【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり

このレシピを実行して

一日約400貯まる!
<材料>

・じゃがいも

・玉ねぎ

・にんにく

・ウインナー

<Point>

1いつでも安い野菜で作る

2にんにくでスタミナアップ

3コンソメは溶けやすい顆粒が便利

※一般的などんぶり(¥500)と比較 ごはん・調味料等の金額は除いて計算を出しています。

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【夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

7月に入り、「蒸し暑いなぁ」と思うことが増えてきましたね。
みなさん、「食欲ないわー」なんて思ってませんか?

こんなときこそ、しっかり食べてスタミナつけましょう☆

そこで!!

7月は「夏バテを吹っ飛ばせ!100円スタミナどんぶり」をテーマにお届けします。

今週は、「野菜とウインナーのガーリック炒め丼」 です。

野菜とウインナーのガーリック炒め丼

夏の調理は、いつも以上に気をつけて、しっかり手洗いをしてから始めましょう!

では!作り方、行ってみましょう♪

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材料(1人分)

じゃがいも 2個
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1かけ
ウインナー 2本

レタス(グリーンリーフ使用)1枚

塩・粗びきこしょう 各少々
顆粒コンソメ 小さじ1/2

オリーブ油 大さじ1(なければ、サラダ油でもOK)

ごはん 1膳分

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作り方
1. じゃがいもは細く切り、玉ねぎとにんにくは薄切りに、ウインナーは縦に4等分に切る。レタスは手でちぎる。

じゃがいもは細く切り、玉ねぎとにんにくは薄切りに、ウインナーは縦に4等分に切る

2. フライパンにオリーブ油・にんにくを熱し、にんにくの香りが立ってきたらじゃがいも・玉ねぎを加えて炒め、しんなりしてきたらウインナーを加えて炒める。
塩・こしょう・コンソメをし、味を調える。

フライパンにオリーブ油・にんにくを熱しにんにくの香りが立ってきたらじゃがいも・玉ねぎを加えて炒めしんなりしてきたらウインナーを加えて炒める

3. 器にごはんを盛り、ちぎったレタスをのせ、2.を盛り付け、お好みで粗びきこしょうをかける。

器にごはんを盛り、ちぎったレタスをのせ、2.を盛り付け、お好みで粗びきこしょうをかける

野菜とウインナーのガーリック炒め丼完成

どんぶり系のごはんは、ついつい野菜が足りなくなってしまいがちですが、今回のどんぶりは野菜系どんぶりです☆

メインとなる食材”じゃがいも・玉ねぎ・ウインナー”は、安定してリーズナブルな節約食材なので、なんと87円!(調味料・ごはんは除く)

味付けも、にんにくの香りを活かしたシンプルな味付けです。
にんにくパワーで、スタミナアップしちゃいましょう☆

コンソメは、固形と顆粒がありますが、溶けやすいという点で便利なのは顆粒コンソメです。炒めるときにかけるだけで、溶けるまでの時間も短く、さっと味が決まるので便利ですよ。

「ちょっと疲れたなー」というときや、「超特急で作りたい」というときでも安心!短時間で作れるどんぶりレシピです。

野菜とウインナーのガーリック炒め丼

どんぶりだけでなく、のっけ弁当としても使るレシピです。
ぜひ、お試しくださいね♪

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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今回の材料費

じゃがいも…¥40
玉ねぎ…¥5
にんにく…¥5
ウインナー…¥32
レタス(グリーンリーフ)…¥5

合計 ¥87

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画像一覧

  • 野菜とウインナーのガーリック炒め丼

執筆者

武田真由美

『真由美さんの1週間2500円節約レシピ』http://ameblo.jp/bistromayumi/ で紹介する簡単おいしい節約レシピが好評。近著に『節約女王・武田真由美の一汁二菜15分150円晩ごはん』(主婦と生活社)、雑誌やテレビなどで活動中。

武田真由美

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【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】1週間(5日間)1,000円以内で作るお弁当~5日目~

