都心から3時間圏内!日帰りで行ける「大人のための避暑地」3選

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<材料>

・都心近くの避暑地

<How to>

1普通列車を利用する

2公共交通機関のお得なきっぷを活用する

※新宿から那須塩原駅まで、普通列車で行く場合と新幹線利用の場合で、往復交通費の差額

今年の夏休みは、暑い夏を少しでも涼しく過ごせる、避暑地やリゾートで大人な夏休みにしませんか?

今回は、社会人の限られたお休みの中でも十分に楽しめる、都心から3時間以内で行ける、おすすめの避暑地・リゾート地をご紹介します。朝出発すればお昼前には到着し、その日のうちに帰ってこられる場所だけを厳選しました。ぜひ、今年の夏休みの参考にしてみてくださいね。

■東京で大自然を満喫!「奥多摩」

新宿駅から奥多摩駅までは、中央線と青梅線の特快を利用すれば1時間半強で着きます。奥多摩には、日本の滝100選に選ばれている「払沢の滝」や、関東近郊最大の鍾乳洞「日原鍾乳洞」もあり、避暑地としてとっても魅力的です。

■普通列車で行く「那須高原」

都内から行けるリゾート地といえば、やっぱり「那須」ですよね!お野菜や乳製品など、地元の新鮮な食べ物をいただけますし、森林浴で気持ちもリフレッシュできます。おすすめの行き方は、新宿駅から湘南新宿ラインと宇都宮線に乗って、那須塩原駅へ。

湘南新宿ラインは、約1,000円でグレードアップできる、グリーン車でゆったり行くのがおすすめです!所要時間はおよそ3時間弱。那須高原をめぐるには、レンタカーが便利です。

■都心のオアシス「等々力渓谷」

丸1日のお休みも難しいかも…という方にはこちら、23区内唯一の渓谷である「等々力渓谷」はいかがですか?新宿から40分程と、思い立ったらすぐ行ける、本当に近い避暑地です。静かで川のせせらぎが心地よく、ぼーっとするだけでも気持ちの良いスポットです。

■お得に避暑地を満喫するには?

お得に避暑地を満喫するには、交通費を抑えることがポイントです。新幹線や特急列車は極力利用せず、目的地への向かう移動時間も旅の一部として、ゆったり向かうのが良いですね。

また、公共交通機関を利用する際は、JRの「休日おでかけパス」や地下鉄、都バスなどにも乗車OKの「東京フリーきっぷ」など、お得なきっぷをしっかりと活用すると良いですよ。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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夏休み到来!遠出をせずに首都圏で楽しむ穴場スポット

せっかくの夏休み、どこかに行きたいものですが、交通渋滞や観光地の大混雑を考えると、うんざりしてしまう方も多いでしょう。

また、この時期は交通機関やホテルなどの料金も跳ね上がり、どこに行っても出費が大きくて、節約派にはつらいところです。そこで今回は、首都圏周辺の穴場スポットを紹介します。

1. 東京湾唯一の自然島・猿島
神奈川県横須賀市にある猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の自然島。対岸の三笠桟橋から約10分の船旅で気軽に渡れます。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なのもうれしいところ。
無人島といえども面積は、同じ神奈川県の横浜スタジアムグラウンドの4倍もあり、海水浴やバーベキュー、釣りなど、家族連れでアクティビティが楽しめます。
猿島はその昔、旧海軍の要塞だった歴史があるため、島内にはそうしたルーツを感じさせる貴重なレンガ積みのトンネルや、兵舎、砲台の跡などが残っており、2015年に国史跡に指定されました。ガイドによる史跡ツアーも実施されており、軍事マニアや歴史好きの人にはたまりません。
猿島には、2014年からコンロ・炭・着火剤等の持ち込みができなくなりました。バーベキューを楽しみたい場合は、器具のレンタルが必要です。

2. 原始時代にタイムスリップ!原始村
山梨県小菅村にある原始村は、ちょっと変わったキャンプスポットです。縦穴住居と横穴住居の各3棟があり、火おこし体験などができるという、名前の通り原始時代にタイムスリップして、その当時の生活が味わえる施設なのです。そのほか、ヤマメのつかみ取りや、バーベキューなども楽しめます。ライターやマッチを使わない火おこし体験はめったにできるものではないので、お子さんの夏休みの自由研究にも役立つかもしれません。

