お得に熱くなる!関東近郊「格安おすすめフェス」4選

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・夏フェス

<How to>

1関東近郊のお得な夏フェスを楽しむ

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夏の風物詩といえば何を思い浮かべるでしょうか。海水浴、花火、夏祭りなど様々あるかと思いますが、今や夏を代表するイベントとなったもののひとつに、夏フェスがあります。

夏フェスの楽しみ方は人それぞれ。音楽に身をゆだねたい人もいれば、ビーチで音楽にあわせてゆっくりビールを飲むのも良いですし、最前列で好きなアーティストにかぶりつくのも良いでしょう。

そんな夏フェスですが、出演アーティストが豪華な分チケットが高い、それに開催地が遠いというデメリットも。今回は、関東近郊で格安のフェスをご紹介しましょう。

■夏フェスとは

CDが売れないこんな時代でも、毎年動員数を増やしている夏フェス。有名なところだと『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』や『SUMMER SONIC 2016』『FUJI ROCK FESTIVAL』などがありますが、動員数はなんと10万~20万人を超える規模で開催されています。

『FUJI ROCK FESTIVAL』のような大自然も良いですが、おすすめは最近増えた都市型のフェス。さらにその中でお得なものをピックアップしてみましょう。

■音霊 OTODAMA SEA STUDIO

神奈川県の由比ヶ浜で開催される『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』です。なにより目の前がビーチなので水着のまま楽しめるのが良いですね。イベントは日替わりで内容にもよりますが3,000円から。アイドルからヒップホップまで音楽の幅も広いです。
【最寄り】鎌倉
【料金】3,000円~
【開催】~2016年8月31日

■コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE

六本木ヒルズ夏祭りで開催。毎日豪華アーティストのライブが日替わりで観ることができます。ステージと一体になれる距離感もGOOD!「サマパス」音楽ライブ優先入場整理券付きを購入すれば、優先的に好きなアーティストのステージに参加できます。
【最寄り】六本木
【料金】サマパス大人2,000円
【開催】~2016年8月28日

■めざましライブ

『お台場みんなの夢大陸2016』の中で開催なのでそちらもあわせて楽しめますね。なんと好きなアーティストが大人2,000円で観られます。
【最寄り】台場、東京テレポート
【料金】「優先観覧券付1DAYパスポート」2,000円で入場できます
【開催】~2016年8月31日

■旅祭2016

「世界を体感する 旅の野外フェス」というコンセプトが良いですね。音楽のみならず料理やイベントなどお台場潮風公園で様々な世界を体感できます。
【最寄り】台場
【料金】5,800円(前売り一般)
【開催】2016年8月11日

夏を最も感じる8月はぜひフェスで盛り上がりつつ、好きなアーティストの音楽を思う存分楽しみましょう。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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この開放感は夏ならでは!野外フェスでの節約ワザ

最近では、夏の楽しみのひとつとしてすっかり定着した野外コンサート(夏フェス)、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

開放感あふれる野外で、思いっきり音楽に酔いしれられるのは、夏ならではの楽しみです。今回は、夏フェスを節約しながら楽しむ方法を紹介します。

1. 交通手段は人数に応じて
大人数が集う大型の野外フェスは、首都圏から遠く離れた地方で行われることも多いもの。新幹線で向かえれば一番楽ですが、費用が掛かります。
少人数で向かうなら、高速バスがおすすめ。安上がりなうえに、最近の高速バスは座席の質やサービスもよくなりました。3列シートのゆったりしたバスや、4列でも足をのばせるものなど。スリッパやアイマスク、耳栓がついてくるバスもあるので、ゆっくりと体を休めることができます。往復ともに夜行バスでの車中泊にしてしまうと、ホテル代も浮かせることが出来ます。
一方、公共交通機関で行きづらい場所だったり、大人数でいっしょに参戦するなら、クルマで向かうことも検討しましょう。高速代、ガソリン代、駐車場代、もし車を借りるならレンタカー代がかかりますが、割り勘にすれば安く済みます。途中、道の駅などで停車して、休憩がてら宿泊費を浮かしてもよいでしょう。最近は、道の駅に温泉があるところもあるので、運転の疲れをいやすのにおすすめです。

