年間29万円の支出!「コンビニ立ち寄り」が無駄使いを助長するワケ

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24,000貯まる!
<材料>

・コンビニの無駄遣いを試算

<How to>

1コンビニに立ち寄らないためには意識するしかない

2サラリーマンはコンビニで月に24,000円使う!?

3毎日の使用上限額を決めよう

※コンビニで使う金額を1日100円抑えた場合(月20日通う場合)、節約できる年間の金額

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「少し小腹がすいたなぁ」

そんなときにいつもあなたが取る行動は、

1. 我慢する
2. 持ってきた間食を食べる
3. コンビニに立ち寄る

のどれでしょうか。ここで3と答えた人は要注意です。コンビニに行くことが悪いわけではありませんが、大きく損をしているという意味では間違いありません。今回はコンビニの立ち寄りによる出費を考えてみました。

■コンビニはやっぱり魅力的

コンビニで物を買うと出費が膨らむというのは、少し節約を考えたことのある人であれば誰でも聞いたことがあるでしょう。それでもコンビニに立ち寄ってしまうのは、その気軽さゆえとも言えるでしょうか。

スーパーのように混雑していることも少ないですし、それほど高額な買い物をする必要もない。どこにでもあるから、ふらっと立ち寄ることができます。ですから、コンビニで無駄遣いをしないためには、意識的に立ち寄らないようにするしかありません。

■コンビニで1ヶ月いくら使う

では、実際にコンビニで使うお金を考えてみましょう。今回想定するケースとして、お昼ご飯をコンビニで買うような一般的なサラリーマンを考えてみます。

まず、朝に1杯100円のコーヒーを飲むためにコンビニに立ち寄ります。そしてお昼ご飯では、食べ物を500円、飲み物をペットボトルで1本買うとそれだけで約700円。そして夜には小腹がすいたので缶ビールとつまみで400円支払います。これで1日の合計が1,200円になります。

これが会社に月20日通勤するとして、1,200円×20日で24,000円。毎月24,000円となるので1年では、なんと288,000円で30万円近くにもなります。いくら必要経費の昼食代が入っているとは言え、無視のできない出費と言えます。

■意外とコンビニに立ち寄らないのは難しい!

とはいえ、コンビニにいきなり立ち寄らないなんてことは難しいでしょう。そこで、コンビニで節約をしたい!と考える人にはコンビニで買い物をするときの上限金額を決めることをおすすめします。

例えば、コンビニに通うことはいいけれど「昼食代は飲み物も含めて500円に抑える」とか「1日に使う金額は800円まで」というように上限を決めるのです。これを続けていると、コンビニで使うお金を意識することができます。

コンビニで使うお金を意識することができれば、自然とその無駄遣いをしているお金に目がいくでしょう。毎日の減らした出費を貯めていくことで、趣味や家族のために使うといったことも有意義なお金の使い方と言えるのではないでしょうか。

画像一覧

  • 毎日のちょっとした無駄遣い?コンビニの立ち寄りによって30万円損をする!?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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■ “い草”は涼しい&空気清浄のW効果

猛暑を目前に「冷感マット」などの夏向け寝具が多く出回っていますが、中でも妊婦におすすめしたいのが「い草マット」。いわゆる“畳”です。あるサイトによると、畳一畳分の自然除湿能力は約500ml。湿気を吸い込んで涼しくしてくれる上に、空気を浄化し、リラックス効果をもたらすとは…一石三鳥!?

価格は、お昼寝用の“寝ござ”なら2000円程度で、赤ちゃんにも使えますし、断熱性と保温性もあるから冬場も使えます。

さらに、妊娠の経過が順調なら、エアコンの効いた部屋を抜け出し、マタニティスイミングへ行くのもおすすめ! 太り過ぎを避けつつ、リフレッシュしましょう。

ここで紹介した以外のエアコン電気代節約法は「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代」を抑えるテク”」もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

小さな努力で1000円の差!エアコン代節約「朝にやるといいコト3つ」

今年も、エアコン電気代との勝負の季節がやってきました。電気代はできる限り節約したいところですが、エアコンをつけないなんて言われたら、たまったものではありませんよね。

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■朝は絶好の節約時間

朝のうちは、比較的気温が上がらないので、この時間が、エアコンの電気代節約のチャンスなんです。「夜は?」と思った方もいるかもしれませんが、夜は仕事や用事から帰ってきて体が火照っていたり、お風呂に入ったりして暑さを感じてしまうので、朝の方が気持ちよく節約に取り組むことができると思います。

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■洗濯と洗濯物干し

だんだんと太陽がでてくる昼前よりも、早朝に洗濯物を干したほうが暑さでやられてしまうリスクが低くなります。夏場は洗濯物を干している時に、汗がだらだらと垂れてきたりしますよね。不可抗力でエアコンの設定温度を下げてしまったりするので、早朝の涼しい時に干しておくのがベストです。この方が、昼間には乾いてしまいますし一石二鳥です。

■洗い物

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コンビニ立ち寄りはOK?「通勤途中のケガ」労災で認定されるためには?

