お金持ちに近づく最初の一歩⁉︎ 「1000万円を最速で稼ぐ」方法とは?

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・1000万円を最速で稼ぐ方法

<How to>

11000万円を稼ぐのは誰でも可能

2副業を使って効率よく稼ぐ

3投資はやっぱり捨てられない選択肢

※この記事を読んで貯蓄したい金額

お金持ちになりたい!

誰もが一度は考える欲求ではないでしょうか。お金が人生の全てではありませんが、何かをしようと考えると多くのことにお金がかかります。いい生活を送るためにも、美味しいご飯を食べるためにも、少し良い暮らしをするためにもお金は必要です。

しかし、お金持ちも最初からお金を持っていたわけではありません。お金がお金を呼ぶとの言葉もあるように、手持ちのお金が少ない頃から大切に扱うことで、さらなるお金を呼んできたのです。今回はお金持ちのきっかけということで、1,000万円を稼ぎだすためにはどのような方法があるか考えてみましょう。

■1,000万円は実は現実的な金額!?

まず、1,000万円を稼ぎだすことは、それほどハードルが高いことなのでしょうか。1億円と聞くと現実味がないと思われるかもしれませんが、実は1,000万円を貯めるのはそれほど非現実的なことではありません。

仮に毎月5万円を貯めることができれば17年で達成することができますし、利回りのいいものを扱えば、さらに短い期間でお金を貯めることも可能です。しかし、ただ給料を貯めるだけではもったいないので、実際に1,000万円を貯める様々なケースを考えてみましょう。

■副業で稼ぐ

1億円を稼ぎだすのは難しいですが、1,000万円なら稼ぎだすことも可能です。例えば副業で毎月1万円の収入があるだけでも10年貯め続ければ120万円になります。毎月1万円で1,000万円に到達させることは難しくても、それを10万円まで増やすことができれば、9年で達成できます。

副業で稼ぐことに興味があるという人は1,000万円を貯蓄する可能性を多いに秘めているのです。堅実に1,000万円を作る人には副業で稼ぐことも視野に入れてみて下さい。

■やっぱり投資は捨てられない!

1,000万円を貯めようと考える上で、やはり投資の魅力を話さないわけにはいきません。投資は損をするイメージが先行しがちですが、それ以上に「複利」と呼ばれるものによりあなたの資産をだるま式に増やしていくことができます。

複利のイメージとして、例えば1万円がどのように増えていくかを考えてみましょう。年間で20%の利子がつくと1万円は、1.2万円、1.44万円、1.72万円というように、利子によって稼いだお金がさらなる利子を生み出してくれるのです。

ですから、毎月5万円を貯めて年率110%で運用することができれば、11年で1,000万円に到達することができます。稼ぐだけよりも断然早いですね。1,000万円稼ぐのは時間さえかければ誰でも達成可能です。ぜひ、今日からお金持ちのきっかけ作りを考えてもらえたらと思います。

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  • お金持ちの前段階!1,000万円を最速で稼ぐ方法とは?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

年収が1,000万円もあったら、旅行やお出かけなど、今自分が我慢していることも全部できるだろうなと考える人は多いでしょう。

しかし、実際に年収1,000万円以上を達成している人は、給与取得者のうちわずか 4.1%(国税庁 平成26年民間給与実態統計調査より)と、非常に少ない割合であることがわかります。

なぜ彼らは年収1,000万円越えという、いわゆる“勝ち組”になれたのでしょうか。その理由の一つに辛いことを引きずらない思考を持っているということが言えます。

※ここで一息!:3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

 ■引きずらない思考がなぜ良いか? 
彼らを真似てそんな思考を持つようにしても、なかなか実践できないという人も多いでしょうし、そもそもなぜ引きずらない思考が年収に関係するのか?と疑問に思う人もいるでしょう。

しかし、この引きずらない思考というのは確実にあなたの人生に大きな影響を与えるでしょう。引きずらない思考を持つことによって生まれるメリットは数知れません。

たとえば、大好きな彼女や彼氏と別れてもいつも通りバリバリ仕事をすることも可能ですし、仕事で何か大きなミスをしたとしてもすぐに切り替えることもできるでしょう。有名なバスケットボールの選手が大事な決勝シュートを外しても、次の試合ではウィニングシュートを決めるように、切り替えの早さはあなたの仕事に大きな影響を与えるのです。

辛いことを引きずったままで、重要なクライアントの案件を失敗させてしまっては、会社に大きな損失を出し出世コースから外れることも十分に考えられます。ですから、引きずらない思考を持つことが、そのような場面を避けることにもつながるのです。

 ■引きずらない思考の第一歩は過去に感謝すること 
しかし頭では理解しても、引きずらない思考を持つことは簡単なことではないと思われるでしょう。そんな人は過去の出来事に対して感謝の気持ちを持つことが重要だと思われます。

一度失敗してしまった過去は取り戻すことができません。それにいつまでも悔やむのではなく、冷静になぜ上手く行かなかったのか?を考えて次に活かす方が、未来に目を向けたよりよい方法だと言えるでしょう。

「こんな大きな失敗を経験したのは、この会社で自分くらいだろう」
「前の彼氏にはここが受け入れられなかったけど、自分の行動は本当にこれでいいのか?」

そのように冷静に自分を見つめ直すと自然と切り替えも速くすることができます。そして過去の経験から学んだことを次に生かせばいいのです。

引きずらない思考を持つためには時間がかかりますが、いつまでも悲観的になるのではなく、未来に視点を持ってもらえればと思います。

食べるだけでお金持ち!「金運がアップする」注目の食材3つ

毎日の食事を何気なくとっている人は少なくないでしょう。基本的に何を食べるかを意識していない人は、「美味しい」「美味しくない」の基準以外で食事を選ぶことはあまりないかもしれません。

