目指せ貯金2000万円!「月1万円で始められる」貯蓄生活

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1,600万貯まる!
<材料>

・貯金

<How to>

1毎月1万円貯金したらいくらになる?

2優れた運用方法でも100万円程度しか増えない

3株式投資なら毎月1万円でも30年で2,000万円になる

※毎月1万円貯金し、株式投資で運用した場合と何もしない場合の差額。※あくまでも計算上の数値です。

「貯金がなかなか増えない」

そのように思う方は少なくないのではないでしょうか。毎月決まった金額を貯金していても、思うように残高が増えずに煮え切らない思いをしている人もいるでしょう。しかし、だからといって毎月の貯金額を大きくしても、今度はお金がないから人との付き合いもできない状況に陥ることになるかもしれません。

その結果、付き合いを良くしていた同僚は全員出世していくのに自分だけはいつまでも出世できないなんてことにもなりかねません。そこで今回は毎月1万円だけ貯金して様々な方法で運用することで、どれくらいのお金が貯まるのか調べてみました。

■何もしなければどれくらい貯まる?

仮に毎月1万円貯め続けたら、定年までにどれくらい貯まるのでしょうか。現在、35歳の人であれば定年までの期間が30年間です。毎月1万年貯金するとなると年間で12万円ですので、30年間で合計360万円貯金することができます。

しかし360万円となると、個人差はあるでしょうが、3年ほど普通の生活を送れば全てなくなってしまう金額ですね。

■定期預金で運用してみる

安全な資産運用の方法として円定期預金が挙げられます。金額や受け入れ年数にも依存しますが、定期預金の金利は良くて年率0.2%。仮にとても優れた定期預金(1年受け入れ、年率0.2%)に預けたとすると30年後には約480万円になります。こちらも1年生活をする金額が増えるかどうかくらいですね。

■貯蓄型保険で運用する

では、貯蓄型保険ではどうでしょうか。貯蓄型保険では年率ではなく数十年単位でお金を預け、返済されるときに金利も上乗せされます。貯蓄型保険で優れているものでも戻ってくるのは元のお金のおおよそ110%程度ですので、30年後には396万円になります。なかなかいい運用方法が見つからないですね。

■株式投資で運用する

最後に株式投資で運用した場合を考えてみましょう。株式投資では様々な投資方法があるので一概には言えませんが、それなりにトレードする方であれば、年率10%は確保できると仮定します。

この場合、30年間でなんと2,000万円弱のお金を手に入れることができるのです。貯蓄だけなら30年かかって360万円ですが、投資すると半分の15年で360万円貯めることができるので、驚きです。

もちろん計算値ではありますが、十分に達成可能ラインだと思われます。毎月多額のお金を貯金するのが嫌だという人はぜひ投資も視野に入れてみて下さい。

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  • 毎月1万円の貯金で2,000万円に?今日から始めたい貯蓄生活

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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貯金よりも必須!独立したい人が獲得するべき「重要スキル」とは?

会社勤めの方の中には「将来は独立したい!」と考えている人も少なくないでしょう。そのような人は、今のような会社に依存する生活、何も考えずに作業をこなすだけの毎日に飽き飽きしていて、将来のキラキラと仕事をこなしていく自分を想像するのです。

しかし、頭では独立したいと考えていても、具体的な独立プランを立てている人はごく少数でしょう。例えば、いざ明日独立するとなれば、何から始めていけばいいかわからないことがたくさんあるのではないでしょうか。

■貯金よりも大切なこととは…?

今できることとして、独立資金を貯めておくことはもちろん重要です。資金がなければ、あなたが独立してからやりたいことが、十分にできない可能性があるからです。

しかし、お金を貯めているばかりでは、“自分の力で稼ぐスキル”を身につけることは難しいかもしれません。いざ独立したとしても、稼ぐアテがなく会社員時代に一生懸命積み上げた貯金が見る見る減っていきます。

会社のような拠り所がないときに、貯金だけが減っていく状態は恐怖でしかありません。来週、来月に入るかわからない収入に依存して、自分の預金残高が減っていく状態を指をくわえて見ているのです。

■重要なのは「自分の力で稼ぐスキル」

そのような事態を避けるためには、個人で仕事を獲得するスキルが必要になるのです。ではそんなスキルを手に入れるために最初にすべきことは何でしょうか。それは、クラウドソーシングを利用するという方法です。

クラウドソーシングとは、仕事のマッチングサービスのようなもので、企業と直接契約を結び、仕事をもらいます。

クラウドソーシングの中には在宅でできるものが非常に多く、簡単なものから専門的なものまでジャンルも多岐に渡ります。

このようなサービスを利用することで、仕事を獲得するスキルは着実につきますし、ある意味独立への第一歩とも言えるかもしれません。

ぜひ独立を考えている人はこのようなサービスも利用して、スキルアップを図ってみてください。

「1億円貯める」近道は?毎月貯蓄or投資…?【もしもシリーズ】

もしも1億円あったら…。そんな妄想は誰もが一度は抱いたことがあるはず。でもそんな金額は想像を超えた世界だし「そんなの夢物語にすぎない…」と思うものです。でも、そうあきらめるのはまだ早いかもしれません。

