小さな努力で1000円の差!エアコン代節約「朝にやるといいコト3つ」

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・朝時間

<How to>

1朝の涼しい時間に家事をする

2電気代の節約につながる

※エアコンの電気代1時間10円として、朝の3時間使用しない場合。1日30円、1ヶ月約1,000円の節約。(エアコンや電気の契約条件、室内環境等により異なります)

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今年も、エアコン電気代との勝負の季節がやってきました。電気代はできる限り節約したいところですが、エアコンをつけないなんて言われたら、たまったものではありませんよね。

今回は、朝の時間帯を活用した節電のアイデアをご紹介します。朝は以下のことに気をつけて、エアコンの電気代を節約しましょう。

■朝は絶好の節約時間

朝のうちは、比較的気温が上がらないので、この時間が、エアコンの電気代節約のチャンスなんです。「夜は?」と思った方もいるかもしれませんが、夜は仕事や用事から帰ってきて体が火照っていたり、お風呂に入ったりして暑さを感じてしまうので、朝の方が気持ちよく節約に取り組むことができると思います。

■朝のうちにこれをやっておこう

朝早い時間帯は、エアコンをつけなくても過ごせる場合がありますよね。この朝の時間を利用すれば、気温が上がってきた昼頃からエアコンをつければ良いという、電気代節約生活ができるんです。朝のうちに取り組んでおくほうが、昼間やるよりも省エネで行える、これぞという内容をご紹介します。

■洗濯と洗濯物干し

だんだんと太陽がでてくる昼前よりも、早朝に洗濯物を干したほうが暑さでやられてしまうリスクが低くなります。夏場は洗濯物を干している時に、汗がだらだらと垂れてきたりしますよね。不可抗力でエアコンの設定温度を下げてしまったりするので、早朝の涼しい時に干しておくのがベストです。この方が、昼間には乾いてしまいますし一石二鳥です。

■洗い物

洗い物は水を使うので、手先が冷えて暑さも和らぎます。洗濯物を干したあとに行えば、外の暑さが体から引いていくでしょう。前日の夕飯の食器や朝ごはんの食器をまとめて洗えば、夜の家事が楽になりますね。面倒な洗い物も、この時間にしておけば涼しく気持ちよく行えます。

■お風呂掃除

お風呂掃除を水で行えば、水浴びのように涼しく掃除ができます。エアコンをつけずに、さらに掃除まで出来てしまうというお得ワザです。掃除で汗をかいてしまったら、さっと水を浴びて汗も流せます。朝のうちにできることの一番最後に行うと、汗が流れて気持ちよく朝の作業を終えられますね。

■重労働の家事は朝がいい!

汗をかくような家事は、朝の涼しいうちにやっつけておくのが一番ですね。仕事がある日はそのまま仕事へ言ってしまえば、昼もエアコンいらず。夜帰ってきても、家事がほぼ終わっているので楽々です。朝の時間を上手に活用して、エアコンの電気代を節約しましょう。

またエアコンの使い方を見直して電気代を節約するテクニックは「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」を、夜間のエアコン節約術は「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」を参考にすることをおすすめします。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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寝苦しい熱帯夜を乗り切る、クーラーの快適利用法!

寝苦しい熱帯夜。熱帯夜とは、最低気温が25度以上の夜のことで、この数十年で熱帯夜の日数は年々増加しています。

ふだんは節約のためにクーラーをつけないという方でも、あまりの暑さや不快感に耐え切れず、クーラーをつけないと眠れないという人も多いかもしれません。昔ならクーラーなしでも乗り切れましたが、現代は環境が変わってきているのです。

今回は、熱帯夜を乗り切るクーラーの節約ワザを紹介します。

1. 熱帯夜のクーラーあるある
クーラーを一晩中つけて眠ると、翌朝なんだか身体がダルいという方はいませんか。これは、自律神経の働きによるもの。持続的に身体が冷やされていると、体温が下がりすぎないように自律神経が働きます。その結果、体温を上げようと身体のいろいろな部分が機能するので、寝ているはずなのにつかれてしまうのです。
また、タイマーをセットして眠ると、タイマーが切れた瞬間に暑くて目が覚めてしまうという経験もあるかもしれません。クーラーの効果で室温は涼しく保てるものの、コンクリート造りのマンションなどでは、柱や壁のなかまでは、なかなか冷やされません。そのため、クーラーが切れた瞬間に、すぐに室温が上がってしまうのです。5度以上の温度変化に繰り返し晒されていると、自律神経が参ってしまい、睡眠の質が低下。身体にさまざまな不調を引き起こします。

