扇風機併用は4位!みんながやってる「エアコン代節約テク」BEST5発表

このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・エアコンと電気代

<How to>

1みんながやっている節約テクニックをチェックする

2自分がやっていなかった節約テクニックを今日から始めてみる

6711.jpg

夏場にどうしても高額になってしまう冷房の電気代。少しでも抑えようと巷にはさまざまな節約テクニックがあふれていますが、最も多くの人が行っている節約法はどんなものなのでしょうか?

そこでマネーゴーランド編集部では、エアコンの使い方に関するアンケートを実施。その結果を見ながら、多くの方々が行っている節電テクニックをランキング形式でご紹介します。

■5位:エアコンの風向き

エアコンの風向きは「特に決めていない」が最も多く34.9%。次いで「スウィング(28.8%)」「上向き(16.8%)」「下向き(11.6%)」「真ん中(7.9%)」となりました。

Q:エアコンの風向きはどのように設定していますか?
みんながやってる「エアコン代節約テク」BEST5、マネーゴーランド意識調査

冷たい空気は部屋の下の方に、暖かい空気は上の方にたまるものです。だから効率よく部屋全体を涼しくするためには、エアコンの風向きが重要。スウィングを使えば自然と部屋の空気全体が循環するし、扇風機を併用することも有効です。もしもあまり風向きを考えずに冷房を使っていたのなら、そこを見直してみましょう。

■4位:扇風機の併用

エアコンと扇風機またはサーキュレーターを併用している人は49.0%となり、ほぼ半数が併用している実態が明らかとなりました。

Q:エアコンと扇風機やサーキュレーターを併用していますか?
みんながやってる「エアコン代節約テク」BEST5、 マネーゴーランド意識調査

エアコンの風向きの部分で、部屋の空気を循環させることが大切と解説しましたが、そのためには扇風機やサーキュレーターを併用するのはとても効率的。扇風機のやわらかな風の方が体にもやさしいというメリットもありますね。

■3位:電源ON/OFFのタイミング

エアコンのスイッチをこまめに消したりつけたりしている人は48.0%で、行っていない人は52.0%でした。

Q:エアコンのスイッチはこまめにオンオフをしていますか?
みんながやってる「エアコン代節約テク」BEST5、 マネーゴーランド意識調査

冷房は、電源を入れて起動したときにたくさん電気を必要とすると言われています。そのため、節電のつもりでスイッチをこまめに消したりつけたりしても、それは逆効果になっている可能性があり。頻繁に電源のオンオフを繰り返さないことは、節約テクニックのひとつです。

■2位:風量設定

エアコンの風量については、自動運転にしている人が54.9%と最も多く、「微風」「弱風」をあわせて約3割となりました。

Q:エアコンの風量設定は普段どの状態にしていますか?
みんながやってる「エアコン代節約テク」BEST5、マネーゴーランド意識調査

弱風や微風の運転は電気代を抑えられるように感じますが、部屋全体が快適な温度になるまでに多くの時間がかかるため、かえって電気のムダ使いになる場合があります。おすすめは「自動運転」。お部屋の温度を設定温度にするのに最も効率的な運転をします。

■1位:遮光

夏の暑い日差しをカーテン等で遮ってエアコンを使用している人は67.9%と、約7割にものぼりました。

Q:夏の日中、カーテンなどで遮光をしながらエアコンを使用していますか?
みんながやってる「エアコン代節約テク」BEST5、マネーゴーランド意識調査

部屋の日当たり具合にもよりますが、夏の太陽の光が多く部屋に降り注ぐほど、部屋の温度も上がっていくもの。カーテンやすだれを活用するだけで、エアコンの効率がぐんと上がっていきます。

みんながすでに行っているテクニックで自分がまだやっていないものがあれば、それを実行することで電気代節約が見込めるということです。まだまだ暑くなる今、これらの節電法を試してみてはいかがですか?

<エアコン節約術の関連情報>
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」
「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」
「小さな努力で1000円の差!エアコン代節約“朝にやるといいコト3つ”」
「猛暑に打ち勝つ!体にやさしい“妊婦のためのエアコン代節約術”」

※上記集計は2016年7月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数1,702名)

画像一覧

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

関連記事

関連記事

小さな努力で1000円の差!エアコン代節約「朝にやるといいコト3つ」

今年も、エアコン電気代との勝負の季節がやってきました。電気代はできる限り節約したいところですが、エアコンをつけないなんて言われたら、たまったものではありませんよね。

