引越し業者の本音は…?「引越し屋に嫌われる人」5つの特徴

このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・引越し

<How to>

1梱包時はどうする?

2引っ越し先の家具の配置は決まってる?

3料理や飲み物はすすめてもいい?

6796.jpg

夏休みにあわせて引越しをお考えの方も多いでしょう。見積りから引っ越しまでお世話になる引越し業者。短い間ですがうまく付き合えると良いですね。今回は元引越し業者から聞いた、「引越し業者に嫌われる人」の特徴を解説します。

■1.荷物を梱包していない

引越し業者は基本的に梱包されている荷物を運ぶ契約です。業者が到着したときに荷物が梱包されていなかった時には、引越し時間をずらしたり日程を組み直したりと、引越しがスムーズにいかなくなります。忙しいのはわかりますが、期日は守りましょう。事前の準備はしっかりと。

■2.ダンボールの口を閉じていない

これは、すぐに荷物の運び出しができないし、運び出していい荷物なのかそうではないのか区別もつかないためアウト。ダンボールは、引越し業者が到着したらすぐに運び出せる状態にしておきましょう。業者は1日に何件もかけもちすることもあり、余計な待ち時間はお互いの不利益にしかなりません。

■3.引越し先の荷物配置が決まってない

引越し先で荷物をどこに置くか。都度確認し悩まれていたのでは時間のロスになります。お互いスムーズに素早く引越しを終了させるためにも、引越し先での配置を事前にシミュレーションしておくことが肝心。引越し先の間取り図に各部屋の番号をふり、同じように荷物にも番号をふっておけばバッチリでしょう。

■4.細かすぎる人

引越しに限らず細かい人は嫌われがちです。家具の配置を細かく指定する…といった細かいことよりも、引越し作業を終わらせるというゴールをまずは達成させてほしいという声が本音のよう。

■5.料理などを無理やりすすめる人

これは、悪意がないのですが厄介です。引越し業者は1日に何件も仕事を抱え、次のアポがあるため、食事をすすめられても困ります。断るとお互い気分が良いものではありませんし、料理を無理やりすすめるのをやめましょう。ただし、ペットボトルで飲み物を差し入れするのは喜ばれるそうです。

以上が引越し業者に嫌われる人の特徴でした。ここで紹介した特徴に当てはまると、引越しだってスムーズにはいきません。気持ちよく引越しできるためには、これらのことにも注意してみてはいかがでしょうか。

画像一覧

執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

関連記事

関連記事

元・引っ越し屋が教える「ここだけの引っ越しテク4選」

急な転勤や、新生活の第一歩として避けては通れない道。それが「引っ越し」です。引っ越しと言っても時期、時間などでガラッと値段が変わるもの。言ってしまえば値段がないようなものです。

ということで今回は「追い込みまとめ編」ということで、これまでに公開した記事から、4つのポイントに絞りまとめてお送りいたします。

1.春の引越しは4月以降に実施セヨ

「大手引越し業者の繁忙期は2月中旬から5月のGW前まで続く場合が多いが、4月を過ぎると平日の料金が安くなりやすいので交渉次第では大きな値下げが期待できる。3月の終わりころは新人を連れた営業担当がくるため、新人に契約の場を見せるために値下げに応じやすくなる。

これが大体4月の後半まで続く。ただし、新人を連れているかどうかは営業担当が来てみないとわからないので、とりあえず平日で仏滅を選ぶと良いでしょう。」

2.引越し料金を把握セヨ

「料金交渉や何か相談したい場合など、以下の引越し料金の基本を把握した上で行うとよいでしょう。

*引越し料金内訳
引越し料金の内訳についてはどの業者も概ね以下のとおりです。
・荷物量によるトラックのサイズと人件費に基づいた料金
・資材費(ダンボール・養生など)
・時間指定の有無
・引越し先が階段3回以上かどうか(規模にかかわらず集合住宅である場合)
・引越し先が一軒家か集合住宅か

*トラックのサイズごとの基本的な引越し料金
トラック一台がいっぱいになった場合の引越しの料金はどの業者もほぼ同じくらいの料金設定がされていて、その料金が基準となると考えていいと思います。
以下の料金設定は朝一時間指定の場合です。基本はこの料金を元に考えます。

・2tショートトラック1台2名 : 100,000円前後
・2tロングトラック1台2名 : 150,000円前後
・3tトラック1台名 : 250,000円前後

計算は単純です。
2tショートトラックは一般的なサイズであれば約10立方メートル積みこむことができるので、1立方メートル1万円の計算です。
つまり3tトラックはショートとロングを合わせた25立方メートルの積み込みが可能です。

階段3階以下の場合は上記の人数が基本です。割引や割増は階段4階以上の作業であったり、トラックの台数と人数で変化します。」

3.荷物量がどんなに少なくても引越し会社を利用セヨ

「荷物量がどんなに少なくても自分でレンタカーを借りて引越しをするのはよくない。
本当に荷物量が少ない場合、見積もりに来た営業担当に「3万くらいあればレンタカーと食事代くらいでできるから悩んでます。」というようなことを言うと、本当に3万から3万5千くらいになる場合もある。