2. クーラーは冷えすぎないぎりぎりで設定
熱帯夜で快適に睡眠するクーラーの使い方は、身体が冷えすぎないぎりぎりの温度(28~29度)に設定し、一晩中つけておくというのが最適です。
「28~29度なんて暑すぎて眠れない!」という方がいるかもしれませんが、その場合は扇風機やサーキュレーターを併用してみましょう。室内の空気を循環させることで、温度を下げなくても涼しく快適に感じられるはずです。ただし、扇風機を直接身体に当てると体温が奪われてしまうので、身体には当てないように置く位置に工夫が必要です。熱い空気は上のほうにたまるので、扇風機やサーキュレーターはできるだけ上のほうに向けて使いましょう。

暑い夏の夜でもクーラーいらず!快眠グッズで節約ワザ

暑さもいよいよ本番。今年の夏も暑いようです。暑くて寝苦しい夜が続きますが、節約派としてはクーラーをつけっぱなしにすると、あとあと請求書を見て後悔……なんてことになりかねません。

今回は、安くてお手軽に試せる氷枕やアイスパットなど、クーラーいらずの快眠グッズや夏場に快適に眠る方法について紹介します。

1. ぬるめのシャワーをあびる
寝る前に、ぬるめのシャワーを浴びましょう。さっぱりして眠りやすくなります。暑いからといって、冷たい水でシャワーを浴びたくなりますが、そこはがまん。冷たい水だと汗腺が閉じてしまい、体内の熱を排出しにくくなり、逆効果です。

2. 保冷剤を用意する
生ものやケーキを買ったときなどにもらえる保冷剤は捨てずに、冷凍庫で通らしておきましょう。寝苦しい夜は、保冷剤をタオルで巻き、血管が集まっている首筋や脇、足の裏などに当てます。保冷剤は直接肌にふれさせず、すぐに冷たさを感じないくらいまで、きちんとタオルで巻いてから使ってください。また、お腹にのせるとお腹が冷えてしまうのでさけましょう。
保冷剤がない場合はぬらしたおしぼりをいくつか冷蔵庫で冷やしておき、同じように首筋や脇、足の裏などを冷やすのも効果的です。

3. 頭を冷やす
昔から言われているように、頭を冷やすことで全身の熱が排出されやすくなります。アイスノンや氷枕、熱さまシートなどで頭を冷やすようにしましょう。
また、枕はそばがら素材、パイプ・ストロー素材、羽根・フェザー素材などが通気性がよく、熱がこもりにくくなります。

4. 寝具を変える
本格的に熱帯夜対策をしたいのであれば、寝具を夏用に変えましょう。最近では、触れると冷やっと感じる冷感素材を使ったものや、冷却ジェルが詰まったもの、竹や麻などの天然素材でできたものなどが出ています。値段は本格的なものからさまざまですが、大手スーパーのプライベートブランドからは、比較的手ごろな値段で夏の快眠のための涼しい寝具が発売されています。

猛暑で夏の電気代もウナギ上り!「夜間のエアコン代」を抑えるテク

夏のクーラーの使い方は難しいですよね。最近では一日中設定温度を高めにしてつけていた方が安くなるなどいろいろなことが言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

最もコストをかけずにクーラーを使って、寝苦しい夜を快適に過ごすいくつかのテクニックをご紹介しましょう。

■電力会社の契約プランを見直す

電力会社によっては、時間帯によって電気料金が変わるプランがあります。深夜の電気代が半額、もしくはそれ以下になる代わりに、昼間の電気代が高くなるというものです。例えば、昼間は働いていて、主にクーラーを使うのが夜間だという方は、このプラン変更を実施した方が節約になります。これだったら、寝苦しい夜でもゆったりと眠られますね。

■扇風機を併用する

扇風機との併用は、実行している方も多いのではないでしょうか。使い方は冷房の設定温度を27度など比較的高めにし、冷風を体に優しく当てるように扇風機の位置を調節しましょう。

