エアコン不要!節約しながら「涼しく夏を乗り切る」小さなテク

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・エアコンを使わずに涼しく過ごす方法

<Point>

1エアコンは電気代が気になる

2グリーンカーテンで直射日光を防ぐ

3部屋に熱をこもらせない

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最近暑い日が続きますね。たった10分間外にいるだけでも日焼けするのではないかと思わされるくらい日差しも強く、立っているだけですぐに汗をかいてしまいます。

こんなとき室内はエアコンで涼しく!と考えがちですが、実はエアコンを使わずとも涼しく過ごす方法があります。エアコンを使用しないとなれば電気代の節約にも繋がりますよね。今回はそんな夏を涼しく乗り切る方法を紹介します。

■グリーンカーテン

一時期話題になったグリーンカーテンも夏を涼しく乗り切るためには非常に有効です。グリーンカーテンとはその名の通りアサガオやゴーヤといった緑のつるをカーテンのようにして、直射日光を防ぐ方法です。

グリーンカーテンでは日光を防いでくれるだけでなく、植物から水分を出して熱を奪ってくれるため涼しい風が家の中に吹き込んできます。つるが巻き付く支柱さえあれば一軒家でもマンションでも簡単につくることができるので、ぜひ試してみてください。

■風の通り道を作る

エアコンよりも節電できる扇風機を使った有効な方法があります。それは直接体に風を当てるのではなく、家全体を通して風の通り道を作るという方法。やはり空気の流れが悪いと汗も蒸発しにくいですし、体感的にもムッとした空気が体にまとわりつく感覚があります。

そこで扇風機を使うことによって家の中の空気を循環させましょう。方法としては部屋の対角となる位置の窓やドアを空けて扇風機によって空気を流し込むように扇風機を使います。これによって部屋の空気が循環され、エアコンを使わなくても涼しく過ごすことができるのです。

特に建物に熱がこもりやすいマンションにお住まいの方は昼から空気を循環させておくと「夜熱がこもって寝にくい!」といったことも解消され、おすすめですよ。

エアコンを使わずとも涼しく過ごす方法は他にもあります。エアコンを使わないことで電気代の節約になるだけでなく、夏バテ防止や健康にもつながるので、ぜひ上記のような方法を試してもらえたらと思います。

もしもエアコンを使うのであれば「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「常識がひっくり返る⁉︎ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」を参考にするとよいですよ。

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  • エアコン不要!節約しながら涼しく夏を乗り切る方法

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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増加傾向にある電気代を節約する簡単な方法とは?

4月は春からの入学や入社、転勤など新たな生活を迎えられる方も多い新生活の時期。には生活は何かとお金がかかります。だからこそ、考え直してみたい家計の支出。総務省の調べによると、2014年時点で1世帯当たりの電気代の支出は平均で月11,203円(消費支出に占める割合3.8%)となっており、増加傾向にあります。今回は、誰でも簡単に、今すぐに電気代を節約できる方法を紹介します。

実は金食い虫の冷蔵庫

いまや日々の暮らしで家電製品は増える一方です。そんな中でも、だれにとっても生活必需品なのは冷蔵庫。現代社会で冷蔵庫がない家庭はないといっても過言ではないでしょう。それほどまでに生活に密接している冷蔵庫ですが、年間の電気代に占める割合は1,2を争う家電製品なのです。その冷蔵庫、どうやって電気代を節約するかといえば、答えはいたって簡単。温度調節つまみを「強」から「弱」に変更するだけです。冷蔵庫は24時間稼働の電化製品なので、細かな温度調節でも大きくかわってきます。

温度調節「低」でも全く問題なし!

多くの方は冷蔵庫の温度調節つまみを強または中程度に設定したままにしていることでしょう。しかし、実は弱で十分なのです。冷蔵室の適正温度は1度〜5度といわれていますが、弱でも10度以上になることはまずありません。多くの雑菌が繁殖するのは10度以上です。つまり、急速に中身を冷やしたい、キンキンに冷えたビールを常に、といった場合以外は弱でも十分冷蔵庫としての機能を果たせるのです。製造時期にもよりますが、400L程度の冷蔵庫を普通に使用すると年間の電気代が8,000円程度。しかし、設定温度の変更で年間およそ1,600円程度節約できたという事例もあります。温度設定の変更だけで年間およそ20%オフです!

