観光と花火で2度美味しい!節約になる「おすすめ花火大会」パート2

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・花火大会

・都心

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18月開催の花火大会を調べる

2現地で昼間は観光やショッピングで楽しむ

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花火大会は席料がかかるものもありますが基本的に見るだけならば無料です。花火大会のついでに観光もしてしまう、そうすれば旅費は変わらずに楽しみは2倍です。

そんな2度美味しい花火大会をご紹介したいと思います。なお、日程等の情報は現時点でのものなのでご了承ください。

■1位:神宮外苑花火大会

隅田川花火大会や東京湾大華火祭と並ぶ東京3大花火大会のひとつです。隅田川はすでに終了、東京湾は東京オリンピック選手村の整備工事に着手する関係で当面は休止との発表されています。そこでぜひはずせないのが、神宮外苑花火大会です。

エンタメ感、イベント感あふれるかなり大規模な花火大会で、チケットを購入すればAKB48ほかアーティストのライブもみられますし、明治神宮や若者の街原宿、さらにすこし大人な街青山を散策するなど周辺の観光スポットも充実しています。今の時期なら明治神宮外苑、森のビアガーデンもおすすめです。
【日程】2016年8月20日(土)

■2位:奥多摩納涼記念花火大会

なんと、奥多摩の大自然の中で味わうことのできる花火大会です。愛宕山の山頂から打ち上げられる花火に照らされる山々は絶景です。また同時に奥氷川神社のお祭りも開催されるのでまさに夏を味わうにはもってこい。観光に関しても奥多摩といえばやはり大自然。奥多摩湖や小河内ダムなど大自然を体感できるスポットがたくさんあります。
【日程】2016年8月13日(土)

■3位:世田谷区たまがわ花火大会

今年で38回目となるたまがわ花火大会。多摩川に沿って打ち上げられる壮大な花火や演出はまさに圧巻です。二子玉川駅から徒歩ですぐに行けるのでアクセスも抜群。また二子玉川は自然とともにセンスの良いお洒落なお店が多いことでも有名です。明るいうちはショッピングやグルメで街を散策してみてはいかがでしょうか。
【日程】2016年8月20日(土)

ランク外ですが八丈島の花火大会もおすすめですよ。ぜひとも自分の趣味にあった花火大会を見つけて、お得に楽しみましょう。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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観光と花火で2度美味しい!節約になる「おすすめ花火大会」BEST3

梅雨が終われば花火大会の季節です。毎年様々な花火大会が開催されますが、予定はもうお決まりでしょうか。

規模も場所も様々ですがそれぞれ趣向を凝らした花火や演出で楽しませてくれます。今回は花火を見るだけではなく、花火会場周辺にも立ち寄りたいスポットがあり、朝から夜まで楽しめるという観点からお得な花火大会をランキングしました。

■1位:隅田川花火大会

みなさんご存知、東京の花火大会の中でももっとも有名な花火大会のひとつである隅田川の花火大会。江戸時代から続く日本最古の花火大会、隅田川上空でなんと2万発以上の花火が楽しめます。

そして周辺には浅草や『両国国技館』、さらに『東京スカイツリー』など一押しの観光スポットが多数存在するので飽きさせません。下町に足を向ければ明るい時間から夜までむかしながらの街並みで風情を味わえること間違いなしのおすすめ花火大会です。
【日程】2016年7月30日(土曜日)

■2位:神奈川新聞花火大会

おしゃれスポットとして有名な横浜の『赤レンガ倉庫』や『山下公園』からきれいな花火が見られます。明るい時間は横浜のおしゃれスポットを散策、夜は美しい夜景と花火のコラボレーションを無料で見られるなんて最高です。

花火大会としても関東最大級ともいわれる直径480メートルにも及ぶ2尺玉やほか、約1万5千発の花火が打ち上げられて迫力満点です。
【日程】2016年8月2日(火曜日)

■3位:調布市花火大会

多摩川河川敷で行われる毎年恒例の地元市民に愛される花火大会です。打ち上げ数はおよそ8,000発、「ハナビリュージョン」といわれる音楽と花火の謎のコラボレーションも面白いですね。

