低予算でできる夏のお出かけ!無料で楽しめる「都内の人気博物館」

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<材料>

・博物館

・入場無料

<How to>

1入場無料の博物館で楽しく学ぶ

2子どもの知識体験をふやす

※無料で楽しめ、知識体験を得る

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子どもたちが元気になる夏、休日のおでかけをせがまれることも多くなりそうですから、今のうちに行き先の候補をいくつかピックアップしておきましょう。今回は、親子で楽しめる博物館、しかも、入場無料の博物館をご紹介します。

子どもに知識経験を身につけさせることができる博物館、屋内なので、夏でも涼しく快適。しかも入場無料なら、お金をかけずに楽しめますよね。まさに、節約家族におすすめのスポットなんです。

■消防博物館

(東京都新宿区)
江戸時代から現代までの消防の歴史を学べる博物館です。消防車や消防ヘリコプターなどを間近で見ることもできます。また、ショーステージや期間限定の催しなども開催されており、子どもから大人まで、学んで楽しめる博物館になっています。

■杉並アニメーションミュージアム

(東京都杉並区)
館内には、アニメの主人公のイラストや、有名漫画家たちのサインでいっぱいです。アニメシアターでは、人気アニメなどを上映していて、期間によって上映内容が変わります。また、参加型のワークショップやアフレコ体験などもできるようになっていて、たくさんの体験ができる施設になっています。

■東京都水の科学館

(東京都江東区)
森と水などの自然についてや、水道水の仕組みなど、水に関してさまざまな視点から学ぶことができます。最新技術を使用したスクリーン上映や、体験装置や実験ショーなどもあり、五感で体験できる面白さがあります。小さなお子さんでも水遊びができるスペースもあるので、どの年代の子どもでも楽しめます。

博物館なら、学びも遊びもできるので、お子さんにはぜひたくさんの博物館に訪れてほしいですね。しかも夏休みの自由研究にも役立ちそうです。

入場無料のところは他にもいろいろとありますので、お子さんの好みに合った分野の博物館を見つけてください。今年の夏は、学びが増えそう!

画像一覧

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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【2016夏休み】自由研究にもおススメ!土器や土偶を作る古代体験ができる

 埼玉県行田市にある埼玉県立さきたま史跡の博物館では7月21日~23日、「夏休み子ども体験」を開催する。縄文土器や土偶、土鈴・土笛をつくる体験講座で、夏休みの自由研究にもおすすめだという。申込みは6月1日午前9時より、電話で受け付ける。

 さきたま古代体験「夏休み子ども体験」は、毎年小学生以上を対象に実施している人気のイベント。昔の人の道具やアクセサリーについて勉強しながら、実際に制作するので、夏休みの自由研究にも適した内容となっている。

 2016年の体験は粘土をこねて、縄文土器や土偶、土鈴・土笛を制作する。土鈴・土笛は、実際に音を出すこともできるという。制作した土器などは、窯で焼くなど(一部は野焼き)してから、8月下旬に受け取ることができる。

 いずれも対象は小学生以上。定員は各回20人となっており、先着順。申込みは、6月1日午前9時より電話で受け付ける。材料費・参加費は、プログラムにより異なるため事前に確認が必要。入館する場合は、別途観覧料も必要となる。

◆さきたま古代体験「夏休み子ども体験」
開催日・内容:
7月21日(木)縄文土器をつくろう
7月22日(金)土偶をつくろう
7月23日(土)土鈴・土笛をつくろう
時間:各回とも13:30~15:30
場所:県立さきたま史跡の博物館 さきたま体験工房
対象:小学生以上
定員:各回20人(保護者および付添いの人の参加は、当日定員に満たなかった場合に可)
申込み:6月1日(水)9:00より電話で受付(先着順)
材料費・参加費:
「縄文土器をつくろう」600円
「土偶をつくろう」「土鈴・土笛をつくろう」300円
※入館する場合は、観覧料(一般200円、高校生・学生100円)が必要

【2016夏休み】はんこ作りや科学実験、国立科学博物館に65プログラムが集結!