最新機種ほど節電効果大!長期的に見れば買い替えも合理的

ほかにも、冷蔵庫にものを詰めすぎない、熱いものは冷ましてから入れる、ドアの開け閉めを減らす、開けっ放しにしないなどといった方法を組み合わせることでよりいっそう電気代を節約することができます。
ちなみに冷蔵庫、容量が大きいほど電気代がかかるイメージですが、実は小さいほうが電気代はかかります。そして最新の冷蔵庫は驚くほど電力消費が少ない。買換えもぜひ検討しましょう。

猛暑で夏の電気代もウナギ上り!「夜間のエアコン代」を抑えるテク

夏のクーラーの使い方は難しいですよね。最近では一日中設定温度を高めにしてつけていた方が安くなるなどいろいろなことが言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

最もコストをかけずにクーラーを使って、寝苦しい夜を快適に過ごすいくつかのテクニックをご紹介しましょう。

■電力会社の契約プランを見直す

電力会社によっては、時間帯によって電気料金が変わるプランがあります。深夜の電気代が半額、もしくはそれ以下になる代わりに、昼間の電気代が高くなるというものです。例えば、昼間は働いていて、主にクーラーを使うのが夜間だという方は、このプラン変更を実施した方が節約になります。これだったら、寝苦しい夜でもゆったりと眠られますね。

■扇風機を併用する

扇風機との併用は、実行している方も多いのではないでしょうか。使い方は冷房の設定温度を27度など比較的高めにし、冷風を体に優しく当てるように扇風機の位置を調節しましょう。

ただ、夜間、扇風機を当て続けると体温が低下する恐れがありますし、直接風を受けるのが嫌だという方は、壁や天井にあてるなどして部屋の空気の循環を意識した箇所への設置もアリです。いろいろと試してみて、最も心地いい夏の眠りを模索しましょう。

■まとめ

そもそもクーラーはどのぐらいのコストが掛かっているかというと、もちろんメーカーや機種によって異なりますが、標準的な6~8畳サイズのエアコンを使用した場合、夏の冷房は一時間当たり8~9円ほどかかるといわれています。一日計算ではもちろんそこまで高くはありませんが、毎日のことであり、かつ諸条件によっても電気代は高くなってしまいがちです。

エアコンの電気代が高くなる設定の環境については
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」を見てみることをおすすめします。

ぜひ早急な検討をしましょう。
ちなみに、除湿の方が冷房よりも電気代がかからないということは機種や条件によってさまざまなためご注意ください。特に「再燃除湿」は、一度下がった温度を再び暖め直すので、かなり電気代がかかります。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ

インドで51度という驚愕の数値が今年計測され、異常気象を引き起こすとされるラニーニャ現象発生の可能性が高いことを気象庁が発表し、今年の夏は記録的な猛暑となる予想されています。

冷房が不可欠なほどの暑さになると、誰もが気にし始めるのが、やはりエアコンによる電気代のことです。そこで、本格的な暑さが訪れる前の今、今年の夏の電気代が沸騰しないかどうか、質問に答えるだけですぐにわかる簡単チェックを用意しました。

■Q1:窓にカーテンやブラインドをかけていますか?

夏の強い陽射しはそれだけでかなりの熱をもたらすため、決して無視できるものではありません。もしも窓にカーテンやブラインドをかけておらず、直射日光が降り注ぐのなら黄色信号。カーテンやブラインドを設置して、昔ながらのすだれを併用するとなお良いでしょう。

■Q2:「畳数の目安」を正しく理解していますか?

