勝手にコスパランキング!一番お得に帰省するなら?「東京ー福岡」編

このレシピを実行して

20,750貯まる!
<材料>

・交通費

・青春18切符

<How to>

1東京―福岡間の移動手段で、電車、飛行機、夜行バスを比較

※飛行機(25,490円)の代わりに青春18きっぷ2回分(4,740円)で行った場合の差額

6548.jpg

帰省時の交通手段って、結局どれが一番よいのでしょうか。時間や快適度など、重視するところは人それぞれですか、総合的した場合のコストパフォーマンスは知っておきたいですよね。

そこで今回は、東京―福岡間に焦点を定めて、どの交通手段で帰省するのがベストなのか、検討してみたいと思います。これからあるお盆の帰省にぜひお役立てください。

■東京―福岡間の交通費と所要時間は?

東京から福岡(博多)へ1人で帰省するとして、今回は「電車(新幹線、在来線それぞれ)」、「飛行機」、「夜行バス」の3つの交通手段(片道)で、お盆休みの期間に利用した場合について検討したいと思います。所要時間の速さや費用の安さ、混雑具合など、様々な点で評価していきたいと思います。

「電車(新幹線のぞみ)」
交通費:23,150円(指定席)、21,810円(自由席)
所要時間:5時間1分

「電車(在来線)」
交通費:青春18きっぷ2回分で4,740円
所要時間:27時間35分

「飛行機(スカイマーク)」
交通費:25,490円(前割7を使った場合)
所要時間:約2時間

「夜行バス」
交通費:14,500円
所要時間:15時間50分

■決定!東京―福岡、帰省のコスパランキング

・最下位:電車(新幹線)
新幹線が最下位とは、意外でしたか?指定席ならまだ良いのでしょうか、自由席でしかも大混雑していたら、5時間は苦行です。指定席と自由席の費用の差も1,340円とそんなに変わらず、コスパは決して良くないと言えますね。ただ、指定席であれば必ず座っていられますし、座席もゆったりしていてその点は評価できます。

・第3位:電車(在来線)
いくら安いとは言え、27時間以上もかかるのに!?と思いましたか?そう、2日かければいいんです。つまり、途中ホテルに泊まってしまえば良いということ。10,000円のホテルに泊まっても、新幹線より断然安い。それならホテルに泊まって旅気分を味わったほうが楽しいですよ。青春18切符は途中下車もできるので、観光地によっても良しです。

・第2位:夜行バス
新幹線よりも10,000円程安い夜行バス。シートはゆったりタイプのものならなんとか過ごせそうです。夜は寝ているだけですし、朝起きても高速道路のサービスエリアが楽しめて、意外と長い時間でも大丈夫かもしれません。実家に着いたら気持ちよく布団で眠ればよし。

・第1位:飛行機
新幹線と交通費はほとんど変わりませんが、所要時間は半分以下。これはもう決定的です。格安航空機なのでシートは少し狭目ですが、2時間くらいなら我慢できる範囲でしょう。本を読んだり、寝ていたらすぐに着いてしまいます。上空からの眺めも気持ちよさそうです。

いかがでしたか?人それぞれ重視するポイントが異なると思いますから、こちらでご紹介した費用と所要時間、楽しみ方を参考に、次の規制は、自身にとってベストな移動手段を選んでくださいね。

画像一覧

  • 勝手にコスパランキング!帰省の交通費「東京ー福岡」編

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

関連記事

関連記事

電車VS高速…「帰省の交通費」最強コスパはどれ?【東京−大阪編】

帰省時、その交通手段は考えものです。混雑具合や金額、移動のスピード、そしてさらには、リラックス度などあれこれ悩ましいですよね。

今回は自動車(高速道路)、新幹線(自由席)、高速バス、飛行機の四種類で、東京ー大阪間などを比較してみます。

■帰省時の費用比較

まず東京ー大阪間の片道交通費を比較してみましょう。
・高速道路:約15,000円前後(高速道路料金はETC割引適用後の料金で試算)
・新幹線(自由席):13,600円前後
・高速バス:5,500円程度
・飛行機:15,000円程度