 国立科学博物館は7月26日から8月14日までの期間、「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!」を開催する。今回は未就学児から高校生を対象に、実験・観察・工作など65プログラムを実施。現在、特設サイトにスケジュールやプログラムを紹介したリーフレットを掲載している。

 「夏休みサイエンススクエア」は、科学に触れて、科学に親しんでもらうことを目的に、国立科学博物館が平成3年から開催している科学体験イベント。学校、自治体、企業、NPO、ボランティアなどの出展協力により、科学を楽しむさまざまな企画が実施される。

 2016年夏休みは、はんこ作りや歩行ロボットなどさまざまな工作体験ができる「おもしろメカニカルワールド」や、電気の不思議にせまる実験「はてな?なるほど!電気ゼミナール」、ノーベル賞科学者の気分を味わえる観察「魔法の箱を使って、放射線を観察しよう!」など全65のプログラムを実施。

 プログラムには、当日参加可能なものと事前Web抽選が必要なものがあり、事前Web抽選が必要な企画に参加する場合は、あらかじめ特設サイトから参加申込みを行う必要がある。事前申込み期間はプログラムの実施日によって異なり、第1週実施分の申込期間は6月29日~7月5日、第2週は7月6日~7月12日、第3週は7月13日~7月19日。当選者には申込期間終了後5日以内にメールにて通知が届く。

 特設サイトでは、申込方法の詳細や開催プログラム・スケジュール一覧を掲載。各プログラムには対象年齢や定員も設けられているため、確認のうえ一人でも多くの子どもたちに楽しい科学体験をしてもらいたい。

◆国立科学博物館「サイエンススクエア~科学と遊ぶ夏休み!~」
期間:7月26日(火)~8月14日(日)10:00~16:00 ※会期中月曜日は閉室
会場:国立科学博物館 日本館1階企画展示室、中央ホール、2階講堂
申込方法:
【当日参加】当日、開場(9:45)後に参加を希望するブースで参加受付けを行う
【事前Web抽選】特設サイトで参加したい企画へ事前に申し込む
申込期間:
【第1週実施分】6月29日(水)12:00~7月5日(火)17:00
【第2週実施分】7月6日(水)12:00~7月12日(火)17:00
【第3週実施分】7月13日(水)12:00~7月19日(火)17:00

自由研究に使える!有名大学の“無料”博物館5選

大学に併設されている博物館や資料館、じつは誰にでも利用できるんです。

ここでは、ジャンルの異なる5つの施設を厳選して紹介。どの施設も、その大学の特徴を生かした珍しい展示ばかり。自由研究のテーマとしても注目を集めそうです。

子供達にとっては、「大学」という普段は入れない神聖な場所に足を踏み入れる、いい機会になるかもしれません。

注意したいのは、お盆時期などは、学校の都合に合わせて休館していること。ホームページに「開館スケジュール」などが紹介されているので、チェックをお忘れなく。

■東京農業大学「食と農」の博物館
【最寄り駅:小田急線「経堂駅」から徒歩約20分、近くにバス停あり】
農業の歴史を知ることができる博物館。
農家の古民家を再現したジオラマや、農業をしている人々を再現したミニチュアなど、立体的な展示が多いので、子供達も楽しく学べます。
8月20日(木)からは、戦後70年にあたって農大と戦争を回顧する展示も。

http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/index.php

■國學院大學博物館
【最寄り駅:JR「渋谷駅」から徒歩約13分】
主に「神道学」が学べる大学とあって、考古学における「祭祀遺跡にみるモノと心」、神道学における「神社祭礼に見るモノと心」などを展示。
子供達の教科書に載っている、縄文時代の土器や土偶の展示も! モノや文化の成り立ちに「信仰」や「祈り」があることを学習できます。

http://www.kokugakuin.ac.jp/oard/index9.html

■日本工業大学 工業技術博物館
【最寄り駅:東武伊勢崎線「東武動物公園」駅から徒歩にて】
大型ガスターピンなどの工作機械が250台以上展示され、日本の産業がどんな機械に支えられてきたのかを学習できます。
しかも、ほとんどの工作機械は“動く”状態なので、「乗り物好き」や「機械好き」の子供達にぴったり。特に、蒸気機関車の運転(運転日時は要確認)や、キャンパス内を定期運行する本物のSLが人気!