2. グッズは百均でそろえる
野外フェスにかかせないアウトドア用品。専門のメーカーでそろえるとかなりの出費になります。雨がっぱやレジャーシート、折りたたみ椅子など、百均でそろえられるものもありますので、フェスに行く前に一度のぞいてみましょう。

3.食べ物は持ち込む
キャンプができるフェスの場合、アウトドア用品を持ち込んで、自前でバーベキューをしたりすると楽しめますし、安上がりです。アウトドア用品は専用メーカーのものじゃなくても、台所用品を活用したり、100均で網などそろえられます。
アルコールは会場で買うと高いので、ワインなど水筒に入れて持参しましょう。

100円で冷んやり〜!夏を乗り切る「激安・お助け冷涼グッズ」5選

7月もまだ始まったばかりというのに、猛暑を予感させる、厳しい暑さの日が多く続いています。そんなときは、100円で購入できる冷涼グッズを上手に活用しましょう。

暑くてもうだめだ…と感じたときのお助けアイテムがあるんです。室内はもちろん、外出時にも使える冷涼グッズが100円ショップにたくさん並ぶこの時期、売り切れる前にゲットしておくと良いですね。

■すだれ

なんと、すだれも100円ショップで購入可能です。窓から差し込む日差し、気持ちの良いものではありますが、夏場は暑くて耐えられませんよね。そこで、窓にすだれをかけて日差しをブロック。完全に覆うわけでないので、風の通りも良いですし、木漏れ日が差し込むようで、室内が清々しくなります。

■ネッククーラー

水に濡らして首に巻く、バンダナのようなものです。バンダナの水分が、体温で蒸発する際に発する気化熱で首を冷やしてくれます。ゆっくりと冷えていくので、急な冷えが心配な方にはおすすめです。室内やガーデニングをする際などに活躍しそうですね。

■冷却スプレー

衣服の上からシュッと吹きかけるだけで、ひやっとするほど冷えて暑さがやわらぎます。暑くてだれそうな時はぜひ活用してみてください。衣服に吹きかけるのが不安な場合は、ハンカチなどに吹きかけて肌にあてると気持ちが良いですよ。

■瞬間冷却パック

袋をたたくと、一瞬で冷たくなるすぐれもの。化学反応をうまく利用しているようです。保冷期間は15分程度と短いですが、わきに挟んだり、首筋にあてたりと部分的に冷やすことで、身体のほてりをとることができます。外出時にすぐ冷やせるので、熱中症予防にもなりますね。

■ひんやり枕カバー

メッシュ素材でできた枕カバーで、触るとひんやりするのが特徴です。夏の寝苦しい夜には大活躍間違いなし。枕がひんやり涼しげだと、首元が冷えて身体全体の熱も下がりますね。サイズが少々小さいので、枕のサイズに合うかはご確認くださいね。

100円ショップでも、いろいろな種類の冷涼グッズが販売されています。上手に活用することで、普段よりも涼しい夏が過ごせるでしょう。暑くなったら我慢せず、冷涼グッズで涼やかに。節電もできてとってもエコで経済的ですね。

また自宅にいるときに気になる、エアコンの電気代節約法は「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代」を抑えるテク”」を参考にしてみてくださいね。

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり-2-

【夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり-2-】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

暑さにもうバテそう…なんて声もちらほら聞こえますね。
でも、まだまだこれからが夏本番!
しっかり食べて元気に過ごしましょう。

そこで!!

7月は「夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり」をテーマにお届けします。

1週目は、じゃがいもとウインナーを使った丼⇒「野菜とウインナーのガーリック炒め丼」でした。

今週は、「豚しゃぶ丼」 です。
豚肉をさっと湯がくだけなので、暑い夏でも小鍋一つでできるのでお手軽ですよ。

豚しゃぶ丼

☆お料理のときのお約束☆

暑い夏、調理のときはいつも以上に気をつけて、しっかり手洗いをしてからお料理しましょうね!

