北島康介&岩崎恭子の言葉は…懐かしのオリンピック名言BEST7発表

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白熱中のリオデジャネイロオリンピック。今年も見事な結果を残している選手が続出しています。そして興奮冷めやらぬ試合終了後のインタビューでは、さまざまな「名言」が生まれています。

そこで、歴史にも記憶にも残る素晴らしい選手たちについて、マネーゴーランドでは独自にアンケートを実施しました。印象に残った名言、選手をランキング形式で見てみましょう。

■北島康介のあの名言が2冠!

今回の調査で堂々の1位、2位に輝いたのが、北島康介選手の言葉。「チョー気持ちいい」はアテネ大会で自身初の金メダルを獲得した時に生まれ、その年の流行語大賞年間大賞を受賞。さらに「何も言えねぇ」は北京大会で2連覇達成を決めた直後に誕生しました。

Q1:一番好きなオリンピックの名言は何ですか?
あなたの一番好きなオリンピック名言、マネーゴーランド意識調査

■印象的なオリンピック選手は北島・内村・吉田がランクイン

上位を占めたのは、活躍している姿が記憶に新しい、水泳の北島康介、体操の内村航平、レスリングの吉田沙保里の3選手でした。しかもオリンピックに連続出場するなど、圧倒的な力を誇っているからこそ、私たちの記憶にも残っているのでしょう。

Q2:最も印象的だった夏季オリンピックの日本選手は誰ですか?
最も印象的だった夏季オリンピックの日本選手、マネーゴーランド意識調査

いかがだったでしょうか。まさかの北島選手の独壇場となってしまいましたね。「ミスター・オリンピック」と言っても過言ではないかもしれません。リオデジャネイロオリンピックも後半戦に突入しますが、まだまだ応援を続けていきたいですね。

※上記集計は2016年8月にマネーゴーランド編集部が行ったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数1,608名)

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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オリンピック開幕!!ギャルが対抗してオリンピックを考えてみた。【マネギャル】

先ほど開会式が行われ、リオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)が開幕しました!みなさんの注目競技はなんでしょうか?今回のオリンピックでは28競技 306種目で204カ国、10,500人もの選手が参加しています。

携わる人数まで含めると大変な規模だということが改めてわかりますね。
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■つけま選手権

つけまを着けて泳いで取れなかったほうが勝ち!?はたまた、つけまの上に爪楊枝を何本のせることが出来るかを競う!?選手よりつけま力(ちから)が試されそうですが、ノリを選ぶセンスや、そもそもまつげを選ぶところから勝負は始まるそうです。

■コイン持ち選手権

ギャルといえばネイルです。当然すごく長いことが多いので、テーブルの上のコインを取ることがものすごくハードルが上がるそうです。筆者はそんな経験が一度もないのでハードルの高さはわかりませんが、無理ぃ〜!との声が上がっていたのでギャルの世界では常識なのかもしれません。

他にも会場はどこで?や、チーム戦も行いたいなどギャルの発想でどんどんオリンピックが作られていきます。詳細は下記動画を御覧ください。

2016年リオデジャネイロオリンピックTV放送日程一覧

いよいよ4年に1度のスポーツの祭典、オリンピックが開幕。そこでテレビ各局の放送予定をここで一挙にご紹介します。

現地に観戦に出かける場合をのぞいて、オリンピックは自宅のテレビでお金をかけずに勇気ややる気ももらえる格好のチャンスです。ぜひ思い思いにお楽しみください!

※時間はすべて日本時間で表記しています。
※放送時間は各テレビ局ウェブサイトで発表されている情報をもとに作成していますが、変更となる場合があります。

8月5日(金)

9:45〜 サッカー男子 予選リーグ 日本×ナイジェリア(NHK、インターネット放送)

8月6日(土)

8:40〜11:30 開会式(NHK)
11:30〜 開会式(テレビ朝日)
21:00〜 柔道 男子60kg級、女子48kg級予選(フジテレビ)
21:15〜 バレーボール女子 日本×韓国(テレビ朝日)
22:20〜 体操 男子予選(NHK)

8月7日(日)

9:55〜 競泳 男子400m個人メドレー、男子400m自由形、女子400m個人メドレー決勝ほか(NHK)
20:58〜 柔道 男子66kg級、女子52kg級、競泳 男女100m背泳ぎ、男子200m自由形、女子100m平泳ぎ(テレビ朝日)

8月8日(月)

9:55〜 競泳 男子100m平泳ぎ、女子100mバタフライ、女子400m自由形決勝ほか(NHK)
21:00〜 卓球男女シングルス3回戦(日本テレビ)

8月9日(火)

3:50〜 体操男子団体決勝(NHK)
9:00〜 競泳 男子200m自由形、男子100m背泳ぎ決勝ほか(日本テレビ)
21:00〜 柔道 男子81kg級、女子63kg級(テレビ朝日)

2016年リオデジャネイロオリンピックTV放送日程一覧、マネーゴーランド

8月10日(水)

8:15〜 体操女子団体決勝、7人制ラグビー男子予選(NHK)
9:00〜 競泳 男子200mバタフライ、男子4×200mリレーほか(テレビ朝日)
22:00〜 柔道 男子90kg級、女子70kg級(NHK)

