日常英会話ができると年収700万!英語力でわかる「あなたの年収査定」

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<材料>

・英語力

<Point>

1英語と年収には密接な関係がある

2年収700万円以上で英語ができる人は約半数

3公用語を英語にしている企業も存在

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「日本人は英語が苦手」

おそらくこんなことをあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。日本から出ないから問題ない!という方もいるかもしれませんが、英語力とあなたの年収には大きな関係があることをご存知でしょうか。

今回はあなたの英語力と年収の関係について考えてみました。

■本当に年収と英語は関係あるの?

株式会社キャリアインデックスが、全国1000人の語学力と年収の関係について調査を行いました。その結果によると、年収700万円以上の人の48.7%が英語での日常会話や読み書きができると答えています。

年収が下がるにつれ、この結果は悪くなります。年収500万円〜700万円の方は34.0%、年収500万円未満の方は22.4%しか「日常会話レベルの英語ができる」と答えていません。これらのデータから、確かに英語と年収には何らかの関係があると言えそうですね。

■今や働くために英語は不可欠!?

英語が苦手と言われる日本人ですが、国際的には英語の重要性がますます高まっていると言えるでしょう。オンラインショップで有名な『楽天』では2012年から会社の公用語を英語にしており、海外進出を狙う企業はこのような動きも活発化するでしょう。

そう遠くない未来に同じように、会社の公用語を英語とする企業が出てくる可能性は十分考えられます。日本の人口は減り続けているので、物に対する需要は減っていくばかりです。そのため、どの企業も生き残るためには常に海外進出を視野に入れる必要があるかもしれませんね。

■英語をどうやって習得する?

しかし、英語を習得しようと一言で言うのは簡単でも「スクールに行く時間がない」「学ぶためのお金が高い」という声があると思います。そのような方はSNSや無料動画サイトを利用してみてはいかがでしょうか。

海外で有名なアーティストの投稿を見ることでも構いませんし、動画サイトで著名人のプレゼンテーションを見ることもできます。今や英語は身近なものになりつつあります。いつまでも毛嫌いせずに海外の人のSNSをフォローすることから始めてみてはいかがでしょうか。

<年収アップに関する参考記事>
「3つの質問ですぐジャッジ!“年収1,000万円になれるか⁉”自己診断」
「年収1,000万円を超える人の共通点!“引きずらない思考”が良いワケ」
「年収アップはここから始まる!通勤時間にできる“自己投資方法”3選」

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  • 英語ができると年収700万円!英語を避けては通れない時代が来る?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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年収アップはここから始まる!通勤時間にできる「自己投資方法」3選

毎日通勤する社会人の多くは電車で通勤しているでしょう。毎朝、会社に向かうために人で埋まっている電車に乗り込み、時間をかけて通勤しているという人も少なくないようです。

『アットホーム株式会社』のデータによると、1 都 3 県に暮らす社会人が通勤にかかる時間は平均で58分。つまり、往復ではなんと2時間近く通勤にかけているのです。このような時間をスマホでゲームをして過ごすのも悪くないですが、この時間を自己投資に回すことによって、よりあなたのキャリアアップに近づくことができるのです。

今回は毎日の電車でできる自己投資とその方法についてお話しします。

■読書

まず、最も気軽にできる方法と言えば読書ですね。高収入の人は読書に多くの時間をかけていることからも、まとまった時間を確保できる電車はまさに最適な場所といえます。

しかも、オススメは図書館を利用することです。本を借りに行く時間がない!という方もいるかもしれませんが、一度借りてしまえば大抵の図書館で2週間借りられるので週末にまとめて借りるといいでしょう。

■ニュースチェック

流れの速い毎日の情報をチェックしておかないと、ビジネスマンは仕事面で不利になるかもしれません。最近ではどの企業もIT化が進んでおり、「昨日の当たり前が今日の当たり前とは限らない」と言われるほど変化が速いです。

そのような時代に対応するためには毎日のニュースチェックは欠かせません。ニュースチェックで経済を読み取り、投資に繋げるなんてこともできるので、電車の中でニュースチェックは有効な手段になりえますね。

■生活の中で気になったことをチェック

上記の2つは、もしかしたらあなたの生活に直結するまでに時間がかかるかもしれません。しかし、毎日の生活の中で「これってどういう意味だろう?」と疑問に思ったことをきちんと理解しておくことは非常に重要です。

普段から“自分が理解できなかったこと”にアンテナを張っておき、毎日の電車で調べて知識をつけておくと、思わぬ形で貢献することも十分にあり得ます。そのような身近なことを知っておくと毎日の生活がより楽しいものになるでしょう。

いかがだったでしょうか。電車の時間はどうしても持て余してしまいがちですが、様々な自己投資ができる時間でもあります。このような自己投資を重ねることで高収入の道も開けるので、ぜひ実践してみてください。

