1億円もかかる⁉︎ 誰もが知りたい「花火大会の費用」はいくら?

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・花火大会

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1花火大会にかかるお金をしらべる

2花火一発の値段は?

3大規模花火大会にかかる費用は?

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真っ暗な闇の中、一筋の光が地上から空高く打ち上げられる。見上げた光が一瞬闇の中に消え、周りの観客も息をのんだその瞬間、「バンッ!」と音とともに巨大な花が空中に咲き、見るものは魅了され、辺りは歓声に包まれる。

そんな花火大会をするためには、もちろん花火が必要です。そしてその花火を買うための金額は合計1億円ともいわれています。今回は関東や関西で行われる花火大会がどれほどの金額がかかっているのか?ということを考えてみます。

■花火一発の値段はいくら?

いつも見ているだけの花火大会なので、打ち上げ花火の値段も想像しにくいという方も多いのではないでしょうか。個人から大会開催までさまざまな規模の花火を扱う『花火ショードットコム』のウェブサイトでは、さまざまな花火の種類をパッケージにして紹介しています。

その情報によると、最も小さい2.5号玉(70m花火)を28発、3号玉(90m花火)を16発、4号玉(120m花火)を8発上げられるのが、最小のパッケージで価格は15万円。15万円で合計52発ということは単純計算で1発およそ2,885円ですね。

もちろんこのパッケージに入っていない、5号玉(150m花火)や10号玉(300m花火)などもありますから、当然もっと価格の高いものも多くあります。

■花火大会で打ち上げられる花火数は?

打ち上げ数が公開されている中で人気の花火大会は、関東では隅田川花火大会、関西では天神祭奉納花火大会ではないでしょうか。隅田川花火大会で打ち上げられる花火は約2万発、天神祭奉納花火大会では約5000発。これらの花火を打ち上げるためには一体いくら必要なのでしょうか。

■花火大会を1回行うための費用は?

先ほど算出した花火1発の費用を約3,000円とすると、5,000発打ち上げるためには約1,500万円。そして2万発打ち上げるためには、なんと6,000万円以上もの金額がかかります。

ちなみに『花火ショードットコム』では、1万発以上の花火大会は3000万円以上、2時間にわたる5万発の花火大会では1億円以上の費用がかかると掲載しています。大規模な花火になるほど大きな花火がもちろん必要になりますし、許可申請や整備などのそれ以外の費用もかかってきます。

夜空を彩る美しい花火大会が今年も行われます。こんな費用のことを考えながら花火を眺めると、さらに綺麗だと感じられるかもしれませんね。

<花火関連情報>
観光と花火で2度美味しい!節約になる「おすすめ花火大会」BEST3
よけいな出費をセーブ!子連れでも安心して花火を見るためには?

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執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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観光と花火で2度美味しい!節約になる「おすすめ花火大会」BEST3

梅雨が終われば花火大会の季節です。毎年様々な花火大会が開催されますが、予定はもうお決まりでしょうか。

規模も場所も様々ですがそれぞれ趣向を凝らした花火や演出で楽しませてくれます。今回は花火を見るだけではなく、花火会場周辺にも立ち寄りたいスポットがあり、朝から夜まで楽しめるという観点からお得な花火大会をランキングしました。

■1位:隅田川花火大会

みなさんご存知、東京の花火大会の中でももっとも有名な花火大会のひとつである隅田川の花火大会。江戸時代から続く日本最古の花火大会、隅田川上空でなんと2万発以上の花火が楽しめます。

そして周辺には浅草や『両国国技館』、さらに『東京スカイツリー』など一押しの観光スポットが多数存在するので飽きさせません。下町に足を向ければ明るい時間から夜までむかしながらの街並みで風情を味わえること間違いなしのおすすめ花火大会です。
【日程】2016年7月30日(土曜日)

■2位:神奈川新聞花火大会

おしゃれスポットとして有名な横浜の『赤レンガ倉庫』や『山下公園』からきれいな花火が見られます。明るい時間は横浜のおしゃれスポットを散策、夜は美しい夜景と花火のコラボレーションを無料で見られるなんて最高です。

花火大会としても関東最大級ともいわれる直径480メートルにも及ぶ2尺玉やほか、約1万5千発の花火が打ち上げられて迫力満点です。
【日程】2016年8月2日(火曜日)

