焼き肉食べ放題で元を取る!「カルビ何皿」オーダーすべき?

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このレシピを実行して

120貯まる!
<材料>

・焼き肉食べ放題

<How to>

1焼き肉は夏バテ防止にもってこい

2カルビを何皿食べれば元が取れる?

3きちんと食べられる量を管理しよう

※焼き肉食べ放題でカルビ13皿食べたときと(食べ放題3000円、カルビ1皿80gの場合で合計1040g食べる計算)、インターネットショッピングでカルビを購入した時(カルビ1kg3,000円の場合)で、お得になる金額

夏バテなんて言葉はいざ知らず、夏でも焼き肉を食べたい!と思う人は少なくないでしょう。網の上でジューッと音を立てて脂を出しながら、こんがりと焼けた肉を炊きたてほかほかのご飯とほお張る肉は、まさに格別の一言に尽きます。

そんな焼き肉ですが、誰もが一度は「食べ放題で元をとるにはいくら食べればいいのだろう?」と考えたことがあるのではないでしょうか。今回はそんな疑問を解決するためにカルビを何皿食べれば元がとれるか?ということを考えてみます。

■焼き肉食べ放題の価格は?

カルビを含めた焼き肉の食べ放題価格はチェーン店でどれくらいなのでしょうか。全国でも有名な『牛角』が90分2,980円、関西に店舗数が多い『ワンカルビ』では120分3,380円という価格になっています。

飲み放題を含まない、食べ放題のみのコースで約3,000円として考えるのが多そうですね。さて、果たして食べ放題で元を取るにはどれほどのカルビを食べれば良いのでしょうか。

■元を取るためにはカルビ何皿食べるべき?

インターネットショッピングでカルビの価格を調べてみると、およそ3,000円で購入できるカルビは1kg。焼肉チェーン店のカルビを1皿80gと仮定すると、1000÷80で12.5皿。13皿も食べると聞くと、食べられそうな食べられなさそうな微妙なラインですが、カルビだけをひたすら食べるのであれば、達成可能皿数ではないでしょうか。

実際のところカルビばかり食べるわけではありませんし、場合によっては飲み放題をつけることもあるので、少しペースが落ちそうな気がしなくはないですね。

■焼き肉食べ放題を楽しむために

カルビ13皿で元を取れるとは言ったものの、あまり食べ過ぎて気分が悪くなってしまえば、せっかくの焼き肉が台無しになってしまいますよね。きちんと食べられる量だけ注文して、残すことなく焼き肉を食べるためにも自己管理だけはしっかりしておきましょう。

また、今回の飲み放題で元をとるために飲むべきビールを知りたい方は「3,000円の飲み放題で損しない!“元をとる”にはビール何杯飲むべき?」をぜひ参考にしてみてください。

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  • 夏はやっぱり肉だ!焼き肉食べ放題で元を取るには「カルビ何皿」オーダーすべき?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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3,000円の飲み放題で損しない!「元をとる」にはビール何杯飲むべき?

立っているだけで汗が流れるような夏の暑い日に、キンキンに冷えたビールをゴクゴクと喉に流しこむ。普段の仕事の疲れが一瞬で吹き飛ぶことを感じる最高の瞬間ですよね。

夏はそのような快感を味わいたくて、同僚や地元の友人と飲み会に出かける人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回はより一層飲み会を楽しくするために、3,000円の飲み放題で元を取るためには一体何杯飲めばいいのか? ということについて考えてみましょう。

■1,000円分が飲み物代金の場合

3,000円の飲み放題といっても多くの場合、料理もついてくるところが多いかと思われます。そこで今回は支払った3,000円のうち、2,000円を料理代金、1,000円をお酒の金額と仮定して話を進めることにします。

そしてスーパーなどで販売されている缶ビールを350mlあたりで200円、一般的に居酒屋で出される中ジョッキは500ml程度と考えて話を進めてみます。

■ビール何杯で元が取れる?

