高級ブランドは16万円!「ランドセルの相場2017」目安はいくら?

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・ランドセル

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12017年のランドセル事情と相場を知る

いよいよランドセルの販売や予約が開始される時期がやってきました。近年激しさを増している、ランドセル争奪戦。来年の春から小学生になるお子さんがいらっしゃるご家庭は、今のランドセル事情が気になるところではないでしょうか。

専門ブランドのみならず、人気のファッションブランドからも続々と登場しているランドセル。今回は、今どきのランドセル事情とその相場をご紹介します!

■今どきランドセル事情!2017

近年では、おしゃれでデザイン性のあるランドセルが数多く登場しています。女の子のトレンドは、単色でなく2色使い(コンビカラー)で、光沢感のあるパールカラーのランドセル。男の子も、単色ではなく黒やネイビーと組み合わせたコンビカラーが人気で、注目なのが、シルバーのランドセルが続々と登場していることです。

また、素材や機能性も各ブランドのこだわりがみえるポイントです。A4フラットファイル対応や背カン、肩ベルト、ランドセルの軽量化など、見るべきポイントはたくさんありますので、何を重視するかを決めておくとよいでしょう。

さらに、近年はランドセル争奪戦が激化しています。人気の専門ブランドのランドセルは、一昨年までは秋頃まで購入できたものの、昨年は8月中旬には完売してしまうところがでてくるほど。お目当てのブランドがあれば、すぐに購入準備をはじめたほうがよさそうです。

■ハイブランドから定番まで!ランドセルの相場

ランドセルの価格帯は、とても幅広く、どんなブランドを選ぶかで大きく違ってきます。こちらでは、ハイブランド、老舗ブランド、『イオン』や『ニトリ』などの流通ブランドの3つにわけてご紹介します。

・ハイブランド
7月15日に『ディーゼル』から限定100個の記念ランドセルが発売されました。お値段は、165,000円(税抜)。ヌメ皮やガンメタルをほどこした、こだわりのランドセルとなっています。また、皇室御用達の老舗鞄メーカー『大峡製鞄』のランドセルは、最高峰モデルで160,000円(税抜)と、16万円前後がひとつの相場となっているようです。

・老舗ブランド
職人がひとつひとつ手作りでつくるこだわりのランドセルを選ぶなら、『土屋鞄製造所』『池田屋カバン店』『鞄工房山本』といった老舗ブランドのランドセルです。手縫いで本物志向のランドセルは人気が高く、8月末には売り切れてしまうところも。価格は、7万円~9万円が相場です。

・流通系ブランド
『イオン』や『ニトリ』などの流通系のブランドでは、軽量化や大容量など注目ポイントが各社で異なり、また、材質などで専門企業と共同開発をしているなど、品質向上にも積極的です。価格は、3万円~5万円が相場で、格安のものだと2万円代で購入できるものもあります。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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年収大幅UP計画スタート!「夏に転職活動が狙いめ」の理由

手っ取り早くかつローリスクで年収アップを検討しているのであれば、まず視野に入れるべきは転職活動です。

実は転職活動は夏がねらい目だとご存知でしたか? 今回はそんな夏の転職活動についてのお話です。

■10月は求人数が多い

企業の採用ニーズですが、9月、10月と3月、4月は非常に高まる傾向があります。なぜならば多くの企業で年度の切り替えとなり、新規事業や退職、異動に伴う人員の補充が必要となってくるからです。ボーナスをもらってからやめるなんて人が多いこともあり納得のいく話かと思います。

なお、企業においては一般的に計画的な採用は年度の切り替わりである4月入社を前提としたものがほとんど。それ以外の採用に関しては新規プロジェクトや欠員補充等即戦力を求められるケースが多いのでそこも注意が必要です。しっかりと自身のスキルをアピールしていかないといけませんね。

■転職活動にどのくらい時間をかけるか

転職までどのくらいかかるか。もちろん人それぞれですが、早い人は2~3週間で決めてしまう人もいれば、なかには1年がかりでじっくり検討する人も。自身の望む企業と巡り合うのはなかなか難しいものです。

しかも今の仕事をつづけながら、余裕をもって転職活動をするのであればなおさら。10月にむけて求人件数が増加している時期だからこそ、余裕をもって今からスタートするのが良いですね。

また前述の通り、もらえる人は夏のボーナスはすでにもらっているはずなので転職の準備資金もばっちり。退職のタイミングも問題で、急に辞めるなどと言おうものならもめることは必至。後腐れなく退職するためにもしっかり退職の意思を伝えて引継ぎを済ませるためにも、まさに今がチャンスです。