【1週間1,000円以内でお弁当を作る】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月は「1週間1,000円以内でお弁当を作る」をテーマにお届けしております。

1週目は、1日目のお弁当⇒厚揚げのそぼろ炒め弁当
2週目は、2日目のお弁当⇒鶏肉のケチャップ炒め弁当
3週目は、3日目のお弁当⇒厚揚げと野菜のスタミナ炒めのっけ弁当
4週目は、4日目のお弁当⇒ドライカレー弁当

をご紹介しました。

さて今週は、5日目!「1週間1,000円以内で作るお弁当」のしめくくりです。

お弁当作りの前に、まずは、1週間のお弁当で使う予定の食材リストと気をつけたいことです。
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1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

厚揚げ1パック(小2個入り)78円
豚挽き肉200g 146円
玉ねぎ1個 20円
鶏むね肉1枚 174円
人参1本 20円
ピーマン2個 40円
ブロッコリー1株 100円
ミニトマト1パック 128円
クラウドレタス1パック 158円
合計 864円
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夏のお弁当作りは、いつも以上に調理前の手洗いは念入りにすることを心がけてくださいね。
また、食材の取り扱いも手洗い同様、注意が必要です。

今週は、5日目のお弁当はこちら!「鶏肉の照り焼き弁当」 です。

鶏肉の照り焼き弁当

メインおかず:鶏肉の照り焼き

サブおかず:ブロッコリーと玉ねぎのサラダ

添え野菜:クラウドレタス・ミニトマト

2日目のお弁当で使った鶏むね肉の残りを使い切ります。
(食材を冷凍保存して、上手に使いまわしていきましょう)

では!
メインおかず「鶏肉の照り焼き」の作り方はこちらです。

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材料(1人分)

鶏むね肉 1/2枚
砂糖 小さじ1/2
片栗粉 小さじ1

A
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1/2
酢 小さじ1

サラダ油 大さじ1

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作り方

1.ビニール袋に、一口大のそぎ切りにした鶏肉と砂糖を入れてよくもみこむ。砂糖がなじみ、鶏肉がしっとりしたら片栗粉を入れ、ビニール袋をふって片栗粉をまぶす。

ビニール袋に、一口大のそぎ切りにした鶏肉と砂糖を入れてよくもみこむ
砂糖がなじみ、鶏肉がしっとりしたら片栗粉を入れ、ビニール袋をふって片栗粉をまぶす

2.フライパンに油を熱し、鶏肉を加え、フライパンのふたをして、弱火で蒸し焼きにする。

フライパンに油を熱し、鶏肉を加え、フライパンのふたをして、弱火で蒸し焼きにする

3.火が通ってきたら中火にし、フライパンに合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。

火が通ってきたら中火にし、フライパンに合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める

照り焼きといえば、鶏もも肉のジューシーさがたまらなーいという方も多いはず!
私も「鶏もも肉派」だったのですが、節約を重視すると、“鶏むね肉”のほうがオススメです。

鶏むね肉を柔らかくするための工夫は、“砂糖をもみこむこと”です。
砂糖をもみこむというひと手間を加えることで、鶏むね肉がしっとりやわらかな食感になりますよ。

また、おかずの日持ちする工夫として、照り焼きの味付けに、少量の「酢」を加えています。味付けに影響のない程度の量なので、食べたときはいつもの照り焼きと変わらずいただけます。

殺菌効果の期待できるスパイス・調味料・食材は、夏のお弁当には特に欠かせないですね。日持ちする工夫を意識してお弁当作りをしましょう!

サブおかず「ブロッコリーと玉ねぎのサラダ」の作り方です。

玉ねぎは薄く切って塩でもみ、水にさらして水けを絞ります。
茹でて粗熱をとったブロッコリーとマヨネーズ・酢・塩・粗びきこしょうで和えてできあがりです。ここでも酢を少し加えておきます。

鶏肉の照り焼き弁当完成

☆お弁当の詰め方

今回のお弁当箱は2段タイプを使いました。
ごはんは先に入れて、熱をとるようにしましょう。

おかずは、添えのレタス⇒メインおかずを大体2/3くらいのスペースに入れ、残りのスペースにサブおかずを入れます。おかずとの間にミニトマトを入れ、おかずとおかずの間に、隙間ができないようにしっかり詰めておきます。

しっかりと熱をとって、お弁当のふたの内側に水滴がつかないよう、心がけてくださいね!