■3位:調布市花火大会

多摩川河川敷で行われる毎年恒例の地元市民に愛される花火大会です。打ち上げ数はおよそ8,000発、「ハナビリュージョン」といわれる音楽と花火の謎のコラボレーションも面白いですね。

調布といえばなんといっても『深大寺』。明るい時間は参道でそばをたべて『鬼太郎茶屋』でゆっくり過ごし、『神代植物公園』で植物を見るのも良いでしょう。癒しの時間が堪能できます。そして夜は花火大会で盛り上がりましょう。
【日程】2016年8月21日(日)

『東京湾大華火祭』が入っていないなどご意見は様々あるかとは思いますが、花火だけでなく明るい時間から満喫してお得に楽しめる花火大会として参考にしていただければと思います。

個人的には長岡の花火大会も大変良かったですが、行ってみたいのは、住所は東京都になるのに、海に囲まれた自然の中での花火大会、神津島の花火大会です。

よけいな出費をセーブ!子連れでも安心して花火を見るためには?

夏の風物詩である花火大会に足を運ぼうと考える人は多いでしょう。屋台でにぎわい、人が集まる中真っ暗な空に打ち上げられた美しい花火は見る人の心を奪い、毎年恒例の夏のイベントにしている人もいると思います。

しかし、花火大会に混雑はつきもので「グズる子どものためにおもちゃやお菓子を買う羽目になった」「夕立で傘やタオルを購入せざるをえなかった」など、予定外の出費が必要になったということもあり得る話です。

せっかくのイベントが苦い思い出にならないように、花火大会で家族全員が楽しむコツについてお話しします。

■事前の持ち物チェック

花火大会では人が多いために、なかなか思うように行動が取れません。トイレには長蛇の列が並び、どこもかしこも渋滞で飲み物も買えない。また意外に思うかもしれませんが、人が集中している場所では携帯が繋がりにくいという問題もあります。このような事態をあらかじめ想定しておき、準備をする必要があるのです。

最低でも持ち物として、お金、携帯電話、地図、飲み物、タオル、レジャーシート、ティッシュ、雨具、うちわといった道具を持っていくといいでしょう。

■混雑を避けて観覧するために

花火大会の人混みは気持ちを高めてくれるものと考えることもできますが、子連れではできるだけ人混みを避けたほうが無難です。少しお金を払ってでも有料観覧席を取ることをおすすめします。適度な収容人数できちんと係員が管理しているので安心できます。

間違ってもネットであるような穴場スポットは避けるようにしましょう。大体の穴場スポットは同じ考えを持った人が集まりますし、主催側の管理も行き届いていないため、トラブルが発生する可能性も高くなってしまいます。

■帰りの混雑を避ける裏技

行きは元気だった子どもも帰りとなるとぐったりしているかもしれません。その中で再び混雑をかき分けて帰るのは、あまり賢い選択肢とは言えません。ですから、花火大会の後に近くのレストランを予約しているといいでしょう。

1時間ほど花火大会のあとにご飯を食べるだけでも、ずいぶんと帰りやすくなるでしょう。混雑を避けて楽しい花火大会を満喫してください。

「1億円貯める」近道は?毎月貯蓄or投資…?【もしもシリーズ】

もしも1億円あったら…。そんな妄想は誰もが一度は抱いたことがあるはず。でもそんな金額は想像を超えた世界だし「そんなの夢物語にすぎない…」と思うものです。でも、そうあきらめるのはまだ早いかもしれません。

今回は1億円を貯めるためにどうしたらよいか、その具体的な方法について検討してみました。

■毎月コツコツ貯蓄の場合:毎月41万円×20年計画で実現可能

収入の一部を貯蓄にまわして、コツコツ貯蓄している方は多いことと思いますが、そのやり方で1億円を貯める場合、毎月どのくらいの金額を貯蓄しなければいけないのでしょうか。ここでは預貯金した場合の利子は考えずにシンプルに計算してみます。

・35年計画の場合:
毎月23万8,095円/月 × 12ヶ月 × 35年 = 99,999,900万円 

・20年計画の場合:
毎月41万6,666円/月 × 12ヶ月 × 20年 = 99,999,840万円 

・10年計画の場合:
毎月83万3,333円/月 × 12ヶ月 × 20年 = 99,999,960万円 

住宅ローンの一般的な期間である35年計画を立てるのであれば、毎月約23万円の貯蓄で大台の1億円に届きます。もっと短期間で10年ならば毎月の目標貯蓄額は約83万円となります。

