車種が選べることで、これから購入しようという方にも実際に車を保有した際のコストが具体的にイメージ出来ます。

2. カーシェアリングで維持費実質0円
月々のランニングコストを計算すると、運転するのは週末だけ、ちょっとの買い物にしか使わない方には車の維持費は結構高くついているが分かると思います。そんな方におすすめしたいのが、最近急速に普及してきたカーシェアリング。使いたい時だけネットで予約して車に乗り、使った分だけ料金が掛かるシステムです。駐車場代やガソリン代、その他維持費が一切なし。最大手のタイムズプラスでは15分206円でどんなに走行してもそれ以上は掛かりません。またお得な6時間や12時間パックなどがありちょっとした日帰り旅行でも対応できます。月額基本料金が1,030円掛かりますが、なんと利用料金1,030円返ってきますので実質0円。車内にある専用のカードで給油したり洗車したりすると利用料金が割引になるサービスもあります。もちろん給油や洗車代は掛かりません。4月30日までに入会すると入会金1,550円が無料になるキャンペーンを実施しているので今がチャンスですね。

3. 距離や時間で使い分けて賢く活用
レジャーで主に使い、長時間ドライブが多いという方は、カーシェアよりレンタカーがお得になります。上記のタイムズプラスでは、長距離の移動で概ね6時間を越えるとレンタカーの方が安くなります。さらにタイムズプラスのカーシェアリング会員であればレンタカーの料金が最大25%引きになるのでさらにお得に。買い物やちょっとした用事にはカーシェアリング、遠出や宿泊するような旅行ではレンタカーと使い分ければ車を所有してなくても十分便利なカーライフが送れますね。

9500万円の賠償金実例も…義務化が進む「自転車保険」FP推奨の加入法

先日近くの歩道で、歩行者と自転車との、出会い頭による事故を見かけました。大きな事故ではなかったのですが、歩行者がハッと立ち止まり、自転車走行者も慌てて自転車からおりる…といった光景は、珍しいものではないかもしれません。

■賠償金9500万円の判決実例も!自転車保険の必要性

警視庁が発表したデータによれば、2015年中の自転車事故件数は全国で101,219件に上ります。

また2013年に起きた、少年と60代女性との自転車事故では、女性は後遺障害を負い、神戸地方裁判所が約9,500万円という高額の賠償金支払いを命じる判決を言い渡しています。被害者はもとより、加害者やその家族にとっても痛ましい事故となったのは、言うまでもありません。

バイクや原動付自転車とは違い、ライセンスの必要ない一般の自転車は、誰もが気軽に乗れる分、乗っている人の走行モラルや規則の順守に大きな差を生みやすいのが実態です。

そんな中、全国に先駆けて兵庫県にて、自転車保険の義務化を定める条例が2015年10月より施行されました。続いて大阪府でも義務化の条例が施行され、そのような動きは全国に広まりつつあります。

罰則規定はないものの、被害者救済と加害者になりかねない事を考慮して、加入はしておきたいですね。

■自転車保険の月額保険料・補償は?

では自転車保険とは、どのような内容なのでしょうか。

まず保険料についてですが、各損保会社の年間保険料は3,000円~1万円程度と、プランによって差があります。つまり、月250円〜830円程度で加入できます。

基本的な補償は、何より被害者への賠償金。額は上限1億円が主流で、中には3億円まで補償してくれる会社もあります。次に示談サービス。相手方との交渉を素人がするのは難しい事ですから、つけておきたいサービスです。

他には搭乗者のケガや死亡に対する補償です。入院や通院、手術についての補償になります。

■個人賠償責任特約と傷害保険には自転車保険の補償がある…⁉︎

実は一般の人には知られていない事なのですが、上記の補償は自転車保険に加入していなくてもすでに補償されているケースが多いのです。つまり“加入しているとは知らずに、加入している”状態です。そのからくりは、「個人賠償責任保険」と「傷害保険」にあります。

⚫個人賠償責任保険
個人賠償責任(賠責)は自動車保険や自宅の火災保険に特約として付加されていることが多いです。これは自転車保険でも同じことですが、被保険者ひとりの補償ではなく、同居している家族も補償対象になります。

⚫️傷害保険
傷害保険は事故や災害、感染症での入院、通院、手術や死亡に対して補償されるもので、損害保険会社が取り扱う保険のなかで、唯一「ヒト」を補償対象にしている保険になります。生命保険とは違い、年齢や性別で保険料が決まるのではなく、危険なスポーツをしているか、職業は何か、もしくは75歳以上の高齢者か否かで、保険料が決まります。

実はこの2つに加入していれば、すでに自転車保険に入っているのと同じこと。2つ以上の保険に加入しているからといって、補償額がその分増えるということはありませんので、ムダな2重掛けは避けたいものです。ただし、契約の補償額は十分に確認をしてください。賠責額は、1億円以上が好ましいでしょう。

楽しいサイクリングや、安心な日常での使用をするために、保険の確認と、なによりルールを守った走行をお忘れなく。

カーシェアを利用する上で知っておきたいポイント!まとめ5選

暖かくなってきたこの時期、お出かけの予定を立てたくなりますよね!

