投資初心者が知りたい素朴な疑問!「株と投資信託」何が違うの?

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<材料>

・株式投資と投資信託

<How to>

1株式投資は自分で、投資信託はプロが運用

2投資信託は手数料が高い

3まずは自分で投資のリスクを実感しよう

投資と聞くと株式投資、FX、投資信託のイメージを持つ人が多いでしょう。株式投資とFXが違うのは、なんとなくわかる人も多いと思います。しかし、株式投資と投資信託と聞くと何が違うのだろうと思われる方が少なくないようです。

後に説明しますが、株式投資と投資信託は全くの別物です。この違いをはっきりと理解しておかないと、あなたは投資で思わぬ損をすることにもなりかねません。ですから、今回は株式投資と投資信託の違い、それを踏まえた上でおすすめの投資法を紹介します。

■株式投資と投資信託の違いって?

一言で言えば株式投資は株を自分で購入し、投資信託はお金をプロに渡し、プロが株や債券などを購入します。これだけ聞くと「投資信託の方が良いのでは?」と思われる方も多いでしょう。

しかし、投資信託には株式投資にはかからない様々な手数料があります。投資信託を解約するときにかかる「信託財産留保額」。報酬を支払う「信託報酬」などです。

さらに株式投資ではもらえる配当金や株主優待を受け取ることはできません。これらの配当金や株主優待は換金して資産としているようですが、投資信託を利用しているだけでは実感しにくいというのが本音ではないでしょうか。

■実際どっちがいいの?

先ほどの話を聞くと株式投資と投資信託のそれぞれメリット、デメリットは理解できたけれど、実際のところどっちがいいの?と思われる人も多いでしょう。この答えに関しては意見が分かれるところだと思いますが、筆者の考えとしては株式投資をおすすめします。

というのも、先ほどお話したように投資信託では全てプロに任せます。つまり、自分が経済状況や会社状況などを考える必要がないのです。これはプラスに捉えることもできませんが、投資において経済状況を考えていないのは致命的な状況を生み出しかねません。

投資信託が悪いわけではありませんが、どうしても運用が他人任せになりやすいのです。ですから、投資初心者は実際に株式投資を通して、どのような投資はリスクが高く、どのような投資は安全なのか見極める練習をするのが良いでしょう。

株式投資は怖い!と感じる人もいるかもしれませんが、まずは少額でスタートしてみてはいかがでしょうか。

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  • 誰もが気になる素朴な疑問!株と投資信託って何が違うの?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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年6,000円も得する!お得感いっぱい「おすすめ株主優待株」

株をする理由の一つとして株主優待は外せない!と考えている人も少なくないでしょう。上手く株主優待を利用することができれば、毎日の節約にも繋がりますし株主優待だけで生活する人もいるほど、種類も豊富で魅力的な株主優待も多いです。

そして8月には、そんな生活を支える魅力的な株が存在します。今回は8月に注目したい株主優待株についてお話しします。

■イオン

まず、8月の株主優待を語る上で確実に外せない株と言えるでしょう。イオンの株主優待を最大限利用することによって、お客様感謝デーの5%割引に加えてキャッシュバックや割引などの非常に大きなメリットを受けることができます。

また、買い物の合間にゆっくりとくつろげるイオンラウンジも株主のみが利用できるため、子どもがいて少し買い物途中にも休みたいという人にもオススメの株主優待株といえます。(一部店舗のみ)

■吉野家ホールディングス

続いて紹介するのが、牛丼チェーン吉野家を展開している吉野やホールディングスです。ここの優待としては100〜199株の所有で3,000円分の優待が年に2回、つまり6,000円分の優待が手に入ります。価格帯が安い吉野家で、この割引は非常に嬉しいですね。

また、吉野家のイメージが強いですが、実は「はなまるうどん」や「京樽」といったような牛丼以外にもグループがあり、用途も広いです。サラリーマンの方は重宝する優待株ではないでしょうか。

■ビックカメラ

最後に紹介するのがビックカメラです。こちらも主要な駅前に出店していることが多いために目にする機会は多いかもしれませんね。ビックカメラの優待は、100〜499株の所有で年間5,000円分の割引券とそれほど大きな優待ではありませんが、ここの魅力として長期株主にはさらなる割引券が配布されるという特徴があります。