しかし、それだけで口に運ぶ食事を選ぶのは少々もったいないと言えるかもしれません。というのも金運を上げてくれる食べ物を意識して口にすることで、お金持ちになれるかもしれないからです。

今回はそんな風水で良いとされている、金運アップの食べ物を紹介します。

■鶏肉と牛肉

風水において肉料理は金運アップに最も効果のある食べ物のひとつ。なぜ鶏肉と牛肉?と思われるかもしれませんが、これは金運に関わる方位と十二支に関係しています。簡単に説明すると金運に関わる方位は西と北であり、鳥(酉)と牛(子)はそれに対応しているのです。

短期的な収入を得たい方は鶏肉、長期的な収入を得たい方は牛肉料理を食べると金運アップに効果的と言われているようです。まずは、手始めに肉料理で活力をつけてみてはいかがでしょうか。

■大豆

風水的に集中力を上げてくれる食材は「金の食材」と呼ばれています。大豆は集中力を上げる食材としてもよく知られています。

また、栄養価を見ても大豆は「畑の肉」とも言われるほどで、良質のタンパク質とバランスの良い必須アミノ酸を含んでいるなど、日本人が昔から長寿である理由は大豆にあるといっても過言ではありません。金運アップもできて健康にもなれるなんて一石二鳥でお得ですよね。

■根菜

大地で取れた野菜には強いパワーを備えています。さらに、旬であれば旬であるほどそのパワーは強いと言われています。根菜のように大地のエネルギーを存分に受けた野菜を食べることで、真面目さや根気を養うと言われており仕事の成果も上がることは間違いないでしょう。

仕事の成果が上がれば収入ももちろんアップも考えられますし、お金持ちの一歩となるかもしれません。

このように毎日の食事には、あまり人には知られていないパワーが存在します。意識的に口にすることで、金運アップ、そしてお金持ちを目指していってみましょう。

「1億円貯める」近道は?毎月貯蓄or投資…?【もしもシリーズ】

もしも1億円あったら…。そんな妄想は誰もが一度は抱いたことがあるはず。でもそんな金額は想像を超えた世界だし「そんなの夢物語にすぎない…」と思うものです。でも、そうあきらめるのはまだ早いかもしれません。

今回は1億円を貯めるためにどうしたらよいか、その具体的な方法について検討してみました。

■毎月コツコツ貯蓄の場合:毎月41万円×20年計画で実現可能

収入の一部を貯蓄にまわして、コツコツ貯蓄している方は多いことと思いますが、そのやり方で1億円を貯める場合、毎月どのくらいの金額を貯蓄しなければいけないのでしょうか。ここでは預貯金した場合の利子は考えずにシンプルに計算してみます。

35年計画の場合

毎月23万8,095円/月 × 12ヶ月 × 35年 = 99,999,900万円 

20年計画の場合

毎月41万6,666円/月 × 12ヶ月 × 20年 = 99,999,840万円 

10年計画の場合

毎月83万3,333円/月 × 12ヶ月 × 20年 = 99,999,960万円 

住宅ローンの一般的な期間である35年計画を立てるのであれば、毎月約23万円の貯蓄で大台の1億円に届きます。もっと短期間で10年ならば毎月の目標貯蓄額は約83万円となります。

投信積立で貯蓄する場合:

では、投資信託を毎月積み立てて行う場合で考えてみましょう。

・毎月の積立額33万9,000円の場合

  • リターン2%で計算すると、20年で約1億円を達成できます。
  • リターン1%で計算すると、22年で約1億円を達成できます。

コツコツ貯蓄していくよりも1億円到達までの期間はもちろん短くできます。ただし、これはあくまでもシミュレーションであり、将来の成果が約束されたものではありません。税金や各種手数料は含んでいません。

宝くじを狙う

ごく稀な機会や現象を「宝くじに当たるようなもの」と表現しますが、宝くじに当選するのはそれほど難しいことなのでしょうか?

ここで千葉商科大学のウェブサイトで、商経学部の伊藤教授が解説していた記事によると、宝くじ1枚を購入して1億円当たる確率はおよそ「143万分の1」。まさに天文学的数値になります。

しかし、購入する枚数を増やす、1億円だけでなくもっと低い当選金も良しとするのであれば、もっと確率は上がります。
ちなみに宝くじに高額当選する人にはある特徴があることがわかっており、詳しくは億万長者を目指せ!「“宝くじに当選する人”4つの共通点」で紹介していますので参考にしてみてください。

■基本はやっぱり日々のお金の見直し?

毎月の貯蓄額は、一般的に考えるととても高額ですが、決して実現不可能な夢ではないのかもしれません。
しかしやはり、貯蓄の基本は日々のお金の使い方を見直すことにあるでしょう。

お金についてのプロフェッショナルであるFPがアドバイスする、お金の使い方は、「プロに学ぶ“お金の正しい貯め方”!FPが実践している資産形成法3」「FPがプロの視点で指摘!“ボーナスの本当に賢い使い方”2つの例」を参考にしてみてください。

さらに、夫婦でお金のことで喧嘩が絶えなかったりストレスが溜まったりするようでは貯蓄もうまくいかないはずです。「FPは見た!夫婦がお金でモメる“絶対言ってはいけない”8フレーズ」も参考にしてみてください。

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