猛暑に打ち勝つ!体にやさしい「妊婦のためのエアコン代節約術」

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このレシピを実行して

DREAM 円貯まる!
<材料>

・ 扇風機や除湿機があれば併用を!

<Point>

1部屋全体を心地よく冷やす

2熱帯夜を機に、夫婦別室に…?

3夏の寝具をプラスするなら“い草”がオススメ

体重が増えて暑い! だからといって体を冷やすのは良くない…夏の妊婦にそんな悩みはつきものです。しかも今年は猛暑! でも、そんな妊婦だからこそできるエアコン代節約術があるかもしれませんよ。

小さなお子さんがいる家庭でも、この節約法は役に立つはずです!

■空気をかき混ぜて、エアコンは「弱め」のまま

暑いと感じたら、エアコンの強度を上げるのではなく、扇風機やサーキュレーターを併用して冷気を循環させる…というのはエアコン代節約の基本ですが、じつは、妊婦にこそ試してほしい節約法です。

エアコンの風に少し当たっただけで喉が痛くなった…という経験がある妊婦は多いはず。それは、免疫力が下がってウイルスに感染しやすくなっているからかも。部屋全体を心地よく冷やすことでエアコン代を節約しましょう!

■夜はぬるま湯入浴&白湯で安眠対策

眠る時のエアコンは、「26〜28度」&「1時間程度のタイマー」が節約に適していると言われています。でも、暑いし、お腹は重いし、動悸も…。夜眠れず、昼間の眠さが倍増して体のダルさを感じる人は、夏バテかも。夜はぬるま湯で入浴し、白湯や常温の水で水分補給することで、内臓や子宮を冷やすことなく夏バテを防止しましょう。

ちなみに筆者は、1時間のタイマーで眠れないことが多いので2時間に設定しています。(眠ってしまえばこっちのものです!)

■夫婦間のリモコンの取り合い…別室にすることで対処!?

夫にあわせると妊婦が冷えすぎる、あるいは妊婦が暑がって夫は寒がる…イラッとくるかもしれませんが、眠れないものは眠れない! それでも一緒に寝ると決めているなら、寒がりのほうは厚着をして冬物の布団で寝る、暑がりのほうは氷枕にして寝具はタオルケットに…と工夫をして、お互いが納得できる設定温度を探しましょう。

もしくは、夫婦別室にするのもひとつの方法。隣り合わせの部屋なら、暑がりのほうの部屋でエアコンをかけ、寒がりのほうの部屋にも冷気がうっすらと吹き込めば、エアコン稼働は1台で済みます。仲が良くないわけではありません! 赤ちゃんが生まれた後の夜泣き対策を、少し早めるだけです。

■ “い草”は涼しい&空気清浄のW効果

猛暑を目前に「冷感マット」などの夏向け寝具が多く出回っていますが、中でも妊婦におすすめしたいのが「い草マット」。いわゆる“畳”です。あるサイトによると、畳一畳分の自然除湿能力は約500ml。湿気を吸い込んで涼しくしてくれる上に、空気を浄化し、リラックス効果をもたらすとは…一石三鳥!?

価格は、お昼寝用の“寝ござ”なら2000円程度で、赤ちゃんにも使えますし、断熱性と保温性もあるから冬場も使えます。

さらに、妊娠の経過が順調なら、エアコンの効いた部屋を抜け出し、マタニティスイミングへ行くのもおすすめ! 太り過ぎを避けつつ、リフレッシュしましょう。

ここで紹介した以外のエアコン電気代節約法は「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代」を抑えるテク”」もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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猛暑で夏の電気代もウナギ上り!「夜間のエアコン代」を抑えるテク

夏のクーラーの使い方は難しいですよね。最近では一日中設定温度を高めにしてつけていた方が安くなるなどいろいろなことが言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

最もコストをかけずにクーラーを使って、寝苦しい夜を快適に過ごすいくつかのテクニックをご紹介しましょう。

■電力会社の契約プランを見直す

電力会社によっては、時間帯によって電気料金が変わるプランがあります。深夜の電気代が半額、もしくはそれ以下になる代わりに、昼間の電気代が高くなるというものです。例えば、昼間は働いていて、主にクーラーを使うのが夜間だという方は、このプラン変更を実施した方が節約になります。これだったら、寝苦しい夜でもゆったりと眠られますね。

