甲子園開幕!無料席があるって知ってた?「夏の甲子園」観覧料リサーチ

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・甲子園観戦

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1甲子園で地方大会の観戦をする

甲子園ファン以外にはあまり知られていないかもしれませんが、甲子園には観戦料がかかります。

今回は、甲子園を観戦する場合にかかるチケット代と、それぞれの席の特徴をまとめてみました。自身の楽しみ方を考慮して、チケット選びをしてみましょう。

■甲子園の観戦料金まとめ

『日本高等学校野球連盟』の昨年の観戦料によると、甲子園球場の場合はエリアでチケットの金額が分かれています。当日券は中央特別自由席で【一般・こども:2,000円】、1・3塁特別自由席で【一般:1,500円 こども600円】、1・3塁アルプス自由席だと【一般・こども:600円】、そして外野席は無料です。

■席それぞれのメリットと特徴

最も高い中央特別自由席はバックネット裏に位置している席ですが、ピッチャーが投げるその瞬間を観戦することができる特別な席で、やはりファンにはたまりません。また、1・3塁特別自由席ですが、ベンチに近い席なのでそれぞれのチームメンバーと一緒に応援しているような臨場感があります。

なお、1・3塁アルプス自由席ですが、ここは1・3塁特別自由席よりもさらに臨場感がある場所といえるでしょう。それぞれの高校の応援団や地元の人たちと一緒になって応援できる席です。大声を出しながら甲子園を楽しむことができます。

最後に外野席ですが、こちらは当然場所的には観戦しづらくはあるのですが、その分気楽に甲子園を楽しめます。甲子園の雰囲気を感じつつ、友人や家族などと楽しみたい人にはお勧めです。何より無料なのはお得ですね。

夏の風物詩とも言える甲子園。格安で、球児たちの熱い戦いを観戦できますから、これまで甲子園に行ったことがない方もぜひとも行ってみることを検討してみてください。

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

・映画は割引料金を徹底活用

 映画館で新作を鑑賞するのがお好きな方は、割引料金を徹底活用してはいかがでしょうか? 当たり前のことだとお思いかもしれませんが、お近くの映画館の料金を調べてみると「レディースデー」「レイトショー」などさまざまな割引があるはずです。年齢・曜日・日付などによる割引を手帳にメモしておくと予定が立てやすくなるでしょう。

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・ラジオを聴く

ラジオを聴くと新曲も懐メロも無料で聴くことができます。聴きたい曲を選ぶことはできませんが、音楽の幅を広げたい方にはおすすめの方法です。
インターネットラジオを聴くのも良いでしょう。

2015.6.15更新

映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

億万長者を目指せ!「宝くじに当選する人」4つの共通点

7月6日から『サマージャンボ宝くじ』の販売がスタートします。
サマージャンボでは1等の5億円が23本も設定されており、まさに夢を買いたい人に絶好のチャンスともいえるでしょう。

『全国自治宝くじ事務協議会』のウェブサイトによると、宝くじを一度でも購入したことがある人は全国18歳以上の人口のうち78.5%になり、一攫千金を狙って数百枚購入するような人もいるそうです。

今回は『宝くじ公式サイト』の情報をもとに、宝くじで1,000万円以上の当選金を受け取った人に行われたアンケート結果から見えてくる、高額当選者の共通点にフィーチャー。5億円を獲得するための方法についてお話しします。

■高額当選を狙う方法1:購入枚数

宝くじによって一発でお金を稼ぎだした人たちは一体どれほど多くの宝くじを購入しているのでしょうか。
結論からいうと、高額当選者の最も多い購入枚数は、男性は30枚、女性では10枚と少し分かれる形になりました。

しかし、宝くじが一口300円ということを考えると、男性であれば1万円近くの金額を宝くじに使っているのです。
やはり宝くじを当てようと考える人はそれなりの金額を宝くじにかけていることがわかりますね。

■高額当選を狙う方法2:購入へのこだわり

宝くじの高額当選者には購入にこだわっている人も少なくありません。
最も多かったこだわりポイントは「連番・バラの割合」という解答でした。
連番であれば前後賞で一攫千金も狙えますが、外れた時は一瞬でわかるのでむなしくなりますね。