急いで冷やすときは、「うちわ」などであおぐと、早く熱が取れるでしょう。

お弁当作りには、「うちわ」は必須アイテムかもしれませんね。
キッチンにうちわ、常備しておくと便利です♪

お弁当作りにあると便利な野菜は、ブロッコリーとミニトマトです。
この2つの野菜は、お弁当おかずの隙間を埋めるのに最適で、彩に迷ったときにも助かる野菜です。常備しておくといいですね。

ブロッコリーは冷凍野菜も販売されているので、冷凍食品が特売のときに買っておくとよいでしょう。

今週のお弁当いかがでしたか?

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】1週間(5日間)1,000円以内で作るお弁当~4日目~

【1週間1000円以内でお弁当を作る】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月は「1週間1000円以内でお弁当を作る」をテーマにお届けしております。

1週目は、1日目のお弁当⇒厚揚げのそぼろ炒め弁当
2週目は、2日目のお弁当⇒鶏肉のケチャップ炒め弁当
3週目は、3日目のお弁当⇒厚揚げと野菜のスタミナ炒めのっけ弁当

をご紹介しました。

今週は、4日目のお弁当をお届けしますよ。

レシピの前に!
1週間のお弁当で使う予定の食材リストと気をつけたいことです。
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1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

厚揚げ1パック(小2個入り)78円
豚挽き肉200g 146円
玉ねぎ1個 20円
鶏むね肉1枚 174円
人参1本 20円
ピーマン2個 40円
ブロッコリー1株 100円
ミニトマト1パック 128円
クラウドレタス1パック 158円
合計 864円
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梅雨らしい日が続いています。
調理前の手洗いや食材の取り扱いにも、しっかりと気をつけたいですね。
炒めものを作るときは、火をしっかり通しておくことにも気をつけましょう。

今週は、4日目の「ドライカレー弁当」 です。

ドライカレー弁当

ドライカレー レシピはこちら!

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材料(1人分)

豚挽き肉 100g
人参 1/3本
玉ねぎ 1/4個

A
ケチャップ 小さじ2
カレー粉 小さじ1
しょうゆ 少々
おろししょうが 小さじ1/3

サラダ油 小さじ1

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作り方
1.人参と玉ねぎは、粗みじん切りに切る。フライパンに油を熱し、1.を炒め、人参に火が通ってきたら、豚挽き肉を加えて炒める。

人参と玉ねぎは、粗みじん切りに切りフライパンに油を熱し炒める
人参に火が通ってきたら、豚挽き肉を加えて炒める

2.合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。

合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める

豚挽き肉を使いました。合いびき肉を使ってもOKです。
鶏ひき肉を使うと、少しあっさりした味わいのドライカレーができあがります。その時の“お安いひき肉”を選んで、作ることができます。

この“ドライカレー”は、毎回作るより、多めに作って作りおきするとよいでしょう。
1回分ごとに小分けし、ラップで包んで冷凍保存しておきます。
電子レンジで温めなおして、ごはんにのせるだけでOKです。

今回は、ごはんの上にのせるようにしましたが、ごはんと一緒に炒めて、カレーチャーハンのようにアレンジすることもできます。
冷ごはんが余っていたら、ぜひ冷ごはんと一緒に炒めてみてください。

味付けに殺菌効果の期待できる「おろしショウガ」を入れて炒め、日持ちする工夫をするようにしています。
おかずづくりの中で、殺菌効果の期待できるスパイス・調味料・食材を積極的にとり入れていきましょう。

ドライカレー弁当完成

☆お弁当の詰め方

お弁当箱の半分のスペースににごはんを詰めてから、「ドライカレー」を作ります。
粗熱の取れてきたごはんの横に「ドライカレー」を盛り、粗熱をとります。

お弁当のふたの内側に水滴がつかないように、うちわなどを使って、しっかり熱をとっておきましょう。

今週のお弁当いかがでしたか?

