年収アップを目指すなら図書館へ!0円でできる自己投資テク

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このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・読書の重要性

<Point>

1高所得者は読書の量が多い

2本を読むことで新たな知識をつける

3図書館で無料の自己投資をしよう

“本を読む人は年収が高い”

おそらく一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。平均年収約550万円のハイキャリア女性に行われた調査で、月に約4冊(週に約1冊)本を読み、そのために月に約20時間(週に約5時間)を使っているという結果がわかっています(※1)。

現代人の読書実態調査(2010年財団法人出版文化産業振興財団調べ)によると、月に読む本の数は1冊という人が最も多く、この数字が示すように富裕層の仲間入りをするためには、読書が非常に重要な鍵となっています。しかし、本を読むためにもどのような本がいいのかわからない、また、たくさん本を読むためにはお金がかかるといったことで読むことを辞めてしまう人もいるかもしれません。

そこで、今回は高所得者になるための読書法についてお話しします。

■なぜ本を読むのか?

読書によって得られるメリットは様々です。新たな知識を身につけることはもちろん、電車や空いた時間を有効に使うという意味でも最も手軽に成長する方法といえます。

また、本を読むことによって凝り固まったアイデアを柔軟に、より広い視点から物事を見ることができるでしょう。本には著者の考えや経験、その中からベストな選択をどのように選ぶのかといったことも書いてあります。

もし、あなたが充実した人生を送りたい!と考えているのであれば、本を読むことで様々な人の考え方を得ることも必要なことなのです。

■どんな本を読むのか?

続いてどのような本を読むのがいいのかわからないという人もいるでしょう。そんなあなたにオススメするのは著名な人の伝記です。

伝記となると、著者の考えはもちろん実際にとった行動まで詳細に描かれています。例えば、あなたがどちらも譲れないような決断に迫られた時、過去の偉人からどのような行動を取るのがあなたにとってベストな選択か学ぶことができるのです。

高所得者はそのような決断を繰り返す中で、上手く物事が進んでいるのかもしれないですね。

■まずは図書館に行こう!

本を買うとなるとお金がかかりますが、地方の図書館であれば2週間ほど無料で本を借りることもできます。これだけメリットの大きい自己投資が無料なんて他の自己投資ではありえないかもしれませんね。
しかも地域によって差はあるかもしれませんが、読みたい本をリクエストすることも可能です。

ぜひ図書館に足を運んで高収入の道を開いてもらえたらと思います。

参考 ※1 2014年株式会社LiB調べ 

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  • 本を読むなら図書館へ!節約しながら最高の投資に

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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今、自己投資するならプログラミング!勉強する価値はどれほど大きい?

将来のために自己投資という言葉は聞くけれど、実際のところ自己投資ってなにをすればいいの?と考える人もいるでしょう。

勉強する重要性はわかるけれど何を勉強すればいいのかわからない。また、勉強するものは決まったとしても、それを勉強する価値がわからないと感じることも多々あるのではないでしょうか。

仮に将来のための副業や投資の重要性を理解していたとしても、ネットのうさんくさい情報を見るとあまり気が進みません。さらに、リスクもあるとなると正しい情報を手に入れてから行動したいのに、どれが正しい情報かもわからなくなります。

そのような100%信用のおけない勉強をするくらいであれば、プログラミングを勉強してみてはいかがでしょうか。プログラミングと聞くとなんだか難しいと一重に拒否反応を起こしてしまう人もいるかもしれません。しかし、プログラミングにも様々な種類のものがあり、初心者でも触れていれば身に付くというレベルのものもあります。

今回は、今、あなたがプログラミングの勉強をするべき理由についてお話します。

これからますます需要が大きくなる
SEと聞くと年収は多くても拘束時間が非常に長くブラック企業というイメージを持つかもしれません。確かにそのような側面もあるかもしれませんが、全ての企業がそのようなわけではありません。

むしろ、これからは優秀なプログラマーはどこでも引っ張りだこになるため、ブラック企業に就職し、辞めたとしても仕事がなくなることはないと言われています。かの有名なFacebookの元役員ですらプログラミングの重要性を語っており、手に職つけるという意味でも非常に有効な手段になるでしょう。

自分のアイデアを形にできる
もう一つプログラミングをする理由として、自分がこんなサービスがあったらいいなと感じたものをそのままサービスとして世に送り出すこともできます。現状の代わり映えしない社会人生活を送るのもいいかもしれませんが、将来独立したい!と考えている人はこのような一歩を踏み出すのも一つの手段でしょう。

そのためにも今プログラミングを学んでおくことで、自分が想像したものをぱっと作り出す力が必要になります。最初の一歩がなかなか踏み出せないかもしれませんが、初心者であればhtmlやcssといったところから始めてみればいかがでしょうか。

意識次第で節約も?!自己投資・資格取得費用を減らす!