どちらにせよ、レンタカーのバンは普通車より料金が高く6時間くらい借りると1万円を超えることが多いが、引越し屋の料金の内訳を考えた時に2tショートだと大体1万2千から1万5千くらいなので、ガソリンの料金や自分で用意するダンボールやテープの料金を考えると結局引越し屋の方が安い。
さらにフリー便にすると交渉次第では2,3万でおさまる可能性が高いです。」

4.見積もりはネットや電話見積もりではなく、営業担当に見積もりセヨ

「業者によってはネット見積もりや電話見積もりというシステムがありますが、
この見積の形式では荷物はお客様の自己申告という形になります。
実際に営業担当が現場を見てトラックのサイズを図るという形式ではないため家具の種類やサイズからすでに決められている料金が加算されていき、その合計が引越し料金となります。

その際、ネット・電話見積もりの場合はお客様の自己申告制という特殊な状況のためダンボールが不足することが非常に多いです。
結果としてダンボールが足りず当日になって梱包が終わらないということが多々あるのですが、梱包が終わっていない場合は契約違反となりますし、基本的には箱に入っていないものを引越し屋さんは運んでくれません。

もし新品のダンボールを追加した場合は追加分のダンボールの料金が発生しますし、業者が梱包を手伝った場合は梱包料金というものが発生します。
これらのことから引越しは面倒ではありますがネットや電話での見積もりではなく営業担当に直接見に来てもらうということが必要です。

また、営業担当が直接見に来て見積もりをした場合は、営業担当とお客様の間で料金の駆け引きなども可能になるので規定の料金よりも安くなりやすいです。」

いかがでしょうか?

筆者もこの記事が上がる直前に引っ越しを行っておりましたが、何一つこのポイントが利用できていなかったため結果割高になっていることが執筆中に判明し若干の落ち込みを見せております。

これからお引越しを控えている皆様はぜひ賢く引っ越しを行っていただければと思います。

※今回のインタビューは基本的に単身引越し向けの話になります。

夏の引越しシーズン到来!「安い・早い・良い」引越し屋を探すテク3つ

8月といえば夏休み。休みにあわせて、また子供の転校を考慮して8月に引越しをする人は多いようです。

引っ越す人が多ければ多いほど、引越し業者の繁忙期ということで料金の相場も上がってしまいます。ですが、そんな8月の引越しをできるだけ安くすませる方法をご紹介いたします。

■引越しをお得にすませたい

繁忙期ともなると業者の見積もりもかなり強気。その一方で、引越し業者としても競争が激しい中で顧客獲得のための営業活動には力を入れており、値引き感のアピールはしてくることでしょう。

では、どうやって引越し料金を抑えられるのでしょうか。元引越し業を行っていた方へのインタビューを元に、格安&スムーズに行うテクニックをお伝えしましょう。

■1.紹介はやっぱり安心

引越し業者を選ぶ上で一番重要なのはなにか。それは良い担当者と巡り合うことです。引越し料金のメインは人件費。人員の量と質を減らせば価格は下がりますが、当然クオリティも下がります。日雇いの未経験アルバイトと勤続10年のベテランスタッフが同じ料金であるはずがないのです。見積りでは判断しにくい部分です。

知人で引越し業者がいるのがベストですが、周囲で引越しをした人がいて、なおかつその業者がよかった場合、ぜひその人に紹介してもらうのが良いでしょう。知人の実績があるので安心感が増しまますね。最も信頼できるクチコミは知人のそれです。

■2.訪問見積りで節約&安心をゲット

ネット見積り、電話見積りは確かにお手軽ではありますが、荷物のサイズ等で定められた金額に決まってしまうため、どうしても高くなりがちです。実際に来て家具や荷物を見てもらったほうが、価格が下がることも多く、金額の交渉もしやすいです。

それに、引っ越しには「段ボールは足りるか?」「足りなくなったらどうするか?」「梱包の仕方がわからないものがある」「道が狭いけれどトラックが入れるか?」などさまざまな不安がつきもの。でも訪問見積りで直接引っ越し屋さんと話せると、そんな不安も解消できて、引っ越し当日もスムーズに行きやすいというメリットがあります。

■3.キャンペーンを活用しよう

大手の引越し業者は特に繁忙期に各種キャンペーンを行っていることが多いので、それをうまく利用するとお得になる可能性が大。キャッシュバックキャンペーンなど、大手ならではの戦略で競合他社に差をつけます。まずは探してみましょう。

