任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?

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全米をはじめ世界中で話題となっている任天堂『ポケモン GO』。

日本でのダウンロード開始が心待ちにされるなか、任天堂の株価は急上昇し、時価総額は3兆5000億円を超えるというまさに社会現象を生み出しています。この世界中の金融市場に影響を与えるこの『ポケモン GO』ってどんなゲームなんでしょうか?

■いまさら聞けない…「ポケモン」って?

世界中に多くのファンを持つ「ポケットモンスター」。いまどきこの「ポケモン」というコトバを知らない人はあまりいないと思いますが、どういう意味だかご存知ですか?これはモンスターボールにモンスター入れることで、ポケットの中にモンスターが入れられことから「ポケットモンスター」(以下、ポケモン)というのですよ。

もともとロールプレイングゲームからスタートしたポケモンは、アニメーション化もされ日本はもとより世界中で放映され、そのファンは子どもだけに留まらず、大人にも熱狂的なファンがいます。そして今回話題になっている『ポケモン GO』は、この世界中にファンを持つポケモンが登場する、今までのロールプレイングゲームとは異なる新しい形のゲームなんです。

■Googleの位置情報を活用したスマホゲーム「Ingress」という存在

この『ポケモンGo!』はポケモン、Niantic、任天堂という3社によるスマートフォン向けアプゲームなのですが、なぜこんなにも話題になるのでしょうか?

それはGoogleから独立した Niantic(ナイアンテック)という企業の存在が大きくかかわっています。このNianticが開発したスマートフォン向けアプリゲームに、「Ingress(イングレス)」という位置情報を使ったバーチャルな陣取りゲームがあります。熱狂的なファンを持つこの「Ingress」は世界中でリアルイベントも開催され、数千人のプレイヤーが集まる人気スマートフォンゲームです。7月16日(土)には東京お台場で”アノマリー”と呼ばれるリアルイベントが開催予定で、世界中からプレイヤーが集結します。

この「Ingress」の位置情報などのデータにポケモンというゲームキャラクターを掛け合わせることで、これまでにはないポケモン体験、ゲーム体験ができるということが大きな話題を生んでいるのです。

■家庭の中でのバーチャル体験から、リアルのフィールドでのバーチャル体験

『ポケモン GO』は、Ingressで培われた位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりといった体験をすることができるゲームなのです。

これまでテレビやゲーム機器のモニターの中というバーチャル存在だったポケモンが、スマートフォンのモニター越しに現実世界の風景に現れることが新しい体験なのです。そしてこの現実世界でポケモンを捕まることができたり、他のプレイヤーとの交流をしたすることができるということが大きな話題を生んでいるのです。

さてこの『ポケモン GO』。日本で正式公開されるとどのような社会現象を生み出すのでしょうか。今後の動きが期待されますね。

■『Pokémon GO』サイト http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/

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  • 今話題の『ポケモン GO』って、なに?

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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無料から数十万コースまで!「夏休み預け先&費用」一覧【小学生編】

子どもたちが心待ちにする夏休み。親としては、たくさん気づきや成長の機会を提供したいという気持ちがありながらも「計画を立てるのが大変」「無制限にお金はかけられないし…」と悩ましいのも本音。

今回は、夏休みに小学生の子どもが通う学童保育やイベントなどを、その費用とともにご紹介します。

■お留守番?サマーキャンプ?さまざまな過ごし方

小学生の夏休みの過ごし方に関するある調査によると、親の不在時には「子どもだけでお留守番」「実家、親族、友だちなどに預ける」「近所のお友だちと遊ばせる」といった過ごし方をさせることが多いそう。低学年かつ共働き家庭の場合は、留守番時間が長くなりがちなので実家に預けたり学童保育を利用したり、大人が一緒にいてくれる環境を確保することが多くなります。

特色のある過ごし方としては、塾や習い事などの夏期集中コースや、親が同行しないキャンプ、短期海外留学など。家庭ごとの事情によっても、どの位お金をかけるかによっても、さまざまな過ごし方がありますね。

■共働きやひとり親家庭をサポート「学童保育(放課後児童クラブ)」

学童保育(放課後児童クラブ)は、共働き家庭などの子どもが放課後や夏休みに通い、生活する場所。自治体のほか父母会、私立幼稚園や保育園を運営する団体など多数の主体が運営しています。そのため内容はそれぞれに異なりますが、8時台から18時頃まで開いていて宿題をしたり屋内外で遊んだり、持参したお弁当を食べたりしながら過ごすことができます。利用費用も施設ごとに異なりますが、月額7,500円程度が平均的です。

