ポケモンGO、「ポケモンの強さを評価してくれる機能」がアップデート!

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ナイアンティックは、iOS/Android向けゲームアプリ『ポケモンGO』のアップデートを実施したと発表しました。

このアップデートで「ポケモンの強さを評価してくれる機能」が実装され、捕まえたポケモンの強さをプレイヤーが所属しているチームリーダー(キャンデラ、ブランシェ、スパーク)が評価してくれるようになります。これにより、評価によってどのポケモンがバトルで活躍するのかを確認できるとのことです。他にも、不正行為(bot)の対策も行われます。詳細は以下を参考にしてください。

PokemonGO Pokemon GOがversion 0.35.0 (Android)、1.5.0 (iOS) にアップデートされました。

トレーナーの皆様、Pokemon GOがversion 0.35.0 (Android)、1.5.0 (iOS) にアップデートされました。以下、詳細になります。

・「ポケモンの強さを評価してくれる機能」を実装致しました。 捕まえたポケモンの強さをチームリーダー (キャンデラ、ブランシェ、スパーク)が評価してくれます。評価によってどのポケモンがバトルで活躍できるかを確認できます。

・不正行為(bot)対策

その他新しい機能の開発に日々取り組んでいます!お楽しみにお待ち下さい。
なお、記事執筆時では各ストアでのアップデートはできない模様。これまでも、アップデートから発表から配信まで若干のタイムラグがあったため、もうしばらく待つ必要がありそうです。

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ポケモンGO開発者は700万円⁉︎ ゲームプロデューサーの年収はいくら?

日本、海外を問わずに爆発的ヒットとなった『ポケモンGO』をプレイしている人も多いでしょう。自分の住んでいる町中にポケモンが次々で出てくるので、町中でモンスターボールを投げる人が急増しています。

今回はそんなポケモンGOをはじめとした、ゲームプロデューサーの仕事と年収について調査してみました。

■ゲームプロデューサーってどんな人?

あまり知られていないことですが、1つのゲームをリリースするためには、ゲームを実際に作る人以外にも多くの人が関わっています。ゲームを実際に作るプログラマーはもちろんゲーム内の絵を作るグラフィッカー。また、バグを修正するデバッガーなど役割は様々です。

そのような役割の中でゲームプロデューサーとは、ゲームの企画やスケジュール、クオリティーといったゲームの全体像を管理する役割です。当然、プロデューサーには多くの経験が求められ、ゲームがヒットするかどうかはゲームプロデューサーに懸かっていると言っても言い過ぎではありません。

■ゲームプロデューサーの年収は約700万円!

さて、そんなゲームプロデューサーの気になる年収はいくらなのでしょうか。
財団法人 デジタルコンテンツ協会が平成22年に発表した資料によると、ゲームプロデューサーの平均年収は695万2,000円。ディレクターは563万6,279円、プ
ログラマーが464万1,390円など。

日本人の平均給与が400万〜450万円ほどと言われていますから、それと比べれてみればかなりの高給取りということがわかるのではないでしょうか。

このような魅力的な収入であるからこそ、ポケモンGOのような素晴らしいゲームを世に送り出すことができるのかもしれませんね。

■ゲーム作成会社が激務は本当?

しかし、魅力的な年収である一方、体力面ではかなり厳しいことも求められます。ゲームプロデューサーに限らず、ゲーム作成会社では勤務時間が長くなりがちですし、リリース直前となると深夜まで働くこともざらにあるようです。ですから、労働環境は必ずしも良いとは言えないようです。

それでもポケモンGOのような多くの人に影響を与えるゲームを作ることに夢を持つ人も多いでしょう。そんな人はぜひ、ゲーム作成会社に入ってポケモンGOのような魅力的なゲームを作ってもらえたらと思います。

ダウンロード済が48.7%!ポケモンGO緊急調査【マネーゴーランド意識調査】

あなたはやっていますか?『ポケモンGO』。

世界中で社会現象となっている『Pokémon GO』(以下、ポケモンGO)。日本国内でも7月22日にアプリのリリースが開始されました。皆さんはもう体験されましたか?

そこで、マネーゴーランド編集部では緊急アンケート「ポケモンGOについての意識調査」を実施!空前の大ブームとなっているこの『ポケモンGO』の今を調査してみました!

参考「任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?」

■『ポケモンGO』ダウンロードした人が約5割

日本国内でのリリースが開始されると、すぐにApp StoreとGoogle Playの両ストアのランキングにおいて首位になるほどの大人気っぷり。本当にこんなにダウンロードしているの?ということで、「『ポケモンGO』をダウンロードしましたか?」と質問をしてみました。

その結果、「はい(48.7%)」「いいえ(51.3%)」と、回答者のほぼ半数がダウンロードをしていることが判明。でもこれだけのブームにもかかわらず、まだ半分ということは、まだまだこれから?ということでしょうか。

空ポケモンGO』をダウンロードしましたか?マネーゴーランド意識調査

■トレーナーの名前・性別はどうしてる?

