都心だってまだまだある!3000円以下で楽しめる「格安ビアガーデン」

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1,000貯まる!
<材料>

・ビアガーデン

・ゆかた

<How to>

1ビアガーデンでビールを飲み比べる

※ゆかたを着て特典を利用した場合、お得になる差額

プライベートでもビジネスでも、夏の風物詩であるビアガーデンは大人気です。特に都内では、いつもは感じられない自然や開放感などを楽しめる数少ないジャンルですよね。

今回は都内のビアガーデンの中でもコスパがよく、非常に楽しめるものを3つピックアップしてみました。

■新宿天空ビアガーデン

新宿駅から徒歩たった4分のビアガーデンです。テラス席は最大で200名まで吸われる規模感が魅力ですね。また、ビアガーデンで飲む時の天敵が「雨」。ですがここのビアガーデンは可動屋根付きですので、雨が降っても安心です。ビールも『サッポロ』に加え、世界のビールが取り揃えられているため、ビール好きにはたまらないでしょう。

・開催機関:2016/04/01~09/30
・営業時間:12:00~翌2:00
・料金:6品コース2時間飲み放題付き 2,500円※ランチまたは21:00以降のみ
※単品でも注文可。ビール500円~

■東京湾納涼船

今年で66年目の運航となる老舗サービス。風情のある風景を眺めながら船上で飲むビールは別格です。また、トップテラス以外は屋根があるため雨天でも大丈夫です。そしてここでは浴衣で踊る『ゆかたダンサーズ』の舞台などイベントが豊富です。また、「ゆかた割」として、平日にゆかた姿できた方には通常料金2,600円から1,000円割引になるのでお得ですね。

・開催機関:2016/07/01~10/10
・営業時間:竹芝19:15発~21:00竹芝着
・料金:飲み放題付き乗船券 大人2,600円/中高生1,050円/小学生550円

■池袋パルコ

池袋パルコの屋上に登場したビアガーデン「アロハ BBQ ビアガーデン」。ハワイアンBBQがセットになったメニューのほか、飲み放題にはビールだけでなくハイボールや各種カクテルなどの種類が充実しています。

・開催機関:2016/04/22~9月末
・営業時間:16:00~23:00/土日祝15:00~23:00
・料金:2時間飲み放題1,500円

いかがでしたか?暑い日が続き、いよいよ夏も間近ですね!飲み放題がお得かに関しては「3,000円の飲み放題で損しない!「元をとる」にはビール何杯飲むべき?」を参考にすると良いかもしれません!

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執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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夏こそ差が出る!「ペットボトルorウォーターサーバー」お得はどっち?

普段の生活とは切っても切れない存在の「水」。水道水では衛生面で不安がある…という人たちの間では、ペットボトルの宅配やウォーターサーバーもすっかり定番に。

これから取り入れたい人にとっては、月々の費用も気になるところでしょう。たとえば、より“安全な水”を提供してくれる「ペットボトル」と「ウォーターサーバー」の場合、1ヶ月の料金はどれくらい違うのでしょうか。

■ペットボトルの水=1ヶ月約1,500円

たとえば、1日1Lの水を消費する場合。ペットボトルのネット最安値は1本(2L)100円程度なので、1ヶ月(30日)に換算すると、約1,500円になります。

■ウォーターサーバーの水=1ヶ月約3,750円

一方、ウォーターサーバーは、メーカーによりますが、12L1,250円くらいが相場。1ヶ月3本必要なので、料金は約3,750円に。注文本数のノルマがなく、サーバー代が無料のメーカーを選ぶといいでしょう。

ちなみに、ウォーターサーバーの電気代は、多くても1ヶ月1,000円ほど。ペットボトルを電気ケトルで温める場合は1ヶ月せいぜい150円程度なので、比較すると、電気代もそれなりにかかることがわかります。

■それでもウォーターサーバーが人気の理由

上記の料金だけ見ると、1ヶ月2,250円も安いペットボトルに軍配が上がります。年間で考えると、27,000円の差額は大きいですね。

ところが、巷でよく聞くのが「ウォーターサーバーを選んで良かった」という話。この差額を埋めるメリットとは…!?

