1万円で不動産オーナーに!ローリスクでできる「不動産投資の裏ワザ」

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このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・不動産投資

<Point>

1不動産投資を低リスクで

2クラウドファンディングを利用

31万円から投資可能

突然ですが、投資に興味はありますか?

投資と聞くと、頑として首を横に振る人がいます。投資は借金地獄への入口だと言わんばかりにリスクを恐れているのでしょうが、そんな人にとってベストな選択肢は、実は「不動産投資」をすることかもしれません。

不動産投資と聞くと、物件を購入して賃貸で収益を出すため、“投資金額が高い”“管理が大変”などのイメージを持たれるのではないでしょうか。今回はそのようなイメージを払拭する不動産投資についてお話しします。

■不動産投資ってどんな投資?

そもそも不動産投資について、あまり詳しくない方もいるかもしれないので簡単に説明します。不動産投資とはマンションの一室やアパートを購入し、購入した物件を賃貸に出します。そして、その家賃収入を得ることで収益を上げるという方法ですね。

つまり、あなたは大家さんになるわけです。ですから、新しく人を入れるためにも物件を掃除、リフォームしなければいけないこともあり得ますし、空き室が続くと住宅ローンを組んでいるのであれば、家賃収入がなくてもその支払いを続けなければいけません。

上手くいけばリターンも大きいのですが、相応にリスクも大きいというわけなのです。これだけ多くのリスクをなんとか回避する方法はないのでしょうか。

■不動産投資をするならクラウドファンディング

実はこのようなリスクを回避する方法の一つとしてクラウドファンディングという方法があります。クラウドファンディングとは簡単にいえば「みんなでお金を出し合いましょう」ということです。つまり、1人ではなく複数人で不動産物件を購入し、全員で管理します。

一般的に不動産投資では何百万円、何千万円もの投資をすることも少なくありませんが、クラウドファンディングであれば投資金額がわずか1万円から可能なのです。普通の不動産投資と比較しても格安で投資ができることがわかりますね。

■きちんと勉強はしておこう

しかし、いくらリスクが低いといっても全く勉強せずに投資するのも考えものです。きちんと投資したい物件の条件をあらかじめ決めておき、その条件に当てはまる物件にだけ投資しましょう。

最後の最後までリスク管理をしてこそ、投資成功のトビラを開くことができます。ですから、やろう!と思ってもすぐに飛び出さず、最低限の知識を身につけておくことをおすすめします。

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  • わずか1万円で不動産投資?ローリスクハイリターンを実現する方法とは

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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不動産投資は気をつけろ?!【あなたのマネーNo.4 】

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今週は首都圏でのアパート空室率が30%を超えている問題についてです。

不動産調査会社によると、首都圏のアパートでは空室率が30%を超えて2004年の統計開始以来最悪の水準となっています。また、これまでは順調に上がっていた東京の家賃相場も頭打ちとなっており徐々に減少傾向にあります。

■悪いことばかりではありません

賃貸希望の人にとっては家賃が安いのは嬉しいことですよね?これまでよりも安くいい物件に引っ越しをすることもできるかもしれません。

■不動産投資は危険?

金融緩和政策やマイナス金利政策の影響もあって銀行はお金の貸し出し先を探しています。不動産に関連する貸出は貸したお金が返ってこなくなる可能性が比較的低いため、銀行も不動産に関する融資には積極的です。

不動産業者は、2015年の相続税改正もあって「保有している土地にアパートを建てて不動産収入を得たほうがいいですよ!節税対策にもなります!」「不動産投資をすることで家賃収入も得られるし、相続対策になります!」という営業トークでアパート建設や不動産投資を積極的に勧誘しました。

■問題点は?

新たにアパートを建てた場合、無事に入居者が埋まれば家賃収入で返済もできていた借入金。しかし空室だらけになってしまったら?多額の負債を抱え、節税どころか資産を減らすことになってしまいます。不動産投資についても同様です。
物件を見極めるための知識や経験も必要です。安易に手を出すのではなく、十分な覚悟をもって取り組む必要があります。

庶民でも不動産投資ができる! 「REIT」とは?

日本銀行のマイナス金利政策が続く中、「REIT」が注目を集めています。

「REIT(Real Estate Investment Trust=不動産投資信託)」は投資信託の一種。ファンドの資金で不動産を購入し、賃料などの収益を投資家で分け合う投資信託です。『投資信託が「上場している」って、どういうこと?』の通り、仕組みが投資信託で売買の方法は上場株と同じという金融商品です。

東京証券取引所に上場するREITは「Japan」の頭文字をつけて「J-REIT」といいます。「J-REIT」は50銘柄以上あり、それぞれ保有している不動産に特色があります。投資家は「運営する会社はどういう投資法人か」「どんな不動産を保有しているか」「配当利回りがどれぐらいか」などを参考に投資をしています。

アベノミクス政策によって企業の業績は元気を取り戻しましたが、最近はやや陰りも。一方、オフィスの賃料上昇や低い空室率などの状況から、不動産投資にはまだ期待があると見ている投資家がREITに集まっているようです。

REITのメリット(魅力)とデメリット(リスク)をまとめました。

メリットの「(4)上場株式に比べ、配当利回りが高い」を説明しましょう。REITの不動産は、オフィスやテナント、住居などとして賃貸しています。入居者から受け取る賃料はREITの収益です。