しかしここで注意したいのは、上記の料金は一人の料金ということ。2人もしくは4人など家族で利用する場合は当然金額に差が出てきます。例えば、家族がいくらいても高速道路では料金はほぼ一緒ですし、飛行機や高速バスなどでは大人料金か子供料金かで大きく変わってきます。ご自身の状況で再検討してみましょう。

■帰省の頻度を考えてみよう

ちなみに新幹線は買い方、会員などによっても金額は異なってきます。例えば、新大阪から品川・東京まで行くときに、通常ののぞみの場合14,000円台かかりますが、東海道新幹線をよく利用する方なら、JR東海の『プラスEX会員』に入会するのがおすすめ。これなら13,000円台の会員価格で購入することができるなど特典があります。頻繁に帰省する方は各種会員制を検討してみましょう。

■金券ショップを利用する

交通チケットは総じて「早めに買って、安くする」ということが節約テクニックになります。いろいろなものの早割を使うのはもちろんですが、金券ショップを使うのも一手です。筆者の場合は、地方などへ出かけるときは大抵金券ショップで購入して、正規で購入するよりも1,000円前後安く購入しています。

東京大阪間はいつでも人気のチケットで、街の金券ショップでもよく売っています。利用したことのない人は、ぜひ一度試してみましょう。

節約派の鉄道旅におすすめ!青春18きっぷは夏の帰省でも旅行でも使える!

いよいよ待ちに待った夏休みの到来。帰省、国内旅行など休みを利用して遠出の計画を立てている人も多いはず。

しかし、日本国内の交通機関って高いですよね。最近、飛行機は格安航空会社(LCC)が登場したことで価格破壊が進んでいますが、新幹線をはじめとする鉄道旅はいぜんとして高止まり。そんな中、格安で鉄道旅を楽しみたい!という節約派におすすめなのが、JRの青春18きっぷを利用したのんびり旅です。

1.「青春」といいつつ年齢制限はなし!
青春18きっぷとは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符です。5日で分1万1,850円、1日あたりなら2,370円で日本中どこでも行けてしまうので、鉄道旅好きにはたまりません。
青春18きっぷの売上は、JR全体で毎年70万枚程度と言われています。「青春」=若者向けというイメージがありますが、年齢制限はありません。格安なだけでなく、途中下車も自由なので、ビジネスマンですら、出張の際に青春18きっぷを利用する人もいるほどです。

2.5人までならグループ利用も可能!
青春18きっぷは、5回分が1セットになっています。1人旅なら5日かけて使うこともできますし、5人までのグループなら、1人1枚ずつ使うことができます。グループ旅行で使うのもよし、家族で帰省の際に使うこともできますね。
ただし注意したいのは、複数人の場合、同一行程で同時に使わなくてはいけないということ。家族での帰省なら問題ないかもしれませんが、各人がばらばらに乗車してくるグループ旅行だったら、ちょっと困ってしまいますね。
青春18きっぷでは、改札口を通るとき、使用する人数分のスタンプを押してもらいます。途中で合流する場合の待ち合わせは、かならず途中駅の改札の外にしましょう。最初の駅で1人目のスタンプを押してもらい、次に合流駅の改札外で集合したら、全員で改札口に入り直し、人数分スタンプを押してもらえば、一緒に旅ができます。これは、キセルを防ぐためのルールです。
ちなみに2人で旅行をして往復で4枚使った場合、1枚余ってしまいますね。これは後日また利用することができます。