今回は、朝の時間帯を活用した節電のアイデアをご紹介します。朝は以下のことに気をつけて、エアコンの電気代を節約しましょう。

■朝は絶好の節約時間

朝のうちは、比較的気温が上がらないので、この時間が、エアコンの電気代節約のチャンスなんです。「夜は?」と思った方もいるかもしれませんが、夜は仕事や用事から帰ってきて体が火照っていたり、お風呂に入ったりして暑さを感じてしまうので、朝の方が気持ちよく節約に取り組むことができると思います。

■朝のうちにこれをやっておこう

朝早い時間帯は、エアコンをつけなくても過ごせる場合がありますよね。この朝の時間を利用すれば、気温が上がってきた昼頃からエアコンをつければ良いという、電気代節約生活ができるんです。朝のうちに取り組んでおくほうが、昼間やるよりも省エネで行える、これぞという内容をご紹介します。

■洗濯と洗濯物干し

だんだんと太陽がでてくる昼前よりも、早朝に洗濯物を干したほうが暑さでやられてしまうリスクが低くなります。夏場は洗濯物を干している時に、汗がだらだらと垂れてきたりしますよね。不可抗力でエアコンの設定温度を下げてしまったりするので、早朝の涼しい時に干しておくのがベストです。この方が、昼間には乾いてしまいますし一石二鳥です。

■洗い物

洗い物は水を使うので、手先が冷えて暑さも和らぎます。洗濯物を干したあとに行えば、外の暑さが体から引いていくでしょう。前日の夕飯の食器や朝ごはんの食器をまとめて洗えば、夜の家事が楽になりますね。面倒な洗い物も、この時間にしておけば涼しく気持ちよく行えます。

■お風呂掃除

お風呂掃除を水で行えば、水浴びのように涼しく掃除ができます。エアコンをつけずに、さらに掃除まで出来てしまうというお得ワザです。掃除で汗をかいてしまったら、さっと水を浴びて汗も流せます。朝のうちにできることの一番最後に行うと、汗が流れて気持ちよく朝の作業を終えられますね。

■重労働の家事は朝がいい!

汗をかくような家事は、朝の涼しいうちにやっつけておくのが一番ですね。仕事がある日はそのまま仕事へ言ってしまえば、昼もエアコンいらず。夜帰ってきても、家事がほぼ終わっているので楽々です。朝の時間を上手に活用して、エアコンの電気代を節約しましょう。

またエアコンの使い方を見直して電気代を節約するテクニックは「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」を、夜間のエアコン節約術は「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」を参考にすることをおすすめします。

猛暑で夏の電気代もウナギ上り!「夜間のエアコン代」を抑えるテク

夏のクーラーの使い方は難しいですよね。最近では一日中設定温度を高めにしてつけていた方が安くなるなどいろいろなことが言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

最もコストをかけずにクーラーを使って、寝苦しい夜を快適に過ごすいくつかのテクニックをご紹介しましょう。

■電力会社の契約プランを見直す

電力会社によっては、時間帯によって電気料金が変わるプランがあります。深夜の電気代が半額、もしくはそれ以下になる代わりに、昼間の電気代が高くなるというものです。例えば、昼間は働いていて、主にクーラーを使うのが夜間だという方は、このプラン変更を実施した方が節約になります。これだったら、寝苦しい夜でもゆったりと眠られますね。

■扇風機を併用する

扇風機との併用は、実行している方も多いのではないでしょうか。使い方は冷房の設定温度を27度など比較的高めにし、冷風を体に優しく当てるように扇風機の位置を調節しましょう。

ただ、夜間、扇風機を当て続けると体温が低下する恐れがありますし、直接風を受けるのが嫌だという方は、壁や天井にあてるなどして部屋の空気の循環を意識した箇所への設置もアリです。いろいろと試してみて、最も心地いい夏の眠りを模索しましょう。

■まとめ

そもそもクーラーはどのぐらいのコストが掛かっているかというと、もちろんメーカーや機種によって異なりますが、標準的な6~8畳サイズのエアコンを使用した場合、夏の冷房は一時間当たり8~9円ほどかかるといわれています。一日計算ではもちろんそこまで高くはありませんが、毎日のことであり、かつ諸条件によっても電気代は高くなってしまいがちです。

エアコンの電気代が高くなる設定の環境については
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」を見てみることをおすすめします。

ぜひ早急な検討をしましょう。
ちなみに、除湿の方が冷房よりも電気代がかからないということは機種や条件によってさまざまなためご注意ください。特に「再燃除湿」は、一度下がった温度を再び暖め直すので、かなり電気代がかかります。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ

インドで51度という驚愕の数値が今年計測され、異常気象を引き起こすとされるラニーニャ現象発生の可能性が高いことを気象庁が発表し、今年の夏は記録的な猛暑となる予想されています。

冷房が不可欠なほどの暑さになると、誰もが気にし始めるのが、やはりエアコンによる電気代のことです。そこで、本格的な暑さが訪れる前の今、今年の夏の電気代が沸騰しないかどうか、質問に答えるだけですぐにわかる簡単チェックを用意しました。

■Q1:窓にカーテンやブラインドをかけていますか?