今回は1億円を貯めるためにどうしたらよいか、その具体的な方法について検討してみました。

■毎月コツコツ貯蓄の場合:毎月41万円×20年計画で実現可能

収入の一部を貯蓄にまわして、コツコツ貯蓄している方は多いことと思いますが、そのやり方で1億円を貯める場合、毎月どのくらいの金額を貯蓄しなければいけないのでしょうか。ここでは預貯金した場合の利子は考えずにシンプルに計算してみます。

35年計画の場合

毎月23万8,095円/月 × 12ヶ月 × 35年 = 99,999,900万円 

20年計画の場合

毎月41万6,666円/月 × 12ヶ月 × 20年 = 99,999,840万円 

10年計画の場合

毎月83万3,333円/月 × 12ヶ月 × 20年 = 99,999,960万円 

住宅ローンの一般的な期間である35年計画を立てるのであれば、毎月約23万円の貯蓄で大台の1億円に届きます。もっと短期間で10年ならば毎月の目標貯蓄額は約83万円となります。

投信積立で貯蓄する場合:

では、投資信託を毎月積み立てて行う場合で考えてみましょう。

・毎月の積立額33万9,000円の場合

  • リターン2%で計算すると、20年で約1億円を達成できます。
  • リターン1%で計算すると、22年で約1億円を達成できます。

コツコツ貯蓄していくよりも1億円到達までの期間はもちろん短くできます。ただし、これはあくまでもシミュレーションであり、将来の成果が約束されたものではありません。税金や各種手数料は含んでいません。

宝くじを狙う

ごく稀な機会や現象を「宝くじに当たるようなもの」と表現しますが、宝くじに当選するのはそれほど難しいことなのでしょうか?

ここで千葉商科大学のウェブサイトで、商経学部の伊藤教授が解説していた記事によると、宝くじ1枚を購入して1億円当たる確率はおよそ「143万分の1」。まさに天文学的数値になります。

しかし、購入する枚数を増やす、1億円だけでなくもっと低い当選金も良しとするのであれば、もっと確率は上がります。
ちなみに宝くじに高額当選する人にはある特徴があることがわかっており、詳しくは億万長者を目指せ!「“宝くじに当選する人”4つの共通点」で紹介していますので参考にしてみてください。

■基本はやっぱり日々のお金の見直し?

毎月の貯蓄額は、一般的に考えるととても高額ですが、決して実現不可能な夢ではないのかもしれません。
しかしやはり、貯蓄の基本は日々のお金の使い方を見直すことにあるでしょう。

お金についてのプロフェッショナルであるFPがアドバイスする、お金の使い方は、「プロに学ぶ“お金の正しい貯め方”!FPが実践している資産形成法3」「FPがプロの視点で指摘!“ボーナスの本当に賢い使い方”2つの例」を参考にしてみてください。

さらに、夫婦でお金のことで喧嘩が絶えなかったりストレスが溜まったりするようでは貯蓄もうまくいかないはずです。「FPは見た!夫婦がお金でモメる“絶対言ってはいけない”8フレーズ」も参考にしてみてください。

年収アップはここから始まる!通勤時間にできる「自己投資方法」3選

毎日通勤する社会人の多くは電車で通勤しているでしょう。毎朝、会社に向かうために人で埋まっている電車に乗り込み、時間をかけて通勤しているという人も少なくないようです。

『アットホーム株式会社』のデータによると、1 都 3 県に暮らす社会人が通勤にかかる時間は平均で58分。つまり、往復ではなんと2時間近く通勤にかけているのです。このような時間をスマホでゲームをして過ごすのも悪くないですが、この時間を自己投資に回すことによって、よりあなたのキャリアアップに近づくことができるのです。

今回は毎日の電車でできる自己投資とその方法についてお話しします。

■読書

まず、最も気軽にできる方法と言えば読書ですね。高収入の人は読書に多くの時間をかけていることからも、まとまった時間を確保できる電車はまさに最適な場所といえます。

しかも、オススメは図書館を利用することです。本を借りに行く時間がない!という方もいるかもしれませんが、一度借りてしまえば大抵の図書館で2週間借りられるので週末にまとめて借りるといいでしょう。

■ニュースチェック

流れの速い毎日の情報をチェックしておかないと、ビジネスマンは仕事面で不利になるかもしれません。最近ではどの企業もIT化が進んでおり、「昨日の当たり前が今日の当たり前とは限らない」と言われるほど変化が速いです。

そのような時代に対応するためには毎日のニュースチェックは欠かせません。ニュースチェックで経済を読み取り、投資に繋げるなんてこともできるので、電車の中でニュースチェックは有効な手段になりえますね。

■生活の中で気になったことをチェック

上記の2つは、もしかしたらあなたの生活に直結するまでに時間がかかるかもしれません。しかし、毎日の生活の中で「これってどういう意味だろう?」と疑問に思ったことをきちんと理解しておくことは非常に重要です。

普段から“自分が理解できなかったこと”にアンテナを張っておき、毎日の電車で調べて知識をつけておくと、思わぬ形で貢献することも十分にあり得ます。そのような身近なことを知っておくと毎日の生活がより楽しいものになるでしょう。

いかがだったでしょうか。電車の時間はどうしても持て余してしまいがちですが、様々な自己投資ができる時間でもあります。このような自己投資を重ねることで高収入の道も開けるので、ぜひ実践してみてください。

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

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