寝苦しい夜でもへっちゃら!猛暑でもすやすや「快眠グッズ」

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<材料>

・快眠グッズ

・睡眠

<How to>

1快眠グッズを使って暑苦しい夏の夜もぐっずり眠る

比較的涼しいはずの早朝や夜も、ぐったりとするような暑さの時があります。こうなっては、冷房をつけたままでないと眠ることも難しいし、眠れたとしても暑さで起きてしまったり、なかなか快眠することができませんよね。

ただでさえ暑くて体力を消耗しているのに、寝不足で追い打ちをかけては倒れてしまいそう。自分の身体をまもるためにも、暑い夜にもぐっすり眠れる、快眠グッズをうまく活用しましょう。

■快眠グッズの前に…

スムーズに眠りにつくには、寝る前の環境はとても大切です。直前までPCやスマートフォンなどの画面を見ていては、脳が興奮状態にありなかなか眠れません。また、照明をだんだんと暗くしていくことも効果的です。可能であれば、段階的に照明の強さを弱くし、暗くしていきましょう。そうすることで、身体が眠る準備をすることができるんです。

では、そんな節約家の方におすすめの、暑い夜にぴったりの快眠グッズをご紹介します。

■ひんやりジェルタイプの枕

寝ているときに感じる、首元や頭の熱さ。これを解消してくれるのが、冷やして使えるジェルタイプの枕です。冷凍庫で冷やしておいて、寝るときに枕として使います。頭や顔のほてりがとれて、ひやひやと気持ちよく眠ることが出来ます。1,000円程度で購入できるので、これで暑い夏を乗り越えられるならお得ですよね。

■ハッカ油スプレー

身体にごく少量つけるだけで、かなりの爽快感がえらるハッカ油。100円ショップなどでスプレー式のボトルを購入し、そこにハッカ油を2,3滴と水を加えてハッカ油スプレーの完成です。

まくらや寝具にすこし吹きかけるだけでとっても清涼感があり、ぐっすり眠ることができますよ。ハッカ油は20mlだと1,000円以下で購入できます。また、お風呂に数滴垂らして入ると、お風呂上りのボディがすーっとして格段に涼しくなりますのでお試しあれ。

■保冷材

ケーキなどを購入したときにもらえる保冷材も、立派な快眠グッズです。直接肌にあてては低温やけどの危険があるため、ガーゼや薄手のタオルなどにくるみましょう。

これを首元やわき、内ももなど動脈がある部分にあてます。全体的に体温をさげてくれるので、暑さが和らぎ心地よく眠れますよ。ペットボトルに水を入れて凍らせて、タオルを巻いて抱き枕のように抱えて寝るのも気持ちが良いです。

これらの快眠グッズを利用すれば、寝ている間中冷房をつけるということも避けられそうです。ただし、これでもどうしても暑い!といった場合は熱中症の危険がありますから、無理せず適度に冷房を利用してくださいね。

<エアコン節約術の関連情報>
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」
「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」
「小さな努力で1000円の差!エアコン代節約“朝にやるといいコト3つ”」
「猛暑に打ち勝つ!体にやさしい“妊婦のためのエアコン代節約術”」

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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暑い夏の夜でもクーラーいらず!快眠グッズで節約ワザ

暑さもいよいよ本番。今年の夏も暑いようです。暑くて寝苦しい夜が続きますが、節約派としてはクーラーをつけっぱなしにすると、あとあと請求書を見て後悔……なんてことになりかねません。

今回は、安くてお手軽に試せる氷枕やアイスパットなど、クーラーいらずの快眠グッズや夏場に快適に眠る方法について紹介します。

1. ぬるめのシャワーをあびる
寝る前に、ぬるめのシャワーを浴びましょう。さっぱりして眠りやすくなります。暑いからといって、冷たい水でシャワーを浴びたくなりますが、そこはがまん。冷たい水だと汗腺が閉じてしまい、体内の熱を排出しにくくなり、逆効果です。