「夏休み中は毎日お弁当を作って持たせなければならないのが大変で…」という声はあちこちで聞かれますが、一部では希望者にお弁当を用意してくれることもあるようです。

■誰でも利用できる「放課後子ども教室」

働く親にとって、子どもが安全に過ごすことができる場所は必要不可欠。ところが保育園と同様に学童保育も不足しており、潜在的な待機児童は全国に40万人以上とも言われます。

そこで新たに取り組まれているのが「放課後子ども教室」。放課後子ども教室は全国で展開される予定(2015年は全国約1万4千教室)で、放課後や週末、夏休みなどに小学校の空き教室やグラウンドを開放して安全・安心な居場所を確保し、子どもたちはスポーツや勉強などを行うことができます。

こちらも各教室によって内容が異なります(昼食時には一度自宅へ帰る場合も)が、親の働き方に関わらずその学校に通う子どもなら誰でも利用できる、基本的に利用料が不要(負担するのは保険料年間500円程度や工作の材料費実費などのみ)といった点が魅力的です。

無料から数十万コースまで!「夏休み預け先&費用」一覧【小学生編】

■高額だけど至れり尽くせり「民間学童保育」

公設の学童保育が不足していることから、誰でも利用できる民間の学童保育も増えてきています。全国展開するフィットネスクラブ『ティップネス』が手掛ける『ティップネス・キッズ・アフタースクール』(週5日基本52,300円/月※)や英語教室『Kids Duo』が運営する英語学童保育『After School Care』(週5日基本64,800/月※)など、公設の学童保育以上にさまざまな体験ができる場として、民間の学童保育が注目されています。

特徴は、勉強やスポーツ、工作、音楽など内容の充実度と、送迎・昼食の手配、利用可能時間が長いといった利便性の高さでしょう。※店舗によって異なる場合があります

ただし、そのぶん費用は高めで週5日の基本コースで月額5~7万円程度(ほかに入会金、時間延長・昼食の準備・送迎などのオプション料もかかります)です。民間の学童保育サービスは、塾、鉄道会社などがエリアを絞って提供していることが多いので、お住まいの地域で検索すると具体的な情報を得ることができます。

→まだまだある他の預け先は??(次ページ)

LINE株ブックビルディング開始!今は買い⁉︎【上村和弘のFX基本講座】

今年最大級のIPO(*)として、LINE(ライン)が、7月15日に東京証券取引所に上場します。7月14日にはニューヨーク証券取引所に上場する予定で、日米同時上場となります。

そして本日6月29日より、1株あたりの新株発行価格を決める“ブックビルディング(抽選申込)”が開始となり、株式市場にとって大きなイベントですので少し触れて見たいと思います。

近年、日経平均株価と米ドル/円の連動制が高くなっています。基本的なセオリーは以下の通り。
・日経平均株価が上昇すれば、米ドル/円は円安。
・日経平均株価が下落すれば、米ドル/円は円高。
これは逆も言えて、米ドル/円が円安に動けば日経平均株価は上昇。円高に動けば、米ドル/円は下落というのが基本。注目の上場となりそうです。

■IPO銘柄にも不安感?

一般的にIPO(新規公開株)は成長性という点で市場評価される事から、公募価格よりも高く付ける事が多いものです。それが故にIPO銘柄を狙う投資家も多く見られます。

とは言え、今回のLINE上場、投資家にとっては、IPOに参加するかどうか難しい状況になったのではないでしょうか。英国のEU離脱問題により金融・株式市場に不確実性が増大、不安定さが叫ばれている中での上場という事で、静観する向きも出てきたものと見受けられます。

LINEの株価が上昇していけば株式市場に安心感が出てきそうですが、個別株の踏ん張りだけで、投資マインドを持ち上げる効果は限定的かも知れません。

ちなみに、昨年11月4日に上場した日本郵政グループは、総資産295兆円と日本最大の企業でした。その後の日本郵政グループの株価は以下の通り。上場後しばらくは上昇推移、直近では下落しています。

日本郵政グループの株価、マネーゴーランド
※引用:野村證券

ただし、日本郵政株は株価が下落したこともあって、株式を保有していることで得られる配当利回りは4.08%と非常に高くなっております。下図は、筆者の所に届いた配当金の領収証、長期保有を目的に200株分残していた事で届きました。(多少評価損が出ていますが、)株式投資で嬉しいことの一つは、この配当を知らせる郵便でしょうね。

日本郵政株配当を知らせる郵便、マネーゴーランド

さて、LINEの上場はどうなるでしょうか。
LINEのデータはこんな感じ。当初スケジュールから1日遅らせています。

仮条件提示 6月28日
ブックビルディング(抽選申込)期間 6月29日~7月7日23:59
公開価格決定 7月11日
購入申込期間 7月12日6:00~15:00
払込日 7月14日
上場日 7月15日

現在の仮条件は2,700〜3,200円、仮条件価格と公開価格がどうなるか注目です。

■日本郵政と大きく違う点は利益?