まとめると

・求人募集が増える時期である
・十分な準備期間が取れる
・ボーナスをもらった後である

という観点から、夏からの転職活動、まさに今からの転職活動がねらい目なのです。

転職は人生を左右する非常に大きな問題なのでじっくり吟味したいところです。より良い選択をするためにはあせりは禁物。良い結果を出すためにも今からじっくり準備しましょう。

夏のレジャー費どう抑える?「誘惑に弱い人にカードがいい」理由

楽しい夏休みはもうすぐそこまで来ています。非日常の気分もあって、お財布のヒモはつい緩んでしまいがち。毎年のことなのに、なかなか予算通りにいかないことが悩みの人も多いのではないでしょうか。

夏休みの後に「使いすぎた」と後悔してしまっては、楽しい思い出も台無しです。そこで、今回はレジャー費をおさえるアイデアをご紹介します。

■無理のない予算を立てることが大切

当たり前のことですが、まずは予算を立てましょう。レジャーそのものにかける費用だけではなく、交通費、飲食費などの概算も出しましょう。そして出かけた先では素敵な物を見つけるかもしれません。そんな時にいくらまでなら買ってもいいか、夏休みならではの支出枠も確保しておきたいですね。

よって、ある程度余裕をもたせた予算を立てて、それ以内に収めることが大切。
そして、予算は使いきらず、次のレジャーに回せば良いのです。

■予算を確実に守るために使えるカード

しっかりと立てた予算は、守ってこそ意味があります。そこで使いたいのがプリペイド式(前払い式)のカード等です。これは、あらかじめチャージをした金額しか使えないため、誘惑に弱いタイプの人も予算を守れること間違いなしです。

■電子マネー+クレジットカードなら使うとポイントがたまって2倍おトク

プリペイド式の電子マネーは、Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)、楽天Edy(らくてんエディ)、nanaco(ナナコ)等があります。前払い式のカード等なら、チャージした分しか使えないので使いすぎる心配がいりません。

また、電子マネーは対象店舗で買い物をするだけでポイントが貯まります。楽天Edyは、200円につき1ポイント、nanacoやSuicaは100円につき1ポイント貯まります。しかも、クレジットカード一体型であればチャージをした際、さらにポイントが貯まってお得です。オートチャージを設定している人は、その設定を外すようにしましょう。

■利用店舗数で選ぶならVISA、Master、JCBのカード

電子マネーは使える対象店舗がまだまだ限られているのが現状です。夏のレジャーなら、VISA、Master、JCBといった三大ブランドカードを持って行くほうが、使い勝手がよいこと間違いなしです。それぞれのプリペイド式カードの代表的なものを挙げます。

・VISA:ソフトバンクカード
Softbankユーザーが無料で作れるカードです。全国、全世界のVISA加盟店で使うことができます。しかもTポイントカードにもなっていて、VISA加盟店で利用の200円ごとに1ポイントのTポイントが貯まります。

・Master:auWALETT
auユーザーであれば作れるカードで、入会金や年会費が一切かかりません。全国、全世界のマスターカード加盟店でクレジットカードと同様に使えます。加盟店で利用の200円ごとに1ポイント貯まり、貯まったポイントは次の買い物にも使えるので無駄がありません。

・JCB:おさいふPonta
コンビニのローソンの店頭で申し込み、無料発行されます。ローソンはもちろん、国内のJCB加盟店で使えます。使うごとに、Pontaポイントが貯まります。ローソンでは100円で1ポイント、JCB加盟店では500円で1ポイントです。

夏休みで貯めたポイントで、実りの秋が楽しみになりますね。素敵な思い出をたくさん作ってください。

セールよりも断然お得⁉︎ ショッピング好きに最適「デパート積立」って?

日銀によるマイナス金利政策で、銀行預金の金利はどんどん下がり、今や定期預金の金利は年0.010%。100万円を1年間預けても金利はわずか100円(税引き前)。

そんな中、断然注目を浴びているのが「デパート積立」です。

■デパート積み立てとは?

『友の会』とも呼ばれるデパート積立とは、毎月一定の金額を積み立てていくと、1年後の満期時に1か月分のボーナスを上乗せした金額(毎月1万円ずつ積み立てた場合なら12万円+1万円=13万円)の買い物券やプリペイドカードが受け取れるサービスです。これを年利に換算するとなんと8.3%にもなります!さらに買い物券のほかに様々な特典が付いる点も魅力的といえるでしょう。

例えば『エムアイ友の会(三越、伊勢丹、岩田屋、丸井今井)』の12か月積立の場合、5,000円から最高50,000円の5つのコースから選べ、全国のホテルやレストラン、美術館などの優待や店内レストラン、施設での優待、限定イベントなどが特典としてついてきます。