3. 都内で楽しむ
帰省ラッシュのお盆期間は、都内の道路がガラガラ。宿泊施設やレストランも空いている……なんてことも多いものです。この時期は、ホテルがお得なプランを提示していることもあります。いつも大人気のスポットも、人ごみを気にせず楽しめるかも。どこにもいかず節約をかね都内で過ごすのも一つの方法かもしれませんね。

【節約絶景ドライブ】三国峠から眺める富士山の大パノラマ~箱根・芦ノ湖スカイライン編~

節約絶景ドライブ:箱根・芦ノ湖スカイライン編

これまで見たことのない景色や風景に出逢ったとき、そこには決してお金には替えることのできない喜びと感動があります。

そんな体験をもっと身近に感じるためにこんな企画を用意してみました。題して「節約絶景ドライブ」
みんなが知っているドライブスポットから、地元の人しか知らない隠れた穴場まで、おすすめルートに節約テクニックも交えてお届けします。

日帰りでも十分楽しめる節約絶景ドライブの王道ルート

首都圏からのアクセスが良好な箱根周辺は、日帰りドライブには最適な場所。
周辺には快適なドライブが楽しめるワインディング道路が数多く用意されていて、あちこちに車を停めて絶景を楽しむためのスポットも点在。
観光地やお食事どころも用意されています。
そんな箱根から御殿場までのドライブコースをご紹介します。
三国峠から眺める富士山の大パノラマ風景の画像

芦ノ湖スカイラインで行く富士山を眺める絶景プラン
・ルート:小田原西IC→MAZDAターンパイク→スカイラウンジ→国道1号→箱根峠IC→芦ノ湖スカイライン→→三国峠展望所→湖尻峠IC→箱根スカイライン→長尾峠→県道401号→御殿場IC
・距離:約45km
・所要時間:約70分

MAZDAターンパイクのヒルクライム、ダウンヒルを楽しんで、スカイラウンジでひと息

東名高速の厚木ICから分岐する小田原厚木道路を通って小田原西ICで一般道に一度下りてからMAZDAターンパイクの入口へ向かうとドライブの始まり。
MAZDAターンパイク(普通車720円)は全長約14キロのヒルクライムが続く有名なドライブコース。
小田原から箱根に向かう際にはヒルクライムとなり、逆の場合はダウンヒルとなります。
特にダウンヒルは頻繁なブレーキ操作が必要なので、初心者は避けた方が無難かも。
ターンパイクを登り切ったところでスカイラウンジ(ドライブイン大観山)が見えてきますので、ここでひと息つくのもいいでしょう。

芦ノ湖スカイラインでワインディングロードと富士山、芦ノ湖を堪能

ターンパイクを抜けるとT字路を左折。さらに走ると今度はターンパイクの箱根伊豆連絡線の案内表示が出てきますが、それを通り越してさらに道なりに進むと国道1号(箱根新道)に合流。
そのまま進むと芦ノ湖スカイラインの入り口である箱根峠ICが見えてきます。

いよいよここから芦ノ湖スカイライン(普通車620円)がスタート。
新緑のシーズンには気持ちの良い景色とワインディングロードが続きます。
途中には山伏峠からの景色が見られる芦ノ湖スカイラインレストハウスが出現。
上下各線にそれぞれレストハウスが設けられ、富士山ビューと芦ノ湖ビューをそれぞれ堪能することができます。

三国峠の展望所で富士山の大パノラマに感動

さらにスカイラインを軽快に走ると、今度は三国峠の展望所があらわれます。
標高1,070メートルの高台から見える富士山の大パノラマはまさに感動のひと言。
裾野から山頂まで、富士山の雄姿を見ることができます。

箱根スカイラインから富士山を愛でる

さらに走ると湖尻峠ICに到着。
右に向かうと芦ノ湖スカイラインの終点(特別区間/普通車100円)となり、芦ノ湖畔に向かうことができます。
今回は左に向かい今度は箱根スカイライン(普通車360円)に突入しましょう。

