夏休みはいつ取ると得する?「8月or9月」比較してみた

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<材料>

・夏休みの取得時期

<Point>

18月は人が集まりやすい

29月はどこに行くとしても空いている

3家庭に合わせた休みの取得を

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社会人になると学生のような長期休みはなかなか取ることができないもの。昔の同僚と集まろうと計画してもスケジュールが思ったように揃わないということも不思議なことではありません。

子どもと旅行するのであれば夏休み中の8月がいいとも考えられますし、それでも8月はどこも人が多いから9月に連休を取得した方がいいような気もするし…と悩まれている人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は夏休みを8月と9月に取るメリットをそれぞれ比較してみました。

■8月に夏休みを取るメリットは?

8月に夏休みを取る最大のメリットは予定が揃えやすいことでしょう。親戚一同が揃うにしても、昔の同級生が揃うにしても8月に長期休暇を取得している人は少なくありません。しかも8月には花火大会や夏祭りといったイベントも数多くあるため、家族で小さなお出かけをするにももってこいの時期といえそうです。

旅行会社なども8月はプランを豊富に用意しているので、どこか海外に行きたい!と考えたときに行きやすいのもメリットの一つといえるかもしれません。ただし、お盆休みを中心に、旅行費用も交通費も最も高い金額で設定されているため、どこに出かけるのにもかかる費用が高額になるというデメリットがあります。

■9月に夏休みを取るメリットは?

対して9月に夏休みを取るメリットは何でしょうか。それは、9月のほうがどこに行くにしても空いているということでしょうか。先ほど8月には旅行プランが多いと言いましたが、裏を返せばそれだけ多くの人に需要がある。つまり、旅行先にそれだけ多くの人がいるということになります。

また、9月に夏休みを取った場合でも子どもと予定を上手く合わせれば土日にどこか小旅行を8月よりも格安で行くことも可能です。夏のイベントが家族内で完結してしまうような家庭は9月に夏休みを取得した方が賢いかもしれません。

また8月のお盆を中心に高騰した旅費や交通費が、9月になればだいぶ落ち着くため、レジャー費用が8月に出かけ場合よりも安く抑えられます。

8月に夏休みを取るにしても9月に夏休みを取るにしても、どちらが良いかは家庭によっても異なります。家族で旅行に出かけることや何かのイベントに参加したり、昔の友達に会ったりと1年の間に何回もできるわけではないので、計画的に予定を立てましょう。

画像一覧

  • 8月派?9月派?夏休みをどっちに取るとよいか徹底比較

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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しかし、少しでも貯金をしたい主婦にとっては、大きな出費になりやすい旅行費用をできるだけ安く抑えたいと考えます。今回はそんな主婦のために、家族全員が満足する旅行先についてお話します。

■プラネタリウム

夏と言えば天体観測というイメージがありますが、子どもにとってはなかなかその魅力が伝わらないかもしれません。しかし、子どもにもわかるような自然科学館のプラネタリウムなら子どもも星に興味を持つこと間違いなしです。

その上、自然科学館は他にも楽しめる施設で充実しています。入場料も格安でまさに家族で出かけるイベントにはぴったりの行き先といえます。ぜひお近くの自然科学館を一度調べてみて下さい。

■キャンプ

夏といえば海、山を想像する人も多いでしょう。家族旅行で行くのであれば、海よりも断然山に行く方が楽しめるでしょう。例えば、山であればフィールドアスレチックといった子どもでも安全に体を動かせる施設もあります。

また、キャンプとなるとBBQの準備やテントを張るといった力仕事も必要になります。普段、家事は全部お母さんがやっている家庭なら、男性は“ここぞというときに頼りになるパパ”というイメージも与えられて一石二鳥かもしれませんね。

■フルーツ狩り

最後に紹介するのがフルーツ狩りです。夏休みの時期といえば大人も子どもも大好きな桃狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。フルーツ狩りをしている果樹園の周りは公園などの自然に囲まれている場所も少なくないため、フルーツ狩りの後は子どもと一緒に公園でフリスビーやバドミントンなどを行っても悪くないかもしれません。

今回は家族全員が満喫できる夏旅行についてお話ししました。夏の暑さを感じながらも子どもと一緒に楽しい思い出を作ってもらえたらと思います。

2割の旅費をセーブ⁉︎ 夏休みは「旅行会社のセール」が断然いい理由

いよいよ夏休みがやってきます。たまには、家族で旅行して思い出を作りたいですよね。この時期は、『H.I.S.』や『JTB』など大手旅行代理店がセールを行いますので、早めに予約して、お得なセール旅行を手に入れましょう。