■投信積立で貯蓄する場合:

では、投資信託を毎月積み立てて行う場合で考えてみましょう。

・毎月の積立額33万9,000円の場合
リターン2%で計算すると、20年で約1億円を達成できます。
リターン1%で計算すると、22年で約1億円を達成できます。

コツコツ貯蓄していくよりも1億円到達までの期間はもちろん短くできます。ただし、これはあくまでもシミュレーションであり、将来の成果が約束されたものではありません。税金や各種手数料は含んでいません。

■宝くじを狙う

ごく稀な機会や現象を「宝くじに当たるようなもの」と表現しますが、宝くじに当選するのはそれほど難しいことなのでしょうか?

ここで千葉商科大学のウェブサイトで、商経学部の伊藤教授が解説していた記事によると、宝くじ1枚を購入して1億円当たる確率はおよそ「143万分の1」。まさに天文学的数値になります。

しかし、購入する枚数を増やす、1億円だけでなくもっと低い当選金も良しとするのであれば、もっと確率は上がります。ちなみに宝くじに高額当選する人にはある特徴があることがわかっており、詳しくは億万長者を目指せ!「“宝くじに当選する人”4つの共通点」で紹介していますので参考にしてみてください。

■基本はやっぱり日々のお金の見直し?

毎月の貯蓄額は、一般的に考えるととても高額ですが、決して実現不可能な夢ではないのかもしれません。しかしやはり、貯蓄の基本は日々のお金の使い方を見直すことにあるでしょう。

お金についてのプロフェッショナルであるFPがアドバイスする、お金の使い方は、「プロに学ぶ“お金の正しい貯め方”!FPが実践している資産形成法3」「FPがプロの視点で指摘!“ボーナスの本当に賢い使い方”2つの例」を参考にしてみてください。

さらに、夫婦でお金のことで喧嘩が絶えなかったりストレスが溜まったりするようでは貯蓄もうまくいかないはずです。「FPは見た!夫婦がお金でモメる“絶対言ってはいけない”8フレーズ」も参考にしてみてください。

3,000円の飲み放題で損しない!「元をとる」にはビール何杯飲むべき?

立っているだけで汗が流れるような夏の暑い日に、キンキンに冷えたビールをゴクゴクと喉に流しこむ。普段の仕事の疲れが一瞬で吹き飛ぶことを感じる最高の瞬間ですよね。

夏はそのような快感を味わいたくて、同僚や地元の友人と飲み会に出かける人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回はより一層飲み会を楽しくするために、3,000円の飲み放題で元を取るためには一体何杯飲めばいいのか? ということについて考えてみましょう。

■1,000円分が飲み物代金の場合

3,000円の飲み放題といっても多くの場合、料理もついてくるところが多いかと思われます。そこで今回は支払った3,000円のうち、2,000円を料理代金、1,000円をお酒の金額と仮定して話を進めることにします。

そしてスーパーなどで販売されている缶ビールを350mlあたりで200円、一般的に居酒屋で出される中ジョッキは500ml程度と考えて話を進めてみます。

■ビール何杯で元が取れる?

上記の仮定であれば一体何杯飲めば“元が取れた”ということができるのでしょうか。居酒屋でビール中ジョッキ4杯を飲むなら合計で約2000mlを飲むことになり、これを350ml缶で計算すると5.7本分となります。スーパーで350ml缶のビールを6本を購入するなら200円×6で1,200円。

つまり結論を言うと、居酒屋でビールを4杯飲めば元を取れる計算になります。「意外と簡単に元を取れるのではないか?」と思われた人も多いかもしれませんね。しかし、飲み放題は2時間制と時間制限を行っている店も少なくありません。2時間で4杯ビールを飲むとなれば、おしゃべりしながらもハイペースで飲み進める必要があるかもしれませんね。

■カクテル・酎ハイよりビールが狙い目

余談になりますが、筆者は居酒屋で働いたこともあります。その居酒屋は特に一般的な居酒屋と変わりないところでしたが、やはり飲み放題で元を取りやすいのは生ビールだそうで、カクテルや酎ハイはさらに多くの量を飲まなければ元は取れないと聞きました。

ですから、少しでも元を取りたいと考えるのであれば生ビールを飲み進めるといいのではないでしょうか。そうするとお得感を感じながらも飲み会をエンジョイできるので、一石二鳥と考えることができるかもしれません。

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