涼を求めて…無料でくつろげる「都会の避暑スポット」3つ

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<材料>

・都会の避暑スポット

<How to>

1避暑スポットへでかける。

※無料で涼しさと癒やしを得る。

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都心にありながら自然があふれる公園なら、アクセスも抜群で行きやすいですよね。緑の中での森林浴や、川に足をつけて水遊びなど、お金のかからない過ごし方ができて、気分もすっきり。読書などもはかどりそうです。

せっかくの休日にクーラーをつけてずっと家にいるのは、なんだか体にも悪そうですし、電気代もバカになりませんよ。

そこで、無料で楽しめる、都心でも涼しい避暑地にでかけませんか?自然豊かで気分もリフレッシュ、涼しくて、お金もかからない癒しスポットです。

■林試の森公園

(目黒区、武蔵小山駅)
林業試験場として、明治から昭和にかけてにぎわった場所です。平成になってから公園として開園し、珍しい品種の樹木が多く、「都心に広がる樹林帯」とうたわれています。小さい子ども向けのじゃぶじゃぶ池や、池を結ぶ小水路など、爽やかな景色が広がります。

■等々力渓谷

(世田谷区、等々力駅)
水と緑が豊かな、東京都内で唯一の渓谷です。川の流れる音がとても心地よく、涼し気な空間。遊歩道があるので散歩もできます。また、自然以外にも野毛大塚古墳や日本庭園など見どころもあるので、長時間たのしめるのも良いですね。

■名主の滝公園

(北区、王子駅)
もともと王子周辺には滝が多く、かつては「王子七滝」と呼ばれる7つの滝があったそうです。名主の滝はその中で唯一現存する滝で、名主の滝公園はこの滝など自然の風景を取り入れた回遊式庭園となっています。8mの落差を有する滝ということで、その迫力も見ものです。

ご紹介したこれらの避暑地ですが、どちらも無料で入園・入場が可能です。お金をかけずに涼しく、爽やかに過ごすことが出来るなんて、とっても気持ちが良いですね。自宅でクーラーをつけてゴロゴロしているくらいなら、避暑地に出かけて日の光を浴びましょう。のんびりと過ごすことで、日々の疲れも癒えそうです。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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猛暑で夏の電気代もウナギ上り!「夜間のエアコン代」を抑えるテク

夏のクーラーの使い方は難しいですよね。最近では一日中設定温度を高めにしてつけていた方が安くなるなどいろいろなことが言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

最もコストをかけずにクーラーを使って、寝苦しい夜を快適に過ごすいくつかのテクニックをご紹介しましょう。

■電力会社の契約プランを見直す

電力会社によっては、時間帯によって電気料金が変わるプランがあります。深夜の電気代が半額、もしくはそれ以下になる代わりに、昼間の電気代が高くなるというものです。例えば、昼間は働いていて、主にクーラーを使うのが夜間だという方は、このプラン変更を実施した方が節約になります。これだったら、寝苦しい夜でもゆったりと眠られますね。

■扇風機を併用する

扇風機との併用は、実行している方も多いのではないでしょうか。使い方は冷房の設定温度を27度など比較的高めにし、冷風を体に優しく当てるように扇風機の位置を調節しましょう。

ただ、夜間、扇風機を当て続けると体温が低下する恐れがありますし、直接風を受けるのが嫌だという方は、壁や天井にあてるなどして部屋の空気の循環を意識した箇所への設置もアリです。いろいろと試してみて、最も心地いい夏の眠りを模索しましょう。

■まとめ

そもそもクーラーはどのぐらいのコストが掛かっているかというと、もちろんメーカーや機種によって異なりますが、標準的な6~8畳サイズのエアコンを使用した場合、夏の冷房は一時間当たり8~9円ほどかかるといわれています。一日計算ではもちろんそこまで高くはありませんが、毎日のことであり、かつ諸条件によっても電気代は高くなってしまいがちです。

エアコンの電気代が高くなる設定の環境については
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」を見てみることをおすすめします。

ぜひ早急な検討をしましょう。
ちなみに、除湿の方が冷房よりも電気代がかからないということは機種や条件によってさまざまなためご注意ください。特に「再燃除湿」は、一度下がった温度を再び暖め直すので、かなり電気代がかかります。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ

インドで51度という驚愕の数値が今年計測され、異常気象を引き起こすとされるラニーニャ現象発生の可能性が高いことを気象庁が発表し、今年の夏は記録的な猛暑となる予想されています。

冷房が不可欠なほどの暑さになると、誰もが気にし始めるのが、やはりエアコンによる電気代のことです。そこで、本格的な暑さが訪れる前の今、今年の夏の電気代が沸騰しないかどうか、質問に答えるだけですぐにわかる簡単チェックを用意しました。

■Q1:窓にカーテンやブラインドをかけていますか?

夏の強い陽射しはそれだけでかなりの熱をもたらすため、決して無視できるものではありません。もしも窓にカーテンやブラインドをかけておらず、直射日光が降り注ぐのなら黄色信号。カーテンやブラインドを設置して、昔ながらのすだれを併用するとなお良いでしょう。

■Q2:「畳数の目安」を正しく理解していますか?