夏の強い陽射しはそれだけでかなりの熱をもたらすため、決して無視できるものではありません。もしも窓にカーテンやブラインドをかけておらず、直射日光が降り注ぐのなら黄色信号。カーテンやブラインドを設置して、昔ながらのすだれを併用するとなお良いでしょう。

■Q2:「畳数の目安」を正しく理解していますか?

エアコンには適用畳数が表示されていますが、その見方を正しく理解している人は意外と少ないもの。

たとえば「11~14畳」と表記されている機種の場合、単純に「11~14畳までのお部屋に対応している」という意味ではありません。JIS規格では「⚪〜△畳」と表記されるとき、⚪️畳が木造・平屋の場合(南向き和室)で、△畳が鉄筋マンションの場合(南向きの洋間)の畳数の目安としています。

エアコンの適した部屋の広さは、使用する部屋の構造や方角によっても異なりますので、エアコンを購入する際はここをを正しくチェックしましょう。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q3:フィルターを掃除していますか?

エアコンのフィルターは、使っているうちにどんどんホコリがついてきます。そんなホコリだらけの汚れたフィルターでは冷房能力がダウンし、電気代を食うだけです。フィルターを掃除する理想の頻度は、2週に1度。エアコンをフル稼動する夏本番であれば、1週間に1度行ってもよいかもしれません。

■Q4:室外機のまわりは片付いていますか?

エアコンが効率よく運転するためには、室外機だって見落としていてはいけません。室外機の通風孔の前に植木や物を置いて空気の流れを遮っていると、エアコンの効率が落ち、無駄に電気を食うことになります。

さらに室外機に直射日光が当たっていると、室内の熱を外に放出する効率も落ちてしまうため、室外機が日陰になるように“室外機の日よけ”を設置することもおすすめです。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q5:扇風機を使っていますか?

多くの方がすでにご存知のエアコン代節約術ですが、エアコン単体で部屋を冷やすよりも、扇風機を併用する方が冷房効率がぐんとアップします。扇風機なら家電量販店で数千円程度で購入できるものもありますから、エアコンの電気代が一気に高額になる可能性を考えれば、扇風機を購入した方が断然お得になるのではないでしょうか。

電気代を抑えるための、このほかの節約テクニックは「常識がひっくり返る⁉ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」でもご紹介していますので、こちらのチェックもぜひお見逃しなく。

夏本番、暑さの記録と一緒に電気代の記録も更新していては、家計に大打撃を与えることは必至です。今からできる予防策をしっかり立てておきましょう。

夏の究極の選択!「エアコン節約VS副業」どっちを頑張る方がお得?

暑い季節がきたと同時に気になるのは、やはり夏の電気代。節約したい主婦にとって、夏に頭を悩ませることの一つでしょう。

一方で、支出が多くなるのであれば収入を増やせばいいという考え方もあります。つまり、副業によって夏の電気代で余分にかかる部分を補おうということです。

それぞれどんな違いがあり、どちらが上手く生活を回すことができるのか比較してみました。

■労力

こちらに関しては圧倒的にエアコンの節約が楽と言えるでしょう。副業は一般的に成果を出すために時間がかかり、稼ぐまでに1番時間がかからないと言われる「せどり」でさえ初心者であれば1ヶ月かかるでしょう。

それに対してエアコンを節約するというのはそれほど労力を必要としません。「常識がひっくり返る⁉︎ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」でもご紹介したように、エアコンを節約するために必要なことは今すぐにでも実践できる内容ばかりです。

副業は稼ぐまでに時間が必要なので根気良くやる必要がありそうです。

■節約金額

続いて金額面ですが、これは副業に軍配が上がります。稼げないといわれているクラウドソーシングでさえ、記事執筆の仕事で4本も記事を書けばエアコンの節約代金分くらいは稼ぎ出すことができます。

副業は時間がかかるという忙しいにとっては大きなデメリットがありますが、稼げる金額に目を奪われる人も少なくないと思われます。

また、副業であれば一度稼ぎ出すコツを覚えてしまえば半永久的に稼ぎ出すことも可能です。夏をきっかけにしてこれからも稼ぎたい人には副業をおすすめします。

いかがだったでしょうか。エアコンの節約と副業と比較すると、それぞれ自分に合った節約方法が見えてくるのではないでしょうか。時間と金額と目的に応じて、ぜひ暑い夏を乗り切ってもらえたらと思います。

ランキング