2. 保冷剤を用意する
生ものやケーキを買ったときなどにもらえる保冷剤は捨てずに、冷凍庫で通らしておきましょう。寝苦しい夜は、保冷剤をタオルで巻き、血管が集まっている首筋や脇、足の裏などに当てます。保冷剤は直接肌にふれさせず、すぐに冷たさを感じないくらいまで、きちんとタオルで巻いてから使ってください。また、お腹にのせるとお腹が冷えてしまうのでさけましょう。
保冷剤がない場合はぬらしたおしぼりをいくつか冷蔵庫で冷やしておき、同じように首筋や脇、足の裏などを冷やすのも効果的です。

3. 頭を冷やす
昔から言われているように、頭を冷やすことで全身の熱が排出されやすくなります。アイスノンや氷枕、熱さまシートなどで頭を冷やすようにしましょう。
また、枕はそばがら素材、パイプ・ストロー素材、羽根・フェザー素材などが通気性がよく、熱がこもりにくくなります。

4. 寝具を変える
本格的に熱帯夜対策をしたいのであれば、寝具を夏用に変えましょう。最近では、触れると冷やっと感じる冷感素材を使ったものや、冷却ジェルが詰まったもの、竹や麻などの天然素材でできたものなどが出ています。値段は本格的なものからさまざまですが、大手スーパーのプライベートブランドからは、比較的手ごろな値段で夏の快眠のための涼しい寝具が発売されています。

猛暑で夏の電気代もウナギ上り!「夜間のエアコン代」を抑えるテク

夏のクーラーの使い方は難しいですよね。最近では一日中設定温度を高めにしてつけていた方が安くなるなどいろいろなことが言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

最もコストをかけずにクーラーを使って、寝苦しい夜を快適に過ごすいくつかのテクニックをご紹介しましょう。

■電力会社の契約プランを見直す

電力会社によっては、時間帯によって電気料金が変わるプランがあります。深夜の電気代が半額、もしくはそれ以下になる代わりに、昼間の電気代が高くなるというものです。例えば、昼間は働いていて、主にクーラーを使うのが夜間だという方は、このプラン変更を実施した方が節約になります。これだったら、寝苦しい夜でもゆったりと眠られますね。

■扇風機を併用する

扇風機との併用は、実行している方も多いのではないでしょうか。使い方は冷房の設定温度を27度など比較的高めにし、冷風を体に優しく当てるように扇風機の位置を調節しましょう。

ただ、夜間、扇風機を当て続けると体温が低下する恐れがありますし、直接風を受けるのが嫌だという方は、壁や天井にあてるなどして部屋の空気の循環を意識した箇所への設置もアリです。いろいろと試してみて、最も心地いい夏の眠りを模索しましょう。

■まとめ

そもそもクーラーはどのぐらいのコストが掛かっているかというと、もちろんメーカーや機種によって異なりますが、標準的な6~8畳サイズのエアコンを使用した場合、夏の冷房は一時間当たり8~9円ほどかかるといわれています。一日計算ではもちろんそこまで高くはありませんが、毎日のことであり、かつ諸条件によっても電気代は高くなってしまいがちです。

エアコンの電気代が高くなる設定の環境については
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」を見てみることをおすすめします。

ぜひ早急な検討をしましょう。
ちなみに、除湿の方が冷房よりも電気代がかからないということは機種や条件によってさまざまなためご注意ください。特に「再燃除湿」は、一度下がった温度を再び暖め直すので、かなり電気代がかかります。

100円で冷んやり〜!夏を乗り切る「激安・お助け冷涼グッズ」5選

7月もまだ始まったばかりというのに、猛暑を予感させる、厳しい暑さの日が多く続いています。そんなときは、100円で購入できる冷涼グッズを上手に活用しましょう。

暑くてもうだめだ…と感じたときのお助けアイテムがあるんです。室内はもちろん、外出時にも使える冷涼グッズが100円ショップにたくさん並ぶこの時期、売り切れる前にゲットしておくと良いですね。

