12,000円分の食事券も!「9月の株主優待」今から狙う注目株は?

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12,000貯まる!
<材料>

・9月の株主優待

<How to>

19月の優待株は多い

2お手軽価格で優待を楽しむ

※『王将フードサービス』の株主優待でもらえる食事券の最大金額

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ブームは過ぎ去った感じがあるとは言え、まだまだ株主優待投資は根強い人気を誇っています。やはり株を持っているだけで優待がもらえるのはお得感も強いですし、誰でも簡単に実践できるというメリットがあります。

9月は3月と並んで株主優待を狙い撃ちする絶好の機会です。少し早いかなと思われるかもしれませんが、今のうちから投資しておくことで安い価格で優待株に投資することができるのです。今回は9月におすすめの優待株を紹介します。

■ディア・ライフ:クオカード1,000円分

あまり聞きなじみがないかもしれませんが、『ディア・ライフ』という不動産事業会社が株主優待を新設しました。100株以上の所有で、株主優待の内容はクオカードが1,000円分と太っ腹な内容となっています。また、株主優待だけでなく配当金も高く注目したいものがありますね。

■王将フードサービス:食事券1,000円

いくら優待利回りが高くても実際に使えるものでないとお得感も減ってしまいますよね。そこで、誰もが知っている『餃子の王将』の株主優待を手に入れてみてはいかがでしょうか。

社長の射殺事件もあり、一時期はどうなるかと思われた王将でしたが、なんとか経営状態も崩れるといったことはなく持ちこたえたと言えるでしょう。優待は100株以上 200株未満で“株主様ご優待お食事券”500円分が2枚、年に2回配布されます。1,000株以上ならば6,000円分の食事券が年2回もらえるので王将が好きだ!という人は投資してみてはいかがですか。

■アトム

最後に紹介するのは、もはや株主優待の代名詞とも言えるコロワイドグループの『アトム』です。居酒屋、ステーキ、回転寿司などと幅広い展開を進めるコロワイドグループですが、100株~500株未満で2,000ポイント(2,000円分)のポイントをもらえて、太っ腹な内容。

必要投資金額もコロワイドに比べて低めで、手が出しやすい優待です。飲み会で使うも良し、家族でご飯を食べに行くもよしと使い勝手の良い株主優待です。

9月はまだまだ魅力的な株主優待が数多く存在します。ぜひ興味をもたれた方は自分の好きな株主優待株を探していただけたらと思います。

画像一覧

  • 優待利回り6%超え!9月注目の株主優待株は?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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株式投資で銘柄を選ぶ際にはIR活動もチェックしよう!

証券取引所に登録している“上場会社”の株は、誰でも買うことができます。投資家は、上場会社の業績や経営の状態などの情報を総合して、その会社の株を「買う」あるいは「売る」という判断をします。ですから、上場会社はこうした情報を公表しなければなりません。

■基本は「有価証券報告書」

情報提供の手段として最も基本となるのが“有価証券報告書”です。上場会社は年に1回、有価証券報告書を作成して財務省に提出することが義務づけられています。これには、事業内容、子会社・関連会社、株式の総数や大株主、設備の状況などとともに、利益や損失、会社の保有する資産の状況などの決算書が掲載されています。
有価証券報告書や決算書は、各上場会社のホームページなどで見ることができます。

有価証券報告書はページ数が多く専門的な内容であるのに対して、株主向けの“事業報告書”は、会社の業績や決算の内容などが図表などで簡潔にわかりやすく書かれています。事業報告書はその会社の株主に送られてきますが、各社のホームページに載っているので、株主でなくても見ることができます。

■IR情報をうまく利用しよう

有価証券報告書や事業報告書など制度として義務づけられた情報提供のほかに、会社が自主的に投資家に対してさまざまな情報を発信することをIR(アイアール)といいます。“I”は投資家(Investor)、“R”は関係(Relationship)を表します。

上場会社は、ホームページにあるいは<投資家のみなさまへ>などといった項目を設けて、投資家へ向けた社長のメッセージや、業績見通し・新商品情報など投資の判断につながるニュース、株主総会や決算発表のスケジュールなどを掲載しています。

さまざまな情報を提供して会社のことをよく知ってもらい、ファン株主を増やすことがIRの目的の一つです。ファン株主は株を長期にわたって保有してくれる傾向があります。長期安定株主が増えることは経営の安定につながるのです。

投資家や株主に対する情報提供が充実しているだけでなく、株主優待を設ける、株主総会のほかに決算説明会を開催する、株主向けの広報誌を発行する、株主を対象とした工場見学会を開催する、など、IRに熱心な会社は、株主を大切にする会社と考えられます。

株式投資で銘柄を選ぶときは、その会社のホームページを見て、どんな会社なのか、業績はどうかなどをチェックするとともに、どんなIR活動を行っているかも見てみるとよいでしょう。

年収アップはここから始まる!通勤時間にできる「自己投資方法」3選

毎日通勤する社会人の多くは電車で通勤しているでしょう。毎朝、会社に向かうために人で埋まっている電車に乗り込み、時間をかけて通勤しているという人も少なくないようです。

『アットホーム株式会社』のデータによると、1 都 3 県に暮らす社会人が通勤にかかる時間は平均で58分。つまり、往復ではなんと2時間近く通勤にかけているのです。このような時間をスマホでゲームをして過ごすのも悪くないですが、この時間を自己投資に回すことによって、よりあなたのキャリアアップに近づくことができるのです。

今回は毎日の電車でできる自己投資とその方法についてお話しします。

■読書

まず、最も気軽にできる方法と言えば読書ですね。高収入の人は読書に多くの時間をかけていることからも、まとまった時間を確保できる電車はまさに最適な場所といえます。

しかも、オススメは図書館を利用することです。本を借りに行く時間がない!という方もいるかもしれませんが、一度借りてしまえば大抵の図書館で2週間借りられるので週末にまとめて借りるといいでしょう。

