エアコン並みにフル稼働!猛暑に知りたい「冷蔵庫の節電術」

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このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・冷蔵庫

<How to>

1冷蔵庫の使い方を見直して、節電効果を上げる

毎日暑いこの季節、冷やす家電といえばクーラーや扇風機が思い浮かびますが、実は、冷蔵庫もいつも以上に頑張っています。

外の気温が高い分、冷蔵庫内の温度を下げるために、通常より多くの電力を消費してしまう傾向にあるのです。冷蔵庫の温度調整で、冬は「弱」、夏は「強」に設定するという方も多いのでは?

そこで気になるのが電気代。ただでさえクーラーの電気代がかかるのに、その上冷蔵庫もだなんて、節約の身としてはつらいですよね。今回は、冷蔵庫の電気代を出来るだけ抑えることができる、ちょっとした節約方法をご紹介します!

■すき間をあけよう

冷蔵庫が周囲の壁とぴったりついている場合、それはよくありません。冷蔵庫は、中を冷やすために、常にあたたかい空気を外へ排出しています。ですから、空気を出して流していくスペースが必要なのです。

あたたかい空気がいつまでも逃げずにたまっていると、庫内を冷やす効率が悪くなります。冷蔵庫は背面10cm、両側面は2cmすき間をあけて置くようにしましょう。

■庫内にものをつめすぎない

冷凍庫は、中身がお互いの保冷材役をしているので、パンパンにつめた方がよいのですが、冷蔵庫は冷気を循環させているので、物がつまっていると効率よく冷えません。庫内がパンパンにつまった冷蔵庫と、程度にゆとりのある冷蔵庫とでは、年間の電気代に差がつきます。冷やしたいものは多くあるかもしれませんが、できるだけ中はゆとりをもたせることがベストです。

■冷気を逃がさない

冷蔵庫の開け閉めはできるだけ回数を少なく、開けている時間を短くすることが大切です。冷気を庫内に閉じ込めておくことと、外のあたたかい空気を中に入れないためです。庫内が少しでも外気の影響であたたかくなると、冷蔵庫は頑張って冷やそうとし、電気代がかかってしまいます。

冷気を逃がさず、外気を入れないためには、100円ショップなどでも買える、冷蔵室用カーテンを利用すると良いでしょう。カーテンをつけることで、冷気の漏れや外気の流入をふせぐことができます。

また冷蔵庫が置いてある部屋全体の室温を低くしておくと、冷蔵庫による電気代も低くできます。エアコンの節約テクニックについては「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」「小さな努力で1000円の差!エアコン代節約“朝にやるといいコト3つ”」を参考にしてみてください。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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電気代・ガス代、まだまだできる節約術まとめ

まだまだ寒い日が続くこの時期。
電気代やガス代に頭を抱える人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな電気代・ガス代に悩む方々に、今までに紹介した記事の中からオススメの節約術をご紹介します。

■エアコンは自動設定モードで使うのがお得!
冬場の電気代を跳ね上げる原因は、エアコンの使い方にあります。
エアコンは、弱モードや低い室温に設定して使うよりも、自動運転モードのほうが電気代がオトクになるそうです。
というのも、エアコンを使うときにもっとも電気がかかるのは、室内温度を設定温度にする時だからです。
このエアコンの節約術について、もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

■アンペア変更で確実に電気代を安く!
一度ご自宅の電力同時使用料を振り返ってみて、どのアンペア数で大丈夫なのかシミュレーションしてみましょう。
参考として、現在50A契約のご家庭が40Aへ変更すると、月に約280円安くなります。年間にすると約3,372円。侮るなかれ、な金額です。
ちなみに、どの電化製品がどのくらいアンペアを消費するのか見てみましょう。

<一例>
電子レンジ ・・・ 15A
ヘアドライヤー ・・・ 12A
エアコン ・・・ 6.6A
冷蔵庫(450L程度) ・・・ 2.5A

意外とヘアドライヤーが大きく電気を使いますね。
以下の記事ではより詳しくこの内容を書いていますので、
もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。
(※金額は2016年1月15日時点、東京電力の場合)

■追い焚き禁止!保温シートを活用しよう!
追い焚きってかなりガス代がかなりかかることをご存知ですか?
例えば、38度のお風呂のお湯(180リットル)を43度に上げるよう追い焚きすると約45円かかります。1回の追い焚きで45円。毎日行えば45×30=1,350円
随分な金額になってしまいますね。
そこで保温シートの出番!お風呂用の保温シートを、お鍋の落し蓋のように湯面にぺたっと被せ、その上からさらに浴槽の蓋をするという2重の蓋をすることで、お湯の温度をかなり保つことができるのです!
このガス代の節約術について、もっと詳しく知りたい方は→こちらの記事をご参照下さい。

いかがでしたでしょうか?
ちょっとの工夫でできることばかりなので、一度試してみてはいかがでしょうか。
電気もガスも、お得に付き合っていきましょう!

ギャルに学ぶエアコン節約術【マネギャル】

梅雨も開けていよいよ夏本番!
エアコンをつけていないと室内でも熱中症の恐れがありますが、どうしてもキニナルのは電気代ですよね?