ゲームをされている皆さんはお分かりになると思いますが、『ポケモンGO』の中では「トレーナー」と呼ばれるプレイヤーの分身が『ポケモンGO』の世界でさまざまなモンスターと出会います。お気に入りのスタイリングや髪型、肌の色などを組みあわせることができるので、思わず感情移入してしまう!そんな皆さんもいるのではないでしょうか。

そこで、「『ポケモンGO』で設定したキャラクターは、あなたと同じ性別ですか?」と聞いたところ、89.1%が自身の性別と同じトレーナーを選んだと回答。

一方で、『ポケモンGO』は位置情報を利用したゲームなので、現実世界で他のプレイヤーと遭遇することも多々あります。そのため、トレーナーの名前を本名にしてしまうと個人特定に繋がりかねないので注意が必要ですね。

別のアンケート結果によると、現実世界で他のプレイヤーと出会っても、あえて声を掛けたり、挨拶したりする人は少ないとが判明しましたが、挨拶をされればきちんと答えるということもわかりました。ルールやマナー、適度な距離感を守りながら楽しみたいですね。

『ポケモンGO』で設定したキャラクターは、あなたと同じ性別ですか?マネーゴーランド意識調査

■最初のポケモンは、何?

『ポケモンGO』の人気の理由の一つが、ゲームに登場するユニークなモンスターたち。そのモンスターたちとより多く出会うために、プレイヤーがさまざまな場所に出かけたり集ったりということが、ニュース映像などで見かける“あの”様子なのです。

『ポケモンGO』では、そのポケモンをプレイヤーが最初に選ぶことからゲームがスタートします。「『ポケモンGO』でゲームスタート時にプレイヤーが選べるポケモンはどれにしましたか?」とアンケートで聞いた結果は、「ゼニガメ(27.2%)」「ヒトカゲ(27.6%)」「フシギダネ(23.6%)」となりました。

『ポケモンGO』でゲームスタート時にプレイヤーが選べるポケモンはどれにしましたか?マネーゴーランド意識調査

■人気の理由はファミコン世代にあり!?

最初に選ぶことにできるポケモンで、21.6%が選んだのが「その他」。これはポケモンの中でも特に人気の高い「ピカチュウ」。しかし、ピカチュウは普通にプレイしても選ぶことができないポケモン。ではどのようにして皆さんは手に入れたのでしょうか?

アンケート結果によると、大部分の方がネット上の攻略情報を見て「ピカチュウ」を手に入れたということがわかりました。そらに「その他」と回答した方を年代別に見てみると、20代・30代における割合がそれぞれ14.1%、24.4%であるのに対して、40代・50代では40%前後と実に倍近くのシェアなのです。

これは、40代50代がファミコンなどのテレビゲーム経験世代であり、当時ゲームをいち早く攻略するための、いわゆる「裏ワザ」を知るために攻略本を読んでいた世代とも合致します。この攻略本世代のため、ピカチュウをより多く選んだのかもしれませんね。あくまでも編集部推察ですがw

『ポケモンGO』でゲームスタート時にプレイヤーが選べるポケモンはどれにしましたか?マネーゴーランド意識調査

■まだまだ伸びる!?『ポケモンGO』の収益

まさに空前の『ポケモンGO』ブームの中、金融市場にも大きな影響を与えています。任天堂の株価や関連銘柄が急上昇するなど、その経済効果は計り知れません。

この『ポケモンGO』の収益源はゲームにおける課金にあります。この課金はプレイヤーがゲームを有利に進めるさまざまなアイテムを購入するために『ポケコイン』呼ばれるゲーム内通貨を有料で購入するために発生します。

ではこの課金、どのくらいの人がしているのでしょうか?アンケート結果によると90.7%の人が「課金をしていない」と回答しています。今後この課金をより多くの人がすることになれば、まだまだ『ポケモンGO』の収益は伸びていく、その伸びシロがあるということにもなるかも知れません。

これからもマネーゴーランド編集部では、この『ポケモンGO』の動向に注目していきたいと思います。

■『Pokémon GO』オフィシャルサイト http://www.pokemongo.jp/
参考「任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?」

※上記集計は2016年7月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数1,408名)

「ポケモン GO」日本でのダウンロード解禁!マクドナルドともコラボ

 海外ですでに社会現象化しているスマホアプリ「ポケモン GO」が22日、日本国内でもダウンロードが可能となり、Twitterなどネット上では歓喜の声があがるなど、国内でも爆発的な人気となりそうだ。