【おトク+節税+地域貢献】青森ねぶた祭観覧も!夏の思い出が増えるふるさと納税

全国各地の市町村に寄付をすることで、そのお礼としていろいろなモノやコトが手に入れられるふるさと納税。

今回お届けするのは、楽しい夏の思い出を増やせる魅力的なプラン。一風変わったユニーク体験やほかではちょっと味わえない心の贅沢が味わえます。

【オススメふるさと納税:夏の思い出づくりプラン編】

おすすめ●32『青森ねぶた祭の観覧&宿泊プラン』
青森県青森市 15万円以上でもらえる
東北地方を代表する夏祭りとして有名なねぶた祭り。国の重要無形民俗文化財に指定されている歴史のある祭りで、毎年夏には300万人を超える集客が集まるほどの人気ぶり。灯りを宿した巨大なねぶた(山車)が市中をねり歩き、そのまわりをハネトと呼ばれる踊り子が威勢の良い掛け声を上げながら飛び跳ねる光景は、まさに圧巻のひと言。中でも青森市で開催されるねぶた祭が特に有名です。

そんな青森ねぶた祭りを有料観覧席でゆっくり見られるのがこちらのプラン。間近で見るねぶたの大迫力で、忘れられない夏の思い出が作れること間違いなし。内容は青森ねぶた祭の2名分有料観覧席とホテル宿泊ペア(2食付)がセットになっています。※2016年8月5日(金)の利用、交通費は含まず。

●どんな町なの?『水と緑と人が共生する元気都市』
青森県の中央部に位置し、県庁所在地としても知られる青森市。古くから交通の要衝として知られ、現在も函館との連絡船が到着する青森港や東北新幹線の終点&北海道新幹線の起点となる新青森駅など、北海道と本州をつなぐ要所としての機能を持ち合わせています。青森平野の背後には八甲田山をはじめ産地に囲まれており、冬季は特別豪雪地帯に指定されているほど。火山が多いことから市内には数多くの温泉が湧き、中でも浅虫温泉は平安時代に発見された由緒正しき名湯です。

●アクセスガイド
東京から飛行機で約80分(青森空港)
東京から飛行機で約70分(三沢空港)
東京から電車で約180分
函館から電車で約65分
仙台から車で約210分

【オススメふるさと納税:夏の思い出づくりプラン編】

おすすめ●3
3 『ブランド肉塊10kg丸焼き出張サービス(ワイン付き)』

北海道池田町 100万円以上でもらえる
夏の定番バーベキューを盛り上げたい方には必見のプラン。池田町の誇るいけだ牛の肩ロース約10kgブロックを、専用丸焼き機で焼き上げる出張サービスが楽しめるという贅沢すぎる内容です。

スタッフが2名で訪れ、セッティングから肉の切り出し&サーブまでをお手伝い。さらに池田町の名産品であるワイン(ロゼ)も一緒に提供。場所は東京23区限定で、バーベキューのできる場所を指定すればどこでも出張してくれるというもの。いま話題のグランピングでも活用できそうなひと味変わったプランです。※焼き上がりまで数時間かかります。

●どんな町なの?『十勝ワインで有名なまち』
北海道の東南部に位置する十勝平野の東縁にある池田町。幕別町との町境を十勝川が流れ、町内は平坦な土地が多く、山岳地帯でも海抜100~200mほど。豆類、テンサイ、馬鈴薯の栽培が盛んですが、なんといっても一番有名なのが町工場で作られる十勝ワイン。町のシンボルにもなっている池田ワイン城(正式名池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)は、ワインの製造や熟成工程を見ることができ、屋外には池田町固有の品種「清舞」「山幸」のブドウの樹が植えられています。

●アクセスガイド
札幌から電車で約160分
帯広から電車で約20分
札幌から車で約170分
千歳から車で約140分
帯広から車で約30分

ひと夏の楽しい思い出を作るためにもふるさと納税が大活躍。そんな貴重な体験ができるプランを厳選してお届けしてみました。日本人なら誰もいちどは見たい大迫力のお祭りを間近で楽しんだり、ラグジュアリーすぎるバーベキューを味わってみたりと、ここでしか経験できないプランもふるさと納税を賢く使うことで実現することができるのです。