5回目のお弁当は、7月1週目にお届けします。お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】1週間(5日間)1,000円以内で作るお弁当~3日目~

【1週間1,000円以内でお弁当を作る】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月は「1週間1,000円以内でお弁当を作る」をテーマにお届けしております。

1週目は、1日目のお弁当⇒厚揚げのそぼろ炒め弁当
2週目は、2日目のお弁当⇒鶏肉のケチャップ炒め弁当をご紹介しました。

今週は、3日目のお弁当をお届けします♪
今週のお弁当はなーんでしょ?!

その前に!

まず最初に、1週間のお弁当で使う予定の食材リストと気をつけたいことです。
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1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

厚揚げ1パック(小2個入り)78円
豚挽き肉200g 146円
玉ねぎ1個 20円
鶏むね肉1枚 174円
人参1本 20円
ピーマン2個 40円
ブロッコリー1株 100円
ミニトマト1パック 128円
クラウドレタス1パック 158円
合計 864円
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梅雨入り以降は、いつも以上に気をつけたいのが「食材の取り扱い」です。
調理の前には「手洗い」をしっかりすることをお忘れなく☆
そして、加熱調理のときは、中までしっかりと火を通すことも大切です。

さぁ、今週は3日目の「厚揚と野菜のスタミナ炒めのっけ弁当」ですよ。

厚揚と野菜のスタミナ炒めのっけ弁当

今回は、おかずをどーんとのっけた“のっけ弁当”です。
毎日のお弁当作りの中で、「どうやって詰めようか?」と迷うこともあるでしょう。でも、忙しい朝の時間に迷っている時間なんてなーい!そんなときは、“のっけ弁当”に限ります♪
おかずを1品作って、ごはんの上にのせるだけ!あっという間に完成です♪

のっけるおかず:厚揚と野菜のスタミナ炒め

のっけ弁当にあう“のっけるおかず”は、ごはんと相性のよいおかずがオススメです。おかずのタレなどをごはんが吸い込むので、お弁当箱の油汚れもほとんどなく、洗うときもラクチンですよ。

のっけおかず「厚揚と野菜のスタミナ炒め」の作り方です。

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材料(1人分)

豚挽き肉 50g
厚揚げ 小1枚
玉ねぎ 1/4個
ピーマン 1個
片栗粉 小さじ1

A
オイスターソース 大さじ1
しょうゆ・みりん 各大さじ1/2
酢 小さじ1

ごま油 小さじ1

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作り方
1.ビニール袋に、一口大に切った厚揚げと片栗粉を入れ、よくふって片栗粉をまぶす。玉ねぎは薄く切る。ピーマンは細く切る。

2.フライパンにごま油を熱し、玉ねぎと豚挽き肉を炒める。

フライパンにごま油を熱し、玉ねぎと豚挽き肉を炒める

3.火が通ってきたら、厚揚げ→ピーマンの順に加えて炒め、合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。

火が通ってきたら、厚揚げを入れて炒める

厚揚げの次にピーマンを入れて炒める

合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める

豚挽き肉の旨みがぎゅーっとしみ込んで、ごはんとおかずを一緒に食べると、とーってもおいしい♪

味付けに殺菌効果の期待できる「酢」を入れ、炒めている間に酸味は飛ばしてしまいます。
もし、時間に余裕があれば、しょうがのしぼり汁を加えてもよいでしょう。
おかずづくりの中で、酢・しょうがなど殺菌効果の期待できる調味料・食材をとり入れていくことも、意識しておくとよいですね。

