無料に潜む罠…個人情報漏洩のリスク!Wi-Fi利用時に注意すること

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・フリーWi-Fi

<Point>

1フリーWi-Fiには危険がいっぱい?

2データを抜かれることも

3暗号化されていないWi-Fiは使わないが正解

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2020年の東京オリンピックに向けて、現在急ピッチで様々な施設の建設がはじまっています。そんな計画の一部にあるのが、Wi-Fiの整備。

政府も「全国の観光地など約3万カ所に無料Wi-Fiiスポットを設置する」と発表していますし、今後、インターネットの接続が、よりストレスフリーで行えることが予想できます。

しかし、実はフリーWi-Fiはセキュリティ面に心配が残ることをご存知でしょうか。場合によっては、あなたのスマートフォンやパソコンが乗っ取られることも考えられるのです。今回は、そのような被害に合わないための知っておきたいフリーWi-Fiについてお話しします。

■フリーWi-Fiはセキュリティ対策がされていない!?

フリーWi-Fiを利用する機会が多いという方は要注意です。先ほど、少しお話ししたようにフリーWi-Fiはセキュリティ対策が全くされていないものすら存在します。

そのようなWi-Fiを何も考えずに使用していると、あなたのSNSアカウントが乗っ取られる可能性もありますし、可能性はかなり低いもののクレジット情報までもが抜き取られることもありえます。

そうなると知らない間に決済完了していて来月の請求額がとんでもない金額に…なんてこともあり得ます。気軽にWi-Fiを利用していただけで、そのような面倒毎に巻き込まれるのは避けたいと思うのではないでしょうか。

■どんな対策をすればいいの?

どうしてもWi-Fiを使いたい!というときは、どこかにログインするといった情報を入力することは辞めましょう。フリーWi-Fiを使うのはwebで情報を調べるときだけというような制限をかけておくことで危険性をかなり減らすことができます。

また専門的な話をされてもあまりわからない!という方もいるでしょうから、そのような方は極力フリーWi-Fiを使わないのが最も安全な方法といえます。キャリア通信では、このようなセキュリティの問題はかなり解消されます。

便利なフリーWi-Fiですが、このような問題を抱えている面があるということもきちんと認識してもらえたらと思います。

画像一覧

  • そのWi-fi大丈夫?接続することで個人情報が抜かれることも!

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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紛失すれば、個人情報も財布も大変!春に急増する電車内のスマホ忘れ

「車内にスマホなどの忘れ物が多くなる」という春。首都圏各路線の忘れ物を取り扱う窓口は、常に混雑。これを記す中年記者も週末、JR東日本の電車内でデジカメを落とし、2日後に手元に戻ってきたという始末だ。

その日、都心で用を済ませて帰ろうと乗った電車に、5千円のデジカメを座席に忘れた。「デジカメがない」と気づいたのは、東京から電車で1時間半ほどの地元の駅でだ。

翌日、JR東日本お問い合わせセンターに電話で問い合わせた。なかなかつながらなかったが、9回目につながった。やはり同様の問い合わせユーザーが多く、休むまもなく対応しているとうかがえる。

デジカメを落としたと思われる列車の乗車時間帯、乗車区間、さらにデジカメの色、かたち、ストラップやカバーの有無、目立つ特徴、型番などを伝える。「それに該当するものが駅に拾得されているようです。その駅に確認するのでこのままお待ちください」とオペレータ。

東京駅に保管されていた。オペレータが伝えるとおり、印鑑と身分証明書を持ち、東京駅お忘れ物承り所へ向かう。八重洲北口を出て、日本橋口方向へと歩いていくと、東京車掌区の先に小さな窓口がある。すでに“先客”が2人いた。

窓口手前のテーブルで「申込書」に記入。「忘れた時間・場所」「忘れ物 品名・特徴」を書き、窓口へ提出する。そのさいオペレータの“ひと言”を伝えるとサービススタッフの動きが早まった。ヒントは列車番号だ。

