21万も貯まる⁉︎「もしも夏休み1週間家にこもったら」究極の節約法とは

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21万8750貯まる!
<材料>

・旅行に出かけた場合と引きこもった場合の差額

<How to>

1家に完全に引きこもると週2万円で生活可能(家族4人の場合)

21週間旅行に出かけると約24万円かかる(家族4人の場合)

3旅行に出かけるときは長期的に計画を組もう

※記事内のシミュレーションで、家族4人で1週間引きこもった場合と旅行に出かけた場合の経費の差額

夏といえば意外とお金がかかる季節ですよね。子どもが夏休みということもあって旅行や帰省の計画を立てている人も多いでしょう。夏貧乏という言葉からも、夏休みにお金で苦労する人は少なくないようです。

そこで、もしも旅行に行かずに家に引きこもって1週間過ごしたとしたら、どれだけ節約になるのでしょうか。今回はそんな想定を元に、家族4人の場合の節約額をシミュレーションしてみました。

■家に引きこもった場合:必要経費は約2万円?

家に引きこもっていた場合、かかるお金といえばせいぜい食費と光熱費くらいでしょうか。

4人家族の食費は、主婦が書いている節約ブログなどでをみてみると、4人家族で週の食費を6,000〜1万円という記事もありますが、ここでは多めに考えて週15,000円と仮定します。また、光熱費に関しても多めに見積もっても月に25,000円程度と想定して、1週間に必要とする光熱費はおよそ6,250円になります。

これらを合計してみると…

食費15,000円 + 光熱費6,250円 = 1週間の経費合計 21,250円

4人家族全員が引きこもっていた場合は、1週間にかかるお金は21,250円。少し多めに計算はしていますが、1週間引きこもればこれくらいの金額で生活できるようです。

■1週間旅行に出かけた場合:必要経費は?

対して、1週間旅行に出かけたとなると食費はもちろん、宿泊費や交通費、娯楽費など様々なことにお金がかかります。

仮に6泊7日で国内旅行に出かけたとなると食事付きホテルでの宿泊費は安く見積もって1日あたり4人で25,000円程度でしょうか。そこに行き帰りの交通費を2万円、1日の娯楽費を1万円と想定してみます。

旅行に1週間出かけた場合の経費合計は…

宿泊費(2.5万円/泊 × 6泊)+ 娯楽費(1万円/日 × 7日) + 交通費往復2万円 = 24万円

かなりざっくりとした見立てではありますが、家族4人で1週間旅行するとなると、合計24万円ほどの金額はかかるのではないでしょうか。

■差額は約20万円!

これらのシミュレーションを元に計算してみると、差額は21万8,750円。たった1週間でも旅行に出かけた場合にかかるお金は、引きこもっている場合の約11倍と驚きの結果となりました。

正確な数値ではないものの、これだけの節約になると考えると家族旅行をするためには、計画的に貯金しなければと思いますね。ぜひ、旅行に出かけるときは長期的計画を持って組み立ててもらえたらと思います。

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  • もしも1週間夏休みに引きこもったら…いくら節約できる?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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まとまった時間がとれる夏休みは、芸能界を目指す子どもたちにとってチャンスの時期! 芸能スクールなどの施設を利用して個性を伸ばしてあげるのもいいですし、その他に、親が直接導いてあげられることも、たくさんあります。

■1:夏限定の特別レッスンを受講

芸能スクールや芸能プロダクションの中には、夏休みを利用した特別レッスンやワークショップを行なっているところがあります。たとえば、夏限定の特別レッスンを実施している『エイベックス・アーティストアカデミー』など。我が子のスキルアップのために参加してみては?

参考:芸能スクールの費用はピンキリ…「高額ほどスターになれる」噂は本当?

■2:オーディションを探す

歌やダンスのレッスンは、スキルアップだけでなく、“将来何を目指したいか”を我が子に意識させることができます。才能を伸ばすには、子どもがやりたいことをさせるのがいちばん! 進みたいジャンルが決まったら、その夢を叶えるためのオーディションを一緒に探してみましょう。中には、夏休み限定で芸能活動ができるオーディションも。力試しにどうですか?

■3:スカウトの聖地・原宿へ出かける

いわゆる“売れている”俳優やタレントのデビューのきっかけで多いのが「原宿でのスカウト」。“原宿=スカウト”の法則は、昔から変わらないようです。さらに、夏休みは、プロダクション関係者がスカウト目的で原宿に繰り出す時期。だからといって意識しすぎはNG! 「お母さんと話しながら」「服装は普通のTシャツと短パンで」など、いつも通りのさりげない佇まいに注目が集まるようです。

■4:社会のマナーを身につける

歌手志望やダンサー志望は、ある程度の技術が求められるケースもありますが、俳優・タレント志望なら、未経験でも芸能界を狙えます。その代わり、社会のマナーは身につけておいたほうが有利。オーディションでは、“芸能界でやっていけるかどうか”という部分も注目されます。他の子が話している時の表情もしっかり見られています…! 「大人ときちんと話せること」「話をきちんと聞けること」の大切さを教えてあげましょう。