厚揚と野菜のスタミナ炒めのっけ弁当、完成です

☆お弁当の詰め方

まず、お弁当箱の深さ半分程度の量のごはんを詰めます。
粗熱をとっている間に、のっけるおかず「厚揚と野菜のスタミナ炒め」を作ります。
粗熱の取れてきたごはんの上に、のっけるおかず「厚揚と野菜のスタミナ炒め」を盛り、粗熱をとります。
このとき、うちわであおぐと早く熱が取れます。
しっかりと熱をとっておくことも、お弁当を日持ちさせるポイントの一つです。

今週のお弁当いかがでしたか?
来週はどんなお弁当でしょうか、お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】1週間(5日間)1,000円以内で作るお弁当~2日目~

【1週間1,000円以内でお弁当を作る】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月は「1週間1,000円以内でお弁当を作る」をテーマにお届けしていきますよ。
先週は1日目のお弁当⇒厚揚げのそぼろ炒め弁当をお届けしました。
今週は、2日目のお弁当をご紹介します♪

まず最初に、1週間のお弁当で使う予定の食材リストと気をつけたいことです。
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1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

厚揚げ1パック(小2個入り)78円
豚挽き肉200g 146円
玉ねぎ1個 20円
鶏むね肉1枚 174円
人参1本 20円
ピーマン2個 40円
ブロッコリー1株 100円
ミニトマト1パック 128円
クラウドレタス1パック 158円
合計 864円
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6月、皆さんのお住まいの地域も梅雨入りしましたか?
梅雨入りしたよという方も、まだこれからかなという方も、梅雨入りの声を聞いたら食材の扱いには特に気をつけることを心がけましょう!お弁当を作るときも同じ!手洗いをしっかりしてから作りましょうね。

さぁ、今週は2日目の「鶏肉のケチャップ炒め弁当」です。

鶏肉のケチャップ炒め弁当

メインおかず:鶏肉のケチャップ炒め
サブおかず:人参とピーマンのあえもの(1日目に多めに作った作りおきおかず)
添え野菜:クラウドレタス・ブロッコリー

鶏肉は、もも肉はジューシーですが、むね肉はパサつくのであまり使わないという方も多いかもしれませんね。でも、むね肉も使い方次第で柔らかく食べやすい食感になります。お値段も、もも肉よりむね肉の方がお安いので、節約弁当にはむね肉がオススメです。(もちろん、もも肉でも作れるレシピなので、ご安心くださいね)

では!
メインおかず「鶏肉のケチャップ炒め」の作り方です。

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材料(1人分)

鶏むね肉 1/2枚
玉ねぎ 1/4個
片栗粉 小さじ1

A
ケチャップ・しょうゆ・みりん・酒 各小さじ1

サラダ油 小さじ1
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作り方
1.ビニール袋に、一口大のそぎ切りにした鶏肉と片栗粉を入れ、よくふって片栗粉をまぶす。玉ねぎは薄く切る。

ビニール袋に一口大のそぎ切りにした鶏肉と片栗粉を入れる
よくふって片栗粉をまぶす

2.フライパンに油を熱し、玉ねぎと鶏肉を加え、フライパンのふたをして、弱火で蒸し焼きにする。

弱火で蒸し焼きにする

3.火が通ってきたら中火にし、フライパンに合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。

Aを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める

鶏むね肉を切るときは、繊維を断つように切るとよいでしょう。また、焼くときには、弱火でふたをして蒸し焼きにしたほうが、柔らかく食べやすい食感になります。作るときに、このことを少し意識して作ると、鶏むね肉がおいしくできあがりますよ。

たれの中には酒も加えているので、おかずの日持ち効果もアップします。
夏場のお弁当には、「日持ちすること」が肝心!しっかりと気をつけたいですね。

サブおかず「人参とピーマンのあえもの」は、1日目に多めに作った作り置きした分を詰め込みます。
(※「人参とピーマンのあえもの」ミニレシピ:人参とピーマンを細く切り、電子レンジで加熱し、しょうゆとごま油・酢を少しかけて和える。)

鶏肉のケチャップ炒め弁当できあがり写真

☆お弁当の詰め方

お弁当を詰めるときは、最初にごはんを詰めて、よく冷ましておきましょう。

メインのおかずを半分のスーペースに、残りのスペースにサブおかずと添え野菜を詰めます。
ブロッコリーは、隙間を埋めるのに扱いやすい野菜の一つです。

お弁当は熱いうちにふたを閉めると、ふたの内側には水滴がつきます。
これが傷むもとなので、粗熱をとることをお忘れなく!