■扇風機を併用する

扇風機との併用は、実行している方も多いのではないでしょうか。使い方は冷房の設定温度を27度など比較的高めにし、冷風を体に優しく当てるように扇風機の位置を調節しましょう。

ただ、夜間、扇風機を当て続けると体温が低下する恐れがありますし、直接風を受けるのが嫌だという方は、壁や天井にあてるなどして部屋の空気の循環を意識した箇所への設置もアリです。いろいろと試してみて、最も心地いい夏の眠りを模索しましょう。

■まとめ

そもそもクーラーはどのぐらいのコストが掛かっているかというと、もちろんメーカーや機種によって異なりますが、標準的な6~8畳サイズのエアコンを使用した場合、夏の冷房は一時間当たり8~9円ほどかかるといわれています。一日計算ではもちろんそこまで高くはありませんが、毎日のことであり、かつ諸条件によっても電気代は高くなってしまいがちです。

エアコンの電気代が高くなる設定の環境については
「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」を見てみることをおすすめします。

ぜひ早急な検討をしましょう。
ちなみに、除湿の方が冷房よりも電気代がかからないということは機種や条件によってさまざまなためご注意ください。特に「再燃除湿」は、一度下がった温度を再び暖め直すので、かなり電気代がかかります。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ

インドで51度という驚愕の数値が今年計測され、異常気象を引き起こすとされるラニーニャ現象発生の可能性が高いことを気象庁が発表し、今年の夏は記録的な猛暑となる予想されています。

冷房が不可欠なほどの暑さになると、誰もが気にし始めるのが、やはりエアコンによる電気代のことです。そこで、本格的な暑さが訪れる前の今、今年の夏の電気代が沸騰しないかどうか、質問に答えるだけですぐにわかる簡単チェックを用意しました。

■Q1:窓にカーテンやブラインドをかけていますか?

夏の強い陽射しはそれだけでかなりの熱をもたらすため、決して無視できるものではありません。もしも窓にカーテンやブラインドをかけておらず、直射日光が降り注ぐのなら黄色信号。カーテンやブラインドを設置して、昔ながらのすだれを併用するとなお良いでしょう。

■Q2:「畳数の目安」を正しく理解していますか?

エアコンには適用畳数が表示されていますが、その見方を正しく理解している人は意外と少ないもの。

たとえば「11~14畳」と表記されている機種の場合、単純に「11~14畳までのお部屋に対応している」という意味ではありません。JIS規格では「⚪〜△畳」と表記されるとき、⚪️畳が木造・平屋の場合(南向き和室)で、△畳が鉄筋マンションの場合(南向きの洋間)の畳数の目安としています。

エアコンの適した部屋の広さは、使用する部屋の構造や方角によっても異なりますので、エアコンを購入する際はここをを正しくチェックしましょう。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q3:フィルターを掃除していますか?

エアコンのフィルターは、使っているうちにどんどんホコリがついてきます。そんなホコリだらけの汚れたフィルターでは冷房能力がダウンし、電気代を食うだけです。フィルターを掃除する理想の頻度は、2週に1度。エアコンをフル稼動する夏本番であれば、1週間に1度行ってもよいかもしれません。

■Q4:室外機のまわりは片付いていますか?

エアコンが効率よく運転するためには、室外機だって見落としていてはいけません。室外機の通風孔の前に植木や物を置いて空気の流れを遮っていると、エアコンの効率が落ち、無駄に電気を食うことになります。

さらに室外機に直射日光が当たっていると、室内の熱を外に放出する効率も落ちてしまうため、室外機が日陰になるように“室外機の日よけ”を設置することもおすすめです。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q5:扇風機を使っていますか?

