材料費500円で大満足!土用の丑の日「激安なんちゃって」うなぎレシピ

このレシピを実行して

3,480貯まる!
<材料>

・土用の丑の日

<How to>

1豆腐やレンコンなどでうなぎを代用する

2土用の丑の日の雰囲気を楽しむ

※国産特大うなぎ蒲焼き1尾(3,980円)の代わりに、記事のレシピで“なんちゃってうなぎ”を作る(材料費500円程度)場合のおおよその差額

6618.jpg

この季節になると、景気づけにうなぎが食べたくなりますよね。ただ、スーパーでもどこでもうなぎは高い…。あっという間に千円札が飛んでいってしまいます。

とてもじゃないけどうなぎは買えない!そんなあなたに、見た目はうなぎそのもので、食べるとほのかにうなぎっぽい⁉︎ しかも材料費が激安でできるレシピをご紹介します。気分だけでも、土用の丑の日を楽しみましょう。このレシピ、味はうなぎのようなのに、激安でできちゃいます。

■精進料理にあった!うなぎの蒲焼き豆腐

実は、精進料理にまるでうなぎの料理があるのです。お肉やお魚が食べられない修行のお坊さんたちも、土用の丑の日はうなぎが食べたかったのでしょうか。

<材料>
木綿豆腐200g(水を切っておく)、ゴボウ1/3本程度、長いも20g、海苔、片栗粉小さじ1、タレ(しょうゆ25cc、昆布だし50cc、酒30cc、みりん20cc、砂糖小さじ1、黒砂糖小さじ1)

<作り方>
1.タレの材料を鍋に入れ、一煮立ちさせる
2.ゴボウと長いもをすりおろし、よく裏ごしした木綿豆腐と片栗粉を入れて混ぜる
3.海苔の上に2をのせて、うなぎのように形づくる(表面に模様を入れるとうなぎのようになります)
4.170度の油で3をきつね色になるまで揚げる
5.揚がったら、海苔の面を上にして1のタレにつけて少しだけ煮たら完成

■レンコン入り豆腐 、うなぎ風蒲焼き

レンコンの繊維をうまく活用したレシピです。これはこれで美味しい!

<材料>
木綿豆腐130g、レンコン80~100g、片栗粉小さじ2、白だし小さじ1、味付け海苔10枚、揚げ油適量、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ4、みりん大さじ4

<作り方>
1.水を切った豆腐とすりおろして水を切ったレンコン、白だし、片栗粉を混ぜる
2.フライパンにめんつゆ、みりんを入れ弱火で煮立たせてタレをつくる
3.海苔の上に1の具材を乗せる
4.170度の油で3をきつね色になるまで揚げる
5.揚がったら2のタレにからめて、完成

見た目は本物のうなぎのような出来栄えになります。タレがごはんによく合うので、なんちゃってうな重が楽しめますよ。また、これ以外にもなすを使ったもの、ちくわやはんぺんをつかったものなどあります。いろいろな作り方がわかったら、アレンジして、さらに本当のうなぎに近づけるのもまた楽しいですよ。

今年の土用の丑の日は7月30日です。

画像一覧

  • 材料費500円で大満足!土用の丑の日「激安なんちゃって」うなぎレシピ

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

関連記事

関連記事

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり

【夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

7月に入り、「蒸し暑いなぁ」と思うことが増えてきましたね。
みなさん、「食欲ないわー」なんて思ってませんか?

こんなときこそ、しっかり食べてスタミナつけましょう☆

そこで!!

7月は「夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり」をテーマにお届けします。

今週は、「野菜とウインナーのガーリック炒め丼」 です。

野菜とウインナーのガーリック炒め丼

夏の調理は、いつも以上に気をつけて、しっかり手洗いをしてから始めましょう!

では!作り方、行ってみましょう♪

========================================
材料(1人分)

じゃがいも 2個
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1かけ
ウインナー 2本

レタス(グリーンリーフ使用)1枚

塩・粗びきこしょう 各少々
顆粒コンソメ 小さじ1/2

オリーブ油 大さじ1(なければ、サラダ油でもOK)

ごはん 1膳分

========================================

作り方
1. じゃがいもは細く切り、玉ねぎとにんにくは薄切りに、ウインナーは縦に4等分に切る。レタスは手でちぎる。

じゃがいもは細く切り、玉ねぎとにんにくは薄切りに、ウインナーは縦に4等分に切る

2. フライパンにオリーブ油・にんにくを熱し、にんにくの香りが立ってきたらじゃがいも・玉ねぎを加えて炒め、しんなりしてきたらウインナーを加えて炒める。
塩・こしょう・コンソメをし、味を調える。

