金欠一家も大満足!「食べ盛りの子どもも喜ぶ」食費節約法とは

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このレシピを実行して

4000貯まる!
<材料>

・食費節約法

<How to>

1夏貧乏でも満足できる食費節約法を紹介

2安い食材で自炊しよう

3かさ増しして子どもも大満足に

※週に1,000円食費が節約できた場合の月の節約額

夏貧乏という言葉を聞いたことがありますか?

言葉の通り夏には出費が多くて、お金がない!という状況ですね。旅行や帰省、そしてボーナスを一気に使える時期とあって、散財してしまう人も少なくないようです。

そんなとき、おそらく真っ先に節約しようと考えるのは食費ではないでしょうか?毎日かかる大きな出費ですし、安く済ませようと思えば安く済ませられるということもポイントですよね。

しかし、同時にお腹いっぱいになるまで食事をしたい!と考える人もいるでしょう。今回は、安い食費で夏貧乏を乗り切る方法についてお話しします。

■まずは自炊しよう

まず、食費を抑えるためには、なんといっても自炊することが最も有効な方法です。自炊であれば、家族に応じた必要な量だけ作ることができますし、食材を自分で調達するため、1食の値段を調整できるメリットがあります。

忙しくて自炊をする時間がない!と考える人もいるかもしれません。しかし、ネットで調べてみると、パパッと作れるレシピが山のように出てきます。忙しいと思っている方も、これを機に料理を始めてみてはいかがでしょうか。

■安い食材を買おう

またまた当たり前のように聞こえますが、安い食材を買うということも重要なポイントですね。スーパーでセールをしている日に1週間分をまとめ買いするというのも一つの手ですし、少し大きめな食材を2食分に購入するという方法もあります。

満足感を得るためにも、限られた食費の中で、できるだけ多くの食材を購入することは大切ですよね。ですからスーパーのセール情報には常にアンテナを張っておきましょう。

■満足感を得られるマル秘テクニック?

最後に子どもがいっぱい食べるから、なかなか食費を減らすのは難しい!と考える人もいるでしょう。そのような人は料理をかさ増しする方法を身につけてみてはいかがでしょうか。

例えば、こんにゃく、もやし、キノコ類は比較的安価でどのような料理にも合わせることができます。このような安い食材を上手く利用することで、食べ盛りの子どもにも満足感たっぷりでお腹いっぱい食べさせることができます。

食費を節約するとしても、このように満足感を得られる方法はたくさんあります。ぜひ、出費が多くて大変と感じている方は実践してもらえたらと思います。

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  • 夏貧乏でも大満足!子どもも家計も笑顔になれる食費節約法とは?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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■支出を減らすなら食費を見直す

一人暮らしをしている人にとって、支出の中で大きな割合を占めているものに食費が挙げられるのではないでしょうか。どうしても毎日食事を作るとなると準備や手間がかかるため、外食やスーパーの惣菜に頼ってしまうという人も少なくないでしょう。

また、そもそも最初から自分で料理を作ることを諦めている人もいます。「自分は料理が苦手だから」そんな言い訳をつけて、財布を持って外に出かけてしまうのです。

しかし、それではあなたは大きな損を抱えることになります。というのも食費は誰もが生活する上で欠かせない出費であるからです。

一人暮らしでかかる月の食費の平均額が2万5千円程度と言われていますが、基本的なポイントを抑えるだけで、食費を1万円以上節約することも可能でしょう。

今回は忙しくても食費を抑えたい!と考えるあなたのために、まずやるべき食費を抑えるポイントについてお話しします。

■食費節約ポイント1:米を炊く
まずは米を炊くことから始めましょう。米は水で洗って、釜に決められた量の水と米を入れて炊飯器のボタンを押すだけで簡単に炊くことができます。それを1食分ずつ冷凍で分けておいて、食べるときにレンジで温めれば炊きたてのようなふっくらしたご飯が食べられます。

会社にご飯だけ持って行き、お昼にはおかずだけ買うということもできますし節約効果は抜群です。

 ■食費節約ポイント2:卵や納豆などの簡単な食材を常備 
続いて家の冷蔵庫に、焼く・茹でるといった調理をしなくてもすぐに食べられる簡単な食材を常備しましょう。卵や納豆、チーズやハムといったものは冷蔵庫に置いて損はありません。それだけで立派な朝ご飯を作ることも可能ですし、気が向いたらフライパンで食材を焼いてみるところから始めましょう。