高島屋友の会『ローズサークル』の場合は、5,000円から最高50,000円の4つのコースがあり、全国の提携施設の優待割引や、お中元・お歳暮期にお得な優待券のほか、シーズンごとに会報誌が届けられ、旅行や教室・サークル活動などに参加もできます。

サービスや特典は『友の会』によりさまざま。よく利用するデパートや百貨店があるという人は、まずサイトでチェックしてみましょう。

■デパート積立をおすすめしたいのはこんな人

ただこのデパート積立、いくらおトクとはいえ受け取った買い物券はそのデパートでしか使うことができないため、デパートで買い物をしない、近くに店舗がないという人にはあまり向いていないかもしれません。

毎年デパートでお中元やお歳暮を送っている、会社の帰りによくデパ地下でお惣菜を買って帰る、お気に入りのコスメをシーズン毎に買っている…という人なら利用を考えてみてもいいでしょう。

筆者の周りでも、かなり前から自分へのご褒美として毎月20,000円ずつデパート積立をして、満期時にお気に入りのブランドのバッグを買っているという友人がいます。

金額の大きいものを一度に買うのは大変ですが、毎月の積立なら無理がないし、1か月分のボーナスが上乗せされるので、欲しいものに手が届きやすくなるという点で、いいアイディアだなと感心しました。

■デパート積立のデメリット…⁉︎

満期時に受け取った買い物券を持って、いざデパ地下に買い物へ…となった時に、つい気が緩んで、いつもなら手を出さない高級な牛肉やフルーツを買ってしまうと、あっという間になくなってしまうこともあります。せっかくたまった買い物券は、計画的に使うことが大切ですね。

使いすぎに要注意!FPが太鼓判「クレジットカードの最適枚数は?」

突然ですが、皆さんのお財布の中に、クレジットカードは何枚入っていますか?
2枚、3枚あたりが一般的でしょうか。

『一般社団法人クレジットカード協会』の統計によると、2015年3月末時点のカード発行枚数は2億5,890万枚で、20歳以上の人口で割ると一人当たり2.5枚の計算になります。

そのサービス内容やブランドも、年々増えていくクレジットカード。いったいどんな使い方をして、何枚持つのがベストなのでしょうか?

■ポイント機能の比較

まず、現金ではなくクレジットカードを使う理由として、「ポイント機能が付いている」ということが、最も大きな理由ではないでしょうか。
同じ金額の商品を購入するのに、現金は即時決済で、クレジットカードは事後決済。購入額に対して、ポイントが付いたり割引があったりするのも、現金にはないサービスですね。

クレジットカードの診査には所定の要件が必要ですが、もちろん複数枚作ることもできます。カード会社ごとにサービスも異なりますので、自分のライフスタイルに合わせて持つことで、効率よくサービスを享受するのが賢い使い方です。

例えば旅行好きな人は、航空会社の発行するカードで、お得にマイレージを貯める。普段の食費や雑貨を、近くの大型複合店で購入する機会が多い人には、その会社の発行するカードでポイントを貯めたり、割引を利用したりする。

また、毎月の通信費が一昔前に比べて上がっている方も多い中、最近では携帯電話やインターネットなどのキャリア会社の発行するカードと、コンビニエンスストアなどで使えるポイント会社との提携など、1枚のカードの中に複数の得点が絡むものが、多く見られます。

こうなってくると、何を優先にカードを選べばいいのか迷うのは当然ですね。

■FPが勧めるベスト枚数は?

では、FPを務める筆者が「最適だ」と言えるカードの枚数はいくつでしょう? 結論からいうと、カードは2枚。本命カードとサブカードに分けて使うのが、筆者流です。

まず本命カードは、高額商品や日々の固定費などを、全てまとめます。そして大事なのは、ポイントやサービスを使う際の出口です。大抵ポイントは、金額がまとまればまとまるほど換金率が上がっていきますので、一つに絞って使うという事です。例えば筆者は、カードのポイントは全て、航空会社のマイレージにポイント移行し使うことに決めています。

サブカードの役割は、めったにありませんが、大型家電や旅行費などで、購入額がメインカードの使用上限額を上回る場合に使うことに決めています。またVISAやJCBなどブランドによっては、使えないお店や企業があることから、本命カードとは異なるブランドで持つことに意味があります。

■使いすぎを防ぐために

クレジットカードの最大のデメリットは「使いすぎ」にあります。そんな人にオススメしたいのが、「デビットカード」です。即時決済なので、使いすぎる心配はありませんし、発行体によってはポイント機能がついています。

自身の身の丈にあった、上手な使い方をするのに、クレジットカードの持ちすぎは禁物です。目的に合わせて、2枚、サービスとブランドの異なるカードを選びましょう。

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