■すだれ

なんと、すだれも100円ショップで購入可能です。窓から差し込む日差し、気持ちの良いものではありますが、夏場は暑くて耐えられませんよね。そこで、窓にすだれをかけて日差しをブロック。完全に覆うわけでないので、風の通りも良いですし、木漏れ日が差し込むようで、室内が清々しくなります。

■ネッククーラー

水に濡らして首に巻く、バンダナのようなものです。バンダナの水分が、体温で蒸発する際に発する気化熱で首を冷やしてくれます。ゆっくりと冷えていくので、急な冷えが心配な方にはおすすめです。室内やガーデニングをする際などに活躍しそうですね。

■冷却スプレー

衣服の上からシュッと吹きかけるだけで、ひやっとするほど冷えて暑さがやわらぎます。暑くてだれそうな時はぜひ活用してみてください。衣服に吹きかけるのが不安な場合は、ハンカチなどに吹きかけて肌にあてると気持ちが良いですよ。

■瞬間冷却パック

袋をたたくと、一瞬で冷たくなるすぐれもの。化学反応をうまく利用しているようです。保冷期間は15分程度と短いですが、わきに挟んだり、首筋にあてたりと部分的に冷やすことで、身体のほてりをとることができます。外出時にすぐ冷やせるので、熱中症予防にもなりますね。

■ひんやり枕カバー

メッシュ素材でできた枕カバーで、触るとひんやりするのが特徴です。夏の寝苦しい夜には大活躍間違いなし。枕がひんやり涼しげだと、首元が冷えて身体全体の熱も下がりますね。サイズが少々小さいので、枕のサイズに合うかはご確認くださいね。

100円ショップでも、いろいろな種類の冷涼グッズが販売されています。上手に活用することで、普段よりも涼しい夏が過ごせるでしょう。暑くなったら我慢せず、冷涼グッズで涼やかに。節電もできてとってもエコで経済的ですね。

また自宅にいるときに気になる、エアコンの電気代節約法は「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代」を抑えるテク”」を参考にしてみてくださいね。

今更聞けない電力自由化のメリットとデメリット

東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)、シティバンク銀行で10年超の銀行勤務を経て、ファイナンシャルプランナーとして活躍する高橋忠寛さんに、電力自由化についてレクチャーしていただきました。

■電力自由化とは
これまでは電気をどこから買うかという選択の余地がありませんでした。しかし、今後は好きなところから電力を買えます。選択肢ができたということが自由化です。

■電力自由化のメリット
自由化によって一番のポイントは、電気料金が安くなるかもしれないということです。電気の使用状況によって大きく変わってくるところではありますが、一つの家族で年間で数千円から一万円くらいは電気料金が安くなるケースも多いと言われています。

さらに、好きな電力会社を選ぶ事ができるため、発電のタイプ、例えば原子力発電なのか、太陽光発電なのか、自分で納得のいく電気を選んで契約することができます。これは日本で電気の契約をしている人は誰でも対象になりますので、日本全国、独身であったり賃貸に住んでいる方も対象となります。

■電力自由化のデメリット
電力自由化によるデメリットについては、あまりないと思います。契約先によっては電気が不安定になったり停電になったりという心配をする人もいますが、これまでと同じ送電網を使って電気が供給されますので、そういった心配はありません。

一点注意が必要な点は、選んだ電力事業者、契約プランによって途中で解約をすると違約金が発生するプランがあります。これは携帯電話の料金プランと同じように考えると良いと思います。

電気も料金プランによっては何年以内に解約すると手数料がかかってしまうというケースもありますので、その点は注意が必要です。

<高橋忠寛プロフィール>
ファイナンシャル・プランナー(CFP®)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、株式会社リンクマネーコンサルティング代表

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