多くの方がすでにご存知のエアコン代節約術ですが、エアコン単体で部屋を冷やすよりも、扇風機を併用する方が冷房効率がぐんとアップします。扇風機なら家電量販店で数千円程度で購入できるものもありますから、エアコンの電気代が一気に高額になる可能性を考えれば、扇風機を購入した方が断然お得になるのではないでしょうか。

電気代を抑えるための、このほかの節約テクニックは「常識がひっくり返る⁉ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」でもご紹介していますので、こちらのチェックもぜひお見逃しなく。

夏本番、暑さの記録と一緒に電気代の記録も更新していては、家計に大打撃を与えることは必至です。今からできる予防策をしっかり立てておきましょう。

夏の究極の選択!「エアコン節約VS副業」どっちを頑張る方がお得?

暑い季節がきたと同時に気になるのは、やはり夏の電気代。節約したい主婦にとって、夏に頭を悩ませることの一つでしょう。

一方で、支出が多くなるのであれば収入を増やせばいいという考え方もあります。つまり、副業によって夏の電気代で余分にかかる部分を補おうということです。

それぞれどんな違いがあり、どちらが上手く生活を回すことができるのか比較してみました。

■労力

こちらに関しては圧倒的にエアコンの節約が楽と言えるでしょう。副業は一般的に成果を出すために時間がかかり、稼ぐまでに1番時間がかからないと言われる「せどり」でさえ初心者であれば1ヶ月かかるでしょう。

それに対してエアコンを節約するというのはそれほど労力を必要としません。「常識がひっくり返る⁉︎ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」でもご紹介したように、エアコンを節約するために必要なことは今すぐにでも実践できる内容ばかりです。

副業は稼ぐまでに時間が必要なので根気良くやる必要がありそうです。

■節約金額

続いて金額面ですが、これは副業に軍配が上がります。稼げないといわれているクラウドソーシングでさえ、記事執筆の仕事で4本も記事を書けばエアコンの節約代金分くらいは稼ぎ出すことができます。

副業は時間がかかるという忙しいにとっては大きなデメリットがありますが、稼げる金額に目を奪われる人も少なくないと思われます。

また、副業であれば一度稼ぎ出すコツを覚えてしまえば半永久的に稼ぎ出すことも可能です。夏をきっかけにしてこれからも稼ぎたい人には副業をおすすめします。

いかがだったでしょうか。エアコンの節約と副業と比較すると、それぞれ自分に合った節約方法が見えてくるのではないでしょうか。時間と金額と目的に応じて、ぜひ暑い夏を乗り切ってもらえたらと思います。

常識がひっくり返る⁉︎ 今から「エアコン代を正しく節約する」方法

最近ずいぶんと暑くなってきたように感じます。北海道ですら既に気温が30度をこえる真夏日を観測しました。

これだけ暑いとエアコンをつける人も多いですが、やはり夏の電気代は気になるという人も多いでしょう。今回は電気代を気にするあなたのために涼しく快適に、でも安くエアコンを使う方法についてお話します。

■扇風機と併用する

扇風機と併用する方法は一般的によく言われる電気代節約法ですね。エアコンの設定温度を極端に下げる人がいますが、それは大きな間違いです。エアコンは部屋全体をまんべんなく冷やすというのは不得意ということが知られています。だから温度を下げても部屋の一部しか冷えないのです。

そこで扇風機によってエアコンの冷たい空気を回してあげることにより部屋全体が涼しくなるのです。エアコンの冷気をそのまま人がいる方向に運ぶように扇風機をおくと良いです。

ただ扇風機を「強」などの強い風に設定して、首振り機能も使ってしまうと、天井付近のあたたかい空気が混ざってしまい、部屋全体の温度が上昇する可能性があります。

■室外機を直接日光に当てない

続いて大切なことは部屋の中ではなく、部屋の外にある室外機を直接日光に当てないということです。そもそもエアコンの仕組みを簡単に説明すると、部屋の暑い空気を外の室外機から放出するという仕組みです。ですから室外機は非常に熱を持ちやすく、そのまま日光にさらしておくとさらに温度が上がることは想像できるでしょう。

そのような状態で放置しておくと熱を放出するための消費電力が大きくなり、結果的に電気代がかさむことに繋がります。そのような状況を避けるためにも室外機に日除けをつけてあげましょう。それだけで室外機の温度が下がり、電気代の節約が期待できます。また室外機の吹き出し口の前に物を置いていると、熱が逃げられず電気代アップにつながります。

これから誰もがエアコンを使う季節だけに正しく節約しながら使いましょう。

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