上記の仮定であれば一体何杯飲めば“元が取れた”ということができるのでしょうか。居酒屋でビール中ジョッキ4杯を飲むなら合計で約2000ml(泡は含まず)を飲むことになり、これを350ml缶で計算すると5.7本分となります。スーパーで350ml缶のビールを6本を購入するなら200円×6で1,200円。

つまり結論を言うと、居酒屋でビールを4杯飲めば元を取れる計算になります。「意外と簡単に元を取れるのではないか?」と思われた人も多いかもしれませんね。しかし、飲み放題は2時間制と時間制限を行っている店も少なくありません。2時間で4杯ビールを飲むとなれば、おしゃべりしながらもハイペースで飲み進める必要があるかもしれませんね。

■カクテル・酎ハイよりビールが狙い目

余談になりますが、筆者は居酒屋で働いたこともあります。その居酒屋は特に一般的な居酒屋と変わりないところでしたが、やはり飲み放題で元を取りやすいのは生ビールだそうで、カクテルや酎ハイはさらに多くの量を飲まなければ元は取れないと聞きました。

ですから、少しでも元を取りたいと考えるのであれば生ビールを飲み進めるといいのではないでしょうか。そうするとお得感を感じながらも飲み会をエンジョイできるので、一石二鳥と考えることができるかもしれません。

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり

【夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

7月に入り、「蒸し暑いなぁ」と思うことが増えてきましたね。
みなさん、「食欲ないわー」なんて思ってませんか?

こんなときこそ、しっかり食べてスタミナつけましょう☆

そこで!!

7月は「夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり」をテーマにお届けします。

今週は、「野菜とウインナーのガーリック炒め丼」 です。

野菜とウインナーのガーリック炒め丼

夏の調理は、いつも以上に気をつけて、しっかり手洗いをしてから始めましょう!

では!作り方、行ってみましょう♪

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材料(1人分)

じゃがいも 2個
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1かけ
ウインナー 2本

レタス(グリーンリーフ使用)1枚

塩・粗びきこしょう 各少々
顆粒コンソメ 小さじ1/2

オリーブ油 大さじ1(なければ、サラダ油でもOK)

ごはん 1膳分

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作り方
1. じゃがいもは細く切り、玉ねぎとにんにくは薄切りに、ウインナーは縦に4等分に切る。レタスは手でちぎる。

じゃがいもは細く切り、玉ねぎとにんにくは薄切りに、ウインナーは縦に4等分に切る

2. フライパンにオリーブ油・にんにくを熱し、にんにくの香りが立ってきたらじゃがいも・玉ねぎを加えて炒め、しんなりしてきたらウインナーを加えて炒める。
塩・こしょう・コンソメをし、味を調える。

フライパンにオリーブ油・にんにくを熱しにんにくの香りが立ってきたらじゃがいも・玉ねぎを加えて炒めしんなりしてきたらウインナーを加えて炒める

3. 器にごはんを盛り、ちぎったレタスをのせ、2.を盛り付け、お好みで粗びきこしょうをかける。

器にごはんを盛り、ちぎったレタスをのせ、2.を盛り付け、お好みで粗びきこしょうをかける

野菜とウインナーのガーリック炒め丼完成

どんぶり系のごはんは、ついつい野菜が足りなくなってしまいがちですが、今回のどんぶりは野菜系どんぶりです☆

メインとなる食材”じゃがいも・玉ねぎ・ウインナー”は、安定してリーズナブルな節約食材なので、なんと87円!(調味料・ごはんは除く)

味付けも、にんにくの香りを活かしたシンプルな味付けです。
にんにくパワーで、スタミナアップしちゃいましょう☆

コンソメは、固形と顆粒がありますが、溶けやすいという点で便利なのは顆粒コンソメです。炒めるときにかけるだけで、溶けるまでの時間も短く、さっと味が決まるので便利ですよ。

「ちょっと疲れたなー」というときや、「超特急で作りたい」というときでも安心!短時間で作れるどんぶりレシピです。

野菜とウインナーのガーリック炒め丼

どんぶりだけでなく、のっけ弁当としても使るレシピです。
ぜひ、お試しくださいね♪

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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今回の材料費

じゃがいも…¥40
玉ねぎ…¥5
にんにく…¥5
ウインナー…¥32
レタス(グリーンリーフ)…¥5

合計 ¥87

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300円で作れる!鶏肉の照り焼き弁当

【1週間1,000円以内でお弁当を作る】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月は「1週間1,000円以内でお弁当を作る」をテーマにお届けしております。