調布といえばなんといっても『深大寺』。明るい時間は参道でそばをたべて『鬼太郎茶屋』でゆっくり過ごし、『神代植物公園』で植物を見るのも良いでしょう。癒しの時間が堪能できます。そして夜は花火大会で盛り上がりましょう。
【日程】2016年8月21日(日)

『東京湾大華火祭』が入っていないなどご意見は様々あるかとは思いますが、花火だけでなく明るい時間から満喫してお得に楽しめる花火大会として参考にしていただければと思います。

個人的には長岡の花火大会も大変良かったですが、行ってみたいのは、住所は東京都になるのに、海に囲まれた自然の中での花火大会、神津島の花火大会です。

交際発展率が驚異の68.1%!花火デートで夏の恋を成功させるコツ

夏と言えばまず何を思い浮かべるでしょうか。海水浴やキャンプ、祭りや音楽フェス、BBQなどなど、たくさんの楽しみ方があると思います。ということはつまり、気になる人をデートに誘う機会もたくさんあるということ!

そこで、今回は夏の風物詩の代表と言える花火大会に注目して、マネーゴーランド編集部が『花火大会に関する意識調査』を独自に実施。意中の人とお金をあまりかけずに夏を過ごしたいと迷っている方は、是非参考にしてみて下さい。

■狙っている異性を花火デートに誘った経験者は約3割

まずアンケートでは、意中の人を花火大会に誘った経験があるか質問。「ある」と回答した人は29.7%と、意外と少ない印象です。いきなり花火大会に誘うと下心がバレバレと思って恥ずかしいのかもしれません。

Q1:意中の人を花火大会に誘った経験はありますか?
夏の恋を叶える方法、花火のアンケート、マネーゴーランド意識調査

■花火デートから交際へ発展する成功率は約7割

さらにQ1で「ある」と答えた方に、そこから交際に発展したか聞いたところ、なんと「ある」が68.1%を占めていました。最初の一歩に恥ずかしさがあるものの、そこを踏み出しさえすれば、成功する確率は高いようです。2人で一緒に花火大会に行くほどの仲であれば、すでに相手側も多かれ少なかれこちらに気があると思っていいのかもしれません。

Q2:そこから交際に発展した経験はありますか?(Q1で「ある」と答えた方)
夏の恋を叶える方法、花火のアンケート、マネーゴーランド意識調査

■夏の恋の成功率をさらに上げる方法

では約7割の成功率をさらに上げるための秘策はないものでしょうか。花火デートであれば、どんな格好で出かけるかということもかなりポイントになるはずです。
「花火大会にデートで行く場合、相手に浴衣を着て欲しいと思いますか?」の質問では、「着て欲しい」と回答した男性は67.2%、女性は59.2%という結果でした。

男女共に相手には浴衣を着て欲しいと思っているようです。普段は見ることのできない浴衣姿、やはりドキドキするものですよね。花火デートの誘いが成功すれば、その勢いで浴衣デートの提案もしてみてはいかがでしょうか。相手が浴衣を嫌っているような場合を除いて、交際に発展する確率は間違いなくアップするはずです。

Q3:花火大会にデートで行く場合、相手に浴衣を着て欲しいと思いますか?
夏の恋を叶える方法、花火のアンケート、マネーゴーランド意識調査

今年も各地域でさまざまな個性あふれる花火大会が開かれています。この夏、まだ意中の人とのデートが決まっていない方は勇気を振り絞って誘ってみてはいかがでしょうか。少しハードルが高いかもしれませんが、その勇気一つで、楽しい夏が動きだすかもしれません。浴衣の提案も忘れないでくださいね!

花火大会の情報なら「観光と花火で2度美味しい!節約になる“おすすめ花火大会”BEST3」「1億円もかかる⁉︎ 誰もが知りたい“花火大会の費用”はいくら?もあわせてお楽しみください。

※上記集計は2016年7月にマネーゴーランド編集部が行ったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の20代~60代の男性665名、女性1,161名、合計回答数1,826名)

資格は必要?どんな人が向いてる?花火師になるためのステップとは

今年も全国各所で花火大会が開催されます。夜を彩る花火に心を奪われ、時間を忘れて見入ってしまうという人もいるのではないでしょうか。

さて、そんな花火大会を行うためには、花火師が必要です。花火を打ち上げるためには、火薬を扱うので、花火のプロフェッショナルといえる方々が多くいるのです。今回は、そんな花火師になるためにはどうしたらいいのか、ということについて、公益社団法人『日本煙火協会』の情報をもとにご紹介します。

■花火師ってどんな人?