「忘れ物が落ちていたと思われる列車が◎◎◎です。この番号とアルファベットを窓口の係員に伝えてください」(オペレータ)

地元と東京駅の往復電車代で、このデジカメがもう1個買えてしまうが、拾ってくれた車掌か駅員か乗客に、保管してくれた係員に、オペレータに、感謝の気持ちを伝えたい。

こうした窓口は、京急でも始まった。同社は4月から、JRなどと同様の「お忘れものセンター」を京急鶴見駅付近に開設。「これまでは、拾得後すぐに警察に引き渡していたが、今後は京急側で3か月預かり、利用者の手元にできるだけ早く忘れ物が戻るようにしたい」(19日、同社広報)と伝えていた。

また、相互直通運転を行っている東急、京急、西武、東武、メトロ、都営といった各路線で忘れ物をした場合は、問い合わせの数も増えるかもしれない。たとえば、東急公式サイトの「他社路線直通電車でのお忘れ物について」には、横浜高速、メトロ、都営、東武、西武、埼玉高速、JR東と、7つもの問い合わせ先が記されている。東急は、「この時期、スマホや携帯電話の忘れ物も多い」という。

警視庁新宿警察署の管内では、「2014年の1年間に、3万6000件を超える遺失届が提出され、5万7000件を超える物件が拾われて、警察署に届けられている」という。現金を落としてしまったという届出は、1年間で総額4億5751万8204円に達している。

【あなたは大丈夫?】大型連休前にチェック!セキュリティ対策やるべきこと10項目

 来週末からは、春の大型連休ゴールデンウィークがスタート。今年は長い場合だと、10連休の会社もあるようだ。一方でこうした長期期間中に、セキュリティで問題が発生すると、被害がより深刻になりがちだ。また、例年サイバー攻撃が増えがちな時期でもある。

 例年、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、この時期に、注意を呼びかけている。社員・職員向け/システム管理者向け、家庭向けと内容はわかれているが、この記事では、その内容を整理し、おもな注意点をチェック式でリストアップしてみた。

■チェックしてほしい6項目
(1)□ データのバックアップを、連休前に保存したか?
(2)□ 最新のアップデートなどを、導入してあるか?
(3)□ 不要な機器の電源は、オフにしたか?
(4)□ 仕事関連で、不用意に、重要なデータを持ち帰っていないか?
(5)□ 連休中の計画内容などを、SNSに、不用意に投稿しないか? (長期不在が犯罪者にばれる)
(6)□ 万が一の際の連絡網は、作られているか? 共有されているか?

■連休後にやるべき4項目
(1)□ 最新アップデートやウイルス情報が公開されていないか確認し、最新版に更新する
(2)□ 持ち帰っていたデータを、USBなどで会社に戻す場合、細心の注意&ウイルスチェックを
(3)□ 休暇中に受信したメールを、数が多いからといって、安易に処理しない
(4)□ 不審なアクセスがなかったか、ログなどを確認する

 なおJPCERT/CCではとくに、ランサムウェア、SQLインジェクション攻撃に関する注意も呼びかけている。

海外旅行でケータイはどうする?「Wi-fiとSIMカード」比較してみました

この夏休みを利用して海外旅行に出かけようと考える人もいるのではないでしょうか。

そんな海外旅行で準備が欠かせないものといえば、今や必需品となったスマートフォン。日本のスマートフォンを海外に持っていってもそのまま使うことはできないので、必ず準備が必要になります。

今回はそのような状況を踏まえつつ、快適にスマートフォンを利用するために必ずすべきことをお話します。

■今使っているスマフォを持っていっても使えないの?