エアコンには適用畳数が表示されていますが、その見方を正しく理解している人は意外と少ないもの。

たとえば「11~14畳」と表記されている機種の場合、単純に「11~14畳までのお部屋に対応している」という意味ではありません。JIS規格では「⚪〜△畳」と表記されるとき、⚪️畳が木造・平屋の場合(南向き和室)で、△畳が鉄筋マンションの場合(南向きの洋間)の畳数の目安としています。

エアコンの適した部屋の広さは、使用する部屋の構造や方角によっても異なりますので、エアコンを購入する際はここをを正しくチェックしましょう。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q3:フィルターを掃除していますか?

エアコンのフィルターは、使っているうちにどんどんホコリがついてきます。そんなホコリだらけの汚れたフィルターでは冷房能力がダウンし、電気代を食うだけです。フィルターを掃除する理想の頻度は、2週に1度。エアコンをフル稼動する夏本番であれば、1週間に1度行ってもよいかもしれません。

■Q4:室外機のまわりは片付いていますか?

エアコンが効率よく運転するためには、室外機だって見落としていてはいけません。室外機の通風孔の前に植木や物を置いて空気の流れを遮っていると、エアコンの効率が落ち、無駄に電気を食うことになります。

さらに室外機に直射日光が当たっていると、室内の熱を外に放出する効率も落ちてしまうため、室外機が日陰になるように“室外機の日よけ”を設置することもおすすめです。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q5:扇風機を使っていますか?

多くの方がすでにご存知のエアコン代節約術ですが、エアコン単体で部屋を冷やすよりも、扇風機を併用する方が冷房効率がぐんとアップします。扇風機なら家電量販店で数千円程度で購入できるものもありますから、エアコンの電気代が一気に高額になる可能性を考えれば、扇風機を購入した方が断然お得になるのではないでしょうか。

電気代を抑えるための、このほかの節約テクニックは「常識がひっくり返る⁉ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」でもご紹介していますので、こちらのチェックもぜひお見逃しなく。

夏本番、暑さの記録と一緒に電気代の記録も更新していては、家計に大打撃を与えることは必至です。今からできる予防策をしっかり立てておきましょう。

常識がひっくり返る⁉︎ 今から「エアコン代を正しく節約する」方法

最近ずいぶんと暑くなってきたように感じます。北海道ですら既に気温が30度をこえる真夏日を観測しました。

これだけ暑いとエアコンをつける人も多いですが、やはり夏の電気代は気になるという人も多いでしょう。今回は電気代を気にするあなたのために涼しく快適に、でも安くエアコンを使う方法についてお話します。

■扇風機と併用する

扇風機と併用する方法は一般的によく言われる電気代節約法ですね。エアコンの設定温度を極端に下げる人がいますが、それは大きな間違いです。エアコンは部屋全体をまんべんなく冷やすというのは不得意ということが知られています。だから温度を下げても部屋の一部しか冷えないのです。

そこで扇風機によってエアコンの冷たい空気を回してあげることにより部屋全体が涼しくなるのです。エアコンの冷気をそのまま人がいる方向に運ぶように扇風機をおくと良いです。

ただ扇風機を「強」などの強い風に設定して、首振り機能も使ってしまうと、天井付近のあたたかい空気が混ざってしまい、部屋全体の温度が上昇する可能性があります。

■室外機を直接日光に当てない

続いて大切なことは部屋の中ではなく、部屋の外にある室外機を直接日光に当てないということです。そもそもエアコンの仕組みを簡単に説明すると、部屋の暑い空気を外の室外機から放出するという仕組みです。ですから室外機は非常に熱を持ちやすく、そのまま日光にさらしておくとさらに温度が上がることは想像できるでしょう。

そのような状態で放置しておくと熱を放出するための消費電力が大きくなり、結果的に電気代がかさむことに繋がります。そのような状況を避けるためにも室外機に日除けをつけてあげましょう。それだけで室外機の温度が下がり、電気代の節約が期待できます。また室外機の吹き出し口の前に物を置いていると、熱が逃げられず電気代アップにつながります。

これから誰もがエアコンを使う季節だけに正しく節約しながら使いましょう。

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