A型は計画性が高いが株に不向き?【血液型別お金の貯め方】

このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・血液型

<Point>

1血液型によって、お金の貯め方のコツがある

2男女で微妙に違いがある

3A型は几帳面・心配性

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血液型占いを信じる人も信じない人も、血液型によってなんとなく性格が違うのはわかると思います。人は性格や考え方に合わせた行動をすると効果が出やすいものです。

心理カウンセラーでFPも務める筆者が、そんな人の特徴について女性と男性とわけて解説しましょう。まずはA型の人におすすめのお金の貯め方についてご紹介します。

■A型女性:家計簿が得意なタイプ・資産運用するなら専門家のもとへ

⚫️特徴

A型の女性は几帳面で細かいことが得意、心配性で、人の評価も気にするので、資産運用というよりは、家計簿をつけるとか、定期預金など安全な商品でコツコツ貯金をするのに向いています。節約も得意ですが、我慢しすぎると一番爆発しやすいタイプです。周りの人とアイディアの情報を共有して楽しみながら節約しましょう。

⚫️資産運用するなら…

もし資産運用したい場合は、比較的安全な投資信託やETFから始め、自分ですべてやるというよりは専門家に相談する方がよいでしょう。少額から分散投資を心がけて常にリスクヘッジを心がけましょう。

⚫️A型女性の注意事項

一度やると決めたらやり通すので、損した時に損切ができなくなるかもしれません。予め、損切ラインを決めてから始めましょう。世渡り上手な人を苦手とするので、うまい投資話には引っかからないタイプです。

■A型男性:コツコツ積立貯金が最適・株は不向き

⚫️特徴

A型の男性は計画性があって管理能力にたけているので、「いつまでにいくら貯める」という計画表を作りましょう。コツコツと積立貯金、給与天引きの財形などが向いています。

心配性でストレスを感じやすいので、値動きに一喜一憂するような株は向いていません。マイナスに傾いても、プライドが高いのと、計画を貫こうとする性格も災いして、なかなか損切りができません。

⚫️資産運用するなら…

金融商品にはいろいろありますが、人の気持ちを見分けるのがうまいので、積極的に売り手や専門家の話を聞いて情報収集すると、いい商品にたどり着きやすくなります。協調性があるので、信頼のおける同じ目標を持った仲間で集まって情報収集するのもいいでしょう。

⚫️A型男性の注意事項

不動産投資も最初にきちんと勉強して買えば比較的安定していますが、入居者に神経質になることもあります。管理は自分でするのではなく、管理会社に任せた方がよいでしょう。

言うまでもなく、お金の使い方は収入、家族環境、年齢など様々な要素に影響されます。これはあくまで「血液型」という側面から見たときを述べていますので、参考程度にしてくださいね。

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執筆者

阿部理恵

約20年間商社勤務。貿易部門、印刷部門などで営業職として従事。保険部時代に個人向け医療保険・法人損保などを担当し、 FPの資格取得。 自ら大病、転職、起業を経験し、お金の知識が必須であると実感。 心理カウンセラー、LABプロファイルインストラクターなどの知識と併せ、メンタル面からお金の話を解説。 俳人としての顔も持ち、経済的豊かさと心の豊かさをテーマに活動中。 ★ブログ:http://ameblo.jp/kittywhite2000/

阿部理恵

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お金がザクザク貯まるテク満載!【2016年上半期】マネーゴーランドお金レシピ番付

あっという間に2016年も半年が過ぎてしまいましたね。

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“実行すればお金が貯まるお金レシピ”をお届けしている『マネーゴーランド』もこの半年にたくさんの記事という「お金レシピ」をご紹介してきました。

そこで今回は『発表!2016年上半期マネーゴーランドお金レシピ番付』ということで、皆さんから注目を集めたお金レシピを編集部がご紹介いたします!

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■第9位:【マネーギャグアニメ動画】火遊び厳禁!取られる現金!不倫の慰謝料の相場

上半期にワイドショーの注目を集めた話題といえば、“あの”タレントさんの不倫騒動。その影響もあってなのか、オリジナルアニメの『わんわんわんコイン』が急上昇!アニメのストーリーとともに、お金にまつわる難問クイズは密かな人気なんですよ!

■第8位:年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

給与取得者のうち、わずか 4.1%が年収1,000万円以上。この年収1,000万円以上を稼いでいる皆さんは“なぜ”この給与を実現できたでしょうか。そこにはある共通の思考が存在した!という内容が注目を集めました。

■第7位:今年からできる新たな壁・・・年収106万円

あと3ヵ月後に迫ったパートタイマーの厚生年金と健康保険の加入条件の変更になりる、いわゆる「106万の壁」。直前に慌てることのないよう、今からしっかりと内容を把握して、今のうちからどのような働き方をするのかしっかりと考えておきましょう!