今持っているスマートフォンを海外でそのまま使えるということはなかなかないでしょう。というのもスマートフォンをインターネットに接続させるためは国に応じた周波数帯域を利用しなければなりません。阪急百貨店の商品券が大丸では使えないのと同じです。

きちんと大丸では大丸の商品券を買わなければ使うことができないのです。つまり、スマートフォンを海外で利用するためには、海外に対応したSIMカードかWi-fiを手に入れる必要があるということなのです。

■Wi-fiとSIMカードのメリット、デメリット

・ 料金
こちらはSIMカードに軍配があがります。種類やデータ量プランも豊富で、目的に応じたSIMカードを選ぶことができるでしょう。ただ、インターネットに繋ぐためには現地でプリペイドSIMを購入しなければなりません。

そのため、望んだプランを正しく選ぶためには英語がある程度話せないと設定や購入にかなりの苦労を伴うでしょう。

・ 携帯制
こちらもやはりSIMカードが有利といえるでしょう。Wi-fiを持ち歩くとなるとある程度の大きさを気にしなければなりませんが、SIMカードであれば端末一つで持ち運べるので非常に手軽といえます。

・ 難易度
最後に利用までの難易度ですが、Wi-fiは日本でレンタルして持っていくことができます。対してSIMカードはインターネットに繋ぐことを考えると、上記のように現地で購入する必要があり、ある程度の英語が話せなければなりません。そういった意味で少しSIMカードはハードルが高いと言えるかもしれません。またハワイなど日本人観光客が多く訪れる旅行先では、日本語で現地でWi-fiのレンタルができるところもあります。

いかがだったでしょうか。金額的にもメリットの大きいSIMカードの利用にはハードルが少し高いかもしれませんが、そきれも一つの思い出として挑戦するのもいいかもしれませんね。逆に安心して海外に行きたいと考える方はぜひWi-fi利用を検討してみてください。

マイナンバー制度で何が変わる?

10月からマイナンバーの通知が始まっていますが、自治体によってかなりバラつきが
あり、配達がかなり遅れているようです。

12月でいまだに手元に届いていないという人は一度確認した方が良いです。(個人番号カード総合サイトで郵便局への差出し状況が確認できます)
 さて、ゴタゴタ続きのマイナンバー制度ですが年明けのH28年1月から運用が始まり、所得税などの税務申告や社会保険手続きなどの場面で必要になります。
 また、自治体によって異なりますが、来年以降マイナンバーカードのICチップの民間
開放によって住民票、課税証明、印鑑証明といった公的書類がコンビニで受取れたり、病院の診察券、運転免許証、健康保険証との一体化、そしてさらにはクレジットカードや銀行のキャッシュカードとしての利用も可能になっていくようです。
 一方デメリットとして、マイナンバーで所得がガラス張りになって税金をたくさん取られるとか、副業がバレる(これに関連してキャバクラからホステスがいなくなる)といったことを見聞きしたことがありますが、これらはマイナンバー制度とは全く関係ありません。番号がなくても税務署はその人の所得や預金残高を調べられますし、副業についても住民税の金額や支払調書によって会社にバレるときはバレます。そもそもデメリット云々以前に、所得を隠せば犯罪(脱税)ですし、会社で禁止されている副業をすれば就業規則違反になりますので、これはこれ、別問題です。
 番号の用途が広がるということはそれだけ大事な情報になりますので、番号の厳格な管理が求められます。個人が自分の番号を大切に管理することは当たり前ですが、カードを失くしてしまった場合は設置が予定されている24時間対応のコールセンターに連絡して利用停止の手続きをする必要があります。失くしたカードでの不正利用が心配ですが、個人カードのICチップには税金、資産、年金、病歴といった情報は格納されませんので、落としてしまっただけでこうした情報が漏れるということはありません。(カードに記載されている氏名、住所、顔写真、個人番号は漏れてしまいます)
 一方、従業員などから番号の提供を受ける会社側も厳格な管理の意識を持たなくてはなりません。番号の収集、利用、保管、廃棄、安全管理の各段階にルールがあり、それらが守られず放置されていた場合や情報漏えいした場合は、懲役もしくは罰金という重い罰則が待っています。個人事業主や会社経営者は運用開始までに事前対策をきちんとしておきましょう。

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