箱根スカイラインは富士箱根伊豆国立公園の箱根外輪山の西側を走る有料道路。
およそ5キロの道程でも富士山の姿を随所で眺めることができます。

最後は御殿場周辺で楽しむ

終点の長尾峠を通過したら県道401号のワインディングを通過し山道を下っていくと、東名高速の御殿場ICが現われてドライブは終了です。
御殿場周辺はミュージアムや博物館、レストランなどが至る所にあるので立ち寄るのもおすすめ。
IC近くには大人気のアウトレットモールもあります。

節約絶景スポット1:MAZDAターンパイク

小田原から箱根を結ぶ全長13.782キロの有料道路(本線)。
途中には湘南ビュー展望台、鍋割駐車場、白銀展望駐車場などが用意され、車を停めてゆっくりと景色を楽しむことができます。
終点にはMAZDAスカイラウンジが用意され、360度の絶景を眺めながら休憩や食事を楽しむことも可能。
シーズンによっては地域特産品などのお土産なども販売しています。

★節約絶景スポット2:三国峠展望所

芦ノ湖スカイラインを走るなら、必ず立ち寄りたいのがこちら。箱根峠ICから8キロほどのところにある無料展望台。標高1070メートルのところに作られた展望台は広大な無料駐車場が用意されており、駐車場に車を停めれば、そのまますぐに富士山の大パノラマをゆっくりと堪能することができます。

★節約絶景スポット3:御殿場IC周辺

ドライブの目的地である御殿場ICに近づくと、あちらこちらに思わず立ち寄りたくなるスポットが出現。ドライブの疲れも気にならない魅力的なスポットがあるのでご紹介しましょう。
・富士松展望レストラン
富士山を真正面に眺めながら食事を楽しめる展望レストラン。バイキングも用意あり。ただし営業時間が10~16時と短めなのでご注意ください。県道401号から国道138号(箱根裏街道)に合流した近くにあり。

平和公園

1964年に開設された広大な公園。園内には日本山妙法寺や日本庭園、仏舎利塔などがあるほか、東南アジアの狛犬やシーサーなども配置されています。ここから見える富士山もまた格別のひと言。無料駐車場があるので小休止するのもおすすめです。県道401号沿いの御殿場ICの近く。

御殿場プレミアムアウトレット

モール内から富士山が見える絶景お買い物スポット。2000年に開業。国内最大級のショップ数を誇り、プレミアムアウトレットの日本フラッグシップ店です。今回のルート沿いではありませんが、少し足を延ばしてでも立ち寄りたい場所。県道401号から御殿場ICへ向かい、高速道路の横道を東京方面に向かうこと約5分。

●節約テクニック

ドライブというと朝早くから準備しなければならないと思いがちな方にとっては、気軽に出かけられる箱根がおすすめ。
都心から1時間足らずで小田原に到着。その後も比較的安い料金で金額以上のバリューを味わうことができます。
芦ノ湖スカイラインでそのまま来た道を戻ることもでき、あるいは芦ノ湖から箱根に向かうこともできるなど、ドライブ途中で気軽にルート変更ができるのも今回のルートの魅力です。

【節約絶景ドライブ】白糸の滝や浅間山のパノラマなどを鑑賞~日本ロマンチック街道で行く軽井沢編~

●節約絶景ドライブ:日本ロマンチック街道で行く軽井沢編
これまで見たことのない景色や風景に出逢ったとき、そこには決してお金には替えることのできない喜びと感動があります。

そんな体験をもっと身近に感じるためにこんな企画を用意してみました。題して「節約絶景ドライブ」。みんなが知っているドライブスポットから、地元の人しか知らない隠れた穴場まで、おすすめルートに節約テクニックも交えてお届けします。