ただ、夜間、扇風機を当て続けると体温が低下する恐れがありますし、直接風を受けるのが嫌だという方は、壁や天井にあてるなどして部屋の空気の循環を意識した箇所への設置もアリです。いろいろと試してみて、最も心地いい夏の眠りを模索しましょう。

■まとめ

そもそもクーラーはどのぐらいのコストが掛かっているかというと、もちろんメーカーや機種によって異なりますが、標準的な6~8畳サイズのエアコンを使用した場合、夏の冷房は一時間当たり8~9円ほどかかるといわれています。一日計算ではもちろんそこまで高くはありませんが、毎日のことであり、かつ諸条件によっても電気代は高くなってしまいがちです。

エアコンの電気代が高くなる設定の環境については
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」を見てみることをおすすめします。

ぜひ早急な検討をしましょう。
ちなみに、除湿の方が冷房よりも電気代がかからないということは機種や条件によってさまざまなためご注意ください。特に「再燃除湿」は、一度下がった温度を再び暖め直すので、かなり電気代がかかります。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ

インドで51度という驚愕の数値が今年計測され、異常気象を引き起こすとされるラニーニャ現象発生の可能性が高いことを気象庁が発表し、今年の夏は記録的な猛暑となる予想されています。

冷房が不可欠なほどの暑さになると、誰もが気にし始めるのが、やはりエアコンによる電気代のことです。そこで、本格的な暑さが訪れる前の今、今年の夏の電気代が沸騰しないかどうか、質問に答えるだけですぐにわかる簡単チェックを用意しました。

■Q1:窓にカーテンやブラインドをかけていますか?

夏の強い陽射しはそれだけでかなりの熱をもたらすため、決して無視できるものではありません。もしも窓にカーテンやブラインドをかけておらず、直射日光が降り注ぐのなら黄色信号。カーテンやブラインドを設置して、昔ながらのすだれを併用するとなお良いでしょう。

■Q2:「畳数の目安」を正しく理解していますか?

エアコンには適用畳数が表示されていますが、その見方を正しく理解している人は意外と少ないもの。

たとえば「11~14畳」と表記されている機種の場合、単純に「11~14畳までのお部屋に対応している」という意味ではありません。JIS規格では「⚪〜△畳」と表記されるとき、⚪️畳が木造・平屋の場合(南向き和室)で、△畳が鉄筋マンションの場合(南向きの洋間)の畳数の目安としています。

エアコンの適した部屋の広さは、使用する部屋の構造や方角によっても異なりますので、エアコンを購入する際はここをを正しくチェックしましょう。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q3:フィルターを掃除していますか?

エアコンのフィルターは、使っているうちにどんどんホコリがついてきます。そんなホコリだらけの汚れたフィルターでは冷房能力がダウンし、電気代を食うだけです。フィルターを掃除する理想の頻度は、2週に1度。エアコンをフル稼動する夏本番であれば、1週間に1度行ってもよいかもしれません。

■Q4:室外機のまわりは片付いていますか?

エアコンが効率よく運転するためには、室外機だって見落としていてはいけません。室外機の通風孔の前に植木や物を置いて空気の流れを遮っていると、エアコンの効率が落ち、無駄に電気を食うことになります。

さらに室外機に直射日光が当たっていると、室内の熱を外に放出する効率も落ちてしまうため、室外機が日陰になるように“室外機の日よけ”を設置することもおすすめです。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q5:扇風機を使っていますか?

多くの方がすでにご存知のエアコン代節約術ですが、エアコン単体で部屋を冷やすよりも、扇風機を併用する方が冷房効率がぐんとアップします。扇風機なら家電量販店で数千円程度で購入できるものもありますから、エアコンの電気代が一気に高額になる可能性を考えれば、扇風機を購入した方が断然お得になるのではないでしょうか。

電気代を抑えるための、このほかの節約テクニックは「常識がひっくり返る⁉ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」でもご紹介していますので、こちらのチェックもぜひお見逃しなく。

夏本番、暑さの記録と一緒に電気代の記録も更新していては、家計に大打撃を与えることは必至です。今からできる予防策をしっかり立てておきましょう。

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