今週のお弁当いかがでしたか?
来週はどんなお弁当でしょうか、お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

【真由美さんの3拍子揃った節約レシピ】1週間(5日間)1,000円以内で作るお弁当~1日目~

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月に入りましたね。梅雨入り~暑い夏に向けのこれからの季節は、特に“食材の取り扱い”に気をつけていきましょう。

お料理を作る前の手洗いをしっかりと!
また、肉類は、すぐ使わないものは小分けにして、冷凍保存しておきましょう。
小分け冷凍する際、素手で触らず、ビニール袋などを上手に使いましょう。

6月のテーマはこちら!
「1週間1,000円以内でお弁当を作る」です。
今週から毎週1日分ずつお弁当をご紹介していきますよ♪

まず最初に、1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リストです。

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1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

厚揚げ1パック(小2個入り)78円
豚挽き肉200g 146円
玉ねぎ1個 20円
鶏むね肉1枚 174円
人参1本 20円
ピーマン2個 40円
ブロッコリー1株 100円
ミニトマト1パック 128円
クラウドレタス1パック 158円

合計 864円
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食材を使いまわして、使い切っていきたいと思います。
肉は、小分けに冷凍保存
今回使う食材も、

さぁ、今週は1日目の「厚揚げのそぼろ炒め弁当」です。

厚揚げのそぼろ炒め弁当

メインおかず:厚揚げのそぼろ炒め
サブおかず:人参とピーマンのあえもの
添え野菜:クラウドレタス・ブロッコリー・ミニトマト

厚揚げは、水切りせずにすぐ調理できるので、豆腐より扱いやすい食材です。厚揚げだけでは少し物足りない…と感じるときには、挽き肉と合わせるのがオススメですよ。

メインおかず「厚揚げのそぼろ炒め」の作り方です。
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材料(1人分)

厚揚げ 小1枚
豚挽き肉 50g

A
しょうゆ・みりん 各小さじ1
七味唐辛子 お好みで少々

サラダ油 小さじ1
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作り方
1.厚揚げは一口大に切る。
2.フライパンに油を熱し、合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める。

合いびき肉を炒め、火が通ってき始めたら厚揚げを入れて炒める

3.合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
 →お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう。

お弁当箱に水分が出ないように、汁気をしっかり飛ばすことを心がけましょう

今回は、豚挽き肉を使いました。合いびき肉でも、鶏ひき肉でも代用できます。

サブおかず「人参とピーマンのあえもの」は、人参とピーマンを細く切り、電子レンジで加熱し、しょうゆ・酢・ごま油を少しかけて和えるだけです。
次のお弁当にも使えるように、少し多めに作っておきます。殺菌効果が期待できる“酢”を少し入れておくのも、日持ちする工夫の一つです。

添えに使ったブロッコリーは、固めにゆでておくとよいでしょう。
2日分程度は冷蔵保存、それ以降で使う分はすぐに冷凍保存して、電子レンジで加熱しなおして使うとよいでしょう。

厚揚げのそぼろ炒め弁当完成写真

お弁当を詰めるときは、最初にごはんを詰めておきます。
お弁当を傷ませないためには、しっかり熱をとっておくことがポイントです。
そのためにも、ごはんは早く一番に詰めて、冷ましておくとよいでしょう。

お弁当箱の半分にごはんを詰め、残り半分のスペースの1/2にメインのおかずを詰め、残りのスペースにサブおかずや野菜を詰めます。

お弁当のふたの内側に汗をかかせないために、しっかり熱をとってから、ふたを閉めることを心がけましょう。

今週のお弁当いかがでしたか?
来週はどんなお弁当でしょうか、お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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