花火師はもちろん花火を打ち上げることが仕事になります。一般的にここが最も花形ポジションと言えるかもしれません。

しかし、花火師の仕事は花火を打ち上げることだけではありません。例えば、花火を作ることや花火の取り付け、そして打ち上げた後には片付けもあります。この地味にも思えるような取り付けや片付けが、かなりの重労働になります。そのため体力に自信がある方でないと、厳しいというのが現実です。

■花火師になるための方法

特別な学歴も技術も必要はありません。ただし製造技術や消費技術については応用化学や機械科等技術系の学科を履修して、火薬類製造保安責任者あるいは火薬類取扱保安責任者の資格を取得するのもよいでしょう。

現在、花火師として活躍する人は、煙火協会が行う保安講習を受けた人にのみ交付される『煙火消費保安手帳』を保持しており、これがないと花火の打揚に従事することはできません。これを受けるためには、数は少ないですが花火会社に就職することが必要となるでしょう。

■それでも花火師として起業するなら

花火の最盛期はやはり夏。そのため冬は収入がどうしても減ってしまいます。もしも花火師としての起業を試みるのであれば、年中を通して花火を使ったイベントを運営することも一つの選択肢として考えたらどうでしょうか。お祝い事に花火を使うようなイベントを格安で提案する事業、冬でも許可を取って花火大会をするなど夏以外の収入を確保するように考えてみましょう。

可能性が0ではないので、夢を持って花火師になることは悪いことではありません。しかし、花火師として起業するのであれば、これだけ大きなハードルが待ち構えていることを理解してもらえたらと思います。

1億円もかかる⁉︎ 誰もが知りたい「花火大会の費用」はいくら?

真っ暗な闇の中、一筋の光が地上から空高く打ち上げられる。見上げた光が一瞬闇の中に消え、周りの観客も息をのんだその瞬間、「バンッ!」と音とともに巨大な花が空中に咲き、見るものは魅了され、辺りは歓声に包まれる。

そんな花火大会をするためには、もちろん花火が必要です。そしてその花火を買うための金額は合計1億円ともいわれています。今回は関東や関西で行われる花火大会がどれほどの金額がかかっているのか?ということを考えてみます。

■花火一発の値段はいくら?

いつも見ているだけの花火大会なので、打ち上げ花火の値段も想像しにくいという方も多いのではないでしょうか。個人から大会開催までさまざまな規模の花火を扱う『花火ショードットコム』のウェブサイトでは、さまざまな花火の種類をパッケージにして紹介しています。

その情報によると、最も小さい2.5号玉(70m花火)を28発、3号玉(90m花火)を16発、4号玉(120m花火)を8発上げられるのが、最小のパッケージで価格は15万円。15万円で合計52発ということは単純計算で1発およそ2,885円ですね。

もちろんこのパッケージに入っていない、5号玉(150m花火)や10号玉(300m花火)などもありますから、当然もっと価格の高いものも多くあります。

■花火大会で打ち上げられる花火数は?

打ち上げ数が公開されている中で人気の花火大会は、関東では隅田川花火大会、関西では天神祭奉納花火大会ではないでしょうか。隅田川花火大会で打ち上げられる花火は約2万発、天神祭奉納花火大会では約5000発。これらの花火を打ち上げるためには一体いくら必要なのでしょうか。

■花火大会を1回行うための費用は?

先ほど算出した花火1発の費用を約3,000円とすると、5,000発打ち上げるためには約1,500万円。そして2万発打ち上げるためには、なんと6,000万円以上もの金額がかかります。

ちなみに『花火ショードットコム』では、1万発以上の花火大会は3000万円以上、2時間にわたる5万発の花火大会では1億円以上の費用がかかると掲載しています。大規模な花火になるほど大きな花火がもちろん必要になりますし、許可申請や整備などのそれ以外の費用もかかってきます。

夜空を彩る美しい花火大会が今年も行われます。こんな費用のことを考えながら花火を眺めると、さらに綺麗だと感じられるかもしれませんね。

<花火関連情報>
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