●どこに行っても楽しめる!節約絶景ドライブに最適ルート
とにかく観光スポットが多い軽井沢周辺。美しい大自然の景色を楽しむだけでなく、東京でも味わえないような本格的リストランテや一度は立ち寄りたい有名リゾートホテルなどの建造物、疲れた時に便利な温泉など、休日をのんびりと贅沢に過ごすためには欠かせないメニューが用意されています。あれもこれもと欲張るととても1日では回りきれない軽井沢を起点にした新緑の季節にぴったりなドライブコースをご紹介します。
ドライブルートの途中にある白糸の滝
おすすめスポット●5
日本ロマンチック街道で行く軽井沢の大自然を満喫プラン
・ルート:碓氷軽井沢IC→JR軽井沢駅→旧軽銀座→旧三笠ホテル→白糸の滝ハイウェイ→白糸の滝→峠の茶屋→鬼押しハイウェイ→鬼押し出し園→星野温泉トンボの湯
・距離:約60km
・所要時間:約120分

上信越道・碓氷軽井沢ICを下りたら、まずはJR軽井沢駅を目指します。県道92号のワインディングを過ぎ、県道43号線をまっすぐ駅に向かって北上していくと、駅南口の前に広がる巨大なアウトレットモール「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」が見えてきます。かつてゴルフ場だったという広大な敷地は2014年に増床され、その規模は日本最大級。「ロン・ハーマン」などの有名セレクトショップも数多く軒を連ねており、ここだけで1日過ごせてしまうほど。今回はあえてショッピングはスルーして、まずはドライブを続けます。

軽井沢駅に到着したら、今度は県道133号線(軽井沢本通り)を北上。旧軽銀座と呼ばれる華やかな商店街が立ち並ぶ人気スポットを駆け抜けて、そのまま三笠通りを走ると有名な旧三笠ホテルが登場します。ここは「軽井沢の鹿鳴館」とも評された純西洋風建築の建物で、中を見学することも可能。さらに北上を続けると白糸ハイランドウェイの料金所に到着します。

森の中をかき分けながら突き進むような感じの有料道路で、新緑の季節には木漏れ日が気持ちよいドライブルートです。およそ4km走ると白糸の滝が出現するので、ぜひ車を停めて見ておきたいところ。終点の峠の茶屋に到着したら、今度は鬼押ハイウェイで鬼押し出し園に向かいます。

こちらは平原の中をまっすぐに突き進む有料道路で、左手には浅間山が見える大絶景が楽しめます。このハイウェイは「日本ロマンチック街道」の一部にもなっていて、風光明媚な道としても有名。ひたすらまっすぐな道路を走ると鬼押し出し園に到着。ここからさらに北へ向かうと嬬恋・北軽井沢に入り高原の避暑地といった雰囲気が高まりますが、ここでドライブはひとまず終了です。

ただし今来た道を戻るのもつまらないので、今度は鬼押出し園から国道146号線に入って南下しましょう。往路で通った峠の茶屋を通り越してさらに南下を続けてくねくねとしたワインディングを楽しんだ後、星野温泉トンボの湯が見えてきます。ここは大正時代に作られた温泉施設で、多くの文人墨客に愛されてきた由緒正しき名湯。モダン建築の湯殿で疲れを癒したら、今回のドライブは無事に終了です。

まだ物足りないという元気な方は、帰りにアウトレットモールで買い物を楽しむのも一興ですね。

★節約絶景スポット1:白糸の滝
高さ3m、幅70m近い岩肌から、幾筋もの細い滝が流れ出ている有名な観光スポット。浅間山の地下に流れる伏流水が、半月状に湾曲した岩壁から噴出する光景は、まさに優美のひと言。夏期にはライトアップがされ、近年ではプロジェクションマッピングも行なわれるなど、夕方から夜にかけて出かけるのもおすすめ。近くには無料駐車場が完備されており、駐車場から滝までも遊歩道で3分と良好なアクセスも嬉しいポイントです。

★節約絶景スポット2:鬼押しハイウェイ
峠の茶屋から鬼押出し園を経由して、さらに万座温泉まで続く有料道路。万座ハイウェイとともに浅間白根火山ルートの一部となっています。中でも峠の茶屋~鬼押し出し園間はわずか3km程度の短い区間ですが、ひたすら真っすぐ続く道と視界を遮らない見晴らしの良さに加え、浅間山の雄大な姿が走りながら眺めることができる絶景スポット。鬼押出し園は、美しくも奇怪なカタチの溶岩を眺めながら歩いて散策ができ、ゆっくりと浅間山や白根山などのパノラマを楽しむことができます。夏でも涼しく快適に過ごせるのでおすすめ。