フライパンにオリーブ油・にんにくを熱しにんにくの香りが立ってきたらじゃがいも・玉ねぎを加えて炒めしんなりしてきたらウインナーを加えて炒める

3. 器にごはんを盛り、ちぎったレタスをのせ、2.を盛り付け、お好みで粗びきこしょうをかける。

器にごはんを盛り、ちぎったレタスをのせ、2.を盛り付け、お好みで粗びきこしょうをかける

野菜とウインナーのガーリック炒め丼完成

どんぶり系のごはんは、ついつい野菜が足りなくなってしまいがちですが、今回のどんぶりは野菜系どんぶりです☆

メインとなる食材”じゃがいも・玉ねぎ・ウインナー”は、安定してリーズナブルな節約食材なので、なんと87円!(調味料・ごはんは除く)

味付けも、にんにくの香りを活かしたシンプルな味付けです。
にんにくパワーで、スタミナアップしちゃいましょう☆

コンソメは、固形と顆粒がありますが、溶けやすいという点で便利なのは顆粒コンソメです。炒めるときにかけるだけで、溶けるまでの時間も短く、さっと味が決まるので便利ですよ。

「ちょっと疲れたなー」というときや、「超特急で作りたい」というときでも安心!短時間で作れるどんぶりレシピです。

野菜とウインナーのガーリック炒め丼

どんぶりだけでなく、のっけ弁当としても使るレシピです。
ぜひ、お試しくださいね♪

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

========================================

今回の材料費

じゃがいも…¥40
玉ねぎ…¥5
にんにく…¥5
ウインナー…¥32
レタス(グリーンリーフ)…¥5

合計 ¥87

========================================

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】1週間(5日間)1,000円以内で作るお弁当~1日目~

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月に入りましたね。梅雨入り~暑い夏に向けのこれからの季節は、特に“食材の取り扱い”に気をつけていきましょう。

お料理を作る前の手洗いをしっかりと!
また、肉類は、すぐ使わないものは小分けにして、冷凍保存しておきましょう。
小分け冷凍する際、素手で触らず、ビニール袋などを上手に使いましょう。

6月のテーマはこちら!
「1週間1,000円以内でお弁当を作る」です。
今週から毎週1日分ずつお弁当をご紹介していきますよ♪

まず最初に、1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リストです。

========================================
1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

厚揚げ1パック(小2個入り)78円
豚挽き肉200g 146円
玉ねぎ1個 20円
鶏むね肉1枚 174円
人参1本 20円
ピーマン2個 40円
ブロッコリー1株 100円
ミニトマト1パック 128円
クラウドレタス1パック 158円

合計 864円
========================================

食材を使いまわして、使い切っていきたいと思います。
肉は、小分けに冷凍保存
今回使う食材も、

さぁ、今週は1日目の「厚揚げのそぼろ炒め弁当」です。

厚揚げのそぼろ炒め弁当

メインおかず:厚揚げのそぼろ炒め
サブおかず:人参とピーマンのあえもの
添え野菜:クラウドレタス・ブロッコリー・ミニトマト

厚揚げは、水切りせずにすぐ調理できるので、豆腐より扱いやすい食材です。厚揚げだけでは少し物足りない…と感じるときには、挽き肉と合わせるのがオススメですよ。

メインおかず「厚揚げのそぼろ炒め」の作り方です。
========================================
材料(1人分)

厚揚げ 小1枚
豚挽き肉 50g

A
しょうゆ・みりん 各小さじ1
七味唐辛子 お好みで少々

サラダ油 小さじ1
========================================

作り方
1.厚揚げは一口大に切る。
2.フライパンに油を熱し、合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める。

合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める

3.合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
 →お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう。

お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう

今回は、豚挽き肉を使いました。合いびき肉でも、鶏ひき肉でも代用できます。

サブおかず「人参とピーマンのあえもの」は、人参とピーマンを細く切り、電子レンジで加熱し、しょうゆ・酢・ごま油を少しかけて和えるだけです。
次のお弁当にも使えるように、少し多めに作っておきます。殺菌効果が期待できる“酢”を少し入れておくのも、日持ちする工夫の一つです。

添えに使ったブロッコリーは、固めにゆでておくとよいでしょう。
2日分程度は冷蔵保存、それ以降で使う分はすぐに冷凍保存して、電子レンジで加熱しなおして使うとよいでしょう。

厚揚げのそぼろ炒め弁当完成写真

お弁当を詰めるときは、最初にごはんを詰めておきます。
お弁当を傷ませないためには、しっかり熱をとっておくことがポイントです。
そのためにも、ごはんは早く一番に詰めて、冷ましておくとよいでしょう。

お弁当箱の半分にごはんを詰め、残り半分のスペースの1/2にメインのおかずを詰め、残りのスペースにサブおかずや野菜を詰めます。

お弁当のふたの内側に汗をかかせないために、しっかり熱をとってから、ふたを閉めることを心がけましょう。

今週のお弁当いかがでしたか?
来週はどんなお弁当でしょうか、お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

月1万円を節約!料理下手でもOK「今すぐ始めたい食費節約テク」

■支出を減らすなら食費を見直す

一人暮らしをしている人にとって、支出の中で大きな割合を占めているものに食費が挙げられるのではないでしょうか。どうしても毎日食事を作るとなると準備や手間がかかるため、外食やスーパーの惣菜に頼ってしまうという人も少なくないでしょう。

