サッカーを仕事に!?「バルセロナフットボールアカデミー」開校

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シンガポールのALBIREX SINGAPORE PTE LTDは、サッカー界で活躍できる人材育成を目的としたプログラム「バルセロナフットボールアカデミー」を2017年8月、スペイン・バルセロナに開校する。

バルセロナフットボールアカデミーは、サッカーを仕事にしたいが「どういう準備をすれば良いのかわからない」「人脈をつくるにはどこに行けばいいのかわからない」という声に応える学校だ。サッカーをしながら語学や実務経験を行い、サッカー業界で活躍できる若い日本人を育てる。

同校は、2013年設立のアルビレックス新潟バルセロナを統合。これまでのプログラムの主要なコンテンツである「サッカー」「語学(スペイン語)」「ビジネス研修」「取材研修」に、「スポーツビジネスコース」「メディアコース」「指導者コース」「マネージャーコース」の4つのビジネスカリキュラムを加えている。

各ビジネスカリキュラムは、現地で活躍するプロフェッショナルから直接学べ、講義と実践を通して、即戦力として活躍できる知識と経験を身につけられる。留学費用は、1万5435ユーロ~(税込み)。生徒は募集中(2017年4月28日まで)。2017年8月上旬より、プログラムが開始される。

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貯蓄より自己投資!高年収男性が断言「キャリアアップに必要なこと」

お金を貯蓄すべきか自己投資すべきか?

この議論には様々な考え方があり、結論はないのかもしれません。しかし、『株式会社ビズリーチ』の調査によると、平均年収974万円の30代は「20代は貯蓄よりも将来に、自己投資をすべき」と回答しているのです。

20代の方はもちろん、30代でも自己投資をしなければいけないのは間違いないでしょう。今回は平均年収974万円のビジネスパーソンから読み取る、あなたがキャリアアップに必要なことについてお話しします。

■30代で自己投資は必要?

先に紹介したアンケートの調査対象となったのが、30代以上の社会人で平均年収が974万円の人。彼らに「20代のお金の使い方で、自己投資と貯蓄とどちらがよいか?」と質問したところ、なんと85%が「将来のためにできるだけ自己投資するべき」と回答したのです。

また「30代のキャリアに役立てるためにやっておくべきこと」については、「多くのもの・人に触れる」「英語などの語学力を高める」「スキルを磨く」「自分のための勉強をする」「たくさん失敗する」といったことが挙げられました。

■30代から始める自己投資とは?

では、30代で行う自己投資とは一体どのようなものが良いのでしょうか。それは、20代で得た経験やスキルをもとに、多くの企業で生かせるスキルにブラッシュアップしていくということではないでしょうか。

確かに今働いている会社で必要とされるスキルをさらに伸ばす必要はあるでしょう。しかし、その会社がずっと存続していく保証はあるとは言えないかもしれませんし、特定の企業でしか使えないスキルを身につけても仕方ありません。

それよりも、どの企業に行っても求められるようなプレゼンテーション能力、英語能力、交渉力といった力を身につける方が長い目で見ると大きなプラスを与えます。ぜひ、そのような一社会人としてのスキルを身につけてもらえたらと思います。

20代は早すぎる⁉️ 転職でキャリアアップするベストタイミングはいつ?

20代半ばから後半の男性で、転職を考えている方は多いのではないでしょうか。「転職は若いうちに」と言われることがありますが、早いほうがよいのか、もっと経験を積んでからのほうが良いのか、わからないことだらけですよね。

■男性転職者の平均年齢は32.7歳
状況などによって人それぞれかとは思いますが、転職サイト『DODA』が行った転職成功者の年齢調査によると、転職に成功した男性の平均年齢は、2015年下半期で32.7歳でした。この年齢から考えると、今20代の男性の方ならあと数年の猶予がありそうです。

また、転職成功者の中に35歳以上の人が占める割合は28.2%。これを考えると、転職は年齢というよりも、転職市場の状況や転職希望者の市場価値が関係していると推測できます。

■年齢より自分の価値を考えてみよう
もちろん、業種や職種によって若い年齢の方が有利となる転職もあるでしょう。全く未経験のところへ飛び込みたいなら、経験はないけれど年齢も若く、将来性を買ってもらう”ポテンシャル採用”にかけないといけません。ある程度の年齢からでは経験者採用のみになってしまうことがあるからです。

一方で、職種は同じで業界を変えたい、会社を変えたい、ステップアップしたいという転職であれば、年齢ではなく自分のスキルと価値を高めておくべき。そのためにも、今現在どのくらいのスキルがあるのか、給与としてどのくらい貰える価値があるのかを、客観的に見ることはとても大切です。

■自分の市場価値を知ろう
自身にどのくらいの価値があるのかを手っ取り早く知るには、転職サイトや転職エージェントに登録するのがおすすめ。特に転職エージェントであればアドバイザーとの面談を行うところがほとんどのため、自分にはどのくらい転職が望めるのか、大体の目安をアドバイスしてくれるでしょう。

希望する企業があるのならば、そこへ入るのにどのくらいスキルが足りていないのか、若しくは、さらに上を目指していけるのかなども聞くことができるでしょう。

他に、転職希望者を募集している企業に応募してみるという手もあります。自分の価値を分析して、希望年収を提示してくれそうな企業を受けてみるのです。書類選考や面接でNGであれば、企業側が求めるスキルと見合っていない部分があるということ。給与交渉の段階までいけば、採用したい人材であるということになります。

提示給与が希望より少なければ、スキルや経験が足りないということでしょうし、多ければ必要なスキル・経験が十分にあると判断されたという考え方ができます。

一度自分の価値を知るということは、転職をするしないに関わらず、将来に向けてどう取り組むべきかの目安になります。転職をして年収UPを狙うなら、やはり足りない部分を補っていくことが求められるでしょう。

雇用保険を利用して在職中に資格取得!キャリアアップの新手法!