日本郵政は黒字会社で、毎年、安定した利益を出しています。郵便や保険・貯金業務に大きな流行はありませんから、この先も同じような利益を出すことが期待されています。一方、成長性に疑問があり、成熟した企業で、ここから更に売上や利益を大幅に伸ばすことが難しい点が指摘されています。

LINEの方は、決算公告では売上が884億円、営業利益36億円、純利益は167億円の赤字となっていますが、2016年1-3月期は売上が309億円、順調な推移を辿っています。連結の経営指標等(売上収益)は2015年12月期1206億円、2016年1-3月期334億円という数字が目論見書に出ています。

やはり、期待されているのは、さらに成長する可能性が高いこと。LINEというSNSアプリはアジアで強く、国内の月間アクティブユーザー数は2億1840万人を超えると言う数字が出されています。これを利用して広告・販売ビジネスに成功すれば、米国の巨大企業に肩を並べるのではないかという期待値がある企業。日本郵政と比べて盛り上がりに欠ける状況ですが、結果は??

尤も、分散投資の考え方第22回23回)、足許だけを見ずに、長期投資の観点でトータル的な運用を考えてみると検討の一つになるかと思っています。

上場日は7月15日、この日は、米ドル/円もLINEの上場にあわせて動く可能性がありますね。起爆剤となるか、FXトレーダーも株式トレーダーもLINE上場は注目の日となりそうです。

次回も【上村和弘のFX基本講座】、宜しくお願い致します。

<*ワンポイントレッスン>
本日のワード:IPOとは?
新規公開株のこと。未上場ながら成長性の高い企業が株を売り出すことで、知名度の向上や資金調達を行うこと。上場の前のタイミングで株を購入することが可能で、上場後には大きな利益となる事が多く人気があります。

次回も【上村和弘のFX基本講座】、宜しくお願い致します。

【上村和弘のFX基本講座】
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●第11回 ボーナス時期目前!お得なFX新規口座開設キャンペーンをチェック!
●第14回 米国の雇用統計はFXのフィーバーデー! 月に一度のビッグイベント!
●第15回 FXは上下の動きにチャンスあり!
●第19回 直前、6月FOMC利上げの内容と対策!
●第20回 初心者に向いている分析方法は?
●第21回 手数料80%カット!夏休みに活用したい外貨両替
●第22回 投資リスクの低減!分散投資ならFXがいい理由
●第23回 投資リスクの低減No.2 時間の分散!

ネット&ATMまで…⁉︎ 忙しい人にピッタリ「宝くじが買える」意外な方法

1等の賞金が5億円のサマージャンボ宝くじが発売中ですが、多くの宝くじ売り場は19時までしか営業しておらず、社会人はなかなか購入機会がないことも事実です。そこで今回はネット銀行を利用した宝くじを購入する方法、また、購入できる宝くじを紹介します。

■ネット銀行で購入するメリット多数

上記では社会人に限定してお話ししましたが、もちろん社会人以外の方も宝くじをネット銀行で購入することによって、大きなメリットが受けられます。

例えば、宝くじには1年間の交換期限があります。つまり宝くじを買ったとしても当せん番号発表を忘れていることもあるようです。つまり、一夜でお金持ちになれる宝くじに当せんしたにも関わらず、換金を忘れていたという人が存在するのです。

その点、ネット銀行であればこのような心配はいりません。当せん確認や当せん振込が全て自動で行われるため、もらえる金額は忘れることなく、きちんと受け取ることができるのです。

しかもその銀行に口座を持っていれば現金を引き出すことなく、口座に入っているお金で宝くじを購入可能。たとえばみずほ銀行ではATMで一部の宝くじを購入できます。

■どの銀行で購入できる?

それだけ便利ならネット銀行で購入しよう!と考える人も多いかもしれません。現在、宝くじが買える銀行はジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行。

各ネット銀行が取り扱っている宝くじは、それぞれのネット銀行によって様々ですが、ロト6やナンバーズといった数字選択タイプの宝くじはどのネット銀行でも取り扱っているところが多いようです。

ただしサマージャンボ宝くじのような大規模の宝くじは、みずほ銀行しか取り扱っていないため注意が必要です。

忙しい社会人の方も当せん確認が面倒な方もネット銀行による宝くじ購入はメリットが非常に大きいです。ネット銀行の口座をお持ちの方はもちろん、お持ちでない方も今回から宝くじはネット銀行で購入してみてはいかがでしょうか。

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