※ポケモンGO関連記事まとめ

 これを受けて、日本マクドナルドも「ポケモン GO」とのコラボレーションの詳細を発表しており、さっそく都内のマクドナルドに行ってみることにした。

 「ポケモンGO」の開発は、リアルワールドゲーム「Ingress」の開発元としても著名なNianticが担当したスマホアプリ。ユーザーは、自宅付近や旅行先で、100匹以上のポケモンを捕まえたり、ポケモンとジムやバトルに繰り出したりといった遊び方が可能だ。今回のコラボレーション内容は、国内マクドナルド約2,900店舗が、「ポケモンGO」のジムやポケストップになるとのもの。

 約2,900店舗のうち、約400店舗は他のプレイヤーとポケモンを使って争う「ジムバトル」の会場となり、残り約2,500店舗は、プレイヤーがモンスターボールなどを調達する、ポケストップとして機能する。

 1時間半ほど前に「ポケモン GO」をダウンロードしたばかりの筆者は、中野区内の自宅から一番近いマクドナルドへ。その道中に、ドードーをゲットしたりと、早くも夢中になり始めていたところ、店舗へ到着。

 アプリを立ち上げた状態でマクドナルドの店舗の前でかざすと、ウィロー博士が登場し、「ここはジム。ポケモンバトルの腕を競う場所だ」と説明してくれたものの、「きみはまだ経験が浅い」「レベル5になってからまた来てくれ」と言われてしまった……。どうやら、ジムでポケモンバトルを楽しむには、レベル5まで上げる必要がるようだ。ジムに対応した店舗が約400店舗あるようだが、すべてがこの条件であるかは現状は不明。くれぐれも歩きスマホには注意いつつ、モンスターをゲットしたり、マクドナルドに行ったりして「ポケモン GO」を楽しんでみてほしい。

【注目記事】
・ポケモンGOにはまる芸能人が増加!ポケモンゲットのツイートが続々と!!
・ダチョウ倶楽部、鈴木奈々をライバル視!「いい女芸人でてきた」
・『ポケモンGO』プレイのワンポイント!ボールが真っ直ぐ飛ばない人必見!

任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?

全米をはじめ世界中で話題となっている任天堂『ポケモン GO』。

日本でのダウンロード開始が心待ちにされるなか、任天堂の株価は急上昇し、時価総額は3兆5000億円を超えるというまさに社会現象を生み出しています。この世界中の金融市場に影響を与えるこの『ポケモン GO』ってどんなゲームなんでしょうか?

■いまさら聞けない…「ポケモン」って?

世界中に多くのファンを持つ「ポケットモンスター」。いまどきこの「ポケモン」というコトバを知らない人はあまりいないと思いますが、どういう意味だかご存知ですか?これはモンスターボールにモンスター入れることで、ポケットの中にモンスターが入れられことから「ポケットモンスター」(以下、ポケモン)というのですよ。

もともとロールプレイングゲームからスタートしたポケモンは、アニメーション化もされ日本はもとより世界中で放映され、そのファンは子どもだけに留まらず、大人にも熱狂的なファンがいます。そして今回話題になっている『ポケモン GO』は、この世界中にファンを持つポケモンが登場する、今までのロールプレイングゲームとは異なる新しい形のゲームなんです。

■Googleの位置情報を活用したスマホゲーム「Ingress」という存在

この『ポケモンGo!』はポケモン、Niantic、任天堂という3社によるスマートフォン向けアプゲームなのですが、なぜこんなにも話題になるのでしょうか?

それはGoogleから独立した Niantic(ナイアンテック)という企業の存在が大きくかかわっています。このNianticが開発したスマートフォン向けアプリゲームに、「Ingress(イングレス)」という位置情報を使ったバーチャルな陣取りゲームがあります。熱狂的なファンを持つこの「Ingress」は世界中でリアルイベントも開催され、数千人のプレイヤーが集まる人気スマートフォンゲームです。7月16日(土)には東京お台場で”アノマリー”と呼ばれるリアルイベントが開催予定で、世界中からプレイヤーが集結します。

この「Ingress」の位置情報などのデータにポケモンというゲームキャラクターを掛け合わせることで、これまでにはないポケモン体験、ゲーム体験ができるということが大きな話題を生んでいるのです。

■家庭の中でのバーチャル体験から、リアルのフィールドでのバーチャル体験

『ポケモン GO』は、Ingressで培われた位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりといった体験をすることができるゲームなのです。

これまでテレビやゲーム機器のモニターの中というバーチャル存在だったポケモンが、スマートフォンのモニター越しに現実世界の風景に現れることが新しい体験なのです。そしてこの現実世界でポケモンを捕まることができたり、他のプレイヤーとの交流をしたすることができるということが大きな話題を生んでいるのです。

さてこの『ポケモン GO』。日本で正式公開されるとどのような社会現象を生み出すのでしょうか。今後の動きが期待されますね。

■『Pokémon GO』サイト http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/

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