●【おトク+節税+地域貢献】 ふるさと納税シリーズ
【おトク+節税+地域貢献】
ふるさと納税シリーズ全バックナンバーはこちらから
●1-2 コシヒカリ2種
●3 佐賀牛ステーキ肉 ●4 活きサザエ ●5 新鮮野菜セット
●6 川中島合戦戦国絵巻足軽役への参加 ●7CASIOプロジェクター
●8 電動自転車 ●9 人間ドック1日間コース
●10 農園ヘリコプタークルーズ ●11 神戸ポートタワーをひとり占め
●12 1日町長体験 ●13 さくらんぼの木のオーナーになる
●14 韮崎ワイン赤白12本セット ●15 犬山ローレライ麦酒12本セット
●16 花火大会で花火打ち上げ権 ●17 花火大会で花火命名権
●18-19 名門ゴルフクラブ プレー&宿泊パック2種
●20 常陸牛食べ尽しセット ●21 霧島高原純粋黒豚1頭分
●22 クロカジキを丸ごと一本 ●23 国産の生キャビア
●24 あまおうジェラート24Pセット ●25 宮崎マンゴーゼリー1年分
●26 美顔バスローブ ●27 江戸小紋「鮫小紋」1着尺
●28 鴨川シーワールド水族館で宿泊体験 ●29 愛犬と一緒に泊まれる宿泊プラン
●30 あいがも農法米あきたこまち30kg玄米 ●31 山形県産つや姫100kg

2割の旅費をセーブ⁉︎ 夏休みは「旅行会社のセール」が断然いい理由

いよいよ夏休みがやってきます。たまには、家族で旅行して思い出を作りたいですよね。この時期は、『H.I.S.』や『JTB』など大手旅行代理店がセールを行いますので、早めに予約して、お得なセール旅行を手に入れましょう。

もちろん、中小の旅行会社も一斉にセールを行いますので、インターネットを駆使して、安い旅行会社を調べましょう。我が家ではいつもインターネットを使いこなして、激安の旅行会社を利用しています。

■週末旅行だって狙い目

せっかく子どもたちが夏休みなのに、パパやママは仕事があって忙しい。そんな場合は、週末だけ近場のアジアに旅行するという手段もあります。金曜の夜に出発して、月曜日の朝に帰ってくれば、最大で3泊4日になります。

韓国や台湾などが人気で、短期の旅行でも思い出を作ることができます。また、韓国や台湾、香港などは、旅費が安くつくのも魅力です。ただでさえ安い旅費を、セールで安く買っちゃいましょう。

■ハワイやグアムもセールに

夏休みは、定番旅行先であるハワイやグアムもセールになります。日本にはないような、綺麗な海はやっぱり不動の人気。

『H.I.S.』などでもハワイやグアム専門のツアーがあります。セールで安くなることがありますので、確認してみて下さい。ちなみに大手旅行会社によれば、早割で20%程度の金額が割引になるケースもあるとのことで、5万円のツアーであれば、4万円になり、1万円もお得になる計算となります。

■燃油サーチャージも忘れずにチェック

今年の夏期間は多くの大手航空会社が燃油サーチャージを不要と発表しています。しかし航空会社や路線によっては、これが余計にかかると、旅費にプラスして考えなくてはなりません。燃油サーチャージ代は込みなのか、別途なのかは書いてありますので、事前に確認して余計な追加費用がかからないようにしましょう。

■フリーツアーが安いとは限らない

格安のフリーツアーですが、必ずしもフリーツアーが安いとは限りません。フリーツアーとは、ホテルと航空券のみがついていて、あとは自由に行動できるツアーのことです。自由度が高く人気ですが、メジャーな観光地をまわってみたいと思う場合には、パッケージツアーのほうがお得な場合もあります。

現地での移動が楽になるだけでなく、観光地での入場料や食事代が含まれているものが多いので、現地での出費を少なく抑えることが可能になるでしょう。

ランキング