宝くじ当選確率が上がる⁉︎ 「購入から抽選までにやるべき事」3か条

6583.jpg

このレシピを実行して

5億円貯まる!
<材料>

・宝くじ当選確率

<Point>

1「売り場」を極める

2「買い方」を極める

3「ゲン担ぎ」を極める

当たる確率はスズメの涙のようなもので、昔から“夢を買う”と表現されてきたのが、宝くじ。とは言っても、購入したからには「わずかな確率にも望みを持ちたい」と思うのが、多くの人の心情でしょう。

そんな夢を抱いている方へ、マネーゴーランド編集部で独自に実施したアンケート調査の結果も合わせて、宝くじに当選する確率が上がると噂の、ちょっとしたテクニックをここでご紹介します。

■宝くじの当選確率を上げるテク1:「売り場」を極める

マネーゴーランドで行った調査結果によると、宝くじを購入した経験がある人のうち、購入する売り場が決まっている人はわずか21.3%で、決まっていないと答えた人は78.7%でした。

Q1:宝くじを購入する場所は決まっていますか?
宝くじの当選確率が上がる⁉︎ マネーゴーランド意識調査

一方、『宝くじ公式サイト』によると、1000万円以上の高額当選した人の約4割がいつも買っている売り場で、約3割の人が出かけたついでに購入したそうで、有名な売り場で購入した人は約1割にとどまりました。

高額当選を狙うのなら、いつも購入する売り場を決めておくか、出かけた先にある売り場で幸運を掴むという方法がよいのかもしれません。

■宝くじの当選確率を上げるテク2:「買い方」を極める

では宝くじの購入方法にはどんなことに気をつけたらよいでしょうか? アンケートでは連番のみが17.6%、バラのみが32.4%、連番とバラ両方が29.8%と意見はわかれました。

Q2:宝くじをどのように購入しますか?
宝くじの当選確率が上がる⁉︎ マネーゴーランド意識調査

実際に宝くじに高額当選した人の情報によると、購入時に「連番・バラの割合にこだわった」という方が約2割と多いのが実態。しかも宝くじ購入歴が10年以上と長い人が高額当選者の6割以上を占めており、連番とバラの割合をさまざまに試していった成果が当選に結びついているものと予想できます。

■宝くじの当選確率を上げるテク3:「ゲン担ぎ」を極める

宝くじを購入した後は、やっぱりゲン担ぎはするべきなのでしょうか?

Q3:宝くじに関してゲン担ぎをしていますか?
宝くじの当選確率が上がる⁉︎ マネーゴーランド意識調査

マネーゴーランドで行った調査によると、「縁起は特に担がない」が最も多い結果に。ゲン担ぎをしている人の回答では「当選確立の高い窓口で購入する」「大安などの良い日に購入する」「風水を参考にして購入する」「神社などでお参りをしてから購入する」などが上がりました。

しかし、宝くじサイトで公表されている、宝くじ高額当選者の情報では、7割以上がなんらかのゲン担ぎをしています。この差が、もしかしたら当選した人とそうでない人の違いになっているのかもしれませんね。

マネーゴーランド調査の「宝くじの保管先」のそのほかの回答では、冷蔵庫の中、神棚、仏壇、金庫、財布、赤いファスナー付きの入れ物、枕元、トイレ、たんす、郵便物入れ、貯金箱の下、本棚、画鋲で貼り付ける、食器棚などの回答がありました。

ぜひこれらの結果を参考にして、当選を狙ってみてはいかがでしょう?

<宝くじ関連情報>
「宝くじ億万長者を目指せ!“宝くじに当選する人”4つの共通点」
「もしも宝くじが当たったら…高額当選で“破滅人生にならない”方法」
「ネット&ATMまで…⁉︎ 忙しい人にピッタリ“宝くじが買える”意外な方法」

※上記集計は2016年7月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数1,752名)

<関連記事>

画像一覧

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

関連記事

特集

関連記事

ネット&ATMまで…⁉︎ 忙しい人にピッタリ「宝くじが買える」意外な方法

1等の賞金が5億円のサマージャンボ宝くじが発売中ですが、多くの宝くじ売り場は19時までしか営業しておらず、社会人はなかなか購入機会がないことも事実です。そこで今回はネット銀行を利用した宝くじを購入する方法、また、購入できる宝くじを紹介します。

■ネット銀行で購入するメリット多数

上記では社会人に限定してお話ししましたが、もちろん社会人以外の方も宝くじをネット銀行で購入することによって、大きなメリットが受けられます。

例えば、宝くじには1年間の交換期限があります。つまり宝くじを買ったとしても当せん番号発表を忘れていることもあるようです。つまり、一夜でお金持ちになれる宝くじに当せんしたにも関わらず、換金を忘れていたという人が存在するのです。

その点、ネット銀行であればこのような心配はいりません。当せん確認や当せん振込が全て自動で行われるため、もらえる金額は忘れることなく、きちんと受け取ることができるのです。

しかもその銀行に口座を持っていれば現金を引き出すことなく、口座に入っているお金で宝くじを購入可能。たとえばみずほ銀行ではATMで一部の宝くじを購入できます。

■どの銀行で購入できる?