★節約絶景スポット3:星野温泉トンボの湯
草津温泉に逗留した人が、仕上げの湯として利用していた星野温泉。その歴史は古く大正5年にまで遡るほど。現在は星野エリアと呼ばれる、軽井沢の中でもとりわけ自然が豊かなこの地の中心部にあるのが「トンボの湯」です。美肌の湯として愛され、かつては北原白秋や与謝野晶子もこの湯に浸かったという源泉かけ流しの立ち寄り湯です。ドライブの疲れも癒せるおすすめスポットです。

●節約テクニック
古くから避暑地として知られる軽井沢。知名度の高さは全国的に知られているほどで、走るだけで気分が高揚してくるスポットです。今回はその中から、白糸の滝ハイウェイと鬼押しハイウェイを中心にご紹介しましたが、一般道も信号が少なくワインディンが楽しめるので、ただ車を走らせるだけでも大満足。年代や性別を問わず、あらゆる方が休日を満喫することができ、あまりお金をかけなくても十分セレブ気分に浸れます。

●【節約絶景ドライブ】 シリーズ
おすすめスポット●1 伊豆半島編

おすすめスポット●2 房総フラワーライン編

おすすめスポット●3 富士パノラマライン編

おすすめスポット●4 日立シーサイドロード編

キャンプも食べ放題も!ふるさと納税「夏の家族旅行」おすすめプラン

夏といえば家族全員揃って旅行に行こうと計画を練っている人も少なくないでしょう。しかし年に何回も行けるわけではないので、節約しながらも楽しく旅行に行きたいですよね。

そしてそれを実現する方法の一つとしてふるさと納税を利用するという方法があります。ふるさと納税によって、普段あまり行かないような地域に足を運んでみるのもいいでしょう。

今回はお得な家族旅行を提供している、ふるさと納税を紹介していきます。

■イルカ触れ合い体験:高知県室戸市

子どもも大人も動物好き!という人は多いと思います。高知県の室戸市ではそんな家族のためにイルカと触れ合い体験が室戸ドルフィンセンターでできるお礼の品を用意しています。

普段なかなか水槽の中やイルカショーでしか見られないイルカと触れ合える機会なんてないですよね。寄付金額も5,000円と割安なので、ぜひ興味がある人は室戸市に寄付をしてみてください。

■キャンプ体験:新潟県三条市

夏と言えば海!という方も多いかもしれませんが、山派という人も少なくないでしょう。新潟県三条市のふるさと納税では、自然に囲まれた山の中でキャンプ体験ができます。

このふるさと納税で最大の特徴とも言えるのが、『手ぶらキャンプ体験コース』という名前がついているとおり、持ち物が食材と飲み物だけで済んでしまうという点。重くて大きなキャンプ用品がすべてセットになっているため、家族旅行に最適ともいえるのではないでしょうか。こちらは6万円以上の寄付で受け取れます。

■食べ放題&水族館等入場券セット:愛知県碧南市

最後に紹介するのが愛知県碧南市のふるさと納税です。『81.へきなん満喫スペシャルプランmini』では、碧南市を一望できるレストランのランチバイキング、そして碧南市の公共施設利用券が4人分贈呈されます。

公共施設利用券の中には水族館入場券や美術館入場券、明石公園500円乗り物券やあおいパークもぎとり体験300円券などが入っており、至れり尽くせりとも言えるでしょう。こちらは2万円以上の寄付で受け取ることができます。

いかがだったでしょうか。このようにふるさと納税を利用することで普段行かないような地域に足を運ぶきっかけにもなりますし、なにより格安で行けることは大きなメリットですよね。上手にふるさと納税を利用することで家族旅行を満喫してはいかがでしょうか。

ふるさと納税について基本から知りたい方は、基本をおさらい!ふるさと納税の仕組み【マネーゴーランド意識調査】を参考に見てみてください。

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