引越しは、業者の大小によって相場はあってないようなものです。キャンペーン、知人の紹介などを最大限に活用してぜひスムーズな引っ越しを心がけましょう。

引越し費用を安くするための基本的なテクニック

引越しの費用は、「日程」と「業者」の選び方で大きく変わってきます。

まずは「日程」。1年中そんなに変わらないと思っている方もいますが、時期や曜日、時間帯だけでもずいぶん変わります。
また、「業者」といってもその数は多く、テレビでCMを流しているような全国規模の業者から、地元密着型の少人数で成り立つ業者までさまざま。引越しの時に迷ってしまうことも多いでしょう。
引越し費用を抑えるには、この2つに注目した基本的なポイントがあります。少しの手間と時間をかければ簡単にできることなので、ぜひ試してみてください。ここでは、ひとり暮らしの引越しを例に、3段階に分けて説明します。

■引越し費用が高くなる3〜4月を避けること

引越しのタイミングは人それぞれですが、もし融通が効く場合は、料金相場が低い時期を選ぶのがおすすめ。前述のように、年間の引越し費用は同じではなく、時期によって異なるのです。それは、引越しの多さと関係しています。新生活をはじめる人が多い3〜4月は、予約が取れないほど引越し業者が忙しく、料金も跳ね上がります。いっぽう、5月以降、冬くらいまでは料金を抑えられる時期。距離や荷物の量にもよりますが、3月の引越しを6月にズラすことで、引越し費用を5万円から3万円に下げることができました。

■料金の見積もりを複数の業者で行い、料金を比較する

次に、業者を選びます。ここで有効なのが、引越し前に必ず行なわれる「料金の見積もり」を複数の業者で行なうこと。全国展開する大手や、地域密着型で規定エリア内なら安くなる個人事業者(赤帽など)まで業者の形態が違うこともあって、思った以上に差が出るのです。見積もりは、電話やメールで運搬する荷物の量を伝えるケースと、家に訪問して荷物の量を見てもらうケースと、一般的には2通りあります。タイプの異なる業者3〜5業者から取り寄せると、傾向がわかりやすいでしょう。このとき、あとでトラブルを招くことがないよう、荷物の量を正しく伝えることが大切です。

■曜日・時間帯を業者の都合に合わせる

もう1点、契約前に決めておかなければならないのが、曜日と時間帯です。見積もりのときに、あわせて交渉しておくとよいでしょう。曜日は、土曜日や日曜日より平日のほうが安め。時間帯は、お客が多い午前中より午後のほうが狙い目です。また、こちらの都合ではなく、「業者が空いている日時に合わせる」ことを提案できると、業者が値下げしやすくなります。
さらに、遠方から戻る空のトラックを利用した「帰り便」や、他の荷物と一緒に運んでもらう「同梱便」も、条件があえば安く利用できます。
これらの方法を利用して、3万円だった料金は2万5千円に。場合によっては、もっと安くなるケースもあるようです。節約できた費用は、新居のインテリアなどに回してもいいですね。

2015.5.13更新

年収大幅UP計画スタート!「夏に転職活動が狙いめ」の理由

手っ取り早くかつローリスクで年収アップを検討しているのであれば、まず視野に入れるべきは転職活動です。

実は転職活動は夏がねらい目だとご存知でしたか? 今回はそんな夏の転職活動についてのお話です。

■10月は求人数が多い

企業の採用ニーズですが、9月、10月と3月、4月は非常に高まる傾向があります。なぜならば多くの企業で年度の切り替えとなり、新規事業や退職、異動に伴う人員の補充が必要となってくるからです。ボーナスをもらってからやめるなんて人が多いこともあり納得のいく話かと思います。

なお、企業においては一般的に計画的な採用は年度の切り替わりである4月入社を前提としたものがほとんど。それ以外の採用に関しては新規プロジェクトや欠員補充等即戦力を求められるケースが多いのでそこも注意が必要です。しっかりと自身のスキルをアピールしていかないといけませんね。

■転職活動にどのくらい時間をかけるか

転職までどのくらいかかるか。もちろん人それぞれですが、早い人は2~3週間で決めてしまう人もいれば、なかには1年がかりでじっくり検討する人も。自身の望む企業と巡り合うのはなかなか難しいものです。

しかも今の仕事をつづけながら、余裕をもって転職活動をするのであればなおさら。10月にむけて求人件数が増加している時期だからこそ、余裕をもって今からスタートするのが良いですね。

また前述の通り、もらえる人は夏のボーナスはすでにもらっているはずなので転職の準備資金もばっちり。退職のタイミングも問題で、急に辞めるなどと言おうものならもめることは必至。後腐れなく退職するためにもしっかり退職の意思を伝えて引継ぎを済ませるためにも、まさに今がチャンスです。

まとめると

・求人募集が増える時期である
・十分な準備期間が取れる
・ボーナスをもらった後である

という観点から、夏からの転職活動、まさに今からの転職活動がねらい目なのです。

転職は人生を左右する非常に大きな問題なのでじっくり吟味したいところです。より良い選択をするためにはあせりは禁物。良い結果を出すためにも今からじっくり準備しましょう。

ランキング