「赤ちゃんが産まれたばかりで、ミルク用にサーバーを導入。ミルクの温度は70度が目安なので、ウォーターサーバーなら温水と冷水を使って簡単にミルクが作れる。毎回お湯を沸かすこともありません」

これは、仕事と育児を両立させている男性の意見。サーバーさえあれば、ミルク作りはパパに一任することができそう! また、新生児がいる家庭の場合、水をあらかじめ70度に設定できるサーバーを提供しているメーカーもあります。

ちなみに、子育て家庭では、生後5〜6ヶ月の赤ちゃんの離乳食作りにも、おかゆを作ったり、野菜ペーストに白湯を加えたりとサーバーが活躍。その後も、大人より免疫力が弱い子どもたちにとって、何かと役立ちます。

「コーヒーやお茶を飲む時はもちろん、少しだけ野菜を茹でたい時など、食事作りでも大いに役立っています」

ウォーターサーバーは主婦や働く女性にも人気。忙しい時、手が離せない時は、電気ケトルでお湯が沸くのを待つことさえ面倒な時も…。他にも、一人暮らしで少しだけ野菜を茹でる時のお湯に、カップラーメン用のお湯に、とあらゆるシチュエーションで応用可能です。

ウォーターサーバーはやはり、「好きな時にお湯が使える」ことで実現する“時短”がひとつの大きなメリット。メーカーの中には、入会と同時にボトル数本をプレゼント! といったキャンペーンもあるので、大いに活用したいところです。5〜6本のプレゼントとなれば、1〜2ヶ月分の費用は浮きますね。

安さを選ぶか、時短を生かすか、ライフスタイルにあわせて取り入れられるといいですね。

3,000円の飲み放題で損しない!「元をとる」にはビール何杯飲むべき?

立っているだけで汗が流れるような夏の暑い日に、キンキンに冷えたビールをゴクゴクと喉に流しこむ。普段の仕事の疲れが一瞬で吹き飛ぶことを感じる最高の瞬間ですよね。

夏はそのような快感を味わいたくて、同僚や地元の友人と飲み会に出かける人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回はより一層飲み会を楽しくするために、3,000円の飲み放題で元を取るためには一体何杯飲めばいいのか? ということについて考えてみましょう。

■1,000円分が飲み物代金の場合

3,000円の飲み放題といっても多くの場合、料理もついてくるところが多いかと思われます。そこで今回は支払った3,000円のうち、2,000円を料理代金、1,000円をお酒の金額と仮定して話を進めることにします。

そしてスーパーなどで販売されている缶ビールを350mlあたりで200円、一般的に居酒屋で出される中ジョッキは500ml程度と考えて話を進めてみます。

■ビール何杯で元が取れる?

上記の仮定であれば一体何杯飲めば“元が取れた”ということができるのでしょうか。居酒屋でビール中ジョッキ4杯を飲むなら合計で約2000ml(泡は含まず)を飲むことになり、これを350ml缶で計算すると5.7本分となります。スーパーで350ml缶のビールを6本を購入するなら200円×6で1,200円。

つまり結論を言うと、居酒屋でビールを4杯飲めば元を取れる計算になります。「意外と簡単に元を取れるのではないか?」と思われた人も多いかもしれませんね。しかし、飲み放題は2時間制と時間制限を行っている店も少なくありません。2時間で4杯ビールを飲むとなれば、おしゃべりしながらもハイペースで飲み進める必要があるかもしれませんね。

■カクテル・酎ハイよりビールが狙い目

余談になりますが、筆者は居酒屋で働いたこともあります。その居酒屋は特に一般的な居酒屋と変わりないところでしたが、やはり飲み放題で元を取りやすいのは生ビールだそうで、カクテルや酎ハイはさらに多くの量を飲まなければ元は取れないと聞きました。

ですから、少しでも元を取りたいと考えるのであれば生ビールを飲み進めるといいのではないでしょうか。そうするとお得感を感じながらも飲み会をエンジョイできるので、一石二鳥と考えることができるかもしれません。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ

インドで51度という驚愕の数値が今年計測され、異常気象を引き起こすとされるラニーニャ現象発生の可能性が高いことを気象庁が発表し、今年の夏は記録的な猛暑となる予想されています。

冷房が不可欠なほどの暑さになると、誰もが気にし始めるのが、やはりエアコンによる電気代のことです。そこで、本格的な暑さが訪れる前の今、今年の夏の電気代が沸騰しないかどうか、質問に答えるだけですぐにわかる簡単チェックを用意しました。

■Q1:窓にカーテンやブラインドをかけていますか?