■第6位:今すぐ把握しておきたいたった3種類しかないお金の増やし方とは

お金を増やしたくない!という方はいないと思いますが、増やし方を知っているという方はまだまだ少ない。ということで、お金はどうやったら増やせるのかを考えた記事がランクイン。辿り着いたのはたった「3つ」の増やし方でした。

気になる上位ランキングの発表は次のページへ。

使いすぎに要注意!FPが太鼓判「クレジットカードの最適枚数は?」

突然ですが、皆さんのお財布の中に、クレジットカードは何枚入っていますか?
2枚、3枚あたりが一般的でしょうか。

『一般社団法人クレジットカード協会』の統計によると、2015年3月末時点のカード発行枚数は2億5,890万枚で、20歳以上の人口で割ると一人当たり2.5枚の計算になります。

そのサービス内容やブランドも、年々増えていくクレジットカード。いったいどんな使い方をして、何枚持つのがベストなのでしょうか?

■ポイント機能の比較

まず、現金ではなくクレジットカードを使う理由として、「ポイント機能が付いている」ということが、最も大きな理由ではないでしょうか。
同じ金額の商品を購入するのに、現金は即時決済で、クレジットカードは事後決済。購入額に対して、ポイントが付いたり割引があったりするのも、現金にはないサービスですね。

クレジットカードの診査には所定の要件が必要ですが、もちろん複数枚作ることもできます。カード会社ごとにサービスも異なりますので、自分のライフスタイルに合わせて持つことで、効率よくサービスを享受するのが賢い使い方です。

例えば旅行好きな人は、航空会社の発行するカードで、お得にマイレージを貯める。普段の食費や雑貨を、近くの大型複合店で購入する機会が多い人には、その会社の発行するカードでポイントを貯めたり、割引を利用したりする。

また、毎月の通信費が一昔前に比べて上がっている方も多い中、最近では携帯電話やインターネットなどのキャリア会社の発行するカードと、コンビニエンスストアなどで使えるポイント会社との提携など、1枚のカードの中に複数の得点が絡むものが、多く見られます。

こうなってくると、何を優先にカードを選べばいいのか迷うのは当然ですね。

■FPが勧めるベスト枚数は?

では、FPを務める筆者が「最適だ」と言えるカードの枚数はいくつでしょう? 結論からいうと、カードは2枚。本命カードとサブカードに分けて使うのが、筆者流です。

まず本命カードは、高額商品や日々の固定費などを、全てまとめます。そして大事なのは、ポイントやサービスを使う際の出口です。大抵ポイントは、金額がまとまればまとまるほど換金率が上がっていきますので、一つに絞って使うという事です。例えば筆者は、カードのポイントは全て、航空会社のマイレージにポイント移行し使うことに決めています。

サブカードの役割は、めったにありませんが、大型家電や旅行費などで、購入額がメインカードの使用上限額を上回る場合に使うことに決めています。またVISAやJCBなどブランドによっては、使えないお店や企業があることから、本命カードとは異なるブランドで持つことに意味があります。

■使いすぎを防ぐために

クレジットカードの最大のデメリットは「使いすぎ」にあります。そんな人にオススメしたいのが、「デビットカード」です。即時決済なので、使いすぎる心配はありませんし、発行体によってはポイント機能がついています。

自身の身の丈にあった、上手な使い方をするのに、クレジットカードの持ちすぎは禁物です。目的に合わせて、2枚、サービスとブランドの異なるカードを選びましょう。

プロに学ぶ「お金の正しい貯め方」!FPが実践している資産形成法3つ

FPをつとめる筆者は、現在の資産形成のやり方にたどりつくまで、数々の失敗を重ねながら「シンプル・簡単」に落ち着いてきています。簡単じゃないと続かないですからね。

今回は、そんな筆者がおすすめする資産形成法を3つご紹介いたします。

■収入から3割を貯蓄と投資へ

筆者は個人事業主として、ファイナンシャルプランナーという、お金に関わる仕事をしています。収入源はお客様から頂戴する相談料、投資助言契約料、セミナー・講演・執筆等の報酬となり、報酬をいただくタイミングも不定期で、金額も1,000円台~数十万円と様々です。

そのような収入状況なのですが、収入が入ってきた時のルーティンとして、入った金額の3割を貯蓄としてキープする作業を実行しています。1,000円の場合には3割ですと300円となるのですが、そこは面倒なので100円台以下は切り上げで1,000円としています。3割キープが完了したら、あとは自由に使って良いお金です。

ファイナンシャルプランナーはお金に関わる仕事だから、たくさん稼いでいるのだろうと思われてしまうかも分かりませんが残念ながらそうでもありません。一日、対応できる相談業務は多くて3人までが、時間的にも労力的にも限度ですので、収入はそこそこです。

しかし、大まかな60歳までの収入は計算できていますので、そこから逆算しますと現状3割キープが出来ていれば、老後のゆとり生活資金で心配することはないだろうという作戦です。

細かく言いますと、収入の1割は円建て預金、収入の2割は国内外株式・国内外不動産・コモディティなどに割り振ります。旅行等でまとまった費用が必要な時は1割の円建て貯蓄から取り崩して使っています。