今回、過去マネーゴーランドでお送りしてきたカーシェアリング特集から、カーシェアを利用する上で特に抑えておきたいポイントを激選して5つご紹介します。

Point1 料金を比べる
カーシェアリングをする上で、まず気になるのは料金ですよね。以下、各種料金を比較してみました!

〈カーシェアリング主要3社の料金比較〉
■普通車を借りる場合
 Times Plus ベーシックプラン
  →206円/15分(6時間以下は距離料金不要)

 careco(カレコ)ベーシックプラン:ミドルカー
  →225円/15分+17/kmの距離料金(※150円/10分)

 OLIX Car Share(オリックスカーシェア)スタンダードクラス
  →200円/15分+15円/kmの距離料金

※基本料金等を除く
利用価格は15分200円〜。プラン:車種によって価格は変動します。レンタカーより手続きが簡単で、しかも短い単位で借りて返せるのが特徴です。

〈カーシェアとレンタカーの料金比較〉
■1日3時間、月4回利用で1年間使い続けた場合の月額
 タイムズカープラス(カーシェア)の場合
  ・一般:約10,017円/月
  (カード発行手数料1,550円÷12ヶ月+基本料1,030円-月間無料利用1,030円+2,472円×4回)

 タイムズカーレンタル・ベーシッククラス(6時間以下)の場合
  ・一般:21,168円(+給油代)
   (6時間料金5,292円×4回)
  ・学生:17,992円(+給油代)
   (6時間料金5,292円×4回、学生割引で15%OFF)

■1日6時間、月4回利用で1年間使い続けた場合の月額
 タイムズカープラス(カーシェア)・ベーシックプランの場合
  ・一般:16,209円
   (カード発行手数料1,550円÷12ヶ月+基本料1,030円-月間無料利用1,030円+4,020円×4回)

 タイムズカーレンタル・ベーシッククラス(6時間以下)の場合
  ・一般:21,168円(+給油代)
   (6時間料金5,292円×4回)
  ・学生:17,992円(+給油代)
   (6時間料金5,292円×4回、学生割引で15%OFF)

Point2 タイムズカープラスはEPOSカードでの登録がお得!
カーシェアリング最大手の「タイムズカープラス」ですが、マルイ(OIOI)のEPOSカードを支払用のカードに登録すれば、入会金無料キャンペーン期間じゃなくても入会金無料になります。(注1)
EPOSカードをお持ちの方は是非覚えておいて下さい!
また、入会の際に基本的に必要となる書類は以下を参考にしてください。

※申込内容によって必要な書類は変わります。必ずWebサイトでチェックしましょう。

Point3 春の京都旅行もカーシェアがお得!
GWまであと1ヶ月と少し。予定を立て始めている人も多いのではないでしょうか?
例えば「タイムズカープラス」で東京から京都に行く場合、カーシェアをうまく使うとこんなにお得です。

例1)レール&カーシェア3日間京都の旅(注2)
 →33,924円
 【内訳】
 ・往復新幹線料金:22,000円
  (こだま☆楽旅IC早得使用、東京京都間往復グリーン車11,000円×2)
 ・カーシェアリング料金:11,924円
  (タイムズカーシェア6時間4,020円×3回、レール&カーシェア割引206円)

例2)レンタカー3日間京都の旅
 →約39,500円 (東京IC〜京都東ICの高速代、給油代38L分の概算値を含む)
 【内訳】 
 ・レンタル料金:20520円
  (タイムズレンタカー72時間パック、ガソリン車)
 ・往復高速料金:14,420円
  (東京IC〜京都東IC間:7,210円×2、ETC料金)
 ・ガソリン代:約4,560円
  (燃費24km/Lのガソリン車・レギュラー120円/Lとして、東京京都間往復約864km+京都市内観光50km×3日間の概算燃料費)

例3)新幹線&タクシー3日間京都の旅(東京から京都へ行った場合)
 →80,680円
 【内訳】
 ・往復新幹線料金:22,000円
  (こだま☆楽旅IC早得使用、東京京都間往復グリーン車11,000円×2)
 ・観光タクシー代:58,680円
  (雅 京都観光タクシー6時間迄:19,560円×3回)

Point4 カーシェアの特典を知る
カーシェアサービスでは、買い物にお出かけに色々な特典がついています。
「タイムズカープラス」のカーシェアでは以下のような特典がつくようです。

・IKEAなどで使える「ドライブチェックイン」
→車を予約するとき、対象の施設を設定してからその施設の駐車場を利用すると特典がもらえるサービス。だいたいの場所では60分間停車すると30分の無料利用時間がもらえる。IKEA以外でもコストコ、アリオ、プレミアム・アウトレットでも利用可能