1週目は、1日目のお弁当⇒厚揚げのそぼろ炒め弁当
2週目は、2日目のお弁当⇒鶏肉のケチャップ炒め弁当
3週目は、3日目のお弁当⇒厚揚げと野菜のスタミナ炒めのっけ弁当
4週目は、4日目のお弁当⇒ドライカレー弁当

をご紹介しました。

さて今週は、5日目!「1週間1,000円以内で作るお弁当」のしめくくりです。

お弁当作りの前に、まずは、1週間のお弁当で使う予定の食材リストと気をつけたいことです。


1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

  • 厚揚げ1パック(小2個入り)78円
  • 豚挽き肉200g 146円
  • 玉ねぎ1個 20円
  • 鶏むね肉1枚 174円
  • 人参1本 20円
  • ピーマン2個 40円
  • ブロッコリー1株 100円
  • ミニトマト1パック 128円
  • クラウドレタス1パック 158円

合計 864円


夏のお弁当作りは、いつも以上に調理前の手洗いは念入りにすることを心がけてくださいね。
また、食材の取り扱いも手洗い同様、注意が必要です。

今週は、5日目のお弁当はこちら!「鶏肉の照り焼き弁当」 です。

鶏肉の照り焼き弁当

メインおかず:鶏肉の照り焼き
サブおかず:ブロッコリーと玉ねぎのサラダ
添え野菜:クラウドレタス・ミニトマト

2日目のお弁当で使った鶏むね肉の残りを使い切ります。
(食材を冷凍保存して、上手に使いまわしていきましょう)

では!
メインおかず「鶏肉の照り焼き」の作り方はこちらです。


>材料(1人分)

  • 鶏むね肉 1/2枚
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 片栗粉 小さじ1
    • A
    • しょうゆ 大さじ1
    • みりん 大さじ1/2
    • 酢 小さじ1
    • サラダ油 大さじ1


作り方

  1. ビニール袋に、一口大のそぎ切りにした鶏肉と砂糖を入れてよくもみこむ。砂糖がなじみ、鶏肉がしっとりしたら片栗粉を入れ、ビニール袋をふって片栗粉をまぶす。
    ビニール袋に、一口大のそぎ切りにした鶏肉と砂糖を入れてよくもみこむ
    砂糖がなじみ、鶏肉がしっとりしたら片栗粉を入れ、ビニール袋をふって片栗粉をまぶす
  2. フライパンに油を熱し、鶏肉を加え、フライパンのふたをして、弱火で蒸し焼きにする。
    フライパンに油を熱し、鶏肉を加え、フライパンのふたをして、弱火で蒸し焼きにする
  3. 火が通ってきたら中火にし、フライパンに合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
    火が通ってきたら中火にし、フライパンに合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める

照り焼きといえば、鶏もも肉のジューシーさがたまらなーいという方も多いはず!
私も「鶏もも肉派」だったのですが、節約を重視すると、“鶏むね肉”のほうがオススメです。

鶏むね肉を柔らかくするための工夫は、“砂糖をもみこむこと”です。
砂糖をもみこむというひと手間を加えることで、鶏むね肉がしっとりやわらかな食感になりますよ。

また、おかずの日持ちする工夫として、照り焼きの味付けに、少量の「酢」を加えています。味付けに影響のない程度の量なので、食べたときはいつもの照り焼きと変わらずいただけます。

殺菌効果の期待できるスパイス・調味料・食材は、夏のお弁当には特に欠かせないですね。日持ちする工夫を意識してお弁当作りをしましょう!

サブおかず「ブロッコリーと玉ねぎのサラダ」の作り方です。

玉ねぎは薄く切って塩でもみ、水にさらして水けを絞ります。
茹でて粗熱をとったブロッコリーとマヨネーズ・酢・塩・粗びきこしょうで和えてできあがりです。ここでも酢を少し加えておきます。
鶏肉の照り焼き弁当完成

☆お弁当の詰め方

今回のお弁当箱は2段タイプを使いました。
ごはんは先に入れて、熱をとるようにしましょう。

おかずは、添えのレタス⇒メインおかずを大体2/3くらいのスペースに入れ、残りのスペースにサブおかずを入れます。おかずとの間にミニトマトを入れ、おかずとおかずの間に、隙間ができないようにしっかり詰めておきます。

しっかりと熱をとって、お弁当のふたの内側に水滴がつかないよう、心がけてくださいね!

