馬主&別荘所有も夢じゃない!「庶民でもオーナーになれるもの」3選

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・シェアサービス

<How to>

1一口出資でいろいろなオーナーになる

「馬主や不動産を持っている」というと、お金持ちのステータスですよね。実は、そんなお金持ちだけの世界だと思っていたオーナーというものに、一般人である私たちもなることができるんです。

手が届く金額でオーナーになれちゃう、今注目のシェア制度をご紹介します。

■シェアをすることでオーナーになれます!

最近注目されている、シェア制度。ひとつのものに対して、オーナー権利を多数の人でシェアをするというものです。これまで、オーナーになるには1人が大金をはたいてその権利を獲得していましたが、みんなで権利を分け合って共同で所有する時代がやってきているんです。特別な資格や経験が必要ないという手軽さも、注目を集めている要因のひとつといえます。

では、シェアしてオーナーになれるもの3つを仕組みや必要経費などとあわせてご紹介します。

■馬主になる:一口馬主

なんと、あの馬主になれるシェアオーナー制度。『一口馬主DB』というサイトでは、競走馬の出資を数百口に分割して募集し、そこに個人が出資をしてオーナーになるというものです。出資は1口単位から可能で、えさ代などを毎月支払う代わりに、レースで獲得した賞金のおよそ60~70%を出資口数に応じて受け取ることが出来ます。500口に分割された権利の場合、1か月にかかる費用は1口の出資でおよそ4,000円(会費と馬の維持費の合計)と、気軽に馬主になることができます。

■リゾート物件のオーナーになる:タイムシェア

こちらは、ホテルや別荘、大型クルーズ船やヨットなど、リゾート物件のオーナー権利をシェアするというものです。たとえばハワイにある『ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ』なら、ハワイの高級コンドミニアムの部屋を1週間単位で所有します。別荘を購入する何千万円、何億円というお金も、掃除などのメンテナンスの手間も必要なく、それよりも低価格でリゾート物件を所有することができます。しかも、相続対象なので、家族に代々受け継ぐことも可能です。

■田んぼのオーナーになる

年間契約をし、区画単位で田んぼのオーナーになれるというもの。1口1アールの面積で、およそ48kgもの米が収穫できます。収穫できた米はすべてオーナーのものとなり、友人・知人で共同出資も可能なので、とれたてのお米をみんなで楽しむことができます。収穫した米は、1年を通して希望の量を発送してもらえ、お歳暮などではギフト対応も可能。田植え体験や収穫体験も可能なので、お子さんの農業体験としても役立ちます。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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今日はフルムーン!お金持ちになれる「満月の日にやるといいコト」【声優ナレーション付】

「お金持ちになりたいなあ」そんなことを思う時はありませんか?

人生はお金じゃないと思いながらも、やはりお金があるに越したことはありませんからね。そこで、今回は“満月の力”を借りてお金持ちになる方法についてお話しします。

■満月には解明されていないパワーがある!?

なぜ、満月とお金が関係あるんだ!と言われるかもしれませんが、特別根拠があるわけではありません。しかし、昔から満月になると出産が増えるとか、犯罪が増える…なんてことも言われており、未だ全ては解明はされていないものの、月は人間だけでなく生命の誕生から発展まで密接な関係があるのです。

つまり、科学的な根拠はないものの月にはなんらかのパワーがあると昔から信じられているのです。8月の満月は「中秋の名月」と呼ばれ、豊作の祈りをされていたという説もあり、昔から人々の間で信じられていることを感じますね。

■満月の日にやるべき⁉︎ お金持ちになるおまじない

では、実際のところ満月の日にどんなことをすれば良いのでしょうか。ネットを中心に噂になっているのが満月に向かって財布を振り続けるということ。満月の日に、曇り空で月が見えなくても、月に向かって振り続け、最後にお月様に対してお礼を言うことがポイントだそう。

こうすることによって、財布の中に貯まったレシートや割引券を処分することができるので、財布の中をスッキリさせるという視点からも金運アップしそうですよね。

他にも様々な満月に行うおまじないがありますが、どれも共通して言えるのが、お金を入れるものをきれいにして、月の光に当てるといったことでした。信じるか信じないかはあなた次第ですが、目に見えない力を信じれば何かいいことがあるかもしれませんね。

本日、7月20日は満月です。お金が増えることを祈って財布を月に向かって振り続けてみてはいかがでしょうか。

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■この記事は声優のナレーションでもお楽しみいただけます


ナレーター 水野らむね

■今回のナレーター

水野らむね(みずの らむね)

・主な活動歴
小劇場を中心に舞台で修行中。好きなことは、プラネタリウムでお昼寝。
テレビ東京『ドリームクリエイター』『ドリームドリームクリエイター』『つくり場』ナレーション、くぎうまちゃんキャラクターボイス
ツイッター  @Tann3sui

