スライダーだって!200円から遊び倒せる「おすすめ公共プール」3選

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※大型テーマパークのレジャープール(入場料4,000円の場合)ではなく200円の公共プールを利用した場合の差額

これまで市民プール、区民プールといえば、学校のプールのような、アトラクションゼロの地味なイメージがありますね。

しかし、今は違います。温水プールやウォータースライダーもあります。その割に利用料金は格安。なかには無料開放日を設けているプールもありとにかくお得です。これは利用しない手はありません。

そこで、東京都内のおすすめ公共プールをご紹介します。

■すみだスポーツ健康センター(墨田区)

流れるプール、ウォータースライダーもあります。東京スカイツリーの見えるガラス張りというのも良いですね。そして毎月25日は『すみだ家庭の日』で3時間制ですが無料開放されます。
【アクセス】
東武亀戸線「小村井」駅徒歩13分
京成押上線「京成曳舟」駅徒歩15分
【料金】※一般料金
平日:2時間・400円、1日・700円
土日祝:2時間・500円、1日・1000円

■萩中公園プール(大田区)

年中利用可能な屋内プールと夏季のみ利用可能な屋外プールは合わせて6つ、ウォータースライダーは屋内外両方あります。
【アクセス】
京浜急行空港線「大鳥居」駅徒歩7分
【料金】
高校生以上 360円、1歳以上中学生以下 100円(0歳は無料)

■東原公園水泳場(青梅市)

JR青梅線「小作駅」からバスで20分とアクセスは良い場所ではないですが、とにかくその安さに注目です。流れるプールに2種のウォータースライダー、幼児向けのプールもあるのに大人200円という料金。お近くの方はもちろん、少し足を延ばしてみても良いのでは。
【アクセス】
JR青梅線「小作」駅徒歩約26分
JR青梅線「河辺」駅徒歩約30分
【料金】
2時間以内 中学生以下50円、大人200円

いまやジムや温水プールなど年中プールに入る方多いですが、夏の風物詩として、先にあげた以外のいわゆる昔ながらの公共プールもたまには良いものです。お近くにお住まいであれば区民のみ無料といったサービスもあるので探してみてはいかがでしょうか。

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執筆者

林誠二 (はやし せいじ)

大学卒業後、雑誌社、web関連会社勤務。 オシャレしてブラブラすることが大好きです。

林誠二

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夏といえばプールでしょ!節約中でも家族で行ける今人気のお得なプール

夏といえばプールですよね。ただ、市民プールは混雑していたり、子どもが大きくなるとウォータースライダーなどがある大きなプールに行きたがるもの。

でも、プールの入園料って、家族といくとバカになりませんよね。
今回は、夏のプールのお得な入園券を紹介します。

1. 東武動物公園スーパープールきっぷ
東武スーパープールは1周300mの「流れるプール」や波乗りが楽しめる「ウェーブプール」、「急流すべり」、「ウォータースライダー」などを備える、2015年に開業25周年を迎えた埼玉県の屋外ウォーターパークです。
小さな子どもでも楽しめる日本最大級の屋外キッズプール「じゃぶじゃぶアドベンチャー」には、年齢に合わせて楽しめる水遊具やスライダーなどがあるので、小さい子ども連れの家族にもおすすめです。
東武鉄道では、東武動物公園およびプールの入場券と、発駅~東武動物公園間の往復乗車券、茨急バス・東武動物公園駅~東武動物公園東ゲート往復乗車券をセットにしたオトクなチケットを用意。割り引き料金で楽しむことができます。

2.横浜市交通局の夏得バスチケット
横浜市交通局は、市営バス乗車券2枚と市民プール入場券(本牧市民プール・横浜プールセンター)がセットになったオトクなきっぷを例年販売しています。
横浜市営バス乗車券は、1枚で市営バス全線(定期観光バス「ベイサイドライン」、観光スポット周遊バス「あかいくつ」は除外)と横浜交通開発バス全線(100系統 ららぽーと横浜シャトルバスは除外)に1回乗車可能です。本牧市民プールは、大プール、小プール、直下型のスラーダーなどがあり、市民に親しまれています。

3.公式ウェブサイトは必ずチェック
このほか、よみうりランドや東京サマーランド、箱根小涌園ユネッサンなど、有名プールでは公式ウェブサイトで、お得なクーポンを発行しています。お出かけの前には、必ずホームページをチェックし、お得な情報がないかどうか、見逃さないようにしましょう。

【無料開放】10月1日都民の日、無料施設まとめ

 東京都は、「都民の日」と定めた10月1日に無料となる施設や記念行事をまとめ、Webサイトに公開した。23施設の入園料や使用料などが無料となり、11施設で行われる記念行事を一覧で紹介している。

 都は毎年10月1日を「都民の日」と定めており、休日となる学校なども多い。都民の日を記念して入園料や観覧料が無料になる施設は21か所で、浜離宮恩賜公園や六義園など都立公園のほか、葛西臨海水族園や多摩動物公園、夢の島熱帯植物館など都立動植物園、東京都江戸東京博物館や東京都美術館など都立の文化施設がある。施設の使用料が無料になる体育室などは2か所。

 東京都江戸東京博物館、東京都現代美術館は常設展のみ、東京都庭園美術館は庭園入園料、東京都美術館は企画展のみ無料となる。東京都写真美術館は改修工事のため休館中。

 各所で行われる記念行事は、夢の島熱帯植物館での音楽祭や、消防博物館での子ども向けバックヤードツアー、各防災館で行われる親子防災訓練や消防官撮影会といったイベント、浄水場での体験ツアーなどがある。

 開館時間など詳細は各施設への確認が必要になる。

参加無料のイベントで、お得に春休みレジャー!