急いで冷やすときは、「うちわ」などであおぐと、早く熱が取れるでしょう。

お弁当作りには、「うちわ」は必須アイテムかもしれませんね。
キッチンにうちわ、常備しておくと便利です♪

お弁当作りにあると便利な野菜は、ブロッコリーとミニトマトです。
この2つの野菜は、お弁当おかずの隙間を埋めるのに最適で、彩に迷ったときにも助かる野菜です。常備しておくといいですね。

ブロッコリーは冷凍野菜も販売されているので、冷凍食品が特売のときに買っておくとよいでしょう。

今週のお弁当いかがでしたか?

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

300円で作れる!厚揚げのそぼろ炒め弁当

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月に入りましたね。梅雨入り~暑い夏に向けのこれからの季節は、特に“食材の取り扱い”に気をつけていきましょう。

お料理を作る前の手洗いをしっかりと!
また、肉類は、すぐ使わないものは小分けにして、冷凍保存しておきましょう。
小分け冷凍する際、素手で触らず、ビニール袋などを上手に使いましょう。

6月のテーマはこちら!
「1週間1,000円以内でお弁当を作る」です。
今週から毎週1日分ずつお弁当をご紹介していきますよ♪

まず最初に、1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リストです。


1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

  • 厚揚げ1パック(小2個入り)78円
  • 豚挽き肉200g 146円
  • 玉ねぎ1個 20円
  • 鶏むね肉1枚 174円
  • 人参1本 20円
  • ピーマン2個 40円
  • ブロッコリー1株 100円
  • ミニトマト1パック 128円
  • クラウドレタス1パック 158円

合計 864円


食材を使いまわして、使い切っていきたいと思います。
肉は、小分けに冷凍保存
今回使う食材も、

さぁ、今週は1日目の「厚揚げのそぼろ炒め弁当」です。

厚揚げのそぼろ炒め弁当

メインおかず:厚揚げのそぼろ炒め
サブおかず:人参とピーマンのあえもの
添え野菜:クラウドレタス・ブロッコリー・ミニトマト

厚揚げは、水切りせずにすぐ調理できるので、豆腐より扱いやすい食材です。厚揚げだけでは少し物足りない…と感じるときには、挽き肉と合わせるのがオススメですよ。

メインおかず「厚揚げのそぼろ炒め」の作り方です。


材料(1人分)

  • 厚揚げ 小1枚
  • 豚挽き肉 50g
    • A
    • しょうゆ・みりん 各小さじ1
    • 七味唐辛子 お好みで少々
    • サラダ油 小さじ1


作り方

  1. 厚揚げは一口大に切る。
  2. フライパンに油を熱し、合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める。
    合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める
  3. 合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
     →お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう。
    お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう

今回は、豚挽き肉を使いました。合いびき肉でも、鶏ひき肉でも代用できます。

サブおかず「人参とピーマンのあえもの」は、人参とピーマンを細く切り、電子レンジで加熱し、しょうゆ・酢・ごま油を少しかけて和えるだけです。
次のお弁当にも使えるように、少し多めに作っておきます。殺菌効果が期待できる“酢”を少し入れておくのも、日持ちする工夫の一つです。

添えに使ったブロッコリーは、固めにゆでておくとよいでしょう。
2日分程度は冷蔵保存、それ以降で使う分はすぐに冷凍保存して、電子レンジで加熱しなおして使うとよいでしょう。

厚揚げのそぼろ炒め弁当完成写真

お弁当を詰めるときは、最初にごはんを詰めておきます。
お弁当を傷ませないためには、しっかり熱をとっておくことがポイントです。
そのためにも、ごはんは早く一番に詰めて、冷ましておくとよいでしょう。

お弁当箱の半分にごはんを詰め、残り半分のスペースの1/2にメインのおかずを詰め、残りのスペースにサブおかずや野菜を詰めます。

お弁当のふたの内側に汗をかかせないために、しっかり熱をとってから、ふたを閉めることを心がけましょう。

今週のお弁当いかがでしたか?
来週はどんなお弁当でしょうか、お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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