年6,000円も得する!お得感いっぱい「おすすめ株主優待株」

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6,000貯まる!
<材料>

・8月の株主優待

<Point>

18月の株主優待は豊富

2イオンではお買いものが割引

3ビックカメラは長期保有が魅力

※吉野家の株主優待実質金額

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株をする理由の一つとして株主優待は外せない!と考えている人も少なくないでしょう。上手く株主優待を利用することができれば、毎日の節約にも繋がりますし株主優待だけで生活する人もいるほど、種類も豊富で魅力的な株主優待も多いです。

そして8月には、そんな生活を支える魅力的な株が存在します。今回は8月に注目したい株主優待株についてお話しします。

■イオン

まず、8月の株主優待を語る上で確実に外せない株と言えるでしょう。イオンの株主優待を最大限利用することによって、お客様感謝デーの5%割引に加えてキャッシュバックや割引などの非常に大きなメリットを受けることができます。

また、買い物の合間にゆっくりとくつろげるイオンラウンジも株主のみが利用できるため、子どもがいて少し買い物途中にも休みたいという人にもオススメの株主優待株といえます。(一部店舗のみ)

■吉野家ホールディングス

続いて紹介するのが、牛丼チェーン吉野家を展開している吉野やホールディングスです。ここの優待としては100〜199株の所有で3,000円分の優待が年に2回、つまり6,000円分の優待が手に入ります。価格帯が安い吉野家で、この割引は非常に嬉しいですね。

また、吉野家のイメージが強いですが、実は「はなまるうどん」や「京樽」といったような牛丼以外にもグループがあり、用途も広いです。サラリーマンの方は重宝する優待株ではないでしょうか。

■ビックカメラ

最後に紹介するのがビックカメラです。こちらも主要な駅前に出店していることが多いために目にする機会は多いかもしれませんね。ビックカメラの優待は、100〜499株の所有で年間5,000円分の割引券とそれほど大きな優待ではありませんが、ここの魅力として長期株主にはさらなる割引券が配布されるという特徴があります。

家電の他にも様々な生活用品が売られているため、利用価値は高いと言えそうです。生活用品を買う上でメリットを受けられること間違いなしの優良株といえますね。

■まとめ

8月は株主優待株も多く、楽しみ盛りだくさんですね。ぜひ一度8月に優待権利日がある株を覗いてみてください。

画像一覧

  • 日頃の買い物が最大22%割引!?今すぐ確認しておきたい8月の株主優待株とは

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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主婦必見!イオンのパワフル値引き!最大22%割引を受ける方法とは

生活をする上で食品、日用品、雑貨、その他様々な
商品が揃うイオンを使う人は多いのではないでしょうか。
都会にも田舎にもあり、若い人も年配の人もいて、
ファミリーで行くという方もいると思います。

イオンが近くにあるだけで、買い物や遊びに行く場所も
困らないと思われる方も少なくないでしょう。

イオンの商品が最大全品22%もの割引価格で
購入することができれば毎日の生活の中で、
より他のものにお金を回すことができたり、
貯金を増やすことができることは間違いありません。

では実際にどうすればイオンで最大22%もの
割引を受けることができるのでしょうか。

それはイオン系列の株主優待を利用するという方法です。
株主優待とは株を持っている人に対して、企業からの
プレゼントのようなものなのですが、イオンは非常に
株主優待が豪華です。

具体的にお話していくと、イオン系列の株は保有数に応じて
3%~7%のキャッシュバックがあります。どのような商品でも
イオン本社の株を持っている期間、回数無制限で最大7%の
キャッシュバックを受け取ることができるのです。

そしてイオンの子会社、またマックスバリュ系の
株にもお得に使える株主優待がついてきます。

どの会社の株主優待株によりますが、多くの場合、
1000円毎に使える100円割引の株主優待割引券が
年間で50枚もらえるところが多いです。

1000円毎に100円分使えるので最大10%の割引、
先ほどの7%割引と合わせて最大17%割引されます。

さらにイオンにはお客様感謝デーが毎月あります。
お客様感謝デーで5%の割引がされるので、上記の
優待と合わせて最大22%の割引ができるというわけなのです。

実際にこれだけの優待を受け取るためには資金が
いりますが5年、10年と長期的な視点で見れば
必ず元は取れますし、イオンで購入額が多ければ
多いほど投資額を回収するまでの期間も短くなります。

毎日の生活で使うイオンだからこそ、
お得な割引は最大限に使うようにしましょう!