経済状況が不安定で、一度就職しても、終身雇用を望むのが難しい昨今。資格を取得して転職を狙っている人も多いかもしれません。また、なりたい自分の未来を目指して自己投資にはげんでいる人も多いかもしれません。

しかし、資格取得講座や予備校は長い時間がかかり、その費用も結構な出費……そこで、お金をかけずに合格を目指すワザを紹介します。

■参考書はやりつくす

節約したければ、資格取得のための勉強は自宅での独学をメインにしましょう。
その場合も、参考書を買い込むのは1冊だけにとどめましょう。あれこれと買い込んで結局中途半端になるよりも、気に入った1冊をとことんやりこむほうが、学習効果も高いはずです。

ただ、参考書は古本で済ますのではなく、新品の最新版を購入しましょう。古い版を使うと、法律の改正などが反映されておらず、せっかくの勉強がむだになります。「安物買いの銭失い」は禁物です。

■ウェブを活用する

TOEICのような語学力の試験では、ネット上にたくさん教材がアップされています。参考書を買わずにこういったものを活用すれば、費用が節約できます。
また、高額な英会話スクールに通わずとも、最近人気のフィリピン人講師とのオンライン英会話などを利用すれば、格安の費用でマンツーマンの英会話レッスンが受けられます。

■公的機関、大学の講座を活用する

簿記やパソコン検定など、社会人に必要な知識や資格、ビジネススキルを得るための講座は、地域の商工会議所や市役所などの公的機関などが講座を開いていることがあります。一流の講師ながら、民間のスクールよりも低価格で開催されていることが多いです。

また、大学も地域の住民向けに公開講座を実施しています。芸術系から人文系、スポーツ、社会人向けのビジネススキル講座などさまざまあります。金額も抑えられているので、こうした講座も活用してみましょう。

■体験講座を活用する
お料理教室などは、初心者向けに「ワンコイン体験」などを開催しています。イベントごとに合わせてちょっとやってみたいという時などは、こういった機会を活用するのも手でしょう。

年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

「1分でも長く寝ていたい。」もしも毎朝そう思っているのなら、あなたには年収アップの可能性が低いかもしれません。それは、年収1,000万円以上をもらっている人の多くが朝型の生活を送っており、年収400万円未満の人の生活とは大きな違いがあると判明したからです。

では、社会で成功を収めている人のライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

■年収1,000万円以上で朝型は6割越え
ソニー生命保険株式会社が20歳以上の経営者・会社役員、会社員の合計1,000名に行った『経営者と社員の意識比較調査』から、興味深い結果をご紹介しましょう。

日頃の行動について「朝型」と「夜型」のどちらに近いか聞き、その結果を年収別に分析してみると、年収が高い人は朝型の割合がとても多いことが判明したのです。

経営者のうち年収が1,000万円以上の人は「朝型」と「どちらかというと朝型に近い」は合計で65.4%にもなり、会社員で年収1,000万円以上では「朝型」「どちらかというと朝型に近い」の合計は65.9%にものぼっているのです。

ちなみに会社員で年収400万円未満の人で「朝型」または「どちらかというと朝型」と答えた人は、43.3%しかいませんでした。

■企業経営者の平均睡眠時間は?
では、次に睡眠時間について見てみましょう。

同調査によると、経営者500名の平均睡眠時間は6.1時間で、会社員500名は5.8時間となり、経営者と会社員の間で睡眠時間に大きな差はないことがわかりました。

つまり、年収1,000万円以上の人や企業経営者は、起床してから仕事をこなし就寝するまでのあらゆることを、すべて一般の人よりも早朝から前倒しで行っているということでしょう。

■成功者はなぜ朝型を好む?
世界的な大企業の経営者も、多くが朝型で4時や5時といった早朝に起床していることが知られています。朝早くなら、オフィスに出かけるのにも通勤電車の混雑とも無縁だし、取引先からの電話などに追われることなく、集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

さらに、誰にも邪魔されることなく趣味の時間を確保したり運動したりと、日々のストレスを上手に発散することも可能で、仕事に限らず生活のさまざまなことの効率がアップすると言えるでしょう。

とは言っても、毎日残業に追われている方は大抵夜型の生活にどっぷりハマっているはず。でも年収アップや起業を考えているのなら、思い切ってライフスタイルを朝型に切り替えてみるとよいかもしれません。

あなたが年収アップの可能性があるか知りたいなら、3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断 でセルフチェックしてみてはどうでしょう?

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

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