 港湾局と東京臨海副都心グループ、東京港野鳥公園グループは、都立海上公園で3月から4月にかけてさまざまなイベントを開催することを発表した。シンボルプロムナード公園で行われる「臨海副都心チューリップフェスティバル2016」など。

 シンボルプロムナード公園の「臨海副都心チューリップフェスティバル2016」でのチューリップ観覧期間は3月中旬から4月下旬。約400種類10万球のチューリップを見ることができる。メインイベントは4月9日セントラル広場付近にて開催。参加無料の「春花ガイドツアー」(要事前申込み)では、専門家のガイド付きで約2時間かけて400品種のチューリップ見本園とパンジー・ビオラの見本園をめぐる。パンジー・ビオラ担当専門ガイドは、NHK「趣味の園芸」講師の杉井志織氏、チューリップ担当は富山県花卉球根農業協同組合の石村大氏。ほかにも、チューリップの切花無料配布(先着順)やチューリップのフラワーボックスづくり(有料)などが行われる。

 東京湾野鳥公園では、3月20日に「はじめてみようバードウォッチング~春の気配を探そう!~」が開催される。まだ寒い日もあるが、日に日に春の気配が強まっている野鳥公園の春の訪れを、レンジャーと一緒に楽しむことができる。時間は午後1時30分から2時30分で雨天決行。申込み受付は、当日午後1時15分からで先着順となる。参加は無料だが、別途入園料が必要。

◆花と緑のフラワーフェスタ~臨海副都心チューリップフェスティバル2016~
場所:プロムナード公園
チューリップ鑑賞期間:3月中旬~4月下旬
メインイベント開催日:4月9日(土)
おもなイベント:春花ガイドツアー(無料・要事前申込み)、チューリップ切花配布(無料・11時/14時)、富山県関連物販など(有料)、お花のワークショップ(有料)など
◆はじめてみようバードウォッチング~春の気配を探そう!~
場所:東京湾野鳥公園
日時:3月20日(日)13:30~14:30※雨天決行
定員:20名
申込み:当日13:15受付開始※先着順
持ち物:双眼鏡(貸出用あり)
費用:無料(ただし別途入園料が必要)

【2016夏休み】葛西海浜公園で海水浴、漁業体験。無料イベントも!

 東京都は、7月から8月にかけて葛西海浜公園において海水浴体験を実施する。期間中の日曜・祝日には、漁業体験や「ベカ舟」試乗会などのイベントも開催予定。小学生以下の子どもは保護者の同伴が必要。

 葛西海浜公園の海水浴体験は、東京都港湾局の社会実験として実施するもので、東京都が策定した「東京都長期ビジョン」の都市戦略・政策指針にある「きれいな水を身近に感じられる環境」をめざす事業のひとつ。葛西海浜公園は、海水浴体験実施日に限り海水浴ができるが、通常許可のない日の遊泳は禁止されている。

 海水浴体験期間は、認定NPO法人ふるさと東京を考える実行委員会や、東京都公園協会などと事業連携を図りながら、さまざまなイベントを同時開催する。期間中の日曜・祝日には「里海まつり」として、漁業体験や生物観察会、「ベカ舟」の試乗会などを実施予定。

 公園には、トイレや足洗い場、更衣室・シャワー、コインロッカーなどが設置される。また、遊泳区域ロープやアカエイ侵入防止ネットなどの安全施設を設けるほか、監視員(ライフセーバー)や看護師も常駐する。

 小学生以下の子どもは保護者の同伴が必要。また利用にあたっては、足場の悪い箇所があり素足では危険なので、ビーチサンダルなどが必要だという。なお、天候や潮の関係などで遊泳が実施できない場合もある。実施についての詳細は東京都公園協会Webサイトで確認できる。

◆葛西海浜公園海水浴体験
実施期間:7月18日(月・祝)・23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)および8月1日(月)~28日(日)まで
※天候や潮の関係などで遊泳できない場合もある
時間:10:00~16:00
場所:葛西海浜公園「西なぎさ」(江戸川区臨海町六丁目地先)遊泳ゾーン内
利用料:無料※小学生以下の子どもは保護者同伴が必要
おもな施設:
安全施設など/遊泳区域ロープ、アカエイ侵入防止ネット、利用案内板など
監視救護体制/監視員(ライフセーバー)、看護師を配置
利用施設/トイレ、足洗い場、更衣室・シャワー(有料)、コインロッカー(有料)など
イベント:
期間中の日曜・祝日には漁業体験や生物観察会、ベカ舟試乗会などを体験する「里海まつり」を実施予定

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