■5:子どものやる気を伸ばす

子役オーディションでありがちなのが、親の押し付けでクセがついてしまっている“こなれた感じ”の子ども。審査員は、ヘタでもいいから、子どもが自ら発信する、伸び伸びとした感性を求めています。時には、干渉しすぎないことも教育のひとつ。それより、映画館に出かけたり、イベントに出かけたりして、子どもの感性とやる気を伸ばしましょう。

新学期、久々に会ったら風貌や佇まいがガラリと変わっている子ども、いますよね(笑)。やる気を出した子どもの成長は本当に早い! 貴重な夏休みを有意義に過ごせるといいですね。

無料から数十万コースまで!「夏休み預け先&費用」一覧【小学生編】

子どもたちが心待ちにする夏休み。親としては、たくさん気づきや成長の機会を提供したいという気持ちがありながらも「計画を立てるのが大変」「無制限にお金はかけられないし…」と悩ましいのも本音。

今回は、夏休みに小学生の子どもが通う学童保育やイベントなどを、その費用とともにご紹介します。

■お留守番?サマーキャンプ?さまざまな過ごし方

小学生の夏休みの過ごし方に関するある調査によると、親の不在時には「子どもだけでお留守番」「実家、親族、友だちなどに預ける」「近所のお友だちと遊ばせる」といった過ごし方をさせることが多いそう。低学年かつ共働き家庭の場合は、留守番時間が長くなりがちなので実家に預けたり学童保育を利用したり、大人が一緒にいてくれる環境を確保することが多くなります。

特色のある過ごし方としては、塾や習い事などの夏期集中コースや、親が同行しないキャンプ、短期海外留学など。家庭ごとの事情によっても、どの位お金をかけるかによっても、さまざまな過ごし方がありますね。

■共働きやひとり親家庭をサポート「学童保育(放課後児童クラブ)」

学童保育(放課後児童クラブ)は、共働き家庭などの子どもが放課後や夏休みに通い、生活する場所。自治体のほか父母会、私立幼稚園や保育園を運営する団体など多数の主体が運営しています。そのため内容はそれぞれに異なりますが、8時台から18時頃まで開いていて宿題をしたり屋内外で遊んだり、持参したお弁当を食べたりしながら過ごすことができます。利用費用も施設ごとに異なりますが、月額7,500円程度が平均的です。

「夏休み中は毎日お弁当を作って持たせなければならないのが大変で…」という声はあちこちで聞かれますが、一部では希望者にお弁当を用意してくれることもあるようです。

■誰でも利用できる「放課後子ども教室」

働く親にとって、子どもが安全に過ごすことができる場所は必要不可欠。ところが保育園と同様に学童保育も不足しており、潜在的な待機児童は全国に40万人以上とも言われます。

そこで新たに取り組まれているのが「放課後子ども教室」。放課後子ども教室は全国で展開される予定(2015年は全国約1万4千教室)で、放課後や週末、夏休みなどに小学校の空き教室やグラウンドを開放して安全・安心な居場所を確保し、子どもたちはスポーツや勉強などを行うことができます。

こちらも各教室によって内容が異なります(昼食時には一度自宅へ帰る場合も)が、親の働き方に関わらずその学校に通う子どもなら誰でも利用できる、基本的に利用料が不要(負担するのは保険料年間500円程度や工作の材料費実費などのみ)といった点が魅力的です。

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■高額だけど至れり尽くせり「民間学童保育」

公設の学童保育が不足していることから、誰でも利用できる民間の学童保育も増えてきています。全国展開するフィットネスクラブ『ティップネス』が手掛ける『ティップネス・キッズ・アフタースクール』(週5日基本52,300円/月※)や英語教室『Kids Duo』が運営する英語学童保育『After School Care』(週5日基本64,800/月※)など、公設の学童保育以上にさまざまな体験ができる場として、民間の学童保育が注目されています。

特徴は、勉強やスポーツ、工作、音楽など内容の充実度と、送迎・昼食の手配、利用可能時間が長いといった利便性の高さでしょう。※店舗によって異なる場合があります

ただし、そのぶん費用は高めで週5日の基本コースで月額5~7万円程度(ほかに入会金、時間延長・昼食の準備・送迎などのオプション料もかかります)です。民間の学童保育サービスは、塾、鉄道会社などがエリアを絞って提供していることが多いので、お住まいの地域で検索すると具体的な情報を得ることができます。

→まだまだある他の預け先は??(次ページ)

計画無しは高リスク⁉︎ 「夏休みにお金を使っちゃう人」典型的パターン

ビジネスパーソンの夏休みといえば帰省や旅行、イベント等など、お金が必要になる機会が多いものです。そんな夏休みについついお金を使ってしまうという人はどういう人でしょうか?