8月11日(木・祝)

0:55〜 競泳 男子200m背泳ぎ、女子200m平泳ぎほか(NHK)
3:25〜 柔道 男子90kg級、女子70kg級(NHK)
3:00〜7:00 体操 男子個人総合決勝(フジテレビ)

8月12日(金)

3:25〜 柔道 男子100kg級、女子78kg級(NHK)
22:00〜  陸上予選 男子800m、女子1000mほか(NHK)

8月13日(土)

9:55〜 競泳 男子100mバタフライ、女子200m背泳ぎほか(NHK)
8:00〜 バレーボール女子 日本×ロシア(日本テレビ)
19:00〜  陸上男子100m予選ほか(日本テレビ)

萩野公介に続け!「オリンピック水泳選手を育てる」費用はいくら?

リオオリンピックが開幕し、日本の競泳陣の活躍が期待されています。オリンピックをテレビで観戦しながら、「うちの子も将来スポーツ選手になってくれたら…」なんて思う方も少なくないはず。

そこで今回は、日本で水泳選手になるまでどのくらいの費用がかかるか簡単に考えてみました。

■オリンピック選手を育てるために

一流のスポーツ選手に育てるには、並大抵の練習量と努力では足りないでしょう。日本のみならず世界で活躍する選手たちの多くが、学校の部活動だけではなくあらゆる時間を使って練習に励んでいます。

そこで日本の競泳チームで大注目の入江選手を始めとした、多くの選手を送り出している『イトマンスイミングスクール』に通うための費用を計算します。

■必要金額は200万円以上

イトマンスイミングスクールでは教室によって多少の価格差があるものの、4歳から中学生のジュニアクラスが週3回で月額約11,000円。中学生からの大人のマスターズクラスは週に通う回数によって異なるものの、10,000円前後が多いようです。選手クラスの場合は週3〜6回で月額14,000円ほど。

もし、小学校1年生から高校卒業までイトマンスイミングスクールの選手クラスに通い続けたとすると、14,000円 × 12ヶ月 × 12年 = 2,016,000円という計算になります。ここに水着などの諸経費を足しあわせると250万円〜300万円くらいになるかもしれませんね。

■オリンピック選手になるには最初から厳しい練習が必要?

オリンピック選手になるからといって「最初からレッスンが厳しい!」というわけではないようです。イトマンスイミングスクールのホームページからは楽しさを重視しているように見えますし、どちらかというと子どもをやる気にさせることで練習をしたいと思えるのではないでしょうか。

水泳の楽しさも知って、速く泳げるようにもなれば一石二鳥ですよね。今回のオリンピックでも、そんな選手の普段の姿も想像しながら注目してみると面白いかもしれません。

1964年東京オリンピック硬貨の価値は…プレミア記念品価格調査

一昨年の12月、東京駅から開業100周年記念Suicaが販売されたことは記憶に新しいですよね。販売当日、限定1万5000枚のSuicaを求めて、東京駅に多くの人が詰めかけ、辺りは騒然となりました。

日本では、そんな「お宝」を求めるマニアが数多く存在します。つまり、このような限定品はプレミア価格がついていることも少なくないのです。そこで、今回は、様々な限定品の価格調査を行ってみました。オークションやショッピングサイトの取引相場を知ることができる『オークファン』の情報を参考にします。

■昭和64年10円玉

昭和64年の10円玉がなぜ希少なの?と思われるかもしれませんが、昭和64年というのはわずか1週間しかなく平成元年になりました。このような、短い期間にのみ出回った硬貨は価値が高くなると予想できます。

筆者が調べてみたところ昭和64年の10円玉は7月に210円で取引されたこともありました。210円なら安いと思われるかもしれませんが、元値を考えると21倍もあり、高額取引という見方もできます。

■東京駅開業100周年Suica

続いて東京駅100周年記念Suicaです。一時期20万円でも取引されたと噂のアイテムですが、現在の価値はどれほどなのでしょうか。筆者が調べてみたところ、1,500円分のSuicaが6月に4,000円で落札されていました。現在でも約2倍の価格と人気の高さがわかります。

■東京オリンピック1,000円硬貨

東京オリンピックが開催される記念に作られた1,000円硬貨も考えてみましょう。余談ですが、この1,000円硬貨は裏に富士山と桜が描かれており、デザイン面から見ても非常に人気が高いとのことです。

そんな東京オリンピックの1,000円硬貨は1,500円で取引されていました。取引されていたのは中古品ばかりだったので、新品となればさらに価値が大きくなることが予想されます。

■日本万国博覧会100円白銅貨

最後に日本万国博覧会の100円白銅貨です。発行枚数が400万枚と比較的多いため、それほどプレミアがつきにくいかもしれません。しかし、もちろん現在は発行しておらず、ある程度の価格上昇が期待できます。

そんな万国博覧会の100円白銅貨は180円で取引されていました。こちらも東京オリンピック1,000円硬貨と同様新品のものが少ないために、それほど価値がついているわけではありませんでした。

現在取り扱われていないからといって全てのものにプレミアがつくわけではないようですね。また、調べている中で硬貨ではなく、記念メダルなどの方が価値が高騰しているように感じたので、また別の機会があればご紹介します。

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