家電の他にも様々な生活用品が売られているため、利用価値は高いと言えそうです。生活用品を買う上でメリットを受けられること間違いなしの優良株といえますね。

■まとめ

8月は株主優待株も多く、楽しみ盛りだくさんですね。ぜひ一度8月に優待権利日がある株を覗いてみてください。

サラリーマンでもOK!「リアルタイムに株式投資する」方法とは

平日に仕事をしているサラリーマンにとって株式投資をすることは想像以上にハードルが高いと言えるかもしれません。

というのも株式市場は基本的に平日に取引するものですし、リアルタイムで取引ができる海外の市場においては会社を知らないので投資することが怖いと考える人もいるでしょう。

■会社員が株式投資を始めるときの障害は?

多くのサラリーマンは株のような投資を始めたいと感じており、人々の関心がますます高まってきていることは事実でしょう。しかし、株式市場は平日にしか取引がされない現状があるため、平日に会社員として勤務する人にとっては、新たに始めるには少しハードルが高いといえます。

また、取引だけでなく株式投資で儲けようと考えるのであれば、市場やニュース情報などを毎日のように仕入れなければなりません。投資がリアルタイムにできないのに、毎日情報の仕入れを行わないといけないと聞くと嫌気がさす人もいると思われます。

そこで今回はそんなあなたのために、日中に忙しいサラリーマンでも株式投資をリアルタイムで行う方法についてお話しします。

それは、昼休みの間に投資アプリを利用するといった方法ではありません。もちろんそのような方法でも可能ではありますが、思うような取引ができないという大きなデメリットがあります。そのようなリスクを背負うのではなく、株価の変動をリアルに感じながら、株を売買したいときに売買したほうが投資の楽しみも感じることができるでしょう。ですから、この方法をしっかり知ってもらえたらと思います。

■会社員でも株式投資できる方法

それは株式を夜間取引するという方法です。なんと株式投資を、19時から23時59分まで行うことができるのです。株について少し勉強している人は「どういうことだ?」と思われるかもしれませんが、夜間に取引ができるサービスを証券会社が行っていると考えてもらえればいいと思います。

ただ、一つ欠点があり、夜間取引ができる証券会社は現在のところSBI証券のみであるということ。ですから証券会社の選択肢が限られてしまい、好きなところを選べないというデメリットもあります。

株式投資は世の中をよくすることにつながる

「株」というと、「うさんくさいと」か「危ない」とか「ギャンブルだ」と考える人がたくさんいるのは残念なことです。

確かに、買った株が値下がりして大きな損失をこうむることはあるし、ギャンブル的な株式投資のやり方もあります。でも、株式投資は本来、そのようなものではありません。実はそのまったく逆で、株式投資は世の中をよくするものなのです。

■そもそも株って何??

そもそも「株」とはなんなのでしょうか。それは、株式会社が事業を行うために必要な資金を集める手段です。株式会社は「株」を発行して、それを多くの投資家に買ってもらって集めたお金を、研究開発や設備投資などに充てるわけです。それによって会社が成長し、もっと事業資金が必要になったら、さらに株を発行して買ってもらう、ということを繰り返していきます。

では、株式会社はどんな事業をしているのでしょうか。もちろん、さまざまな株式会社があって、事業内容にもものすごく幅がありますが、基本的には世の中をよくするための事業、社会の役に立つ事業をしているといえるでしょう。

例えば、病気で苦しむ人を救うために薬を開発している製薬会社はわかりやすいですね。家電メーカーは、掃除機、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、エアコンなど生活を便利で快適にするものを次々に開発して作っています。銀行のように、世の中のお金の流れをスムーズにする仕事をしているところもあれば、不動産会社や建設会社は人々の住む家やビジネスを行うための建物を作ったり販売したり貸し出したりしています。

このように、どんな会社も社会の役に立つことを事業の目的としています。そうでない会社は生き残っていけません。実際に、不祥事を起こした会社や、事業内容が時代とともに世の中のニーズに合わなくなった会社などは、株式市場から去っています。

