資格は必要?どんな人が向いてる?花火師になるためのステップとは

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<材料>

・花火師として起業するなら

<Point>

1花火師はかなりの重労働

2年中を通した花火イベントを作る

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今年も全国各所で花火大会が開催されます。夜を彩る花火に心を奪われ、時間を忘れて見入ってしまうという人もいるのではないでしょうか。

さて、そんな花火大会を行うためには、花火師が必要です。花火を打ち上げるためには、火薬を扱うので、花火のプロフェッショナルといえる方々が多くいるのです。今回は、そんな花火師になるためにはどうしたらいいのか、ということについて、公益社団法人『日本煙火協会』の情報をもとにご紹介します。

■花火師ってどんな人?

花火師はもちろん花火を打ち上げることが仕事になります。一般的にここが最も花形ポジションと言えるかもしれません。

しかし、花火師の仕事は花火を打ち上げることだけではありません。例えば、花火を作ることや花火の取り付け、そして打ち上げた後には片付けもあります。この地味にも思えるような取り付けや片付けが、かなりの重労働になります。そのため体力に自信がある方でないと、厳しいというのが現実です。

■花火師になるための方法

特別な学歴も技術も必要はありません。ただし製造技術や消費技術については応用化学や機械科等技術系の学科を履修して、火薬類製造保安責任者あるいは火薬類取扱保安責任者の資格を取得するのもよいでしょう。

現在、花火師として活躍する人は、煙火協会が行う保安講習を受けた人にのみ交付される『煙火消費保安手帳』を保持しており、これがないと花火の打揚に従事することはできません。これを受けるためには、数は少ないですが花火会社に就職することが必要となるでしょう。

■それでも花火師として起業するなら

花火の最盛期はやはり夏。そのため冬は収入がどうしても減ってしまいます。もしも花火師としての起業を試みるのであれば、年中を通して花火を使ったイベントを運営することも一つの選択肢として考えたらどうでしょうか。お祝い事に花火を使うようなイベントを格安で提案する事業、冬でも許可を取って花火大会をするなど夏以外の収入を確保するように考えてみましょう。

可能性が0ではないので、夢を持って花火師になることは悪いことではありません。しかし、花火師として起業するのであれば、これだけ大きなハードルが待ち構えていることを理解してもらえたらと思います。

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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1億円もかかる⁉︎ 誰もが知りたい「花火大会の費用」はいくら?

真っ暗な闇の中、一筋の光が地上から空高く打ち上げられる。見上げた光が一瞬闇の中に消え、周りの観客も息をのんだその瞬間、「バンッ!」と音とともに巨大な花が空中に咲き、見るものは魅了され、辺りは歓声に包まれる。

そんな花火大会をするためには、もちろん花火が必要です。そしてその花火を買うための金額は合計1億円ともいわれています。今回は関東や関西で行われる花火大会がどれほどの金額がかかっているのか?ということを考えてみます。

■花火一発の値段はいくら?

いつも見ているだけの花火大会なので、打ち上げ花火の値段も想像しにくいという方も多いのではないでしょうか。個人から大会開催までさまざまな規模の花火を扱う『花火ショードットコム』のウェブサイトでは、さまざまな花火の種類をパッケージにして紹介しています。

その情報によると、最も小さい2.5号玉(70m花火)を28発、3号玉(90m花火)を16発、4号玉(120m花火)を8発上げられるのが、最小のパッケージで価格は15万円。15万円で合計52発ということは単純計算で1発およそ2,885円ですね。

もちろんこのパッケージに入っていない、5号玉(150m花火)や10号玉(300m花火)などもありますから、当然もっと価格の高いものも多くあります。

■花火大会で打ち上げられる花火数は?

打ち上げ数が公開されている中で人気の花火大会は、関東では隅田川花火大会、関西では天神祭奉納花火大会ではないでしょうか。隅田川花火大会で打ち上げられる花火は約2万発、天神祭奉納花火大会では約5000発。これらの花火を打ち上げるためには一体いくら必要なのでしょうか。

■花火大会を1回行うための費用は?