エアコンには適用畳数が表示されていますが、その見方を正しく理解している人は意外と少ないもの。

たとえば「11~14畳」と表記されている機種の場合、単純に「11~14畳までのお部屋に対応している」という意味ではありません。JIS規格では「⚪〜△畳」と表記されるとき、⚪️畳が木造・平屋の場合(南向き和室)で、△畳が鉄筋マンションの場合(南向きの洋間)の畳数の目安としています。

エアコンの適した部屋の広さは、使用する部屋の構造や方角によっても異なりますので、エアコンを購入する際はここをを正しくチェックしましょう。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q3:フィルターを掃除していますか?

エアコンのフィルターは、使っているうちにどんどんホコリがついてきます。そんなホコリだらけの汚れたフィルターでは冷房能力がダウンし、電気代を食うだけです。フィルターを掃除する理想の頻度は、2週に1度。エアコンをフル稼動する夏本番であれば、1週間に1度行ってもよいかもしれません。

■Q4:室外機のまわりは片付いていますか?

エアコンが効率よく運転するためには、室外機だって見落としていてはいけません。室外機の通風孔の前に植木や物を置いて空気の流れを遮っていると、エアコンの効率が落ち、無駄に電気を食うことになります。

さらに室外機に直射日光が当たっていると、室内の熱を外に放出する効率も落ちてしまうため、室外機が日陰になるように“室外機の日よけ”を設置することもおすすめです。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q5:扇風機を使っていますか?

多くの方がすでにご存知のエアコン代節約術ですが、エアコン単体で部屋を冷やすよりも、扇風機を併用する方が冷房効率がぐんとアップします。扇風機なら家電量販店で数千円程度で購入できるものもありますから、エアコンの電気代が一気に高額になる可能性を考えれば、扇風機を購入した方が断然お得になるのではないでしょうか。

電気代を抑えるための、このほかの節約テクニックは「常識がひっくり返る⁉ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」でもご紹介していますので、こちらのチェックもぜひお見逃しなく。

夏本番、暑さの記録と一緒に電気代の記録も更新していては、家計に大打撃を与えることは必至です。今からできる予防策をしっかり立てておきましょう。

プレママ&子育て世代注目!ベランダで6,250円分の夏野菜を栽培する

花屋さんの前を通ると、ミニトマトなどの苗を見かけることが多くなりました。今ごろは、ちょうど夏野菜の植え付け時期なのです!

夏野菜は、マンションのベランダでも育てやすいのが魅力。プレママや子育て世代にとって、自家栽培は「鮮度が高く、栄養価が高い(季節の野菜だから)」「無農薬で栽培できる」、そして「お金がかからない」と良いことだらけ。ここでは、ベランダ栽培でどのくらいの野菜を収穫できるのか検証してみました。

◎ベランダ栽培の王道!3つの野菜を育てる
ベランダで簡単に作れる野菜を3つチョイスしてみました。それぞれ1株ずつ植えると、いくつ収穫できて、いくらオトクなのでしょうか…?

<ミニトマト>
1株の収穫量…200個くらい
購入した場合…1パック(15〜16個)250円くらい
13パック分収穫できたとすると…3250円オトク!!!

<ピーマン>
1株の収穫量…60個くらい
購入した場合…1パック(5個)150円くらい
12パック分収穫できたとすると…1800円オトク!!!

<ナス>
1株の収穫量…18本くらい
購入した場合…1パック(3本)200円くらい
6パック分収穫できたとすると…1200円オトク!!!

合計6,250円

夏野菜は、だいたい5月中旬まで(遅くとも5月下旬まで)に植え付ければ、梅雨が明ける頃から秋口まで、たっぷり3ヶ月は楽しめます。3ヶ月で12パック分収穫できれば、1週間に1パック購入しているのと同じ計算。夏の間、この3種類の野菜はほぼ購入する必要がなく、毎日ちょこちょこと収穫できるのでより新鮮というわけです。

◎じゃあ、初期費用はどれくらい…?
ところで、栽培道具をまったく持っていないところから始めると、どれくらいの初期費用がかかるのでしょうか。

・苗(種よりも育てやすい) 
1株100円くらい。3株=300円

・培養土25kg(肥料入り) 
1個500円くらい。3個=1,500円

・深めのプランターや鉢 
1個500円くらい。3個=1,500円

・肥料 500円

合計3,800円

十分にモトが取れそうですね。必須になるのは以上の道具で、その他にシャベルやスコップ、ジョウロがあるとより便利です。100円の苗で3000円分も収穫できるとは、ちょっとした驚きです!

◎早く新鮮な野菜が食べたい!育てるコツは…?
ここで紹介した3種類の野菜は、いずれも育てやすいものばかり。ベランダに注ぐ日光とたっぷりの水があって、病気さえ避けられれば、収穫はほぼ成功します。

・たっぷりの土に植える。根を十分に伸ばせる程度に。
(もちろん、畑や地植えのようにはいきませんが…)
・ほぼ毎日、鉢底からしみでるまで、たっぷり水を与える
・しっかりと日光に当てる
・できるだけ風通しをよくする
・実が大きくなりすぎる前に収穫する

オトク度もさることながら、ベランダ栽培の楽しみは、なにより自分たちの手で育て、収穫できること! 1度育ててみると、次からは要領を得られるようになります。まずは1種類だけでも試してみてくださいね。

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