仕事が終わったら、そのまま自宅に帰らずにどこかに立ち寄ることがあるはずです。しかし、その立ち寄り先によっては、労災保険の対象となる場合があるのです。

■ささいな行為として労災が認められる

本来は、通勤の経路をはずれるとその後は通勤とならずに途中でもし事故があったとしても労災にならないのが原則です。

しかし、会社の通勤経路の近くにある公衆トイレを使用したり、近くの公園で短時間の休憩をしたり、近くのコンビニでコーヒーを買ったりといった場合、その行為が短時間であれば本来の会社に行く道をそれたとしても、事故等でケガをした場合には、労災の通勤災害と認定されます。

しかし、その場所が通勤経路から大幅にずれていたり、その行為が長時間も続くようであれば認められません。

■日常生活上必要な行為

日常生活上必要な行為であってやむを得ない理由で最小限度の範囲で行う場合には、通勤の経路をはずれた間を除き、いつもの経路に戻った後は、再び通勤となります。

日常生活上必要な行為ですので、映画をみたり、食事をしたり、お酒を飲んだりといった行為は、当てはまらないことは言うまでもありません。

日常生活上必要な行為をして認められるものは、下記のようになります。

・日用品の購入その他これに準ずる行為
 (惣菜等を購入する、独身者が食事をするために食堂に入る、クリーニング店に立ち寄る等)
・選挙権の行使その他これに準ずる行為
・職業訓練等の教育訓練で職業能力の開発向上を目的としたものを受ける行為
・病院、診療所で診療、治療を受けることその他これに準ずる行為
・要介護状態にある家族の介護(継続的にまたは反復して行われているもの)

一般的によくあるのが、夕食のおかずを会社の帰りにデパート等で購入するケースです。ただし、同じデパートでもおかずではなくて、洋服や靴等をみていた場合は労災の対象となりません。

■日常必要な行為をした場合の注意点

例えば会社の帰りに歯医者に行った場合に、自宅に戻るときは一般的にいって一番近い経路で帰るかと思います。しかしこの場合は、帰り道で事故等にあっても労災の対象とはなりません。必ず、いつもの会社と自宅を結ぶ通勤経路に戻らなければ認められないのです。ここが重要なポイントですので注意をしてください。

月1万円を節約!料理下手でもOK「今すぐ始めたい食費節約テク」

■支出を減らすなら食費を見直す

一人暮らしをしている人にとって、支出の中で大きな割合を占めているものに食費が挙げられるのではないでしょうか。どうしても毎日食事を作るとなると準備や手間がかかるため、外食やスーパーの惣菜に頼ってしまうという人も少なくないでしょう。

また、そもそも最初から自分で料理を作ることを諦めている人もいます。「自分は料理が苦手だから」そんな言い訳をつけて、財布を持って外に出かけてしまうのです。

しかし、それではあなたは大きな損を抱えることになります。というのも食費は誰もが生活する上で欠かせない出費であるからです。

一人暮らしでかかる月の食費の平均額が2万5千円程度と言われていますが、基本的なポイントを抑えるだけで、食費を1万円以上節約することも可能でしょう。

今回は忙しくても食費を抑えたい!と考えるあなたのために、まずやるべき食費を抑えるポイントについてお話しします。

■食費節約ポイント1:米を炊く
まずは米を炊くことから始めましょう。米は水で洗って、釜に決められた量の水と米を入れて炊飯器のボタンを押すだけで簡単に炊くことができます。それを1食分ずつ冷凍で分けておいて、食べるときにレンジで温めれば炊きたてのようなふっくらしたご飯が食べられます。

会社にご飯だけ持って行き、お昼にはおかずだけ買うということもできますし節約効果は抜群です。

 ■食費節約ポイント2:卵や納豆などの簡単な食材を常備 
続いて家の冷蔵庫に、焼く・茹でるといった調理をしなくてもすぐに食べられる簡単な食材を常備しましょう。卵や納豆、チーズやハムといったものは冷蔵庫に置いて損はありません。それだけで立派な朝ご飯を作ることも可能ですし、気が向いたらフライパンで食材を焼いてみるところから始めましょう。

 ■食費節約ポイント3:飲み物を持参する
これからの季節に意外と多い出費が飲料に関する出費です。昼ご飯を買ったついでにお茶やコーヒーも買うという人が多いですが、それも、積もれば大きな出費になります。

お茶はパックと水を入れるだけで簡単にできるものもあるので、そのような便利なものを使って毎日の職場にお茶を持って行くようにしましょう。

ここで紹介した3つのポイントのいずれかを行うだけで、月に数千円程度は節約できるでしょうし、もし全部を実行すれば1万円の節約だって実現可能だと思いますよ。

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