先ほど算出した花火1発の費用を約3,000円とすると、5,000発打ち上げるためには約1,500万円。そして2万発打ち上げるためには、なんと6,000万円以上もの金額がかかります。

ちなみに『花火ショードットコム』では、1万発以上の花火大会は3000万円以上、2時間にわたる5万発の花火大会では1億円以上の費用がかかると掲載しています。大規模な花火になるほど大きな花火がもちろん必要になりますし、許可申請や整備などのそれ以外の費用もかかってきます。

夜空を彩る美しい花火大会が今年も行われます。こんな費用のことを考えながら花火を眺めると、さらに綺麗だと感じられるかもしれませんね。

<花火関連情報>
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観光と花火で2度美味しい!節約になる「おすすめ花火大会」BEST3

梅雨が終われば花火大会の季節です。毎年様々な花火大会が開催されますが、予定はもうお決まりでしょうか。

規模も場所も様々ですがそれぞれ趣向を凝らした花火や演出で楽しませてくれます。今回は花火を見るだけではなく、花火会場周辺にも立ち寄りたいスポットがあり、朝から夜まで楽しめるという観点からお得な花火大会をランキングしました。

■1位:隅田川花火大会

みなさんご存知、東京の花火大会の中でももっとも有名な花火大会のひとつである隅田川の花火大会。江戸時代から続く日本最古の花火大会、隅田川上空でなんと2万発以上の花火が楽しめます。

そして周辺には浅草や『両国国技館』、さらに『東京スカイツリー』など一押しの観光スポットが多数存在するので飽きさせません。下町に足を向ければ明るい時間から夜までむかしながらの街並みで風情を味わえること間違いなしのおすすめ花火大会です。
【日程】2016年7月30日(土曜日)

■2位:神奈川新聞花火大会

おしゃれスポットとして有名な横浜の『赤レンガ倉庫』や『山下公園』からきれいな花火が見られます。明るい時間は横浜のおしゃれスポットを散策、夜は美しい夜景と花火のコラボレーションを無料で見られるなんて最高です。

花火大会としても関東最大級ともいわれる直径480メートルにも及ぶ2尺玉やほか、約1万5千発の花火が打ち上げられて迫力満点です。
【日程】2016年8月2日(火曜日)

■3位:調布市花火大会

多摩川河川敷で行われる毎年恒例の地元市民に愛される花火大会です。打ち上げ数はおよそ8,000発、「ハナビリュージョン」といわれる音楽と花火の謎のコラボレーションも面白いですね。

調布といえばなんといっても『深大寺』。明るい時間は参道でそばをたべて『鬼太郎茶屋』でゆっくり過ごし、『神代植物公園』で植物を見るのも良いでしょう。癒しの時間が堪能できます。そして夜は花火大会で盛り上がりましょう。
【日程】2016年8月21日(日)

『東京湾大華火祭』が入っていないなどご意見は様々あるかとは思いますが、花火だけでなく明るい時間から満喫してお得に楽しめる花火大会として参考にしていただければと思います。

個人的には長岡の花火大会も大変良かったですが、行ってみたいのは、住所は東京都になるのに、海に囲まれた自然の中での花火大会、神津島の花火大会です。

よけいな出費をセーブ!子連れでも安心して花火を見るためには?

夏の風物詩である花火大会に足を運ぼうと考える人は多いでしょう。屋台でにぎわい、人が集まる中真っ暗な空に打ち上げられた美しい花火は見る人の心を奪い、毎年恒例の夏のイベントにしている人もいると思います。

しかし、花火大会に混雑はつきもので「グズる子どものためにおもちゃやお菓子を買う羽目になった」「夕立で傘やタオルを購入せざるをえなかった」など、予定外の出費が必要になったということもあり得る話です。

せっかくのイベントが苦い思い出にならないように、花火大会で家族全員が楽しむコツについてお話しします。

■事前の持ち物チェック

花火大会では人が多いために、なかなか思うように行動が取れません。トイレには長蛇の列が並び、どこもかしこも渋滞で飲み物も買えない。また意外に思うかもしれませんが、人が集中している場所では携帯が繋がりにくいという問題もあります。このような事態をあらかじめ想定しておき、準備をする必要があるのです。