それだけ便利ならネット銀行で購入しよう!と考える人も多いかもしれません。現在、宝くじが買える銀行はジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行。

各ネット銀行が取り扱っている宝くじは、それぞれのネット銀行によって様々ですが、ロト6やナンバーズといった数字選択タイプの宝くじはどのネット銀行でも取り扱っているところが多いようです。

ただしサマージャンボ宝くじのような大規模の宝くじは、みずほ銀行しか取り扱っていないため注意が必要です。

忙しい社会人の方も当せん確認が面倒な方もネット銀行による宝くじ購入はメリットが非常に大きいです。ネット銀行の口座をお持ちの方はもちろん、お持ちでない方も今回から宝くじはネット銀行で購入してみてはいかがでしょうか。

もしも宝くじが当たったら…高額当選で「破滅人生にならない」方法

本日7月6日から『サマージャンボ宝くじ』の発売がスタートします。1等は5億円とかなり夢のある金額で、「もし当選したらローン返済して、車を買って、家を買って、美味しいものを食べて、旅行して…」と妄想を膨らませる人もいるでしょう。

宝くじで一等を当てる可能性は限りなく0に近いと言われますが、それだけに当たったときは舞い上がる気持ちを抑えられなくなるかもしれません。しかし、宝くじで高額当選した人が必ずしても幸運になれるとは限らないかもしれません。

■宝くじに当選すると不幸になる?

海外の宝くじは宣伝もかねて高額当選者は実名も報道されます。それゆえに高額当選者が一瞬の幸せを勝ち取ったとしても、その後に大きな問題を抱えています。友人から借金の依頼を受け、泥棒やいじめ、詐欺などの被害を受けるといったことも起こりえるようです。

イギリスでは、10代のときに宝くじで高額を手に入れたものの、上記のような問題が原因で2度も自殺を図っている女性がいるとか。高額当選したからといって誰もが幸せになれるというわけではなさそうですね。

日本では海外のように実名が報道されることはありませんが、宝くじによって金銭感覚を失ったという人もいるようです。宝くじに当選し豪遊し、お金があるときの感覚が抜けきれず、借金をしてまで豪遊を続けてしまうということも考えられますよね。

■宝くじに当選したら何を買うべき?

ですから、宝くじで高額当選しても豪遊するだけでなく、将来の生活を確保しておく必要があるのです。その方法とは宝くじで株を購入するというもの。

株には2種類の投資方法があります。株の売買をすることで利益を積み重ねるキャピタルゲインを狙う方法と、株を保有することで株主優待や配当金のようなインカムゲインを狙う方法です。

インカムゲインを狙うためには、ある程度まとまった資金を投資することが必要です。でも宝くじで当選したのなら、そのような資金を準備することができ、十分に裕福な暮らしを送ることも可能なのです。

「なぜ宝くじに当たってわざわざ投資をするのか?」と疑問に思われる方がいるかもしれませんが、これが理由です。

もしも宝くじに当選した方は豪遊する前に、一度投資をするという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。とはいえ、宝くじの当選を狙うなら「億万長者を目指せ!“宝くじに当選する人”4つの共通点」をぜひチェックしてから購入することをおすすめします。

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

「1分でも長く寝ていたい。」もしも毎朝そう思っているのなら、あなたには年収アップの可能性が低いかもしれません。それは、年収1,000万円以上をもらっている人の多くが朝型の生活を送っており、年収400万円未満の人の生活とは大きな違いがあると判明したからです。

では、社会で成功を収めている人のライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

■年収1,000万円以上で朝型は6割越え
ソニー生命保険株式会社が20歳以上の経営者・会社役員、会社員の合計1,000名に行った『経営者と社員の意識比較調査』から、興味深い結果をご紹介しましょう。

日頃の行動について「朝型」と「夜型」のどちらに近いか聞き、その結果を年収別に分析してみると、年収が高い人は朝型の割合がとても多いことが判明したのです。

経営者のうち年収が1,000万円以上の人は「朝型」と「どちらかというと朝型に近い」は合計で65.4%にもなり、会社員で年収1,000万円以上では「朝型」「どちらかというと朝型に近い」の合計は65.9%にものぼっているのです。

ちなみに会社員で年収400万円未満の人で「朝型」または「どちらかというと朝型」と答えた人は、43.3%しかいませんでした。

■企業経営者の平均睡眠時間は?
では、次に睡眠時間について見てみましょう。

同調査によると、経営者500名の平均睡眠時間は6.1時間で、会社員500名は5.8時間となり、経営者と会社員の間で睡眠時間に大きな差はないことがわかりました。

つまり、年収1,000万円以上の人や企業経営者は、起床してから仕事をこなし就寝するまでのあらゆることを、すべて一般の人よりも早朝から前倒しで行っているということでしょう。

■成功者はなぜ朝型を好む?
世界的な大企業の経営者も、多くが朝型で4時や5時といった早朝に起床していることが知られています。朝早くなら、オフィスに出かけるのにも通勤電車の混雑とも無縁だし、取引先からの電話などに追われることなく、集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

さらに、誰にも邪魔されることなく趣味の時間を確保したり運動したりと、日々のストレスを上手に発散することも可能で、仕事に限らず生活のさまざまなことの効率がアップすると言えるでしょう。

とは言っても、毎日残業に追われている方は大抵夜型の生活にどっぷりハマっているはず。でも年収アップや起業を考えているのなら、思い切ってライフスタイルを朝型に切り替えてみるとよいかもしれません。

あなたが年収アップの可能性があるか知りたいなら、3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断 でセルフチェックしてみてはどうでしょう?

ランキング