効率よくエアコンを活用したい!「冷房VS除湿」結局どっちが涼しいの?

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<材料>

・冷房と除湿

<How to>

1冷房と除湿を比較

2除湿機能にも弱冷房効果がある

3夜寝れない人にもおすすめ

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今や夏には欠かせない冷房ですが、あまりにも冷房が効いているのも困りものですよね。冷房病とも言われる症状が現れることも考えられますし、冷房で体がだるいという人も少なくないでしょう。

そこで、おすすめされている一つの方法として「除湿」を使うという方法があります。しかし「除湿で涼しくなる!」と言われてもピンと来ない人もいるのではないでしょうか。今回は冷房と除湿の機能とその効果についてお話しします。

■冷房と除湿の効果とは?

まず、冷房は部屋の気温を下げる効果があります。やはり夏は日差しも強く、外の気温も上がりやすいです。そのような外気に包まれていると部屋の中も暑くなりやすく、冷房はそのような気温を下げるために効果的といえます。

一方、除湿は字のごとく湿度を下げる効果があります。湿度が高い状態だと不快感が大きいですよね。それは、体が体温を下げるためにかいた汗が乾かないからなのです。つまり、除湿することにより汗が乾きやすくなり、涼しく感じられるというわけなのです。

■暑い夏にはどっちを使うべき?

では、夜も眠れないくらい暑い夏には冷房と除湿のどちらを使うべきなのでしょうか。もちろん目的に応じて異なりますが、除湿を使うことをおすすめします。

というのも除湿機能には部屋の湿度を下げるだけでなく、少し冷房をつけたときくらいの効果が期待できるからです。さらに、消費電力という観点からも冷房よりも除湿の方が小さくて済みます。つまり、電気代が安く抑えられるのです。(エアコンの年代や機種等によって異なる場合もあります。)

また、「冷房をつけっぱなしで寝ると体がだるい!」という人も少なくないでしょう。しかし、除湿であればそのような心配も少なく、快適な睡眠を手に入れることができるのです。

もちろん、除湿しすぎて逆に不快な気分になるということも十分にあり得るので、ほどほどにしなければいけませんが、上手に使えば冷房よりも使い勝手がいいかもしれません。ぜひ、夏を快適に乗り切るためにも除湿機能を利用してもらえたらと思います。

<エアコン節約術の関連情報>
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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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そうなると、欠かせないのがエアコンです。しかし、つけっぱなしにしておくと、あとから電気料金の請求を見てびっくり! なんてことにもなりかねません。冷房は、夏場の家庭の消費電力の4分の1を占めるとも言われています。
今回は、電気代を節約しつつ、涼しく夏を乗り切る方法をお伝えします。

1.フィルターはまめに掃除をしよう
フィルターをきれいに保つだけで、電気の消費を抑えることができます。「え?なんで?」と思うかもしれませんが、たとえば息を吸うときに、口のまわりに布を当てると、息苦しい感じがしませんか? それと同じことで、フィルターにホコリがつまっていると、空気を取り込む際にモーターによけいな負荷がかかり、電気を無駄に使うことになるのです。クーラーの効率アップのためには、フィルターをきれいにして、空気の出入りをしやすくすることが肝心です。
掃除をするときは、水洗いするとよけいにホコリがつまってしまうので、古い歯ブラシなどでこすって、その後、掃除機で吸い取るようにしましょう。

2.設定温度に気を付けよう
節約のためには、設定温度に気を付けましょう。1度高くすると約13%の消費電力の削減になるというデータもあります。
一般的に「27~28度がよい」なんて言われます。でもこれじゃ暑すぎる!なんて思うかもしれません。その場合は、サーキュレーターや扇風機で、部屋の空気を循環させましょう。冷たい空気は足元にたまるので、空気をかき混ぜることで、足元の冷え過ぎをふせぎます。

3.換気をしてから使おう
昼間外出をしていて閉めきっていた部屋は、夜になっても熱気がこもっています。むっとした空気に耐え切れず、すぐにクーラーをつけて冷やしたいところですが、節約のためにはそこで一呼吸です。クーラーをつける前に、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。5分ほど換気をするだけで、クーラーの効きがよくなります。
また、日中出かけるときは忘れずにカーテンを閉めておき、熱がこもらないようにしておきましょう。

夏の究極の選択!「エアコン節約VS副業」どっちを頑張る方がお得?