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和泉昭子の「お金持ちになるための教科書s」 第4回中野晴啓著「預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている」

4月。街にあふれるフレッシュマンの初々しいスーツ姿に春の訪れを感じます。

和泉昭子の「お金持ちになるための教科書s」シリーズ。4回目は中野晴啓氏による「預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている」です。前々回に低所得でも貯蓄ができる!貯金術を学んだばかりなので、そのタイトルに衝撃を受けます。たしかに、マイナス金利で物価上昇、インフレ傾向の現在では、銀行に預金しているだけでは、実質目減りしていくのが火を見るより明らかです。いったいどうすればよいのでしょうか?銀行預金だけに頼らない資産形成づくりとは何か?この本を通して学んでいきましょう。

■著者のコメント
預金バカ ― 刺激的で思い切ったタイトルですが、とよく言われます。そのわりに内容は真っ当で難しい言い回しはほとんどなくすんなり読みすすむことができると思います。預金でお金は増やせず、ましてやインフレ時代には実質目減りしてしまうこと、銀行が本来の機能を果たしていないことや、一定期間は販売サイドも顧客に解約誘導をしない業界の暗黙ルールの後、その期間をすぎると一斉に乗り換えを促す回転売買で手数料稼ぎをする証券会社に対しては、ふだんセミナーでも言っていますが、憤りをそのまま書き記しています。また長期投資の必要性やお金を働かせることによって私たちが社会に果たす大きな役割などその理念についても触れましたが、マイナス金利の導入によって将来の資産設計はますます難しく、預金だけではやはりダメだということは本書を読めば納得していただけるはずです。
金融や投資の内容を期待して読み始めると一転、第2章「私はこうして投資信託ビジネスを起業した」では、大逆境の中で何度打たれてもめげずに会社を設立するまでの道のりを包み隠さず語っています。新入社員で店頭株にはまり大損したこと、長期投資へのめざめ、自分で投信会社を作ろうと何度も上司につぶされ左遷を繰り返し、日本の投信業界の「常識」に阻まれ、数々の困難に立ち向かいやっとの思いで会社を作り上げる、こうした告白を通じて自分自身の投資信託への「思い」を伝えており、実話なだけに面白い読み物になっていると思います。
投資初心者に投資について関心をもってもらうことにも適した一冊。投信ビジネス業界の裏側も知ることができます。

中野 晴啓(なかの はるひろ)
セゾン投信株式会社 代表取締役社長。1963年東京生まれ。1987年明治大学商学部卒。同年、現在の株式会社クレディセゾン入社。セゾングループの金融子会社にて債券ポートフォリオを中心に資金運用業務に従事した後、投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の運用のほか外国籍投資信託をはじめとした海外契約資産等の運用アドバイスを手がける。その後、株式会社クレディセゾン インベストメント事業部長を経て2006年セゾン投信株式会社を設立、2007年4月より現職。販売会社を介さずに直接販売する直販ファンド2本を設定、運用し、2本のうちの1本「セゾン資産形成の達人ファンド」はR&Iファンド大賞「最優秀ファンド賞」を2年連続受賞。現在、顧客数10万7千、運用資産総額は1,300億円を突破した。また全国各地で年120本以上の講演やセミナーを行い、社会を元気にする活動とともに積み立てによる資産形成を広く説き「積立王子」と呼ばれる。著書に『投資バカ』(朝日新聞出版)『投資信託はこうして買いなさい』(ダイヤモンド社)ほか多数。

●和泉昭子のココがオススメ!

金融業界で「プリンス」といえばこの人、セゾン投信株式会社社長の中野晴啓さん。
彼の講演には、若いファンの方たちが列をなすほどの人気者です。
その風貌や柔らかな語り口からは想像できない衝撃的なタイトル「預金バカ」という本が、2014年夏に発刊されたときの衝撃は今も忘れられません。
発売からやや時間が経っている本書をあえて今とりあげるのは、
ご存知「マイナス金利」の影響を受け、銀行の預金金利が1年物から10年物に至るまで、軒並み地を這う状態だから。もはや預金だけではお金を2倍にするのに7200年もかかり、人生を豊かにする手段としては間に合わないのです。
本書前半は、中野さんご自身が投信ビジネスを始めた経緯や長期投資に対する熱い思いがつづられています。
そして、第3章「国も会社もあなたを守ってくれない」、第4章「『勉強』しなくても投資はできる」まで読み進めれば「頭ではわかっていても、もうひとつ動く気になれない」「何から始めればいいのかわからない」といった投資予備軍の方たちも一歩を踏み出さざるを得ない気持ちになるでしょう。
また、続編的な「投資バカ」(朝日新書)では、投資を始める際に陥りがちな誤解についてより深く紹介されています。
できればセットで読み、王道な長期投資で明るい未来を切り拓きましょう。


3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

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