年収アップを目指すなら図書館へ!0円でできる自己投資テク

“本を読む人は年収が高い”

おそらく一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。平均年収約550万円のハイキャリア女性に行われた調査で、月に約4冊(週に約1冊)本を読み、そのために月に約20時間(週に約5時間)を使っているという結果がわかっています(※1)。

現代人の読書実態調査(2010年財団法人出版文化産業振興財団調べ)によると、月に読む本の数は1冊という人が最も多く、この数字が示すように富裕層の仲間入りをするためには、読書が非常に重要な鍵となっています。しかし、本を読むためにもどのような本がいいのかわからない、また、たくさん本を読むためにはお金がかかるといったことで読むことを辞めてしまう人もいるかもしれません。

そこで、今回は高所得者になるための読書法についてお話しします。

■なぜ本を読むのか?

読書によって得られるメリットは様々です。新たな知識を身につけることはもちろん、電車や空いた時間を有効に使うという意味でも最も手軽に成長する方法といえます。

また、本を読むことによって凝り固まったアイデアを柔軟に、より広い視点から物事を見ることができるでしょう。本には著者の考えや経験、その中からベストな選択をどのように選ぶのかといったことも書いてあります。

もし、あなたが充実した人生を送りたい!と考えているのであれば、本を読むことで様々な人の考え方を得ることも必要なことなのです。

■どんな本を読むのか?

続いてどのような本を読むのがいいのかわからないという人もいるでしょう。そんなあなたにオススメするのは著名な人の伝記です。

伝記となると、著者の考えはもちろん実際にとった行動まで詳細に描かれています。例えば、あなたがどちらも譲れないような決断に迫られた時、過去の偉人からどのような行動を取るのがあなたにとってベストな選択か学ぶことができるのです。

高所得者はそのような決断を繰り返す中で、上手く物事が進んでいるのかもしれないですね。

■まずは図書館に行こう!

本を買うとなるとお金がかかりますが、地方の図書館であれば2週間ほど無料で本を借りることもできます。これだけメリットの大きい自己投資が無料なんて他の自己投資ではありえないかもしれませんね。
しかも地域によって差はあるかもしれませんが、読みたい本をリクエストすることも可能です。

ぜひ図書館に足を運んで高収入の道を開いてもらえたらと思います。

参考 ※1 2014年株式会社LiB調べ 

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年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

「1分でも長く寝ていたい。」もしも毎朝そう思っているのなら、あなたには年収アップの可能性が低いかもしれません。それは、年収1,000万円以上をもらっている人の多くが朝型の生活を送っており、年収400万円未満の人の生活とは大きな違いがあると判明したからです。

では、社会で成功を収めている人のライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

■年収1,000万円以上で朝型は6割越え
ソニー生命保険株式会社が20歳以上の経営者・会社役員、会社員の合計1,000名に行った『経営者と社員の意識比較調査』から、興味深い結果をご紹介しましょう。

日頃の行動について「朝型」と「夜型」のどちらに近いか聞き、その結果を年収別に分析してみると、年収が高い人は朝型の割合がとても多いことが判明したのです。

経営者のうち年収が1,000万円以上の人は「朝型」と「どちらかというと朝型に近い」は合計で65.4%にもなり、会社員で年収1,000万円以上では「朝型」「どちらかというと朝型に近い」の合計は65.9%にものぼっているのです。

ちなみに会社員で年収400万円未満の人で「朝型」または「どちらかというと朝型」と答えた人は、43.3%しかいませんでした。

■企業経営者の平均睡眠時間は?
では、次に睡眠時間について見てみましょう。

同調査によると、経営者500名の平均睡眠時間は6.1時間で、会社員500名は5.8時間となり、経営者と会社員の間で睡眠時間に大きな差はないことがわかりました。

つまり、年収1,000万円以上の人や企業経営者は、起床してから仕事をこなし就寝するまでのあらゆることを、すべて一般の人よりも早朝から前倒しで行っているということでしょう。

■成功者はなぜ朝型を好む?
世界的な大企業の経営者も、多くが朝型で4時や5時といった早朝に起床していることが知られています。朝早くなら、オフィスに出かけるのにも通勤電車の混雑とも無縁だし、取引先からの電話などに追われることなく、集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

さらに、誰にも邪魔されることなく趣味の時間を確保したり運動したりと、日々のストレスを上手に発散することも可能で、仕事に限らず生活のさまざまなことの効率がアップすると言えるでしょう。

とは言っても、毎日残業に追われている方は大抵夜型の生活にどっぷりハマっているはず。でも年収アップや起業を考えているのなら、思い切ってライフスタイルを朝型に切り替えてみるとよいかもしれません。

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