春は進学・進級のシーズン。4月になるとフレッシュマンがいっせに街に溢れます。

フレッシュマンが入ってくると同時に、これまで新人だった人は先輩になります。2年目は仕事にも慣れて、ようやく仕事がおもしろくなってくるころです。ところが、社会人になって数年が経ち、仕事も問題なく回せるようになると、そろそろステップアップをしたい!新しい何かにチャレンジしたいと思うことがあります。そんなチャレンジ精神旺盛な人にオススメなのが、資格取得です。

今の仕事の幅を広げたい、転職をするきっかけにしたい、将来独立開業したい等々、資格を取るメリットはたくさんあります。たとえば、周囲を見渡すと、5年間会社員をしてから社会保険労務士の資格を取り、独立開業をしている人、在職中にUSCPA(米国公認会計士の資格)を取り転職に成功、収入も大幅にアップした人など、資格取得でキャリアアップした人がいます。資格は自分の知識を増やせるだけでなく、自分の環境を変えるきっかけにすることができます。

教育訓練給付制度利用で、受講料の20%が戻ってくる
興味はあるけど、独学はちょっと厳しい・・・。でも、学校に通うのはお金がかかる!と思って悩んでいる人に、朗報です。会社で3年以上※初めて申請する方は1年以上 雇用保険に入っていれば、講座に払ったお金が戻ってくる「教育訓練給付制度」があります。

給付額は、受講者本人が教育訓練施設に対して支払った教育訓練経費の20%に相当する額。
ただし、支給額の上限は10万円とし、4千円を超えない場合は支給されません。つまり、経費が20万円であれば2割の4万円、60万円であれば2割の12万円ではなく上限の10万円ということです。

給付金の対象となるのは、原則として入学料及び受講料(最大1年分の合計になり、検定試験受験料、受講に当たって必ずしも必要とされない補助教材費などは対象となりませんので注意が必要)です。

資格取得できなくても、お金は戻る!
この制度のポイントは、万が一試験に合格が出来ず資格を取れなくても、きちんと勉強し講座を修了すればお金が戻ってくるということです。

講座が修了できたかどうかの判断については、学校がその講座の修了認定基準(出席率、課題の提出状況、修了認定試験等を一定割合以上満たすこと等、講座ごとに設定)に基づいて、受講した内容が身に付いたことを確認できた場合、修了と認められます。

修了日から1ヶ月以内の申請が必要
修了証をもらったらハローワークで給付金の申請を行います。ここで注意して頂きたいのは、教育訓練の受講修了日の翌日から起算して1ヶ月以内に支給申請手続きを行う必要があることです。意外とあっという間に期日が来てしまうので気を付けてくださいね。

給付制度を利用してみたいと思った方、興味のある講座が厚生労働大臣の指定を受けているか、早速、下記のサイトでチェックしてみましょう!

厚生労働省 教育訓練講座検索システム
http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/T_M_kensaku

この春、資格を取得して、人生の花もさらに大きく咲かせてみてはいかがでしょうか?

キャリア作りに活用できる補助金・助成金とは?

皆さんはWebサイトを新規で制作したり、リニューアルする時、どのようにしていますか?

「明日までにWebサイトに記事を追加したい!」
「少しだけ変更するので、社内で対応したい!」
「制作コストを抑えたい!」
「思ったより高くなってしまった・・・」

Webサイトの制作・運営で、このように感じたことがある人も多いのではないでしょうか?実際に外部に依頼しても、細かいやり取りで時間がかかってしまったり、想定していたよりコストがかかってしまうこともあるものです。

例えば、皆さんがWebサイトの新規制作やリニューアルを考えているとしましょう。その場合、出来れば社内の人材で対応するか、あるいは外部のサポートを受けながら進めたいか、事前に考えておきたいポイントです。今だと、補助金・助成金も多くあるので、社内の人材を育成し、Webスキルを習得することも可能です。

今回は内部の人材を育成する時に活用できる助成金として≪キャリア形成促進助成金≫を紹介します。この助成金は、労働者のキャリア形成を促進するためのものですが、その中で「政策課題対応型訓練」という区分があります。これは国が重点的に伸ばしたい分野に関して、同じ助成金でも特に手厚く支援するというものです。

<政策課題対応型訓練>
1.成長分野等人材育成コース
2.グローバル人材育成コース
3.中長期的キャリア形成コース
4.熟練技能育成・承継コース
5.若年人材育成コース
6.育休中・復職後能力アップコース
7.認定実習併用職業訓練コース
8.自発的職業能力開発コース

会社の規模によりますが、これらに該当するものであれば『1/2~1/3が補助』されます。助成内容の詳細については、厚生労働省のページをご確認ください。

Webスキル以外にも、グローバル人材を育成するための英語、営業研修なども受講することができます。人材育成に力を入れている会社は、是非チェックしてみて下さいね。

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