もちろん、中小の旅行会社も一斉にセールを行いますので、インターネットを駆使して、安い旅行会社を調べましょう。我が家ではいつもインターネットを使いこなして、激安の旅行会社を利用しています。

■週末旅行だって狙い目

せっかく子どもたちが夏休みなのに、パパやママは仕事があって忙しい。そんな場合は、週末だけ近場のアジアに旅行するという手段もあります。金曜の夜に出発して、月曜日の朝に帰ってくれば、最大で3泊4日になります。

韓国や台湾などが人気で、短期の旅行でも思い出を作ることができます。また、韓国や台湾、香港などは、旅費が安くつくのも魅力です。ただでさえ安い旅費を、セールで安く買っちゃいましょう。

■ハワイやグアムもセールに

夏休みは、定番旅行先であるハワイやグアムもセールになります。日本にはないような、綺麗な海はやっぱり不動の人気。

『H.I.S.』などでもハワイやグアム専門のツアーがあります。セールで安くなることがありますので、確認してみて下さい。ちなみに大手旅行会社によれば、早割で20%程度の金額が割引になるケースもあるとのことで、5万円のツアーであれば、4万円になり、1万円もお得になる計算となります。

■燃油サーチャージも忘れずにチェック

今年の夏期間は多くの大手航空会社が燃油サーチャージを不要と発表しています。しかし航空会社や路線によっては、これが余計にかかると、旅費にプラスして考えなくてはなりません。燃油サーチャージ代は込みなのか、別途なのかは書いてありますので、事前に確認して余計な追加費用がかからないようにしましょう。

■フリーツアーが安いとは限らない

格安のフリーツアーですが、必ずしもフリーツアーが安いとは限りません。フリーツアーとは、ホテルと航空券のみがついていて、あとは自由に行動できるツアーのことです。自由度が高く人気ですが、メジャーな観光地をまわってみたいと思う場合には、パッケージツアーのほうがお得な場合もあります。

現地での移動が楽になるだけでなく、観光地での入場料や食事代が含まれているものが多いので、現地での出費を少なく抑えることが可能になるでしょう。

旅行先&予算も丸わかり!夏休みの計画ランキング【マネーゴーランド意識調査】

6月も後半に差しかかり、そろそろ本気で計画を立て始めたいのが夏休みのこと。そこでマネーゴーランド編集部では『夏休みの予定に関するアンケート』を全国の2,076名を対象に実施。

夏休みの旅行先からレジャー費用、夏休みの時期まで、世間の人々がどんな計画を立てているかご紹介しましょう。夏休みの予定をたてるなら、もう今すぐ始めたほうがいいかもしれませんよ!

■「8月に10日間休み」が多数

まず、今年夏休みをとる予定があるかどうか聞いたところ、「とる」と回答した人は52.2%で、「とらない」は47.8%で約半数は夏休みをとらないことが判明しました。

また夏休みをとると答えた方に、いつ休みをとるか聞いてみると、最も多かったのがお盆休みがある「8月中旬(543名)」で、「8月前半(321名)」「8月後半(256名)」と続きました。

さらに夏休みをとる期間については、「10日以上」が18.7%で多く、次いで「7日(12.3%)」「5日(11.9%)」「3日(10.8%)」でした。

Q1:夏休みはいつとる予定ですか?(夏休みを「とる」と答えた方が対象)
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q2:夏休みは何日とりたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■「8月に10日間休み」が多数

次に夏休みにやりたいことを質問。その結果「国内旅行」が1,052名もの支持を受けて、圧倒的に人気に。それ以外には、ショッピングや祭り、テーマパークなどが選ばれましたが、「自宅周辺で過ごす」も486名が選択しています。

さらに夏のレジャーの費用については「5万円以内」と答えた人が46.8%と最も多く、「1万円(27.2%)」「10万円以内(15.9%)」となり、5万円以内で抑えたい人が全体の7割以上となりました。

Q3:夏休みがとれたら、何をしたいですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

Q4:夏休みのレジャー費用はいくらですか?
夏休みの予定に関するアンケート、マネーゴーランド

■国内旅行先 人気スポットTOP5

では、夏休みにやりたいこと一番人気の国内旅行先について、行きたい旅行先ランキングをご紹介しましょう。

トップの1位、2位は定番人気である沖縄と北海道が独占。そのほか東京や京都、大阪の都市が選ばれました。またディズニーリゾートや軽井沢、箱根などの名前も挙がりました。