心理カウンセラーでFPも務める筆者が、そんな人の特徴について説明しましょう。

■ついついお金を使ってしまう人の特徴

お盆の時期しか休めなくて旅行に行くにも高額になってしまうとか、子供が夏休みなのでという人は、お金はかかってしまいますが、計画的であること・お金がかかることも認識できているので、「ついつい」ということはなさそうです。

それよりも、
*時間はあるけど、やることが決まっていない
*遊び好き・外出好き
*ストレスがたまっている
という人は要注意です。
なんとなく出かけ、なんとなく買い物をし、気が付いたら・・・となりがちです。

夏休みの過ごし方は、お金を使う(-)、お金を使わない(0)、お金を殖やす(+)の3タイプしかありません。どれを選択するのも自由ですが、なんとなくお金が無くならないためには、それぞれどんなところに気を付けたらいいのでしょうか。

■お金を使う場合に気をつけること

どうしても遊びや買い物に使いたいのであれば、徹底的に意識して使ってみましょう。何に使っているのか、安くなる工夫はないか、使うことで何が得られたかなど、意識することで「なんとなく」は減っていきます。

また、例えば自己投資のように、将来何倍にもなって返ってくるような使い方であれば、ぜひこの夏休みを利用して使いましょう。あるいは、お金について勉強して資産運用のために使うというのもお勧めです。

ただし、いずれも使っていい上限を決めて取り組みましょう。

■お金を使わない場合に気をつけること

「わざわざお金を使わなくてもいい」という価値観を自分に植え付けるのもお勧めです。夏休みの過ごし方は人それぞれです。家でのんびりするのもありですし、ちょっと気分転換したいのであれば、図書館で本を読むなど無料スポットもいいでしょう。断捨離タイムを設けると、意外と物がいらないことに気付きます。

必ずしも、お金を使うことが解決ではありません。お金を使わない過ごし方で解決できないか向き合ってみてはいかがでしょうか。

■お金を増やす場合に気をつけること

特に今の仕事に満足していない人にはお勧めです。短期間にいつもとは違う仕事をしてみることで、息抜きにもなりますし、自分がストレスを感じているのは人間関係なのか、仕事の内容なのか、何を重視しているのか、本当はどんな仕事をしたいかに気付くことがあります。

起業を考えている人はプレセミナーをやってみるのも手です。それによって、お金も得られるわけですから、一石二鳥です。

使いすぎに要注意!FPが太鼓判「クレジットカードの最適枚数は?」

突然ですが、皆さんのお財布の中に、クレジットカードは何枚入っていますか?
2枚、3枚あたりが一般的でしょうか。

『一般社団法人クレジットカード協会』の統計によると、2015年3月末時点のカード発行枚数は2億5,890万枚で、20歳以上の人口で割ると一人当たり2.5枚の計算になります。

そのサービス内容やブランドも、年々増えていくクレジットカード。いったいどんな使い方をして、何枚持つのがベストなのでしょうか?

■ポイント機能の比較

まず、現金ではなくクレジットカードを使う理由として、「ポイント機能が付いている」ということが、最も大きな理由ではないでしょうか。
同じ金額の商品を購入するのに、現金は即時決済で、クレジットカードは事後決済。購入額に対して、ポイントが付いたり割引があったりするのも、現金にはないサービスですね。

クレジットカードの診査には所定の要件が必要ですが、もちろん複数枚作ることもできます。カード会社ごとにサービスも異なりますので、自分のライフスタイルに合わせて持つことで、効率よくサービスを享受するのが賢い使い方です。

例えば旅行好きな人は、航空会社の発行するカードで、お得にマイレージを貯める。普段の食費や雑貨を、近くの大型複合店で購入する機会が多い人には、その会社の発行するカードでポイントを貯めたり、割引を利用したりする。

また、毎月の通信費が一昔前に比べて上がっている方も多い中、最近では携帯電話やインターネットなどのキャリア会社の発行するカードと、コンビニエンスストアなどで使えるポイント会社との提携など、1枚のカードの中に複数の得点が絡むものが、多く見られます。

こうなってくると、何を優先にカードを選べばいいのか迷うのは当然ですね。

■FPが勧めるベスト枚数は?

では、FPを務める筆者が「最適だ」と言えるカードの枚数はいくつでしょう? 結論からいうと、カードは2枚。本命カードとサブカードに分けて使うのが、筆者流です。

まず本命カードは、高額商品や日々の固定費などを、全てまとめます。そして大事なのは、ポイントやサービスを使う際の出口です。大抵ポイントは、金額がまとまればまとまるほど換金率が上がっていきますので、一つに絞って使うという事です。例えば筆者は、カードのポイントは全て、航空会社のマイレージにポイント移行し使うことに決めています。

サブカードの役割は、めったにありませんが、大型家電や旅行費などで、購入額がメインカードの使用上限額を上回る場合に使うことに決めています。またVISAやJCBなどブランドによっては、使えないお店や企業があることから、本命カードとは異なるブランドで持つことに意味があります。

■使いすぎを防ぐために

クレジットカードの最大のデメリットは「使いすぎ」にあります。そんな人にオススメしたいのが、「デビットカード」です。即時決済なので、使いすぎる心配はありませんし、発行体によってはポイント機能がついています。

自身の身の丈にあった、上手な使い方をするのに、クレジットカードの持ちすぎは禁物です。目的に合わせて、2枚、サービスとブランドの異なるカードを選びましょう。

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