では!作り方です。

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材料(1人分)

豚こま切れ肉 80g
キャベツ 1枚
トマト 1/2個
刻みネギ 適量

酒 大さじ1


めんつゆ(3倍濃縮)・マヨネーズ・すりごま(白) 各大さじ1
酢 大さじ1/2

ごはん 1膳分

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作り方

1. キャベツは芯をとり、芯は薄く切り、残りはざく切りにする。トマトは一口大に切る。豚肉に酒をもみこむ。器にAをよく混ぜる。

キャベツは芯をとり、芯は薄く切り、残りはざく切りにする。トマトは一口大に切る
豚肉に酒をもみこむ
器にAをよく混ぜる

2. 鍋に湯を沸かし、キャベツをゆでて取り出し、空いた鍋に豚肉を入れて白っぽくなるまでゆでて取り出す。

鍋に湯を沸かし、キャベツをゆでて取り出す
空いた鍋に豚肉を入れて白っぽくなるまでゆでて取り出す

3. 器にごはんを盛り、キャベツ・豚肉・トマトをのせ、お好みで合わせたAをかけながら食べる。

器にごはんを盛り、キャベツ・豚肉・トマトをのせ、お好みで合わせたAをかけながら食べる

合わせたたれは、食べるときにかけて、

いただきまーす♪

豚しゃぶ丼完成

たれに酢を加えたことで、さっぱりとした食べやすい味付けになります。
「ちょっと食欲がないなー」なんてときでも、茹でた豚肉にタレを絡めて美味しくいただけますよ。
野菜・肉もしっかり食べて、元気に過ごしたいですね!

豚しゃぶ丼!

ぜひ、お試しくださいね♪

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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今回の材料費

豚こま切れ肉…¥60
キャベツ…¥5
トマト…¥10

合計 ¥75

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観光と花火で2度美味しい!節約になる「おすすめ花火大会」BEST3

梅雨が終われば花火大会の季節です。毎年様々な花火大会が開催されますが、予定はもうお決まりでしょうか。

規模も場所も様々ですがそれぞれ趣向を凝らした花火や演出で楽しませてくれます。今回は花火を見るだけではなく、花火会場周辺にも立ち寄りたいスポットがあり、朝から夜まで楽しめるという観点からお得な花火大会をランキングしました。

■1位:隅田川花火大会

みなさんご存知、東京の花火大会の中でももっとも有名な花火大会のひとつである隅田川の花火大会。江戸時代から続く日本最古の花火大会、隅田川上空でなんと2万発以上の花火が楽しめます。

そして周辺には浅草や『両国国技館』、さらに『東京スカイツリー』など一押しの観光スポットが多数存在するので飽きさせません。下町に足を向ければ明るい時間から夜までむかしながらの街並みで風情を味わえること間違いなしのおすすめ花火大会です。
【日程】2016年7月30日(土曜日)

■2位:神奈川新聞花火大会

おしゃれスポットとして有名な横浜の『赤レンガ倉庫』や『山下公園』からきれいな花火が見られます。明るい時間は横浜のおしゃれスポットを散策、夜は美しい夜景と花火のコラボレーションを無料で見られるなんて最高です。

花火大会としても関東最大級ともいわれる直径480メートルにも及ぶ2尺玉やほか、約1万5千発の花火が打ち上げられて迫力満点です。
【日程】2016年8月2日(火曜日)

■3位:調布市花火大会

多摩川河川敷で行われる毎年恒例の地元市民に愛される花火大会です。打ち上げ数はおよそ8,000発、「ハナビリュージョン」といわれる音楽と花火の謎のコラボレーションも面白いですね。

調布といえばなんといっても『深大寺』。明るい時間は参道でそばをたべて『鬼太郎茶屋』でゆっくり過ごし、『神代植物公園』で植物を見るのも良いでしょう。癒しの時間が堪能できます。そして夜は花火大会で盛り上がりましょう。
【日程】2016年8月21日(日)

『東京湾大華火祭』が入っていないなどご意見は様々あるかとは思いますが、花火だけでなく明るい時間から満喫してお得に楽しめる花火大会として参考にしていただければと思います。

個人的には長岡の花火大会も大変良かったですが、行ってみたいのは、住所は東京都になるのに、海に囲まれた自然の中での花火大会、神津島の花火大会です。

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