法人としてのREITは、保有する不動産の賃料などの収益から必要経費を引いた残額が利益。その利益の90%超を投資家に分配すれば、法人税が免除されることになっています。

デメリットの「(4)金利の上昇に弱い」も説明しましょう。REITの運用資金は、投資家の購入資金以外に金融機関からも資金を借りています。したがって、保有不動産の賃料から借入金の利息を支払います。借入金利が高くなれば必要経費も増えます。

すると「必要経費を引いた残額」は減り、投資利回りが低下します。投資利回りの低下を嫌う投資家は、市場でREITを売却し、REIT価格の下落につながるのです。

REITを購入する場合は、運用する不動産の物件数、テナント等の入居率、物件の所在地などをチェックしましょう。なお、資金を集めてREITの証券を発行する機関を「不動産投資法人」といいます。不動産投資法人の財務内容なども重要なチェックポイントです。

年収300万円の人こそマイホーム!不動産プロも認めたその方法とは?

住宅に関する資金は人生の三大支出の一つともいわれるほど支出が大きく、自分のマイホームを持ちたいけれど難しいと考える人も少なくないでしょう。

マイホームを買うとなると家を買うお金はもちろん、家具や備品、保険といった様々なことにお金をかけなければなりません。

そうなると、年収300万円の人がマイホームを持つなんてことが実際に可能なのか?と思われる人もいるでしょう。しかし、マイホームを持っている人の5人に1人は年収が399万円以下の人なのです。

なぜそのようなことがあり得るのでしょうか。例え年収が500万円、600万円となくても、毎月高い家賃を払わなくても自分で手に入れた念願のマイホームで生涯を暮らすことができるのです。

浮いた家賃代金を子どもの教育費に回すこともできるでしょう。子どもの教育費は1人に1000万円かかると言われるほど、教育費の蓄えも必要なのです。そのような十分な蓄えを作るためにも、ぜひこの方法を知ってもらえたらと思います。

それは、都心から少し離れた中古物件を狙うという方法です。

なんだそんな方法かと侮ってはいけません。というのも新築のマイホームを建てる場合、住み始めたときから価値が下がります。例えば年収300万円の人が最大組めるローンがおよそ2000万円と言われていますが、10年間住むだけで価値が1000万円まで下がると言われます。

しかし、現在300万円の物件を購入すると、価値が0円になったとしても300万円の損で済みます。しかも、300万円の物件ならば月々2万5000円支払えば10年間で返済が終わり、負担もそれほど大きくはないでしょう。

もし、もっと綺麗な家に住みたい!と考えるのであれば中古物件を購入した上でリフォームをすればいいのです。新築と比較すると価格は安いのに新築と変わらないくらい外観が綺麗な家に住むことができます。

一生のうちで何回もある買い物ではないだけに、慎重に買い物を進めるのがよいのではないでしょうか。

月1万円を節約!料理下手でもOK「今すぐ始めたい食費節約テク」

■支出を減らすなら食費を見直す

一人暮らしをしている人にとって、支出の中で大きな割合を占めているものに食費が挙げられるのではないでしょうか。どうしても毎日食事を作るとなると準備や手間がかかるため、外食やスーパーの惣菜に頼ってしまうという人も少なくないでしょう。

また、そもそも最初から自分で料理を作ることを諦めている人もいます。「自分は料理が苦手だから」そんな言い訳をつけて、財布を持って外に出かけてしまうのです。

しかし、それではあなたは大きな損を抱えることになります。というのも食費は誰もが生活する上で欠かせない出費であるからです。

一人暮らしでかかる月の食費の平均額が2万5千円程度と言われていますが、基本的なポイントを抑えるだけで、食費を1万円以上節約することも可能でしょう。

今回は忙しくても食費を抑えたい!と考えるあなたのために、まずやるべき食費を抑えるポイントについてお話しします。

■食費節約ポイント1:米を炊く
まずは米を炊くことから始めましょう。米は水で洗って、釜に決められた量の水と米を入れて炊飯器のボタンを押すだけで簡単に炊くことができます。それを1食分ずつ冷凍で分けておいて、食べるときにレンジで温めれば炊きたてのようなふっくらしたご飯が食べられます。

会社にご飯だけ持って行き、お昼にはおかずだけ買うということもできますし節約効果は抜群です。

 ■食費節約ポイント2:卵や納豆などの簡単な食材を常備 
続いて家の冷蔵庫に、焼く・茹でるといった調理をしなくてもすぐに食べられる簡単な食材を常備しましょう。卵や納豆、チーズやハムといったものは冷蔵庫に置いて損はありません。それだけで立派な朝ご飯を作ることも可能ですし、気が向いたらフライパンで食材を焼いてみるところから始めましょう。

 ■食費節約ポイント3:飲み物を持参する
これからの季節に意外と多い出費が飲料に関する出費です。昼ご飯を買ったついでにお茶やコーヒーも買うという人が多いですが、それも、積もれば大きな出費になります。

お茶はパックと水を入れるだけで簡単にできるものもあるので、そのような便利なものを使って毎日の職場にお茶を持って行くようにしましょう。

ここで紹介した3つのポイントのいずれかを行うだけで、月に数千円程度は節約できるでしょうし、もし全部を実行すれば1万円の節約だって実現可能だと思いますよ。

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