 ■食費節約ポイント3:飲み物を持参する
これからの季節に意外と多い出費が飲料に関する出費です。昼ご飯を買ったついでにお茶やコーヒーも買うという人が多いですが、それも、積もれば大きな出費になります。

お茶はパックと水を入れるだけで簡単にできるものもあるので、そのような便利なものを使って毎日の職場にお茶を持って行くようにしましょう。

ここで紹介した3つのポイントのいずれかを行うだけで、月に数千円程度は節約できるでしょうし、もし全部を実行すれば1万円の節約だって実現可能だと思いますよ。

計画無しは高リスク⁉︎ 「夏休みにお金を使っちゃう人」典型的パターン

ビジネスパーソンの夏休みといえば帰省や旅行、イベント等など、お金が必要になる機会が多いものです。そんな夏休みについついお金を使ってしまうという人はどういう人でしょうか?

心理カウンセラーでFPも務める筆者が、そんな人の特徴について説明しましょう。

■ついついお金を使ってしまう人の特徴

お盆の時期しか休めなくて旅行に行くにも高額になってしまうとか、子供が夏休みなのでという人は、お金はかかってしまいますが、計画的であること・お金がかかることも認識できているので、「ついつい」ということはなさそうです。

それよりも、
*時間はあるけど、やることが決まっていない
*遊び好き・外出好き
*ストレスがたまっている
という人は要注意です。
なんとなく出かけ、なんとなく買い物をし、気が付いたら・・・となりがちです。

夏休みの過ごし方は、お金を使う(-)、お金を使わない(0)、お金を殖やす(+)の3タイプしかありません。どれを選択するのも自由ですが、なんとなくお金が無くならないためには、それぞれどんなところに気を付けたらいいのでしょうか。

■お金を使う場合に気をつけること

どうしても遊びや買い物に使いたいのであれば、徹底的に意識して使ってみましょう。何に使っているのか、安くなる工夫はないか、使うことで何が得られたかなど、意識することで「なんとなく」は減っていきます。

また、例えば自己投資のように、将来何倍にもなって返ってくるような使い方であれば、ぜひこの夏休みを利用して使いましょう。あるいは、お金について勉強して資産運用のために使うというのもお勧めです。

ただし、いずれも使っていい上限を決めて取り組みましょう。

■お金を使わない場合に気をつけること

「わざわざお金を使わなくてもいい」という価値観を自分に植え付けるのもお勧めです。夏休みの過ごし方は人それぞれです。家でのんびりするのもありですし、ちょっと気分転換したいのであれば、図書館で本を読むなど無料スポットもいいでしょう。断捨離タイムを設けると、意外と物がいらないことに気付きます。

必ずしも、お金を使うことが解決ではありません。お金を使わない過ごし方で解決できないか向き合ってみてはいかがでしょうか。

■お金を増やす場合に気をつけること

特に今の仕事に満足していない人にはお勧めです。短期間にいつもとは違う仕事をしてみることで、息抜きにもなりますし、自分がストレスを感じているのは人間関係なのか、仕事の内容なのか、何を重視しているのか、本当はどんな仕事をしたいかに気付くことがあります。

起業を考えている人はプレセミナーをやってみるのも手です。それによって、お金も得られるわけですから、一石二鳥です。

使いすぎに要注意!FPが太鼓判「クレジットカードの最適枚数は?」

突然ですが、皆さんのお財布の中に、クレジットカードは何枚入っていますか?
2枚、3枚あたりが一般的でしょうか。

『一般社団法人クレジットカード協会』の統計によると、2015年3月末時点のカード発行枚数は2億5,890万枚で、20歳以上の人口で割ると一人当たり2.5枚の計算になります。

そのサービス内容やブランドも、年々増えていくクレジットカード。いったいどんな使い方をして、何枚持つのがベストなのでしょうか?