最低でも持ち物として、お金、携帯電話、地図、飲み物、タオル、レジャーシート、ティッシュ、雨具、うちわといった道具を持っていくといいでしょう。

■混雑を避けて観覧するために

花火大会の人混みは気持ちを高めてくれるものと考えることもできますが、子連れではできるだけ人混みを避けたほうが無難です。少しお金を払ってでも有料観覧席を取ることをおすすめします。適度な収容人数できちんと係員が管理しているので安心できます。

間違ってもネットであるような穴場スポットは避けるようにしましょう。大体の穴場スポットは同じ考えを持った人が集まりますし、主催側の管理も行き届いていないため、トラブルが発生する可能性も高くなってしまいます。

■帰りの混雑を避ける裏技

行きは元気だった子どもも帰りとなるとぐったりしているかもしれません。その中で再び混雑をかき分けて帰るのは、あまり賢い選択肢とは言えません。ですから、花火大会の後に近くのレストランを予約しているといいでしょう。

1時間ほど花火大会のあとにご飯を食べるだけでも、ずいぶんと帰りやすくなるでしょう。混雑を避けて楽しい花火大会を満喫してください。

夏の引越しシーズン到来!「安い・早い・良い」引越し屋を探すテク3つ

8月といえば夏休み。休みにあわせて、また子供の転校を考慮して8月に引越しをする人は多いようです。

引っ越す人が多ければ多いほど、引越し業者の繁忙期ということで料金の相場も上がってしまいます。ですが、そんな8月の引越しをできるだけ安くすませる方法をご紹介いたします。

■引越しをお得にすませたい

繁忙期ともなると業者の見積もりもかなり強気。その一方で、引越し業者としても競争が激しい中で顧客獲得のための営業活動には力を入れており、値引き感のアピールはしてくることでしょう。

では、どうやって引越し料金を抑えられるのでしょうか。元引越し業を行っていた方へのインタビューを元に、格安&スムーズに行うテクニックをお伝えしましょう。

■1.紹介はやっぱり安心

引越し業者を選ぶ上で一番重要なのはなにか。それは良い担当者と巡り合うことです。引越し料金のメインは人件費。人員の量と質を減らせば価格は下がりますが、当然クオリティも下がります。日雇いの未経験アルバイトと勤続10年のベテランスタッフが同じ料金であるはずがないのです。見積りでは判断しにくい部分です。

知人で引越し業者がいるのがベストですが、周囲で引越しをした人がいて、なおかつその業者がよかった場合、ぜひその人に紹介してもらうのが良いでしょう。知人の実績があるので安心感が増しまますね。最も信頼できるクチコミは知人のそれです。

■2.訪問見積りで節約&安心をゲット

ネット見積り、電話見積りは確かにお手軽ではありますが、荷物のサイズ等で定められた金額に決まってしまうため、どうしても高くなりがちです。実際に来て家具や荷物を見てもらったほうが、価格が下がることも多く、金額の交渉もしやすいです。

それに、引っ越しには「段ボールは足りるか?」「足りなくなったらどうするか?」「梱包の仕方がわからないものがある」「道が狭いけれどトラックが入れるか?」などさまざまな不安がつきもの。でも訪問見積りで直接引っ越し屋さんと話せると、そんな不安も解消できて、引っ越し当日もスムーズに行きやすいというメリットがあります。

■3.キャンペーンを活用しよう

大手の引越し業者は特に繁忙期に各種キャンペーンを行っていることが多いので、それをうまく利用するとお得になる可能性が大。キャッシュバックキャンペーンなど、大手ならではの戦略で競合他社に差をつけます。まずは探してみましょう。

引越しは、業者の大小によって相場はあってないようなものです。キャンペーン、知人の紹介などを最大限に活用してぜひスムーズな引っ越しを心がけましょう。

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