https://www.nit.ac.jp/center/scholarship/museum.html

■日本大学芸術学部 芸術資料館
【最寄り駅:西武池袋線「江古田」駅から徒歩約1分】
映画、演劇、美術、写真に関する膨大な資料や展示物で、国内外の芸術の歴史について知ることができます。
映画関連では、9.5mm映画撮影機や。昔は映画館で使われていた映写機、フィルムなど。

演劇関連では、270演目にも渡る歌舞伎衣装や大道具帳など。

http://www.art.nihon-u.ac.jp/facilities/archives.html

■東京理科大学 近代科学資料館
【最寄り駅:JR「飯田橋」駅から徒歩約4分】
最後に紹介するのは、「計算機の歴史」や「録音技術の歴史」が展示された、東京理科大学の近代科学資料館。

今では子供達の学習に欠かせないコンピュータも、元々は計算機。動く状態の機械式計算機やコンピュータの他、昔懐かしいゲーム機などが展示され、コンピュータの歴史について学習できます。

http://www.tus.ac.jp/info/setubi/museum/index.html

100円で冷んやり〜!夏を乗り切る「激安・お助け冷涼グッズ」5選

7月もまだ始まったばかりというのに、猛暑を予感させる、厳しい暑さの日が多く続いています。そんなときは、100円で購入できる冷涼グッズを上手に活用しましょう。

暑くてもうだめだ…と感じたときのお助けアイテムがあるんです。室内はもちろん、外出時にも使える冷涼グッズが100円ショップにたくさん並ぶこの時期、売り切れる前にゲットしておくと良いですね。

■すだれ

なんと、すだれも100円ショップで購入可能です。窓から差し込む日差し、気持ちの良いものではありますが、夏場は暑くて耐えられませんよね。そこで、窓にすだれをかけて日差しをブロック。完全に覆うわけでないので、風の通りも良いですし、木漏れ日が差し込むようで、室内が清々しくなります。

■ネッククーラー

水に濡らして首に巻く、バンダナのようなものです。バンダナの水分が、体温で蒸発する際に発する気化熱で首を冷やしてくれます。ゆっくりと冷えていくので、急な冷えが心配な方にはおすすめです。室内やガーデニングをする際などに活躍しそうですね。

■冷却スプレー

衣服の上からシュッと吹きかけるだけで、ひやっとするほど冷えて暑さがやわらぎます。暑くてだれそうな時はぜひ活用してみてください。衣服に吹きかけるのが不安な場合は、ハンカチなどに吹きかけて肌にあてると気持ちが良いですよ。

■瞬間冷却パック

袋をたたくと、一瞬で冷たくなるすぐれもの。化学反応をうまく利用しているようです。保冷期間は15分程度と短いですが、わきに挟んだり、首筋にあてたりと部分的に冷やすことで、身体のほてりをとることができます。外出時にすぐ冷やせるので、熱中症予防にもなりますね。

■ひんやり枕カバー

メッシュ素材でできた枕カバーで、触るとひんやりするのが特徴です。夏の寝苦しい夜には大活躍間違いなし。枕がひんやり涼しげだと、首元が冷えて身体全体の熱も下がりますね。サイズが少々小さいので、枕のサイズに合うかはご確認くださいね。

100円ショップでも、いろいろな種類の冷涼グッズが販売されています。上手に活用することで、普段よりも涼しい夏が過ごせるでしょう。暑くなったら我慢せず、冷涼グッズで涼やかに。節電もできてとってもエコで経済的ですね。

また自宅にいるときに気になる、エアコンの電気代節約法は「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代」を抑えるテク”」を参考にしてみてくださいね。

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