サラリーマンでもOK!「リアルタイムに株式投資する」方法とは

平日に仕事をしているサラリーマンにとって株式投資をすることは想像以上にハードルが高いと言えるかもしれません。

というのも株式市場は基本的に平日に取引するものですし、リアルタイムで取引ができる海外の市場においては会社を知らないので投資することが怖いと考える人もいるでしょう。

■会社員が株式投資を始めるときの障害は?

多くのサラリーマンは株のような投資を始めたいと感じており、人々の関心がますます高まってきていることは事実でしょう。しかし、株式市場は平日にしか取引がされない現状があるため、平日に会社員として勤務する人にとっては、新たに始めるには少しハードルが高いといえます。

また、取引だけでなく株式投資で儲けようと考えるのであれば、市場やニュース情報などを毎日のように仕入れなければなりません。投資がリアルタイムにできないのに、毎日情報の仕入れを行わないといけないと聞くと嫌気がさす人もいると思われます。

そこで今回はそんなあなたのために、日中に忙しいサラリーマンでも株式投資をリアルタイムで行う方法についてお話しします。

それは、昼休みの間に投資アプリを利用するといった方法ではありません。もちろんそのような方法でも可能ではありますが、思うような取引ができないという大きなデメリットがあります。そのようなリスクを背負うのではなく、株価の変動をリアルに感じながら、株を売買したいときに売買したほうが投資の楽しみも感じることができるでしょう。ですから、この方法をしっかり知ってもらえたらと思います。

■会社員でも株式投資できる方法

それは株式を夜間取引するという方法です。なんと株式投資を、19時から23時59分まで行うことができるのです。株について少し勉強している人は「どういうことだ?」と思われるかもしれませんが、夜間に取引ができるサービスを証券会社が行っていると考えてもらえればいいと思います。

ただ、一つ欠点があり、夜間取引ができる証券会社は現在のところSBI証券のみであるということ。ですから証券会社の選択肢が限られてしまい、好きなところを選べないというデメリットもあります。

LINE株ブックビルディング開始!今は買い⁉︎【上村和弘のFX基本講座】

今年最大級のIPO(*)として、LINE(ライン)が、7月15日に東京証券取引所に上場します。7月14日にはニューヨーク証券取引所に上場する予定で、日米同時上場となります。

そして本日6月29日より、1株あたりの新株発行価格を決める“ブックビルディング(抽選申込)”が開始となり、株式市場にとって大きなイベントですので少し触れて見たいと思います。

近年、日経平均株価と米ドル/円の連動制が高くなっています。基本的なセオリーは以下の通り。
・日経平均株価が上昇すれば、米ドル/円は円安。
・日経平均株価が下落すれば、米ドル/円は円高。
これは逆も言えて、米ドル/円が円安に動けば日経平均株価は上昇。円高に動けば、米ドル/円は下落というのが基本。注目の上場となりそうです。

■IPO銘柄にも不安感?

一般的にIPO(新規公開株)は成長性という点で市場評価される事から、公募価格よりも高く付ける事が多いものです。それが故にIPO銘柄を狙う投資家も多く見られます。

とは言え、今回のLINE上場、投資家にとっては、IPOに参加するかどうか難しい状況になったのではないでしょうか。英国のEU離脱問題により金融・株式市場に不確実性が増大、不安定さが叫ばれている中での上場という事で、静観する向きも出てきたものと見受けられます。

LINEの株価が上昇していけば株式市場に安心感が出てきそうですが、個別株の踏ん張りだけで、投資マインドを持ち上げる効果は限定的かも知れません。

ちなみに、昨年11月4日に上場した日本郵政グループは、総資産295兆円と日本最大の企業でした。その後の日本郵政グループの株価は以下の通り。上場後しばらくは上昇推移、直近では下落しています。

日本郵政グループの株価、マネーゴーランド
※引用:野村證券

ただし、日本郵政株は株価が下落したこともあって、株式を保有していることで得られる配当利回りは4.08%と非常に高くなっております。下図は、筆者の所に届いた配当金の領収証、長期保有を目的に200株分残していた事で届きました。(多少評価損が出ていますが、)株式投資で嬉しいことの一つは、この配当を知らせる郵便でしょうね。

日本郵政株配当を知らせる郵便、マネーゴーランド

さて、LINEの上場はどうなるでしょうか。
LINEのデータはこんな感じ。当初スケジュールから1日遅らせています。

仮条件提示 6月28日
ブックビルディング(抽選申込)期間 6月29日~7月7日23:59
公開価格決定 7月11日
購入申込期間 7月12日6:00~15:00
払込日 7月14日
上場日 7月15日

現在の仮条件は2,700〜3,200円、仮条件価格と公開価格がどうなるか注目です。

■日本郵政と大きく違う点は利益?