■ポイント機能の比較

まず、現金ではなくクレジットカードを使う理由として、「ポイント機能が付いている」ということが、最も大きな理由ではないでしょうか。
同じ金額の商品を購入するのに、現金は即時決済で、クレジットカードは事後決済。購入額に対して、ポイントが付いたり割引があったりするのも、現金にはないサービスですね。

クレジットカードの診査には所定の要件が必要ですが、もちろん複数枚作ることもできます。カード会社ごとにサービスも異なりますので、自分のライフスタイルに合わせて持つことで、効率よくサービスを享受するのが賢い使い方です。

例えば旅行好きな人は、航空会社の発行するカードで、お得にマイレージを貯める。普段の食費や雑貨を、近くの大型複合店で購入する機会が多い人には、その会社の発行するカードでポイントを貯めたり、割引を利用したりする。

また、毎月の通信費が一昔前に比べて上がっている方も多い中、最近では携帯電話やインターネットなどのキャリア会社の発行するカードと、コンビニエンスストアなどで使えるポイント会社との提携など、1枚のカードの中に複数の得点が絡むものが、多く見られます。

こうなってくると、何を優先にカードを選べばいいのか迷うのは当然ですね。

■FPが勧めるベスト枚数は?

では、FPを務める筆者が「最適だ」と言えるカードの枚数はいくつでしょう? 結論からいうと、カードは2枚。本命カードとサブカードに分けて使うのが、筆者流です。

まず本命カードは、高額商品や日々の固定費などを、全てまとめます。そして大事なのは、ポイントやサービスを使う際の出口です。大抵ポイントは、金額がまとまればまとまるほど換金率が上がっていきますので、一つに絞って使うという事です。例えば筆者は、カードのポイントは全て、航空会社のマイレージにポイント移行し使うことに決めています。

サブカードの役割は、めったにありませんが、大型家電や旅行費などで、購入額がメインカードの使用上限額を上回る場合に使うことに決めています。またVISAやJCBなどブランドによっては、使えないお店や企業があることから、本命カードとは異なるブランドで持つことに意味があります。

■使いすぎを防ぐために

クレジットカードの最大のデメリットは「使いすぎ」にあります。そんな人にオススメしたいのが、「デビットカード」です。即時決済なので、使いすぎる心配はありませんし、発行体によってはポイント機能がついています。

自身の身の丈にあった、上手な使い方をするのに、クレジットカードの持ちすぎは禁物です。目的に合わせて、2枚、サービスとブランドの異なるカードを選びましょう。

ミスドもついにスタート!夏バテを吹き飛ばす「おすすめ食べ放題」4つ

夏バテするこの季節、食欲を高めて元気を出したいものです。今回は、この夏、カジュアルに楽しめる食べ放題スポットをご紹介します。

■ドーナツ食べ放題『ミスタードーナツ』

あの、みんな大好きなドーナツショップ『ミスタードーナツ』が期間限定で食べ放題“ドーナツビュッフェ”を実施。8月1日から順次スタートしています。食べ放題の金額は中学生以上が1,200円、小学生以下は700円(税込)。制限時間は60分間ですが、おかわり自由のドリンク付き。食べ放題実施店舗は全国の限られた店舗だけになりますが、ぜひお近くの店舗を探してみると良いでしょう。

■焼肉・寿司・デザート食べ放題『すたみな太郎』

家族連れやサラリーマンにも人気の『すたみな太郎』。いつも老若男女、家族や友人同士などで、大盛況です。なんといっても焼肉や寿司をはじめとした130種類以上のメニューが食べ放題。しかもディナーのお値段は驚きの90分1,886円(店舗による)。とにかくメニューが豊富で飽きさせないのが良いですよね。

■しゃぶしゃぶ食べ放題『温野菜』

焼肉や寿司と並ぶ高級メニューの代名詞、しゃぶしゃぶ。そんなしゃぶしゃぶを2,780円で120分間も食べ放題できるのが『温野菜』です。鮮度と素材が命のしゃぶしゃぶですが、クオリティも十分。サイドメニューも豊富です。

■スイーツ食べ放題『スイーツパラダイス』

男性も女性も、子供もお年寄りもやはり好きなのはスイーツです。時間と料金は店舗によって変わりますが、1,500円程度で90分、様々なスイーツが食べ放題。もちろんドリンクもついています。さらにスイーツのみならずパスタやサラダ、スープもあるので食事には困りません。デートにも使えますね。

いかがでしょうか。ぜひ夏の食べ放題で夏バテを乗り切りましょう。

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