■海外分散投資を実行する

筆者は、円だけに金融資産が偏ることはリスクと考えています。これまでの「円高・デフレ」での日本では、円建てで資産形成をするのがメインで正解でした。

しかし今後想定できるシナリオとしては「円安・インフレ」を忘れてはいけません。これが現実となってしまった場合には、見た目は同じ100万円でもインフレになると、デフレ時には買えていたものが買えない、または購入量が減ってしまうということになります。いわゆる資産価値の目減りです。

この資産価値の目減りに備えるため、収入の2割を国内外株式・国内外不動産・コモディティなどに割り振ります。

参考までに、筆者の資産配分を紹介すると、国内外のETF(上場投資信託)を活用し外国債券3割、国内外株式4割、国内外不動産2割、コモディティ(金)1割です。

■節税効果を最大限活用する「確定拠出年金」

筆者の場合、確定拠出年金は「個人型」となりますが、確定拠出年金では、毎月の掛け金(自営業者個人型の場合、月額上限6.8万円)が全額所得控除となります。この効果は、支払うべき所得税と住民税を減額させます。

また、NISAと同様、運用益も非課税。さらに、60歳以降に年金を受け取る時も優遇税制があることを考えると、使わない手はないのです。ただ60歳まで積み立てたお金を引き出せないというデメリットがあるので、老後資金の準備と割り切る必要があります。

2017年1月からは、加入対象者が拡大し、自営業者・フリーランス、会社員、公務員、専業主婦(夫)などほぼすべての日本人が加入できるようになります。賢く節税を行いながら資産形成していただきたいです。

以上、恥ずかしながら筆者の資産形成法ご披露させていただきました。少しでも皆さんの資産形成のヒントになれば幸いです。

夏のレジャー費どう抑える?「誘惑に弱い人にカードがいい」理由

楽しい夏休みはもうすぐそこまで来ています。非日常の気分もあって、お財布のヒモはつい緩んでしまいがち。毎年のことなのに、なかなか予算通りにいかないことが悩みの人も多いのではないでしょうか。

夏休みの後に「使いすぎた」と後悔してしまっては、楽しい思い出も台無しです。そこで、今回はレジャー費をおさえるアイデアをご紹介します。

■無理のない予算を立てることが大切

当たり前のことですが、まずは予算を立てましょう。レジャーそのものにかける費用だけではなく、交通費、飲食費などの概算も出しましょう。そして出かけた先では素敵な物を見つけるかもしれません。そんな時にいくらまでなら買ってもいいか、夏休みならではの支出枠も確保しておきたいですね。

よって、ある程度余裕をもたせた予算を立てて、それ以内に収めることが大切。
そして、予算は使いきらず、次のレジャーに回せば良いのです。

■予算を確実に守るために使えるカード

しっかりと立てた予算は、守ってこそ意味があります。そこで使いたいのがプリペイド式(前払い式)のカード等です。これは、あらかじめチャージをした金額しか使えないため、誘惑に弱いタイプの人も予算を守れること間違いなしです。

■電子マネー+クレジットカードなら使うとポイントがたまって2倍おトク

プリペイド式の電子マネーは、Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)、楽天Edy(らくてんエディ)、nanaco(ナナコ)等があります。前払い式のカード等なら、チャージした分しか使えないので使いすぎる心配がいりません。

また、電子マネーは対象店舗で買い物をするだけでポイントが貯まります。楽天Edyは、200円につき1ポイント、nanacoやSuicaは100円につき1ポイント貯まります。しかも、クレジットカード一体型であればチャージをした際、さらにポイントが貯まってお得です。オートチャージを設定している人は、その設定を外すようにしましょう。

■利用店舗数で選ぶならVISA、Master、JCBのカード

電子マネーは使える対象店舗がまだまだ限られているのが現状です。夏のレジャーなら、VISA、Master、JCBといった三大ブランドカードを持って行くほうが、使い勝手がよいこと間違いなしです。それぞれのプリペイド式カードの代表的なものを挙げます。

・VISA:ソフトバンクカード
Softbankユーザーが無料で作れるカードです。全国、全世界のVISA加盟店で使うことができます。しかもTポイントカードにもなっていて、VISA加盟店で利用の200円ごとに1ポイントのTポイントが貯まります。

・Master:auWALETT
auユーザーであれば作れるカードで、入会金や年会費が一切かかりません。全国、全世界のマスターカード加盟店でクレジットカードと同様に使えます。加盟店で利用の200円ごとに1ポイント貯まり、貯まったポイントは次の買い物にも使えるので無駄がありません。

・JCB:おさいふPonta
コンビニのローソンの店頭で申し込み、無料発行されます。ローソンはもちろん、国内のJCB加盟店で使えます。使うごとに、Pontaポイントが貯まります。ローソンでは100円で1ポイント、JCB加盟店では500円で1ポイントです。

夏休みで貯めたポイントで、実りの秋が楽しみになりますね。素敵な思い出をたくさん作ってください。

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