日本郵政は黒字会社で、毎年、安定した利益を出しています。郵便や保険・貯金業務に大きな流行はありませんから、この先も同じような利益を出すことが期待されています。一方、成長性に疑問があり、成熟した企業で、ここから更に売上や利益を大幅に伸ばすことが難しい点が指摘されています。

LINEの方は、決算公告では売上が884億円、営業利益36億円、純利益は167億円の赤字となっていますが、2016年1-3月期は売上が309億円、順調な推移を辿っています。連結の経営指標等(売上収益)は2015年12月期1206億円、2016年1-3月期334億円という数字が目論見書に出ています。

やはり、期待されているのは、さらに成長する可能性が高いこと。LINEというSNSアプリはアジアで強く、国内の月間アクティブユーザー数は2億1840万人を超えると言う数字が出されています。これを利用して広告・販売ビジネスに成功すれば、米国の巨大企業に肩を並べるのではないかという期待値がある企業。日本郵政と比べて盛り上がりに欠ける状況ですが、結果は??

尤も、分散投資の考え方第22回23回)、足許だけを見ずに、長期投資の観点でトータル的な運用を考えてみると検討の一つになるかと思っています。

上場日は7月15日、この日は、米ドル/円もLINEの上場にあわせて動く可能性がありますね。起爆剤となるか、FXトレーダーも株式トレーダーもLINE上場は注目の日となりそうです。

次回も【上村和弘のFX基本講座】、宜しくお願い致します。

<*ワンポイントレッスン>
本日のワード:IPOとは?
新規公開株のこと。未上場ながら成長性の高い企業が株を売り出すことで、知名度の向上や資金調達を行うこと。上場の前のタイミングで株を購入することが可能で、上場後には大きな利益となる事が多く人気があります。

次回も【上村和弘のFX基本講座】、宜しくお願い致します。

【上村和弘のFX基本講座】
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金額に惑わされない⁉︎ 「株式投資で稼ぐ人」がやっている共通点

確実に当たる宝クジがあるとすれば買いますか。多くの人はこの答えに「イエス」と答えると思います。では、現在5,000円支払った場合、30%の確率で1万円を手にいれられる場合はどうしますか。

おそらくこの答えは「イエス」と答える人もいるでしょうし、「何もせずに5,000円も損をするのか…」と思い「ノー」と答える人もいるでしょう。なぜ、このような質問をしたのかというと、株式投資において稼いでいる人と稼いでない人の差はこの部分にあると断言できるからです。

■「稼げる人」と「稼げない人」の差は?
たとえば、投資で儲けている人の多くが30%の確率で稼ぐとなると、どのような手法で稼ぐのだろうかと気になるでしょう。その方法とリスクを踏まえた上で挑戦すべきかどうかを決めたいと考えた人は少なからず稼ぐセンスはあるでしょう。

逆に稼いでいない人は、70%の確率で5,000円を失うと聞くだけでありえないと首を横に振り、呆れ返ることでしょう。そして、実際に1万円を手に入れた人を見て羨ましいと思うのです。

■稼げる人がやっていること
ここで、何が言いたいのかというと、投資で稼げる人はお金が減ることを恐れないと同時にそのお金が納得できる形で減っているのかということを重視しているということ。

もっと言えば、損をすることは当たり前とした上で、“損の出し方”を気にしているといえます。

つまり、利益を出した場合でも損した場合でも「もっと稼ぐ方法はなかっただろうか?」と検討することに時間や労力を惜しまないことが必要なのです。「なぜ失敗したのだろうか?」と考えることによって、次の投資では同じ間違いを繰り返さないようにと経験から学んでいくのです。

投資を恐れる人にとっては、「稼いだ」「稼げなかった」など結果ばかりを見ているので、このような投資の過程や原因を軽視する傾向にあります。

これではいつまで経っても投資の経験値を積み上げていくことはできません。投資で資産運用をしていきたいと考えるのであれば結果ではなく過程を見ていき、研究することが必要なのです。

これまであまり投資の過程を気にしていなかったと思われた方はぜひ一度考えてみてください。

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