・入浴施設の割引
→万葉の湯、極楽湯、大江戸温泉物語、湯楽の里・喜楽里…いろいろな場所で、30分の無料利用時間特典がもらえます。また、タイムズカープラスの会員は自動的にタイムズクラブのプレミアム会員にもなるので「お出かけクーポン」(注3)を利用して前売り入館券セットを割引料金で購入できたり、入館料の割引もあります。
その他、池袋の「タイムズ・スパ・レスタ」だと会員料金で入館料が440円割引、回数券は通常料金より7,000円〜8,525円割引になります(注4)。会員限定のマッサージプランもありますので是非利用してみましょう。

その他、各社色々な特典サービスがあるので、自分の興味と合わせて一度HPでチェックしてみてください。

Point5 外車・高級車も乗れる!
買い物や友人とのお出かけで利用されることが多いですが、一般的な乗用車だけでなく、自分で購入すると手が出なそうな「高級車」にも乗れるのがカーシェアの魅力の一つです。
例えば、高級車の新車専門カーシェアリング「Super Car Garage」では、BMWやベンツはもちろん、ポルシェやフェラーリ、シボレー、マセラティだって借りられます。車を所有している人が「出品者」になって、その車を借りたい利用者とマッチングしてくれるサービスです。最安値・新車限定でのマッチングをしてくれて、一泊1万円以下で借りられる車も意外と多いので、気になる方はぜひ一度チェックしてみましょう。
また、タイムズカープラスでは「BMW 116i」や「BMW MINI One」「BMW MINI One CROSSOVER」がプレミアムクラス料金(412円/15分)で使えます。普段のお出かけは乗用車で、特別なときには高級車を使うなど、使い分けが出来るのも魅力ですね。

いかがでしたでしょうか?
興味はあるけど知らないという方、意外と知らないカーシェアのポイントを知ると使ってみたくなりますよね。
もはや「車を所有していなくてもと日常的に運転できる」時代です。自分の生活に合った、便利でお得なカーシェア生活を楽しんで下さい!

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注1 EPOSNetご優待サイト エポトクプラザ「タイムズカープラスのご優待」
注2 タイムズカープラス 「EX-ICレール&カーシェア」
注3 タイムズカーライフ「お出かけクーポン」
注4 Times SPA RESTA 料金案内・営業時間

【カーシェアリングシリーズの記事一覧】
第一話【ペーパードライバーは損!?】
第ニ話【カーシェアの金額を徹底比較!】
第三話【カーシェアの申込みを完全レポート】
第四話【実際にカーシェアを使ってみた】
第五話【買い物や旅行でおトク!】
第六話【こんなお出かけもカーシェアがおトク!】

コンビニ立ち寄りはOK?「通勤途中のケガ」労災で認定されるためには?

仕事が終わったら、そのまま自宅に帰らずにどこかに立ち寄ることがあるはずです。しかし、その立ち寄り先によっては、労災保険の対象となる場合があるのです。

■ささいな行為として労災が認められる

本来は、通勤の経路をはずれるとその後は通勤とならずに途中でもし事故があったとしても労災にならないのが原則です。

しかし、会社の通勤経路の近くにある公衆トイレを使用したり、近くの公園で短時間の休憩をしたり、近くのコンビニでコーヒーを買ったりといった場合、その行為が短時間であれば本来の会社に行く道をそれたとしても、事故等でケガをした場合には、労災の通勤災害と認定されます。

しかし、その場所が通勤経路から大幅にずれていたり、その行為が長時間も続くようであれば認められません。

■日常生活上必要な行為

日常生活上必要な行為であってやむを得ない理由で最小限度の範囲で行う場合には、通勤の経路をはずれた間を除き、いつもの経路に戻った後は、再び通勤となります。

日常生活上必要な行為ですので、映画をみたり、食事をしたり、お酒を飲んだりといった行為は、当てはまらないことは言うまでもありません。

日常生活上必要な行為をして認められるものは、下記のようになります。

・日用品の購入その他これに準ずる行為
 (惣菜等を購入する、独身者が食事をするために食堂に入る、クリーニング店に立ち寄る等)
・選挙権の行使その他これに準ずる行為
・職業訓練等の教育訓練で職業能力の開発向上を目的としたものを受ける行為
・病院、診療所で診療、治療を受けることその他これに準ずる行為
・要介護状態にある家族の介護(継続的にまたは反復して行われているもの)

一般的によくあるのが、夕食のおかずを会社の帰りにデパート等で購入するケースです。ただし、同じデパートでもおかずではなくて、洋服や靴等をみていた場合は労災の対象となりません。

■日常必要な行為をした場合の注意点

例えば会社の帰りに歯医者に行った場合に、自宅に戻るときは一般的にいって一番近い経路で帰るかと思います。しかしこの場合は、帰り道で事故等にあっても労災の対象とはなりません。必ず、いつもの会社と自宅を結ぶ通勤経路に戻らなければ認められないのです。ここが重要なポイントですので注意をしてください。

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