今週のテーマは「ギャルに学ぶエアコン節約術」です!マネーゴーランド内でも様々な方法が紹介されていますね。
 猛暑で夏の電気代もウナギ上り!「夜間のエアコン代」を抑えるテク
夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ
常識がひっくり返る⁉︎ 今から「エアコン代を正しく節約する」方法

メイクなどもあるので汗をかくわけにはいかないギャルたちのエアコン節約方法とは!?
扇風機を回す?室温28度を保つ?頻繁なオンオフをしない?ギャルたちの発想はやっぱり常識の斜め上をいってくれます。
真相は下記動画をご確認ください!

小さな努力で1000円の差!エアコン代節約「朝にやるといいコト3つ」

今年も、エアコン電気代との勝負の季節がやってきました。電気代はできる限り節約したいところですが、エアコンをつけないなんて言われたら、たまったものではありませんよね。

今回は、朝の時間帯を活用した節電のアイデアをご紹介します。朝は以下のことに気をつけて、エアコンの電気代を節約しましょう。

■朝は絶好の節約時間

朝のうちは、比較的気温が上がらないので、この時間が、エアコンの電気代節約のチャンスなんです。「夜は?」と思った方もいるかもしれませんが、夜は仕事や用事から帰ってきて体が火照っていたり、お風呂に入ったりして暑さを感じてしまうので、朝の方が気持ちよく節約に取り組むことができると思います。

■朝のうちにこれをやっておこう

朝早い時間帯は、エアコンをつけなくても過ごせる場合がありますよね。この朝の時間を利用すれば、気温が上がってきた昼頃からエアコンをつければ良いという、電気代節約生活ができるんです。朝のうちに取り組んでおくほうが、昼間やるよりも省エネで行える、これぞという内容をご紹介します。

■洗濯と洗濯物干し

だんだんと太陽がでてくる昼前よりも、早朝に洗濯物を干したほうが暑さでやられてしまうリスクが低くなります。夏場は洗濯物を干している時に、汗がだらだらと垂れてきたりしますよね。不可抗力でエアコンの設定温度を下げてしまったりするので、早朝の涼しい時に干しておくのがベストです。この方が、昼間には乾いてしまいますし一石二鳥です。

■洗い物

洗い物は水を使うので、手先が冷えて暑さも和らぎます。洗濯物を干したあとに行えば、外の暑さが体から引いていくでしょう。前日の夕飯の食器や朝ごはんの食器をまとめて洗えば、夜の家事が楽になりますね。面倒な洗い物も、この時間にしておけば涼しく気持ちよく行えます。

■お風呂掃除

お風呂掃除を水で行えば、水浴びのように涼しく掃除ができます。エアコンをつけずに、さらに掃除まで出来てしまうというお得ワザです。掃除で汗をかいてしまったら、さっと水を浴びて汗も流せます。朝のうちにできることの一番最後に行うと、汗が流れて気持ちよく朝の作業を終えられますね。

■重労働の家事は朝がいい!

汗をかくような家事は、朝の涼しいうちにやっつけておくのが一番ですね。仕事がある日はそのまま仕事へ言ってしまえば、昼もエアコンいらず。夜帰ってきても、家事がほぼ終わっているので楽々です。朝の時間を上手に活用して、エアコンの電気代を節約しましょう。

またエアコンの使い方を見直して電気代を節約するテクニックは「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」を、夜間のエアコン節約術は「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」を参考にすることをおすすめします。

猛暑で夏の電気代もウナギ上り!「夜間のエアコン代」を抑えるテク

夏のクーラーの使い方は難しいですよね。最近では一日中設定温度を高めにしてつけていた方が安くなるなどいろいろなことが言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

最もコストをかけずにクーラーを使って、寝苦しい夜を快適に過ごすいくつかのテクニックをご紹介しましょう。

■電力会社の契約プランを見直す

電力会社によっては、時間帯によって電気料金が変わるプランがあります。深夜の電気代が半額、もしくはそれ以下になる代わりに、昼間の電気代が高くなるというものです。例えば、昼間は働いていて、主にクーラーを使うのが夜間だという方は、このプラン変更を実施した方が節約になります。これだったら、寝苦しい夜でもゆったりと眠られますね。

■扇風機を併用する

扇風機との併用は、実行している方も多いのではないでしょうか。使い方は冷房の設定温度を27度など比較的高めにし、冷風を体に優しく当てるように扇風機の位置を調節しましょう。

ただ、夜間、扇風機を当て続けると体温が低下する恐れがありますし、直接風を受けるのが嫌だという方は、壁や天井にあてるなどして部屋の空気の循環を意識した箇所への設置もアリです。いろいろと試してみて、最も心地いい夏の眠りを模索しましょう。

■まとめ

そもそもクーラーはどのぐらいのコストが掛かっているかというと、もちろんメーカーや機種によって異なりますが、標準的な6~8畳サイズのエアコンを使用した場合、夏の冷房は一時間当たり8~9円ほどかかるといわれています。一日計算ではもちろんそこまで高くはありませんが、毎日のことであり、かつ諸条件によっても電気代は高くなってしまいがちです。

エアコンの電気代が高くなる設定の環境については
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」を見てみることをおすすめします。

ぜひ早急な検討をしましょう。
ちなみに、除湿の方が冷房よりも電気代がかからないということは機種や条件によってさまざまなためご注意ください。特に「再燃除湿」は、一度下がった温度を再び暖め直すので、かなり電気代がかかります。

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