■ニュースチェック

流れの速い毎日の情報をチェックしておかないと、ビジネスマンは仕事面で不利になるかもしれません。最近ではどの企業もIT化が進んでおり、「昨日の当たり前が今日の当たり前とは限らない」と言われるほど変化が速いです。

そのような時代に対応するためには毎日のニュースチェックは欠かせません。ニュースチェックで経済を読み取り、投資に繋げるなんてこともできるので、電車の中でニュースチェックは有効な手段になりえますね。

■生活の中で気になったことをチェック

上記の2つは、もしかしたらあなたの生活に直結するまでに時間がかかるかもしれません。しかし、毎日の生活の中で「これってどういう意味だろう?」と疑問に思ったことをきちんと理解しておくことは非常に重要です。

普段から“自分が理解できなかったこと”にアンテナを張っておき、毎日の電車で調べて知識をつけておくと、思わぬ形で貢献することも十分にあり得ます。そのような身近なことを知っておくと毎日の生活がより楽しいものになるでしょう。

いかがだったでしょうか。電車の時間はどうしても持て余してしまいがちですが、様々な自己投資ができる時間でもあります。このような自己投資を重ねることで高収入の道も開けるので、ぜひ実践してみてください。

年6,000円も得する!お得感いっぱい「おすすめ株主優待株」

株をする理由の一つとして株主優待は外せない!と考えている人も少なくないでしょう。上手く株主優待を利用することができれば、毎日の節約にも繋がりますし株主優待だけで生活する人もいるほど、種類も豊富で魅力的な株主優待も多いです。

そして8月には、そんな生活を支える魅力的な株が存在します。今回は8月に注目したい株主優待株についてお話しします。

■イオン

まず、8月の株主優待を語る上で確実に外せない株と言えるでしょう。イオンの株主優待を最大限利用することによって、お客様感謝デーの5%割引に加えてキャッシュバックや割引などの非常に大きなメリットを受けることができます。

また、買い物の合間にゆっくりとくつろげるイオンラウンジも株主のみが利用できるため、子どもがいて少し買い物途中にも休みたいという人にもオススメの株主優待株といえます。(一部店舗のみ)

■吉野家ホールディングス

続いて紹介するのが、牛丼チェーン吉野家を展開している吉野やホールディングスです。ここの優待としては100〜199株の所有で3,000円分の優待が年に2回、つまり6,000円分の優待が手に入ります。価格帯が安い吉野家で、この割引は非常に嬉しいですね。

また、吉野家のイメージが強いですが、実は「はなまるうどん」や「京樽」といったような牛丼以外にもグループがあり、用途も広いです。サラリーマンの方は重宝する優待株ではないでしょうか。

■ビックカメラ

最後に紹介するのがビックカメラです。こちらも主要な駅前に出店していることが多いために目にする機会は多いかもしれませんね。ビックカメラの優待は、100〜499株の所有で年間5,000円分の割引券とそれほど大きな優待ではありませんが、ここの魅力として長期株主にはさらなる割引券が配布されるという特徴があります。

家電の他にも様々な生活用品が売られているため、利用価値は高いと言えそうです。生活用品を買う上でメリットを受けられること間違いなしの優良株といえますね。

■まとめ

8月は株主優待株も多く、楽しみ盛りだくさんですね。ぜひ一度8月に優待権利日がある株を覗いてみてください。

投資初心者が知りたい素朴な疑問!「株と投資信託」何が違うの?

投資と聞くと株式投資、FX、投資信託のイメージを持つ人が多いでしょう。株式投資とFXが違うのは、なんとなくわかる人も多いと思います。しかし、株式投資と投資信託と聞くと何が違うのだろうと思われる方が少なくないようです。

後に説明しますが、株式投資と投資信託は全くの別物です。この違いをはっきりと理解しておかないと、あなたは投資で思わぬ損をすることにもなりかねません。ですから、今回は株式投資と投資信託の違い、それを踏まえた上でおすすめの投資法を紹介します。

■株式投資と投資信託の違いって?

一言で言えば株式投資は株を自分で購入し、投資信託はお金をプロに渡し、プロが株や債券などを購入します。これだけ聞くと「投資信託の方が良いのでは?」と思われる方も多いでしょう。

しかし、投資信託には株式投資にはかからない様々な手数料があります。投資信託を解約するときにかかる「信託財産留保額」。報酬を支払う「信託報酬」などです。

さらに株式投資ではもらえる配当金や株主優待を受け取ることはできません。これらの配当金や株主優待は換金して資産としているようですが、投資信託を利用しているだけでは実感しにくいというのが本音ではないでしょうか。

■実際どっちがいいの?

先ほどの話を聞くと株式投資と投資信託のそれぞれメリット、デメリットは理解できたけれど、実際のところどっちがいいの?と思われる人も多いでしょう。この答えに関しては意見が分かれるところだと思いますが、筆者の考えとしては株式投資をおすすめします。

というのも、先ほどお話したように投資信託では全てプロに任せます。つまり、自分が経済状況や会社状況などを考える必要がないのです。これはプラスに捉えることもできませんが、投資において経済状況を考えていないのは致命的な状況を生み出しかねません。

投資信託が悪いわけではありませんが、どうしても運用が他人任せになりやすいのです。ですから、投資初心者は実際に株式投資を通して、どのような投資はリスクが高く、どのような投資は安全なのか見極める練習をするのが良いでしょう。

株式投資は怖い!と感じる人もいるかもしれませんが、まずは少額でスタートしてみてはいかがでしょうか。

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