暑い季節がきたと同時に気になるのは、やはり夏の電気代。節約したい主婦にとって、夏に頭を悩ませることの一つでしょう。

一方で、支出が多くなるのであれば収入を増やせばいいという考え方もあります。つまり、副業によって夏の電気代で余分にかかる部分を補おうということです。

それぞれどんな違いがあり、どちらが上手く生活を回すことができるのか比較してみました。

■労力

こちらに関しては圧倒的にエアコンの節約が楽と言えるでしょう。副業は一般的に成果を出すために時間がかかり、稼ぐまでに1番時間がかからないと言われる「せどり」でさえ初心者であれば1ヶ月かかるでしょう。

それに対してエアコンを節約するというのはそれほど労力を必要としません。「常識がひっくり返る⁉︎ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」でもご紹介したように、エアコンを節約するために必要なことは今すぐにでも実践できる内容ばかりです。

副業は稼ぐまでに時間が必要なので根気良くやる必要がありそうです。

■節約金額

続いて金額面ですが、これは副業に軍配が上がります。稼げないといわれているクラウドソーシングでさえ、記事執筆の仕事で4本も記事を書けばエアコンの節約代金分くらいは稼ぎ出すことができます。

副業は時間がかかるという忙しいにとっては大きなデメリットがありますが、稼げる金額に目を奪われる人も少なくないと思われます。

また、副業であれば一度稼ぎ出すコツを覚えてしまえば半永久的に稼ぎ出すことも可能です。夏をきっかけにしてこれからも稼ぎたい人には副業をおすすめします。

いかがだったでしょうか。エアコンの節約と副業と比較すると、それぞれ自分に合った節約方法が見えてくるのではないでしょうか。時間と金額と目的に応じて、ぜひ暑い夏を乗り切ってもらえたらと思います。

常識がひっくり返る⁉︎ 今から「エアコン代を正しく節約する」方法

最近ずいぶんと暑くなってきたように感じます。北海道ですら既に気温が30度をこえる真夏日を観測しました。

これだけ暑いとエアコンをつける人も多いですが、やはり夏の電気代は気になるという人も多いでしょう。今回は電気代を気にするあなたのために涼しく快適に、でも安くエアコンを使う方法についてお話します。

■扇風機と併用する

扇風機と併用する方法は一般的によく言われる電気代節約法ですね。エアコンの設定温度を極端に下げる人がいますが、それは大きな間違いです。エアコンは部屋全体をまんべんなく冷やすというのは不得意ということが知られています。だから温度を下げても部屋の一部しか冷えないのです。

そこで扇風機によってエアコンの冷たい空気を回してあげることにより部屋全体が涼しくなるのです。エアコンの冷気をそのまま人がいる方向に運ぶように扇風機をおくと良いです。

ただ扇風機を「強」などの強い風に設定して、首振り機能も使ってしまうと、天井付近のあたたかい空気が混ざってしまい、部屋全体の温度が上昇する可能性があります。

■室外機を直接日光に当てない

続いて大切なことは部屋の中ではなく、部屋の外にある室外機を直接日光に当てないということです。そもそもエアコンの仕組みを簡単に説明すると、部屋の暑い空気を外の室外機から放出するという仕組みです。ですから室外機は非常に熱を持ちやすく、そのまま日光にさらしておくとさらに温度が上がることは想像できるでしょう。

そのような状態で放置しておくと熱を放出するための消費電力が大きくなり、結果的に電気代がかさむことに繋がります。そのような状況を避けるためにも室外機に日除けをつけてあげましょう。それだけで室外機の温度が下がり、電気代の節約が期待できます。また室外機の吹き出し口の前に物を置いていると、熱が逃げられず電気代アップにつながります。

これから誰もがエアコンを使う季節だけに正しく節約しながら使いましょう。

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