また、そもそも最初から自分で料理を作ることを諦めている人もいます。「自分は料理が苦手だから」そんな言い訳をつけて、財布を持って外に出かけてしまうのです。

しかし、それではあなたは大きな損を抱えることになります。というのも食費は誰もが生活する上で欠かせない出費であるからです。

一人暮らしでかかる月の食費の平均額が2万5千円程度と言われていますが、基本的なポイントを抑えるだけで、食費を1万円以上節約することも可能でしょう。

今回は忙しくても食費を抑えたい!と考えるあなたのために、まずやるべき食費を抑えるポイントについてお話しします。

■食費節約ポイント1:米を炊く
まずは米を炊くことから始めましょう。米は水で洗って、釜に決められた量の水と米を入れて炊飯器のボタンを押すだけで簡単に炊くことができます。それを1食分ずつ冷凍で分けておいて、食べるときにレンジで温めれば炊きたてのようなふっくらしたご飯が食べられます。

会社にご飯だけ持って行き、お昼にはおかずだけ買うということもできますし節約効果は抜群です。

 ■食費節約ポイント2:卵や納豆などの簡単な食材を常備 
続いて家の冷蔵庫に、焼く・茹でるといった調理をしなくてもすぐに食べられる簡単な食材を常備しましょう。卵や納豆、チーズやハムといったものは冷蔵庫に置いて損はありません。それだけで立派な朝ご飯を作ることも可能ですし、気が向いたらフライパンで食材を焼いてみるところから始めましょう。

 ■食費節約ポイント3:飲み物を持参する
これからの季節に意外と多い出費が飲料に関する出費です。昼ご飯を買ったついでにお茶やコーヒーも買うという人が多いですが、それも、積もれば大きな出費になります。

お茶はパックと水を入れるだけで簡単にできるものもあるので、そのような便利なものを使って毎日の職場にお茶を持って行くようにしましょう。

ここで紹介した3つのポイントのいずれかを行うだけで、月に数千円程度は節約できるでしょうし、もし全部を実行すれば1万円の節約だって実現可能だと思いますよ。

小さな努力で1000円の差!エアコン代節約「朝にやるといいコト3つ」

今年も、エアコン電気代との勝負の季節がやってきました。電気代はできる限り節約したいところですが、エアコンをつけないなんて言われたら、たまったものではありませんよね。

今回は、朝の時間帯を活用した節電のアイデアをご紹介します。朝は以下のことに気をつけて、エアコンの電気代を節約しましょう。

■朝は絶好の節約時間

朝のうちは、比較的気温が上がらないので、この時間が、エアコンの電気代節約のチャンスなんです。「夜は?」と思った方もいるかもしれませんが、夜は仕事や用事から帰ってきて体が火照っていたり、お風呂に入ったりして暑さを感じてしまうので、朝の方が気持ちよく節約に取り組むことができると思います。

■朝のうちにこれをやっておこう

朝早い時間帯は、エアコンをつけなくても過ごせる場合がありますよね。この朝の時間を利用すれば、気温が上がってきた昼頃からエアコンをつければ良いという、電気代節約生活ができるんです。朝のうちに取り組んでおくほうが、昼間やるよりも省エネで行える、これぞという内容をご紹介します。

■洗濯と洗濯物干し

だんだんと太陽がでてくる昼前よりも、早朝に洗濯物を干したほうが暑さでやられてしまうリスクが低くなります。夏場は洗濯物を干している時に、汗がだらだらと垂れてきたりしますよね。不可抗力でエアコンの設定温度を下げてしまったりするので、早朝の涼しい時に干しておくのがベストです。この方が、昼間には乾いてしまいますし一石二鳥です。

■洗い物

洗い物は水を使うので、手先が冷えて暑さも和らぎます。洗濯物を干したあとに行えば、外の暑さが体から引いていくでしょう。前日の夕飯の食器や朝ごはんの食器をまとめて洗えば、夜の家事が楽になりますね。面倒な洗い物も、この時間にしておけば涼しく気持ちよく行えます。

■お風呂掃除

お風呂掃除を水で行えば、水浴びのように涼しく掃除ができます。エアコンをつけずに、さらに掃除まで出来てしまうというお得ワザです。掃除で汗をかいてしまったら、さっと水を浴びて汗も流せます。朝のうちにできることの一番最後に行うと、汗が流れて気持ちよく朝の作業を終えられますね。

■重労働の家事は朝がいい!

汗をかくような家事は、朝の涼しいうちにやっつけておくのが一番ですね。仕事がある日はそのまま仕事へ言ってしまえば、昼もエアコンいらず。夜帰ってきても、家事がほぼ終わっているので楽々です。朝の時間を上手に活用して、エアコンの電気代を節約しましょう。

またエアコンの使い方を見直して電気代を節約するテクニックは「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」を、夜間のエアコン節約術は「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」を参考にすることをおすすめします。

ランキング