夏の強い陽射しはそれだけでかなりの熱をもたらすため、決して無視できるものではありません。もしも窓にカーテンやブラインドをかけておらず、直射日光が降り注ぐのなら黄色信号。カーテンやブラインドを設置して、昔ながらのすだれを併用するとなお良いでしょう。

■Q2:「畳数の目安」を正しく理解していますか?

エアコンには適用畳数が表示されていますが、その見方を正しく理解している人は意外と少ないもの。

たとえば「11~14畳」と表記されている機種の場合、単純に「11~14畳までのお部屋に対応している」という意味ではありません。JIS規格では「⚪〜△畳」と表記されるとき、⚪️畳が木造・平屋の場合(南向き和室)で、△畳が鉄筋マンションの場合(南向きの洋間)の畳数の目安としています。

エアコンの適した部屋の広さは、使用する部屋の構造や方角によっても異なりますので、エアコンを購入する際はここをを正しくチェックしましょう。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q3:フィルターを掃除していますか?

エアコンのフィルターは、使っているうちにどんどんホコリがついてきます。そんなホコリだらけの汚れたフィルターでは冷房能力がダウンし、電気代を食うだけです。フィルターを掃除する理想の頻度は、2週に1度。エアコンをフル稼動する夏本番であれば、1週間に1度行ってもよいかもしれません。

■Q4:室外機のまわりは片付いていますか?

エアコンが効率よく運転するためには、室外機だって見落としていてはいけません。室外機の通風孔の前に植木や物を置いて空気の流れを遮っていると、エアコンの効率が落ち、無駄に電気を食うことになります。

さらに室外機に直射日光が当たっていると、室内の熱を外に放出する効率も落ちてしまうため、室外機が日陰になるように“室外機の日よけ”を設置することもおすすめです。

夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ、マネーゴーランド

■Q5:扇風機を使っていますか?

多くの方がすでにご存知のエアコン代節約術ですが、エアコン単体で部屋を冷やすよりも、扇風機を併用する方が冷房効率がぐんとアップします。扇風機なら家電量販店で数千円程度で購入できるものもありますから、エアコンの電気代が一気に高額になる可能性を考えれば、扇風機を購入した方が断然お得になるのではないでしょうか。

電気代を抑えるための、このほかの節約テクニックは「常識がひっくり返る⁉ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」「簡単!いますぐできる電気代の節約術で冷蔵庫を20%節電!」でもご紹介していますので、こちらのチェックもぜひお見逃しなく。

夏本番、暑さの記録と一緒に電気代の記録も更新していては、家計に大打撃を与えることは必至です。今からできる予防策をしっかり立てておきましょう。

夏の究極の選択!「エアコン節約VS副業」どっちを頑張る方がお得?

暑い季節がきたと同時に気になるのは、やはり夏の電気代。節約したい主婦にとって、夏に頭を悩ませることの一つでしょう。

一方で、支出が多くなるのであれば収入を増やせばいいという考え方もあります。つまり、副業によって夏の電気代で余分にかかる部分を補おうということです。

それぞれどんな違いがあり、どちらが上手く生活を回すことができるのか比較してみました。

■労力

こちらに関しては圧倒的にエアコンの節約が楽と言えるでしょう。副業は一般的に成果を出すために時間がかかり、稼ぐまでに1番時間がかからないと言われる「せどり」でさえ初心者であれば1ヶ月かかるでしょう。

それに対してエアコンを節約するというのはそれほど労力を必要としません。「常識がひっくり返る⁉︎ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」でもご紹介したように、エアコンを節約するために必要なことは今すぐにでも実践できる内容ばかりです。

副業は稼ぐまでに時間が必要なので根気良くやる必要がありそうです。

■節約金額

続いて金額面ですが、これは副業に軍配が上がります。稼げないといわれているクラウドソーシングでさえ、記事執筆の仕事で4本も記事を書けばエアコンの節約代金分くらいは稼ぎ出すことができます。

副業は時間がかかるという忙しいにとっては大きなデメリットがありますが、稼げる金額に目を奪われる人も少なくないと思われます。

また、副業であれば一度稼ぎ出すコツを覚えてしまえば半永久的に稼ぎ出すことも可能です。夏をきっかけにしてこれからも稼ぎたい人には副業をおすすめします。

いかがだったでしょうか。エアコンの節約と副業と比較すると、それぞれ自分に合った節約方法が見えてくるのではないでしょうか。時間と金額と目的に応じて、ぜひ暑い夏を乗り切ってもらえたらと思います。

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