逆にバラで買う場合でも、縦バラや特バラといった購入方法もあり、いろいろな工夫をしている人が多いことが読み取れますね。

■高額当選を狙う方法3:ゲン担ぎ

やはり当選者の多くはゲン担ぎをしている人が多く、なんと高額当選者の76%もの人が何らかのゲン担ぎを行っているということでした。
やはり風水の影響もあるのか、気分がいいときには運気を呼び寄せるのかもしれません。

なんとなくでも「今日は気分がいい!」「いいことがあった!」という日に購入すると当選確率も上がるかもしれませんね。

■高額当選を狙う方法4:保管場所

宝くじで高額当選した人は宝くじの結果が出るまで一切妥協しないようですね。
ここまでくれば感心する部分もありますが、高額当選した人の4人に1人が神棚や仏壇に供えているそうです。

宝くじを当てるためには数を買うだけでなく、購入した後にどのような行為をするのかということまで非常に重視していることがわかりますね。
この記事を読んでくださった方は、ぜひ購入から結果が出るまでこだわってみてください。

参考:もし共通点がなくても諦めないで!!

億万長者とは言わなくても!?マネーゴーランドでこれまでに扱った高額記事。
■5,000万~1億円
ほとんどの大人が投資しているファンドがあるんです!
あなたの自転車ライフ大丈夫?安心して乗る自転車のための保険

■3,000万~5,000万円
自転車事故で多額の損害賠償を求められたら、どうする?
老後の生活、公的年金だけでは大きく不足!退職金・企業年金の考え方

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年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは
3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断
年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

キャンプも食べ放題も!ふるさと納税「夏の家族旅行」おすすめプラン

夏といえば家族全員揃って旅行に行こうと計画を練っている人も少なくないでしょう。しかし年に何回も行けるわけではないので、節約しながらも楽しく旅行に行きたいですよね。

そしてそれを実現する方法の一つとしてふるさと納税を利用するという方法があります。ふるさと納税によって、普段あまり行かないような地域に足を運んでみるのもいいでしょう。

今回はお得な家族旅行を提供している、ふるさと納税を紹介していきます。

■イルカ触れ合い体験:高知県室戸市

子どもも大人も動物好き!という人は多いと思います。高知県の室戸市ではそんな家族のためにイルカと触れ合い体験が室戸ドルフィンセンターでできるお礼の品を用意しています。

普段なかなか水槽の中やイルカショーでしか見られないイルカと触れ合える機会なんてないですよね。寄付金額も5,000円と割安なので、ぜひ興味がある人は室戸市に寄付をしてみてください。

■キャンプ体験:新潟県三条市

夏と言えば海!という方も多いかもしれませんが、山派という人も少なくないでしょう。新潟県三条市のふるさと納税では、自然に囲まれた山の中でキャンプ体験ができます。

このふるさと納税で最大の特徴とも言えるのが、『手ぶらキャンプ体験コース』という名前がついているとおり、持ち物が食材と飲み物だけで済んでしまうという点。重くて大きなキャンプ用品がすべてセットになっているため、家族旅行に最適ともいえるのではないでしょうか。こちらは6万円以上の寄付で受け取れます。

■食べ放題&水族館等入場券セット:愛知県碧南市

最後に紹介するのが愛知県碧南市のふるさと納税です。『81.へきなん満喫スペシャルプランmini』では、碧南市を一望できるレストランのランチバイキング、そして碧南市の公共施設利用券が4人分贈呈されます。

公共施設利用券の中には水族館入場券や美術館入場券、明石公園500円乗り物券やあおいパークもぎとり体験300円券などが入っており、至れり尽くせりとも言えるでしょう。こちらは2万円以上の寄付で受け取ることができます。

いかがだったでしょうか。このようにふるさと納税を利用することで普段行かないような地域に足を運ぶきっかけにもなりますし、なにより格安で行けることは大きなメリットですよね。上手にふるさと納税を利用することで家族旅行を満喫してはいかがでしょうか。

ふるさと納税について基本から知りたい方は、基本をおさらい!ふるさと納税の仕組み【マネーゴーランド意識調査】を参考に見てみてください。

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