■株を買うということは、間接的に世の中をよくすること

株式投資は、株式会社が社会に貢献する事業を行うための資金を提供することによって、会社の成長を後押します。つまり、株を買うということは、間接的に世の中をよくすることなのです。それと同時に、会社が成長して株価が上がったり配当が増えたりすれば、株主は利益を得ることができます。

ただし、会社の成長にはある程度の時間がかかります。したがって、株を買ってすぐに値上がりを期待するのではなく、長期的なスタンスで株を保有するのが本当の「株式投資」です。

投資と投機は違う

もちろん、株価の動きだけを見て、安い時に買って高くなったらすぐ売るということも可能です。でもそれは「投資」ではなく「投機」、つまり、ギャンブルです。「投資」と「投機」は違うということを、しっかり理解してほしいと思います。

投資信託、難しいとも初心者向けとも言われるけどその理由は??

いよいよ3月も終わりが近づいてきました。この4月から新しいことを始めたい!という方も多いのではないでしょうか?それは資格だったり、趣味だったり、色々なことがあるかと思いますがその中でお金を貯めるというのも1つの新しいことではないでしょうか?

お金の運用=難しいと思われがちですが、何事も経験と勉強、これまで飲み会に使っていたお金を1回分だけでも運用してみたら??1年後はそこまでインパクトがなくても10年後、20年後と考えるとお金という面ではもちろん、知識に関しての貯金が何よりもの財産になるのではないでしょうか?

そんなお金の運用。よく初心者でも手が出しやすいと言われるのは「投資信託」です。ただ一方で「難しい」という声があるのも事実です。難しいのに初心者向けとは一体どういうことなのでしょうか?

初心者向けと言われる理由は、主に2つ。1つは、少額で分散投資できる点です。額面1万円が多く、時価は数千円から2万円台。積立方式なら数千円の金額指定で購入できます。しかもその数千円に、数十~百数十種類の投資対象がパックされています。気軽な金額で多種類に投資できるのです。

もう1つは、運用をプロに任せる仕組みの面。本来、投資先や売買タイミングを判断するのは、投資家自身です。しかし投資信託は、それを投資信託会社(運用会社)にアウトソーシングします。例えばあなたが「アメリカに投資したい」と思ったとします。けれど、具体的に何に投資したら良いかの判断は難しいもの。

「株価が上がりそうな会社は?」「売買のタイミングは?」「アメリカの政策や、世界情勢は?」など、気になる事柄を調べて判断する部分を運用会社(投資信託会社)に任せるのが投資信託です。

「それならトライしてみよう」と、これまで投資をしたことのない人が投資信託の資料に目を通すと……。言葉が難しい。仕組みが複雑。結果が不確定。分からないことだらけです。

よく「理解できないものに投資をしてはいけません」などと言われます。もしそれが正しいのなら、投資信託は、初心者が投資をしてはいけないことになってしまいます。しかし、少額で多種類に投資できるのが投資信託だったはず。まずは実際に身銭を切って投資経験を積んでみましょう。「習うより慣れろ」です。とりあえず毎月5千円ずつでも積み立ててみましょう。

実際に積立をしながら山あり谷ありの投資環境で重ねた経験は、ノウハウ本やセミナーより数倍の学習効果があります。

3年も続ければ、景気の良い時にも悪い時にも遭遇します。為替が円高にもなれば円安にもなることでしょう。株式ブームになったり暴落に見舞われたりもするかもしれません。その都度、基準価額(投資信託の値段)がどのように動いたかを確認したり、値動きの原因を考えてみたりするなど、前向きにつきあっていけば、だんだんと難しさも薄れてきます。専門用語にも慣れてくるでしょう。

少額で分散投資できるのはトライアル資金として有効です。そこが初心者向けと言われるわけですから、投資信託は投資経験を積む道具として、うまく活用しちゃいましょう。

この投資経験が今後の色々な人生で役立つことは目に見えております。楽しくお金に触れるためにもまずは始めてみて、少しづつ知識と経験を積んで行ってみてはいかがでしょうか?

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