1位:沖縄
2位:北海道
3位:東京
4位:京都
5位:大阪

■海外旅行先 人気スポットTOP5

海外旅行先についてはハワイやグアム、台湾など比較的日本から近い場所がやはり人気。少数派の中にはボリビア、ウクライナ、バハマという声もありました。

1位:ハワイ
2位:アメリカ
3位:グアム
4位:台湾
5位:オーストラリア

ここで紹介したアンケート結果をもとにすれば、逆に観光客で混んでいない穴場スポットや空いている時期を考えるのにも役立つはず。夏休みのプランを考える際にぜひ参考にしてみてくださいね。

※上記集計は2016年6月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数2,076名)

プロに学ぶ「お金の正しい貯め方」!FPが実践している資産形成法3つ

FPをつとめる筆者は、現在の資産形成のやり方にたどりつくまで、数々の失敗を重ねながら「シンプル・簡単」に落ち着いてきています。簡単じゃないと続かないですからね。

今回は、そんな筆者がおすすめする資産形成法を3つご紹介いたします。

■収入から3割を貯蓄と投資へ

筆者は個人事業主として、ファイナンシャルプランナーという、お金に関わる仕事をしています。収入源はお客様から頂戴する相談料、投資助言契約料、セミナー・講演・執筆等の報酬となり、報酬をいただくタイミングも不定期で、金額も1,000円台~数十万円と様々です。

そのような収入状況なのですが、収入が入ってきた時のルーティンとして、入った金額の3割を貯蓄としてキープする作業を実行しています。1,000円の場合には3割ですと300円となるのですが、そこは面倒なので100円台以下は切り上げで1,000円としています。3割キープが完了したら、あとは自由に使って良いお金です。

ファイナンシャルプランナーはお金に関わる仕事だから、たくさん稼いでいるのだろうと思われてしまうかも分かりませんが残念ながらそうでもありません。一日、対応できる相談業務は多くて3人までが、時間的にも労力的にも限度ですので、収入はそこそこです。

しかし、大まかな60歳までの収入は計算できていますので、そこから逆算しますと現状3割キープが出来ていれば、老後のゆとり生活資金で心配することはないだろうという作戦です。

細かく言いますと、収入の1割は円建て預金、収入の2割は国内外株式・国内外不動産・コモディティなどに割り振ります。旅行等でまとまった費用が必要な時は1割の円建て貯蓄から取り崩して使っています。

■海外分散投資を実行する

筆者は、円だけに金融資産が偏ることはリスクと考えています。これまでの「円高・デフレ」での日本では、円建てで資産形成をするのがメインで正解でした。

しかし今後想定できるシナリオとしては「円安・インフレ」を忘れてはいけません。これが現実となってしまった場合には、見た目は同じ100万円でもインフレになると、デフレ時には買えていたものが買えない、または購入量が減ってしまうということになります。いわゆる資産価値の目減りです。

この資産価値の目減りに備えるため、収入の2割を国内外株式・国内外不動産・コモディティなどに割り振ります。

参考までに、筆者の資産配分を紹介すると、国内外のETF(上場投資信託)を活用し外国債券3割、国内外株式4割、国内外不動産2割、コモディティ(金)1割です。

■節税効果を最大限活用する「確定拠出年金」

筆者の場合、確定拠出年金は「個人型」となりますが、確定拠出年金では、毎月の掛け金(自営業者個人型の場合、月額上限6.8万円)が全額所得控除となります。この効果は、支払うべき所得税と住民税を減額させます。

また、NISAと同様、運用益も非課税。さらに、60歳以降に年金を受け取る時も優遇税制があることを考えると、使わない手はないのです。ただ60歳まで積み立てたお金を引き出せないというデメリットがあるので、老後資金の準備と割り切る必要があります。

2017年1月からは、加入対象者が拡大し、自営業者・フリーランス、会社員、公務員、専業主婦(夫)などほぼすべての日本人が加入できるようになります。賢く節税を行いながら資産形成していただきたいです。

以上、恥ずかしながら筆者の資産形成法ご披露させていただきました。少しでも皆さんの資産形成のヒントになれば幸いです。

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